BAND SEARCH – The トリコロール by vo.TORU

{前書}

The トリコロールは九州は福岡・筑豊産。2010年に俺とBa.アリミツで上京。
ほんでメンバーがなかなか固まらん中、こんままじゃつまらんやろ!
と思い、川筋もん根性だけでつくった 1st MINI ALBUM『SING OR FLIGHT  DEATH OR PAIN』を2016年にリリース。
したとたんにガラの悪りぃ?ガラの多い? 連中 Gu.タツとDr.タイキが加わり、同時に自主企画 CRASS BUY COME!(クラスバイカム)をスタート。
そんで現在。何でも現在(いま)やろw

FUCK’OK!.AN(A)RCHY.STYLE!!
Noise Shout! In My Mind.
The Roots Of Spirits Route 201 since 2007
from TOKYO Japan
we are The トリコロール

漢字一文字で​The トリコロール​というバンドを表すとなんですか。

【漢】と書いてオトコ

色々な意味を含めた漢気ある4人が集まってる。

{バイオグラフィー}

2002年から前身バンドがあって、2007年にバンド名をTHE TRiCOLOURに改名。
前から青白赤のトリコロールカラーが好きで、夢に出てきて迷わず改名w

先ずは2002年から地元(筑豊田川)の同級生を集めてはじめたけど、その後は年齢も様々、かなりメンバーも入れ替って、現在はアリミツ・タツ・タイキのメンツで活動してる。

{コンセプト・スタイル}

パンクロック!
強いて言えばカタカタでパンクロック!
尖った感じが好き。

{バンド名}

トリコロールはまさに三色の意。
自由・平等・博愛の意味は勿論やけど、未だ青白赤のリストバンドにパンクを感じる。

名前の創始者はVo.登生児(TORU)です。

{メンバー}

TORU(V)
TATSU(G)
ARIMITSU(B)
TAIKI(D)

アリミツは結成当初からの同郷仲間。筑豊のTwo Punks!
タツとタイキともかれこれの付き合いで、上京前からタツの存在は知ってたw 本人はどう思ってるかわからんけど、タツはトリコのバンドマスターやと俺は思ってて、色々任せてる。
タイキはまさにドラマーとして生まれたみたいな男。ドラマーには信頼が必要だと俺は思ってて、そこを出会って数年でうめてくれた。静かなるドン。年齢は一番上w

自分自身を好きな漢字一文字で表すと何ですか?

TORU(V): 「登」
自分の名の一つでもあるけど、人として常に登って生きたい。降るより、登りたい。両親に感謝。

{コメント }

あれもしたい、これもしたい、あれはダメ、これがダメ…「決断」って言葉は何かをやろうと決めたなら何かを断つ覚悟を持つことだと俺は捉えてる。その判断が今回の答えやけど、トリコを生かす為に、2020年4月からのスケジュールを全てばらした。コロナにも今のバンド界隈にも、正直SNSにもうんざりしてる。皆んなの前に顔出す機会は減るやろけど、The トリコロールは生きてます。メンバー全員東京のどこかで生きるよ。punks not dead!

{リリース}

1st MINI ALBUM『SING OR FLIGHT  DEATH OR PAIN』

上京してもなかなかメンバーが決まらんで、リリースするなら全員正式メンバーで出したいよねっちゅーのが俺とアリミツの中にあったんやけど、いつまで経ってん揃わんき、このままじゃつまらんねと思いだして、せっかくリリースするなら当たり前に作っても面白くないき、東京やないで、地元に帰って作ろう!それも地元田川のスタジオで先輩や友達のサポートメンバーで録ろう!純度100%筑豊産にしようってところに持っていった。ほんで川筋もんだけでつくった。

2nd MINI ALBUM『針音墨 〜I did it MY WAY〜』2017

2ndまでの流れは、1st出したら今度はライブせないかんちなって、先ずは自主企画のクラスバイカム!をはじめた。まだその頃メンバーはアリミツと2人w そこで浮かんだのが、出会いはしてたけどプレイは一緒にしたことがなかった、タツとタイキに声かけて、そこからはとんとん拍子よw 一番嬉しかったのが、タツとタイキの2人が、勿論昔の曲も活かしつつだけど、もう一枚この4人で音源を出したいって言ってくれて、断る理由なし!翌2017年にセカンドを出した。セカンドは古いけど音源になってない曲を入れながら、4人での新曲も1曲入れた。

V/A ALBUMS:
LOT studio & bar pre. 『TAGAWA LOT MUSIC!!』V.A. 2018.
JACK LABEL pre.『BRAND NEW THUGS』V.A. 2016
CHAOS pre.『NEW GENERATION MARCH vol.1』V.A. 2007
D.R.P pre.『THE PUNK -TRIBUTE TO THE STAR CLUB-』2008
D.R.P pre.『KICK ABOUT』V.A. 2009

SNS:
Twitter:
TORU
Interview: back beat magzine

カメラマンクレジット:
Header: Maco
Other: Chunky