Mihiro 2021 Autumn LIVE

タレント・シンガー・女優と幅広い活動をする 「みひろ」dの十数年ぶり!?となる単独ライブ 開催決定!! タレント・シンガー・女優として幅広く、精力的に活動している「みひろ」の実に“十数年ぶり”となる単独ライブ決定!!の情報が届いた。 タイトルは「みひろ 2021 Autumn LIVE」。10月7日(木)に開催となる。「みひろ」の ブログにて9月8日に発表された今回の単独ライブ。実に十数年ぶり!?の開催ということで当日は自身が作詞も手がけた「HAPPY BIRTHDAY」や「今すぐKISS ME」(リンドバーグ)「DIAMONDS」(プリセスプリンセス)などのカバー曲も聴けるかも!?まさに幅広い活動をする「みひろ」らしいバリエーション豊かなライブになること間違いなし!! また、公演後には「みひろと1対1のテレビ電話で喋れる特典会」も開催されるとの事。特典会参加券付きの「V I Pチケット」をゲットして、さらに楽しんでほしい!! 【ライブ情報】タイトル:「みひろ 2021 Autumn LIVE」日程:2021年10月7日(木)会場:北とぴあ つつじホール開演:19:00〜LIVE & TALK (80分~90分) ※配信後特典会:あり※ライブ配信終了後、チケットをお持ちの方は【10月10日(日)23:59】まではアーカイブ配信をご利用いただけます。※アーカイブ配信期間中は何度でも視聴可能です。MC:シャバタバふじ チケット:発売日 9月11日(土)12:00〜チケット販売サイト 「ZAIKO」   https://diamond-j.zaiko.io/e/mihiro一般チケット 3,000円(税込)VIPチケット(特典会参加券付き) 10,000円(税込)★特典会内容:みひろと1対1のテレビ電話3分 ※限定販売 「特典会開催時間」2021年10月7日(木)、20:50-(公演終演後) 開催情報とチケット販売ページはこちらから。https://diamond-j.zaiko.io/e/mihiroお問合せ:event@diamondbrog.jp 【金子みひろ プロフィール】金子みひろ(カネコ ミヒロ) 女優・タレント。1982年5月19日生まれ、新潟県出身。A型。5月に金子みひろに改名。女優として映画や舞台に出演する傍ら、バラエティでも活躍中。 【金子みひろ オフィシャルブログ】http://www.diamondblog.jp/official/mihiro/ 【金子みひろ Twitter】https://twitter.com/mihiro0519

V系バンドのサポートを無料でさせて頂きます。

ヴィジュアル系バンドのサポートを無料でさせて頂きます。 (セッションバンドでもOK) ・グラフィックデザイン ・チラシ ・キーホルダー等の作成 ・インタビュー ・オンラインプロモーション ・英語を書くことを手伝う ・(海外PR) 等でお力になれます。 ご興味のある方はstaff@jrocknroll.com までお願い致します。

FEST VAINQUEUR – TOUR NEWS

Sorry no English translation the news only does announce their anniversary tour. Live streaming doesn’t seem to be available. FEST VAINQUEUR(フェスト ヴァンクール)、昨年無観客開催となった周年記念ライブツアー発表 “FEST=宴”、”VAINQUEUR=勝利者”というバンド名が示すとおり、轟音サウンドと激しいライヴ・パフォーマンスで観客を圧倒するロック・バンド FEST VAINQUEURの有観客公演”FEST VAINQUEUR Anniversary Live Tour『Season of Birth』”が発表された。 HAL、GAKU、I’LL、HIROそれぞれの誕生日とFEST VAINQUEURの結成及び始動を記念とする文字通りアニバーサリーライブツアーとなっており、8月21日よりチケット先行が開始されている。 中でも自身初の開催となるよみうりランド・日テレらんらんホール公演は、始動10周年当日である2020年10月27日に予定されていたが新型コロナウィルスの蔓延により断念したことが明かされており、一年越しのリベンジとなる。新たな試みであるグッズ付きチケットの販売も行う。 –FEST VAINQUEUR Anniversary Live Tour 『Season of Birth』 – ■9/3(金) umeda TRAD~HAL Birthday編~【時間】OPEN 17:30 / START 18:00【チケット】前売¥5,200-(税込)、当日¥5,700-(税込) オールスタンディング ※当日ドリンク代別途必要一般発売中(整理番号:D) ■10/9(土) よみうりランド・日テレらんらんホール~11th AnniversaryContinue reading “FEST VAINQUEUR – TOUR NEWS”

Interview with GERTENA

OFFICIAL →@GERTENA_info Vo. Agato →@GERTENA_AgatoGt.Satsuki →@GERTENA_SatsukiGt.Youth・K・End →@GERTENA_YKE Ba.Renka →@GERTENA_Renka 日本語:龍とChiekoENGLISH: Ryu / CHECK Cherrylng 【LIVE SCHEDULE】 8/4 新宿ClubSCIENCE (デモ・ライブ)8/9 柏ThumbUp (デモ・ライブ)8/18 浦和Narciss (デモ・ライブ) 8/30 新潟CLUB RIVERST (デモ・ライブ) 8/31 仙台Space Zero (デモ・ライブ) 9/9 今池GROW (デモ・ライブ) 9/10 心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL  (デモ・ライブ) 12/01 新宿ClubSCIENCE (初動ミニワンマン)

Interview with el:cid

The English translation can read below! CHECK~INTERVIEW WITH SHIGETA by: NAGASAWA TOMONORI 日本語のみ アルバム「 In the Shade」について、BEASTのNAGANOさんとShigetaさん、red earthのakiヲさんを交え、お話を伺いました。 1996年に解散した京都のバンドel:cidは、たくさんの未発表曲を残しました。 そしてついに今年、el:cidは25年ぶりのフルアルバムをリリースします! 長い沈黙を経てリリースされるアルバムについて、お話を伺いました。 「In the Shade」のリリースおめでとうございます! ──初のアルバムがリリースされました! 制作されてから長い年月を経て、フルアルバムをリリースする機会を得られたことを、どのように感じていらっしゃいますか?また曲を制作した当時の特に印象に残っている思い出を教えて頂けますか? Shigeta: 日の目を見ないと思っていたので、感慨深いです。楽曲制作時、レコーディング時は別のプロデューサーがいたので、イメージの擦り合わせが大変でした。 ──その時は、お互いどのようなイメージを抱いていたのですか? Shigeta: メロディをj-popに寄せたらどうかと、j-popには寄せられないという感じです。 ──アルバムのタイトル「In the Shade」と名付けた意味を教えて下さい。 Shigeta: レコーディングと楽曲制作に深く関わってくれた、akiヲの提案をそのままタイトルにしました。 ──アルバムタイトル「In the Shade」を提案されたのはakiヲさんとのことですが、これにはどのような意図がありますか? Akiヲ:  表に出していない曲という意味でつけました。 ──ジャケットは蝶をイメージしています。 カバーデザインに蝶が選ばれた理由はありますか? Shigeta: ジャケットのイメージを伝えたときに、たまたま、そのジャケットが蝶をモチーフにしていましたが、蝶には全くこだわっていません。仕上がりをメンバー全員で見て、全体のトーンと雰囲気で決めた感じです。 ──アルバムは何年も経ってようやくリリースされます。 しかし、音からは全く古さを感じません。 時代を超越した音楽だと感じます。 この「時代を超越した」感覚の背後にある「秘密」は何でしょうか。 Shigeta: 流行に合わせてヒットを狙うようなスタンスではなく、ニッチな層に刺さればいいと思っていたので、そのあたりが功を奏したのでしょうか。当時、LUNASEA、黒夢、L’Arc~en~Cielとかが流行っていたので、寄せたい気持ちはありましたが(笑) ──アルバムは15曲あります。 それらの曲はどのように選ばれたのでしょうか? 他にもたくさんの曲がありますが、アルバムに現在の曲を選んだ理由を教えて下さい。 Shigeta: 完全に個人的な好みです(笑)Continue reading “Interview with el:cid”

LIVE REPORT – 境界線

境界線(スタートライン)を超えた先に5人が見つけた輝ける場所。境界線、デビュー公演の模様をレポート!  その知らせを聞いたのは、5月末頃のことだった。あのときに伝えられたのが、「アイドルとしてステージで輝く」という夢を一度はあきらめかけた5人が、オーディションをきっかけに集まり結成。「理想の自分に会いに行く」をテーマに、平均年齢18歳の5人組アイドルグループ、その名も「境界線」として活動を始める」という内容だった。その情報が流れだすや話題が駆けめぐり、ネット上を賑わせたのもまだまだ最近の出来事。公式YouTubeチャンネル上にアップしたデビュー曲「境界線の先に」のMVは、今も着実に支持を集めている。 活動を告げたときから、彼女たちは境界線としての始まりの時を伝えていた。それが、6月26日(土)。舞台は渋谷duo MUSIC EXCHANGE。タイトルに記された「境界線 デビューライブ「今日、開戦!」」の言葉を目にしたとき、ドキッとした。須田莉々/瀬戸はゆな/筒井れあ/榛山さくら/矢田みれいのキュートな女の子たちが、どんな始まりの戦いを示すのか…。さぁ、ここからは、開戦のときの模様をお伝えしよう。 始まりの音色に合わせ、舞台背景のスクリーンにオープニングの映像が映し出された。爽やかな調べに乗せ、メンバー一人一人がゆっくりとステージへ姿を現した。そして…。目の前に敷かれた境界線(スタートライン)を切るように5人が歌いだしたのが、境界線の始まりを告げた「境界線の先に」。5人は舞台の上で小さな身体をめいっぱい動かし、温かな声で「見つけた 僕らしくいられる場所」と歌いながら、ステージ上から新しい物語を始めようと想いを伝えてきた。緊張もあるのか、少したどたどしい動きや、ときどき歌声がフラットする場面もあった。でも5人は、目の前にいる人たちをしっかりと見据え,「見つけた僕ら輝ける場所を」と歌いながら、自分たちが輝くための新しい場所はここなんだという気持ちを、美しく広がる壮麗な楽曲に乗せ真っ直ぐに伝えてきた。 好きになるたびに心が嬉しく病んでゆく様を歌った「ラブシック」は、平均年齢18歳の彼女たちの気持ちに重なる、胸をキュンと騒がせるラブポップチューン。夢を追いかける決意を示した「境界線のその先に」とは異なり、この歌で5人は、恋する女の子の心模様を、ガールズトークを繰り広げるような様も見せながら、愛らしさたっぷりに歌っていた。5人がはしゃぐように歌う姿が、眩しい。笑みを浮かべ、互いに顔を見合わせ歌う仕種など、彼女たちはステージの上で歌うことを無邪気に楽しんでいた。どんな困難もあっさり笑顔で乗り越えるその姿こそ、境界線というグループの素顔なのかも知れない…。 5人の初自己紹介では、それぞれの言葉からちょっと照れた様が見えてきたのも新鮮だ。5人は、「いいスタートが切れるように頑張ります」と挨拶。ここでは「境界線の先に」のMVを見るといい夢を見れるようになる」「ラブシック」では、メンバーがいろんなハートの振りをしているので、そのハートマークを見つけてください」とも語っていた。これから境界線のライブを観る方は、そこもチェックのポイントだ。 次のブロックは、胸をキュンキュンときめかせるポップチューン「きっと」からスタート。彼女たちはワクワクした気持ちを胸に、夢見る乙女心を、青春を謳歌するように笑みを浮かべ歌い躍っていた。「きっと」には、全力で青春を楽しみながら未来へと向かう、10代だからこその今の5人の等身大の姿を投影。彼女たちも、自分自身のリアルな心模様として歌えていたからだろう、ここで輝くことを思いきり楽しんでいた。輝きを放つその笑顔が、とても眩しい。続く「今日、開戦」は、メンバーいわく「わたしたちとみなさんの応援歌」。触れた瞬間から胸をドキドキ騒がせる、晴れ渡る音の景色も魅力的なスケール大きな楽曲だ。「ほくらの闘いだ」と歌うこの歌は、目の前に広がる未来へ向かおうとする人の心へ、立ち上がる勇気を与えてゆく、メンバー一人一人が胸に抱えた小さな不安を噛みしめながらも、「立ちたい場所がある」と、ここから走りだす意志を示すように歌っていた。5人の小さな戦士たちが放つ強い決意を詰め込んだ歌声に触れていたら、彼女たちと一緒に、境界線を超えた先にどんな未来が広がってゆくのかを見たくなっていた。 ここで、メンバー一人一人が、今日の感想を述べだした。 「すごく緊張していて100%の力を出せなかったし、間違えたところもたくさんあったけど。これだけたくさんの方が来てくれたので、頑張って良かったなと思いました。これからもよろしくお願いします」(瀬戸はゆな) 「とっても緊張して、ところどころちょっと顔が曇ったところもあったかも知れないですけど。みなさんがニコニコと私たちを観てくれたから、最後まで楽しくやりきることができました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします」(矢田みれい) 「今日はすごく緊張してドキドキしていたんですけど。練習した成果を全力で出せたとわたしは思っているので、楽しんでもらえていたら嬉しいです。これからも私たちが幸せを届けます」(筒井れあ) 「本番前とかちょっとドキドキしていたんですけど、やっぱりワクワクのほうが大きくて…。みんなも声は出せないけど、手拍子や拍手で応援してくれて嬉しかったです。これからも頑張っていくのでよろしくお願いします」(須田莉々) 「始まる前はすごく緊張して口角が引きつっていたんですけど。始まってステージでパフォーマンスをしたら、みなさんがすごく温かく迎えてくださったので、とても楽しめました。これから境界線という5人のアイドルグループを作りあげていくので、応援よろしくお願いします」(榛山さくら) 最後に、境界線はふたたびデビュー曲の「境界線の先に」を熱唱。「境界線の先に 理想の自分がいる」という歌詞のように、5人は始まりを告げたこの日のライブを通し、改めて「境界線の先に」を歌いながら、その先に見える景色をつかもうと、キラキラとした表情で歌い躍っていた。緊張も解けていたのだろう、冒頭で見せていた以上に軽やかな姿を見せながら、今の自分たちの気持ちと重ね合わせ、「見つけた 僕が輝ける場所を」と元気に想いを届けていった。 まだまだおぼつかない面もあるだろう。でも、5人が舞台の上で浮かべていた笑顔は晴れ渡っていた。むしろ、輝ける場所を手にしようという期待を胸にした表情として見えていた。いや、輝ける場所が「ここ」だというのを知っているから、5人は境界線という元に集まり、この日走りたした。その輝きの場を大きくしてゆくのは彼女たちと、そして僕らだ。輝きを作る光の一人として、これから一緒に5人の輝きの行く先を見ていかないか。 境界線は、7月10日に六本木BIG HOUSEを舞台に定期公演を始める。まずは、その場所に集って輝きを作ろうか。最後に、メンバー一人一人の言葉をお届けしたい。  「間違えた譜割りをメンバーに助けてもらった部分もあったように、思った以上に緊張していたようで、頑張ったというよりも、今日は悔しいという気持ちのほうが大きいです。ライブでは笑顔で頑張りましたけど。表情が崩れそうになった部分もあったように、そこは、これから課題として乗り越えていきます。これから進化できるように、もっともっと頑張ります」(瀬戸はゆな) 「今日のために2ヶ月間いっぱい練習してきて、しかも、応援してくださっている方々がペンライトを振ってくれたのを見たときにすごい感動したし、たくさんの人に見てもらえたように私たちは恵まれてるんだなと思えて、とても嬉しい気持ちと感動で涙が出そうになりました。とても楽しく最後まで出来たので、みなさんにありがとうございますという気持ちでいっぱいです。これからもっともっとレベルアップしていく境界線を、ずっとずっと見守っていてください」(矢田みれい) 「初めてのお披露目ライブで、すごく緊張したんですけど。練習してきた成果を、わたしは全部出せたと思っています。ファンの方とも目を合わせられていたように、頑張ってきて良かったなと思いました。自分の中で自信がついたなとも思いました。楽しかったです。これからは、もっと自分たちのスキルを上げて、もっともっとお客さんを一緒に楽しませられるように頑張ります」(須田莉々) 「今日は、今まで練習してきたことをステージの上で初披露できて、お客さんも拍手や手拍子で盛り上がってくれて、本当にあったかい気持ちになれて楽しかったからすっごい汗もかきましたし、めっちゃ全力で振り切っちゃいました。これから、もっともっといろんな人に見てもらえるように私たちもレベルアップしていくので、ぜひこれからも見てください」(筒井れあ) 「ステージに立つ直前は、すごく不安な気持ちで緊張していたんですけど。曲が始まって、パフォーマンスを始めたら、遠方から友達が駆けつけてくれたのを、そのときに知って、それですごく安心して。嬉しい気持ちと懐かしい気持ちと、自分が夢を叶えた姿を、大好きな友達に見てもらえたことがすごく嬉しくて、とても幸せな時間としてライブを終えることができました。境界線は今日が初めてのステージだったので、みんな緊張して、レッスンの成果をちょっと出しきれなかった部分もありました。だから次のステージでは、もっともっとレベルアップした素敵なステージをみなさんにお届けできるように張りたいです。 境界線は7月10日を皮切りに、六本木BIGHOUSEで、これから定期公演をやっていきます。ゆくゆくは女性限定の定期公演とかいろんなイベントをやっていきたいので楽しみにしていてほしいです」(榛山さくら) PHOTO:MinamiTEXT:長澤智典 ★インフォメーション★定期公演の開催が決定「六本木で今日、開戦! vol.1」2021年7月10日(土)六本木BIGHOUSE17:00 OPEN 17:30 STARThttps://tiget.net/events/136978前売り:¥1,500当日:¥2,000※別途1ドリンク 境界線の先に – Music Video 境界線 Web kyokaisen.jp/ 境界線 twitter @kyokaisen_info 境界線 公式YouTubeチャンネル境界線 Instagram @kyokaisen_official/ 須田莉々 @suda_riri 瀬戸はゆな @seto_hayuna 筒井れあ @new_tsutsui_rea 榛山さくら @haruyama_sakura 矢田みれい @yada_mirei セットリスト「境界線の先に」「ラブシック」「きっと」「今日、開戦」「境界線の先に」

LIVE REPORT – Re:INCARNATION

Re:INCARNATION、主催イベントで新曲を披露。「Twinkle GIRL」の配信リリースも決定!  6月20日(日)、Re:INCARNATIONは通算3回目となる主催公演「X-DAY vol.3」を池袋BlackHoleを舞台に催した。ゲストとして、CANDY GO!GO!/福島ゆか/神永レイラ/再生のレベリズムが出演。トリを担ったRe:INCARNATIONは、この日新衣装姿で登場。さらに、新曲「X-DAY」も初披露してくれた。当日の模様を、ここにお伝えしたい。 この日、こんぽん夏穂はライブ前にこう伝えていた。「うちらが主催なんだから、このイベントはRe:INCARNATIONが引っ張っていきますから」と。その言葉に似合う気合の入ったライブを、Re:INCARNATIONはこの日の舞台に描きだしていた。 「Memories」の歌いだしの声が、まるで叫び声のように熱い。ライブの冒頭を飾った「Memories」の時点から4人は気持ちを高ぶらせ、沸き立つ想いのままに伝えてきた。いや、「伝えて」ではない。「焼き付けてやる」という強い意志を、彼女たちは力強い歌声とパフォーマンスに変え、ぶつけだした。フロアでも、彼女たちと同じ動きをしながら、4人の絶叫にも似た熱い歌声を、銘々に広げた両手で受けとめていた。それはまるで、共に「鮮やかな明日」を描こうと約束を交わすようにも見えていた。「咲き誇れ、この瞬間みせつけろ!!」と、4人はさらに歌声に力を込め、高く拳を振り上げながら、グループの意志を詰め込んだ「REINCARNATION」を高らかに歌いかける。フロア中からも数多くの拳が突き上がる。歪む音をさらに唸らせ駆ける楽曲の上で、4人はダイナミックなパフォーマンスを示していた。これまでの黒衣装ではなく、白と黒のモノトーンの新衣装に変わったことで、彼女たちの動きが、より鮮明な輪郭を持ってせまってきた。いつも以上に漲る自信を感じさせた理由の一つに、新衣装の影響もありそうだ。 「私たちが本日の主催、Re:INCARNATIONです」(こんぽん夏穂)の言葉が力強い。爽やかな衣装の割に、若干2人ほどオラオラとした姿に見えるのもRe:INCARNATIONらしさ?! Re:INCARNATIONが示すロックなスタイルには、カラッとした開放的な音楽性と黒く激しい音楽性の両極を成す2つの表情がある。7月 26日より配信リリースも決定した「Twinkle GIRL」は、躍動した音楽性をベースにしながらも、爽やかな歌声を魅力に、触れた人たちを輝きの中へ連れだす楽曲だ。強い意志を胸に、彼女たちは夢見る気持ちを晴れた歌声に乗せ、届けてきた。笑顔で歌うメンバーたちの表情も爽やかだ。強い意志を高らかに歌いあげる4人の姿が眩しい!!!! 力強く駆けだしたアッパーなビートロックチューン「JUST A HERO!!」の上で、彼女たちは無邪気に戯れるような姿を見せながら、詰め込んだ想いを早口でまくしたてる。気持ちをカラッと解き放つサビ歌が、晴れた青空の元へと観客たちの心を連れてゆく。繫いだ心の手をしっかりと握りしめた4人は、もっともっと気持ちを開放しようと、光の中へと仲間たちを引き込んでいった。若干1名以外は意外と内に籠もる性格だが、気持ちと間逆の爽やかな青春ロックも、今のRe:INCARNATIONを輝かせている大切な表情だ。次に披露したのが,新曲の「X-DAY」。それまでの光を浴びた姿から、一変。激しく唸りを上げて駆ける重いロックナンバーに乗せ、彼女たちは、心の奥に押し込んでいた想いを、気持ちを奮い立たせるロックな衝撃(音楽)に重ね合わせ、吐き出してゆく。胸に渦巻く気持ちをすべてぶつけるように、4人は歌っていた。これが今のうちらの本音だ!!と言わんばかりに、自分たちの決意を突きつけていった。Re:INCARNATIONが持つ闇(気持ちを内側をさらけだす)の魅力。それを堂々と突きつけた楽曲が、ここに生まれた。最後は,Re:INCARNATIONのライブの中へ、つねに熱した一体感を作り続けてきた「信じてる-keep on going-」だ。フロア中の人たちがメンバーらと同じ動きをしながら。ここから物語を描き始めるという彼女たちの意志へ共鳴するように、高く拳を突きあげ、大きく手を振りながら、一緒にこの場所から物語を作り出そうと約束を交わしていた。 この日のRe:INCARNATIONのメンバーたちは、終始あふれんばかりの想いを歌声やパフォーマンスへぶつけていた。気持ちが熱すぎて、少し空回りしていた面もいなめない。でも、「自分たちが主役だからこそ、ここに集まった人たちの心をうちらが揺さぶらずにいれるか」という強きな意志を示したところへRe:INCARNATIONの成長を感じた。主催を重ねるたびに、似合う姿に成長し続けているRe:INCARNATION。きっと両手で足りないくらいの主催公演を重ねた頃には、先輩であるCANDY GO! GO!を前座に従え、顎で使うくらいの姿を見せて……くれるわけないかwww 最後に、新曲や新衣装について語った4人の言葉を乗せておこう。 こんぽん夏穂 白を取り入れた衣装姿は珍しいですよね。それこそRe:INCARNATIONの姉貴分グループのCANDY GO! GO!さんは黒い衣装で毎回がっちり決めているじゃないですか。また違うテイストを入れてみたかったから、私たちみんなの意見として、社長に「衣装に白を取り入れたいです」と言ったんですよ。衣装は全部自分たちで考えているように、今回の白いシャツも、みんなの共通したアイデア。社長からは「爽やかだ」とお墨付きをもらえたように、ゴリゴリのロックアイドルではあるけど、ちょっと爽やかなそよ風も吹かせてみました。新曲の「X-DAY」はゴリゴリ系の恰好いい曲。でもキラキラッとした感じもあるように、夏のキラキラ感も感じてもらえたらなと思います。 百田乃々香 Re:INCARNATIONはCANDY GO! GO!さんの妹分という理由もあるのか、「X-DAY」は、初めてCANDY GO! GO!さんの楽曲にも近いように感じたなと思っています。振り付けも、みんなが踊りやすいところもあるので、ライブで一緒に振りができたらなと思います。 小川まみ 今回は、衣装の着方に各自の個性が出てるなって思います。とくに、白いシャツの着方から、それぞれの性格が見えてくるはずです。今回の「X-DAY」の歌詞のいろんな部分が、自分の心にすごく刺さりました。おかげで、毎回気持ちを込めて歌えています。 のあ。 作詞をする際に、社長に「タイトルは「X-DAY」にしてください。これからRe:INCARNATIONは前に出ていくし、これを勝負の曲にしたい」「3回目の主催公演を境に、どんどんレベルアップしていくRe:INCARNATIONを見てくれ!、みたいな歌詞にしてほしい」と言われ、その想いを持って書き上げました。 自分が今思っている気持ちもあるし、メンバーみんなも同じだろうと思って、この歌詞は書いています。しかも、「ここの歌詞は誰々が歌ったらピッタリだろうな」と思い浮かべながら書いたら、実際に歌うときもその通りの歌割になっていたのもびっくりした嬉しいことでした。社長にも「僕が想い描いた通りです」と言われれば、まみちゃんが「わたし、めちゃめちゃ感動した」と言ってくれたのも嬉しかった。ぜひ、歌っている人の歌詞をライブで聞き取りながら、その人に気持ちを当てはめ聞いてもらえたらなと思います。それと、7月25日に池袋BlackHoleLでわたしの初生誕祭をやります。この日はRe:INCARNATIONとして出るのは、もちろん。ドラム&ヴォーカルとしてバンドでも出させていただきます。ドラマーは、わたしの本来の姿。ぜひ、バンドマンのあまるも見てください。 TEXT:長澤智典 ★インフォメーション★ 【info】★Re:INCARNATION 曲「Twikle GIRL」・7月26日(月)~配信シングル リリース!!*さらなるNews含め、詳細は後日!お楽しみに~ Re:INCARNATION Webhttps://re-incarnation.com/Re:INCARNATION twitterhttps://twitter.com/ReINCAR77012646Re:INCARNATION 公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCDLaAfdfngqTa6pwggIepPA のあ。 Twitterhttps://twitter.com/noa_00x小川まみ twitterhttps://twitter.com/0312mami_こんぽん夏穂 twitterhttps://twitter.com/konponkaho百田乃々香 twitterhttps://twitter.com/ReINC_nonoka セットリスト「Memories」「REINCARNATION」「Twinkle GIRL」「JUST A HERO!!」「X-DAY」(新曲)「信じてる-keep on going-」

LIVE NEWS – Kouji Ikuma

生熊耕治、本日無料配信ライブ「HANDS OVER HANDS」を開催!7月7日には毎年恒例のコンセプトライブ「VEGA」も! 現在、自信がボーカルギターを務めるBLUEVINEでアコースティックツアー中の生熊耕治。ツアーの合間を縫って、本日急遽YouTube無料配信ライブ「HANDS OVER HANDS」を開催する。そして、毎年7月7日に開催しているコンセプトライブ「VEGA」が2年ぶりに有観客で行われることが決定した。昨年は配信のみで実施した公演だったが、今年は自信が初ワンマンを行った下北沢ろくでもない夜を会場に人数限定で開催する。バンドと並行してソロワークスも精力的に行っている彼の今のステージをお見逃しなく! 【ライブ情報】 生熊耕治Streaming Live2021 『HANDS OVER HANDS』 6/25(金)19:00Start Youtubeにて無料配信https://youtu.be/M0Xp9R0HDRM 生熊耕治Streaming Live2021 『Cross Road vol.8』 6/25(金)20:30Start 配信チケット:3500円https://twitcasting.tv/route14_live/shopcart/81524 生熊耕治 Acousitc Live 2021「VEGA」日時:7月7日(水)開場18:30 開演18:45会場:ろくでもない夜チケット:一般7000円/学生3500円※ドリンク代別※当日券500円uphttps://tiget.net/events/135866 生熊耕治スタジオライブ「Rhetoric」毎週水曜19:30から¥ 2500 ツイキャスプレミアにて生放送6/30 https://twitcasting.tv/kouji_ikuma/shopcart/78245 各種公演情報は生熊耕治オフィシャルサイトまでhttps://kouji-ikuma.amebaownd.com/