Interview with Masami Okui

Interview by: INTERVIEW by JROCK’N’ROLL.Translation by: Saori HimeiTranslation check by: Ryu & Tulip ※Please do not translate this interview into a different language or share this interview without written permission.※本インタビューの無断転載はご遠慮ください。 Masami OkuiOfficial TwitterOfficial WebsiteOfficial YoutubeLantis ChannelYoutube Topic (auto generated by Youtube)Official InstagramOfficial Blog 奥井雅美 NEWALBUM「11-elevens-」発売記念ライブ『 1 vs 1~be the light~』アーカイブ配信決定! 配信日時:6月20日(日) 19:00〜(18:45からスタンバイ配信)※生配信終了後から6月27日(日)23:59まで視聴可能 配信チケット代:6,600円(税込)プラットフォーム:ツイキャス チケット販売・詳細ページ:https://twitcasting.tv/infofireworks/shopcart/78836 MasamiContinue reading “Interview with Masami Okui”

NEXT LEGENDARY EVENT

TEXT: 長澤智典ENGLISH: please check vkgy KISAKIプロデュースによるシリーズイベント「輪・廻・転・生~A RETORN OF VISUAL MONSTER~」が7年ぶりに開催!KISAKI、エイジ(秘密結社コドモA~キボウ屋本舗)からのコメントも! 自らがレーベルのオーナー&バンドマンとして活動を始めたMatina/MIRAGE時代から、いや、その前に自身がリーダーとなって活動をしていたLa:Sadie’s時代から、KISAKIはヴィジュアルシーンに刺激的な仕掛けを次々投下し続けてきた。 自身は、Matina後に立ち上げたレーベルUNDER CODE PRODUCTIONの解体及び、現状最後のバンドとなった凛-the end of corruption world-とての活動を止めてからは、表立った活動は控えめにしながら、今も事有るごとにヴィジュアルシーンに刺激を与える仕掛けを次々と立ち上げては実行し続けている。   遡ること10年前となる2011年11月。 KISAKIは、90年ヴィジュアルシーンを一世風靡したバンドを集めたイベント「輪‧廻‧転‧生~A RETURN of “VISUAL MONSTER”~」を、赤坂BLITZを舞台にて開催した。Deshabillz、Kneuklid Romance、La’Mule、Aliene Ma’riage、Romance for~を1日復活させ、自身もKISAKI PROJECTfeat.砂月として出演。 2014年7月にはESAKA MUSEを舞台に「輪・廻・転・生~Cry-Max Pleasure 2014~」と題し、ZEDEKIAH、BILLY AND THE SLUTS、Ange∞Graie、TAI:LENなど、90年代関西ヴィジュアルシーンを盛り上げていたバンドたちを1日復活。KISAKIは凛-the end of corruption world-で出演し、イベントに華を添えていた。   あれから7年の歳月が経過。KISAKIが遂に「輪・廻・転・生」をプロデュースする。10月10日に阿倍野ROCKTOWNで行なうイベントには「輪・廻・転・生~OVERTHROW Covid-19 SESSION NIGHT~」と銘々。 今回はUNDER CODE PRODUCTIONに所属していたバンド「秘密結社コドモA~キボウ屋本舗」のエイジが過去に活動していた「猟奇探偵社マカロニ」の“17年ぶりとなる一日復活ライブ”をメインアクトに開催する。嬉しいのが、17年ぶりとなる音源も無料配付してくれること。   エイジとの交友も長いKISAKIは、今回、「蜃気楼」という一夜限りのバンドを従えて出演する。KISAKIマニアならニヤッとするバンド名のように、彼が観た人たちの心をどんな風に魅了してゆくのか、とても気になる。    「蜃気楼」のメンバーは、Vo:AKIRA(MIRAGE・RENAME)・G:YAYOI(MIRAGE・グリム・関西悪血)・G:yo-yo(ex.Ravecraft・Ize)・B:KISAKI(MIRAGE・Syndrome・Phantasmagoria・凛)・Ds:Yomi(【zo:diaek】)と、狂喜せずにいれない面々。KISAKIは5月15日にも、SHIBUYA-REXで行なわれたイベントに3年ぶりに「強行突破撃」という1日限定バンドを組んで登場。自身が立ち上げた幾つものバンドの曲たちを演奏し、イベントを盛り上げた。ファンの期待を、つねに上回る形でライブを届けるKISAKIのように、今回の「蜃気楼」としての公演も非常に楽しみになってきた。   この日は、主役のエイジと交友関係の深いバンドマンたちが、いろんな組み合わせによるセッションバンドとして数多く出演する。「輪・廻・転・生」の名物、出演者全員によるセッション等もあるのだろうか。詳しい出演バンドについては、「インフォメーション」を通して確認してほしい。   今もまだまだ、コロナ禍により制限の多い中でのライブ環境が多い中、「輪・廻・転・生~OVERTHROW Covid-19 SESSION NIGHT~」が、出演者/観客ともに、想い出として一生心に刻みたいライブになってほしいと願っている。 最後に、メインアクトとなる「猟奇探偵社マカロニ」のエイジと、イベント主催でもあるKISAKIからのコメントを記そうか。 ●エイジ「17年とはまた長い月日ですし、言うなりゃ押し入れの奥からひっぱり出してくる古いアルバムみたいな感覚ですが、懐古と現在を楽しめたら良いなと思うております。」Continue reading “NEXT LEGENDARY EVENT”

LIVE NEWS – BLUEVINE

BLUEVINE、赤松芳朋のバースデーライブを配信で開催! 5月27日から予定されていたBLUEVINEAcoustic Tour2021「Another RAINDROP」。緊急事態宣言の影響により会場での有観客が難しくなったため、今回公演内容を大幅に変更し当日誕生日を迎えるドラム赤松芳朋のバースデーイベントを生配信で開催することとなった。今回のバースデーイベントは、完全赤松プロデュース。BLUEVINEの楽曲と赤松が影響を受けてきた音楽にスポットを当てた公演になる予定だ。チケットは本日より販売が開始される。 なお、Acoustic Tour2021「Another RAINDROP」は6/5の本八幡ルート14よりスタートし、7/17の渋谷LOFT HEAVENまで行われる。 BLUEVINE BIRTHDAY LIVE 2021-YOSHITOMO AKAMATSU BIRTHDAY-5/27 (Thu)19:30start~配信チケット:4000円※本公演は、配信のみで実施となります。ツイキャスプレミアにて配信https://twitcasting.tv/c:apia40/shopcart/73186 BLUEVINE Acousitc Tour 2021「Another RAINDROP」6/5(土)本八幡Route 14https://tiget.net/events/1295866/11(金)横浜mint hallhttps://tiget.net/events/1295856/20(Sun) 名古屋sunset BLUE1st stage:https://tiget.net/events/1295902nd stage:https://tiget.net/events/1295917/9(金)大阪UMEDA ALWAYShttps://tiget.net/events/1295937/10(土)梅田UMEDA ALWAYShttps://tiget.net/events/1295947/16(金)東京LOFT HEAVENhttps://tiget.net/events/1295787/17(土)東京LOFT HEAVENhttps://tiget.net/events/129580 [全公演共通]料金:前売¥8000/当日¥8500(tax in)※ドリンク代別チケット: 発売中プレイガイド: TIGET※公演概要のリンクよりご予約ください。  BLUEVINE オフィシャルサイトhttps://www.bluevine-official.com/Twitter @BLUEVINE_infoInstagram @bluevine_official

Interview with SARIGIA

TEXT: 長澤智典 Nagasawa TomonoriEnglish Translation: JROCK’N’ROLLENGLISH FIX: cherrylng & KattFrench Translation: Crimson Lotus [HERE]Be free to translate it into a different language, if you do please notice me! SARIGIA on vkgyhttp://www.sarigia.com/@SRGA_Official  | @SARIGIA_Asuka  | @SARIGIA_Natsu | @SARIGIA_Shoma 

Interview with PURUPURU

The English version is HERE. 以前、私はぷるぷるという名の一人のアーティストと彼女と縁のあるグラビアモデルの浮世みゆのイベントで出会った。先日、ひょんなことから私は彼女ともう一度、浮世が本人のソーシャルメディアにて彼女との共同作品映像を投稿した際にコンタクトをとってみた。なんと今、彼女はコスプレを初めとするする被写体活動だけでなく、撮影者やデザイナーとしても活動しているというのだ。私はとても興味を持ち、すぐ様に彼女にインタビューを依頼した。今回は彼女の活動からブランドコンセプトであるフェティッシュというキーワードにまでも焦点をあててたくさん質問させてもらった。 → まず初めにどういった経緯で今の被写体やフォトグラファーとしての活動をされたのですか? ぷるぷる: もともとはアニメや漫画、ゲームなどのコスプレから始めたんです。それから自分の世界観のコスプレをするようになって。。。 → ぷるぷるさんのコスプレ活動を少し聞かせていただけますか? ぷるぷる: 最初のコスプレはNARUTOのサクラでしたね。中学生の時だったかな。そのあとはポップンミュージック、戦国無双やラブライブのコスもやりました。 → なんかアイルランドに滞在されていらっしゃった時期があったのだとか。 ぷるぷる: 外国に住むのが夢だったんですよ。英語を上達させたかったのもあり、アイルランドに決めたんです⭐ → ぷるぷるさんはガーターベルトやチョーカーといったちょっとフェチなアクセサリーもデザインされていらっしゃるとおっしゃっていましたが、私は作品を拝見させて頂いた際にそれほど海外でいうFetishな要素がある作品には見えなかったのですが、カワイイと感じました。なぜカワイイという要素だけでなくセクシーさもプラスした作品を作ることにしたのですか? ぷるぷる: 私は作品を作る際は、”カワイイ”かどうかよりも、いつも自分が身につけたいと思うものをつくっているんです🤩 → 男性やジェンダーレスの方に向けたアクセサリーを作る予定はありますか? ぷるぷる:あります!今は男性用の可愛い下着を作ってみています。私が作ったアクセサリーのほとんどはジェンダーレス設計です。伸びる素材やサイズを変更できる仕組みを使っています。可愛いもの好きな男性にも買ってもらっています! → 以前、日本では女体盛りというのは有名なフェチのひとつだとおっしゃっていましたね。ローマ字で検索すると、「女性の身体に盛ったお寿司を食べること」と出てきました。日本語で検索すると、寿司に限らず色んな食べ物でもいいと出てきますね。(男性バージョンは男子盛りや男体盛りというそうですが、あまり有名ではなさそうです) ぷるぷるさんは過去に2種類の男体盛りシリーズを出されていますね。ひとつめはクレープ、ふたつめは色々な食事。男体盛りというシリーズがあまりメジャーではないなかで、どうして男性を起用してこのフェチ作品を作ろうと思ったのでしょうか? ぷるぷる: 一般的な女体盛りで使うのは寿司ですね。でも、もし男性の身体に寿司を盛っただけになってしまうと面白くないと思って。なにか斬新でユニークなことがしてみたかったんです。 → 今作でモデルの草壁利人さんを起用されているのには何か理由がおありなのでしょうか?彼に何か特別なポイントが!? ぷるぷる: もともと昔からの友達だったというのもあって、頼みやすかったんです。男性の肌って基本的に固めで毛深いことがおおいと思うのですが、草壁君の肌はとてもなめらかで綺麗で、クレープの生地や、食器を載せる白いお皿としてぴったりだと思いました! → また、他のシリーズとして「ごはん責め」というのもありますよね。こちらもまた女性上位なテーマかと思います。ちょっぴりエッチな感じがしますが、全年齢向け商品というのに興味が沸く作品ですね。「日本の伝統的なスタイル」というのがまた外国の方には興味をそそられると思いますが、ぷるぷるさんはそれを意識してますか? ぷるぷる: 気付いてませんでした!ただ面白そうっていう感情だけでこの作品を作ってました(笑) →「このテーマで、男性モデルを起用して撮ろう!」となったきっかけは何でしょうか? ぷるぷる: はじめに、基本的に女性って男性ほど多く食べないと思うんです。ただ私はむしろすごく食べるほうで、モデルの草壁君は全然食べれない。もし私が作中で食べさせられる方だったら、皆きっと「ぷるぷるちゃんは食べることが大好きなんだなあ。幸せそう!」と思うだろうなあと。でもそれってフェティッシュじゃない。ふたつめの理由は、女性上位な作品を作ってみたかったんです。 → テレビで紹介されることになった理由に心当たりはありますか? ぷるぷる: 多分、だれもやっていないし発想もしてなかった作品だったからだと思います!(笑) → また、ウェブショップ上で「Octophilia」という作品を販売してらっしゃいますよね。蛸と一緒の「ヌード」の作品です。こちらは有名な、葛飾北斎の「蛸と海女」のテーマですね。こちらはアイルランド滞在中に作られたものでしょうか? ぷるぷる: はい!こちらはアイルランドに滞在中に、現地のカメラマンと一緒に作ったものです。カメラマンさんも北斎を知っていたので、共同で作った作品です。 → ぷるぷるさんは、このテーマのどんなところに魅了されたのでしょう? ぷるぷる: カメラマンからこのテーマの提案があり、「日本人の黒髪ロングな女性が、ヨーロッパで生蛸を使って撮影をする」というとことに面白さを感じて作りました! 私、当時はお尻まであるロングヘアーだったんです。日本に帰国したらばっさり切ってしまう予定だったので、その前にと思って作品を作りました。 →Continue reading “Interview with PURUPURU”

LIVE NEWS – Koji Ikuma

生熊耕治、「心//密」と題した初のリクエストライブを配信で開催! 生熊耕治ソロとして5月7日、8日に約1年半ぶりに予定していた大阪公演が延期となったが、ファンのみんなと楽しめる企画を1つでも多く作っていきたいとの思いで、急遽5月30日に初のリクエストライブ「心//密」を開催することが決定した。 これまでリリースしてきたソロ楽曲に加え、コロナ禍で配信ライブのみで披露されてきた楽曲も含む生熊耕治全ての楽曲を対象としたリクエストを本日よりオフィシャルで受付を開始する。 同日は、本八幡ルート14との共同で実施してきた企画「Cross Road」をも開催される。コセンプトの異なる2つのステージお見逃しなく! 生熊耕治 Streaming Live「Cross Road vol.7」 5/30(日) 16:00start 配信チケット:3500円 https://twitcasting.tv/route14_live/shopcart/73590 生熊耕治 Request Live「心//密」 5/30(日) 19:30start 配信チケット:3500円https://twitcasting.tv/route14_live/shopcart/73591 リクエスト受付期間:5/10(月)~5/17(月)23:59 リクエスト受付URL: https://forms.gle/rqkBhd1puwcD7Ji27 生熊耕治オフィシャルサイト:https://kouji-ikuma.amebaownd.com/

NEWS – FIFTH-NEWHEAVY

ENGLISH SUMMARY:Lyric videos of FIFTHNEWHEAVY 「DEEPERD」&「VANISHING」are now available to watch on YouTube. Both tracks are an addition to the the [4P4] album. Post Industrial, Alternative, Aggressive, 90‘s に台頭したNine Inch Nails やProdigy 等のHeavy Rock Style をシンクロさせるUK 逆輸入バンド “FIFTHNEWHEAVY” の最新音源 [4P4-EXTRA] の2曲、「DEEPERD」と「VANISHING」の ”リリックムービー” がYoutube にて配信開始されました︕ この新音源は敢えてCD 盤でのリリースは⾏わず、イギリスのミュージックレーベルより4月30日にApple Music 等での世界デジタルリリースが開始されました。※日本でのサーチも近日可能になります。 この新音源 [4P4-EXTRA]は2曲構成となっており、”DEEPERD”においては実際に台湾台南で収録された神事祭の音源をサンプリングする等、亜細亜発信の新たなオリジナルロックスタイルが感じられ、2曲目の[VANISHING]と合わせ海外の野外Rave Fes に名を連ねても違和感ないスケールを感じさせる楽曲となっています︕ Fifth Newheavy [4P4-EXTRA] “DEEPERD”Continue reading “NEWS – FIFTH-NEWHEAVY”