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JROCK’N’ROLL Tokyo Trip 2023

Japanese translation: Momo

日本語ENGLISH

JROCK’N’ROLLは、今年(2023年)3月に、約22日間東京に行ってきました!
素晴らしいバンドを見に行ったり、素晴らしい方々と再会したりしました!
このブログでは、ライブのレポートと、素晴らしいミュージシャンとの出会いについて話します!


3月10日 (金)
到着の日、友人のNanaさん(ex-Vaiwatt)が私を空港に迎え来てくれて、宿泊する場所まで安全に連れて行ってくれました。そこに着くと、私は急いで準備する必要がありました。Project DのHAKUAさんと仕事の話をしたり、友人のYasuさんも一緒にLINDA GARAGEで飲んだりしました。Yasuさんは通訳もしてくれました。東京での初日にHAKUAさんとYasuさんと会えて、LINDA GARAGEバーで飲むこともできて、とても幸せでした。残念なことに、その夜は他のミュージシャンはバーにいませんでしたが、オーナーバンドMMS(MMS R&R Engineering)の大ファンである素敵なお二人とも話しました!LINDA GARAGEは西荻窪にあるバーで、ベーシストの林田正樹さんがオーナーを務めています。若い方々は、ご存じないかもしれませんが、80年代から90年代初めの日本のロックを愛した人であれば、彼のことを確実に知っていることでしょう。Yasuさんと私は、3月29日(水)にもう一度、一緒に飲むことを約束しました!

Left: (Acoustic) live stage – Right Masaki, Yasu & Me – Up left: Hakua & Me – Up Right: Cheers Hakua, Yasu & Me

3月11日 (土)
尾崎南展「絶愛」を見に行ってきました!私は長年「絶愛」のファンであり、彼女のオリジナルのアートを実際に見るのは本当に素晴らしかったです。RIORIOさんとKiiroさんと一緒に行きました。展覧会の後、RIORIOさんと一緒にお台場に行き、大きなガンダムを見ました(2回目です)。LUNA ROSSAに行く時間を待つ間、お台場でしばらく過ごしていました!KEITOさん(ex-Rapture、ex-La Valliere)がオーナーを務める池上のレストランで、美味しいステーキが食べられます!

3月12日 (日)
ついに音楽を楽しむ日が来ました!Trans☆Dollのライブをやっと見ることができました!ボーカルのアキラさんとは、数年前からfacebookで話していました。そして、荻窪ClubDoctorのイベントで、ついに私たちは会うことができ、バンドの演奏を見ることができました!彼らのライブの後、私は新宿アジット1224に行きました。会場に向かう途中で少し迷ってしまいましたが、幸いなことに、行きたい場所の近くにいました。残念なことに、私が到着したとき、最初のパフォーマンスは終わっていましたが、一晩中とても楽しく過ごすことができました!4年ぶりにHIRO、Sally、YUKIにようやく会えました!再会できて嬉しかったです!たくさんの素晴らしいパワフルな音楽と、たくさんのお酒と共に過ごせて楽しかったです!その後、SallyとYUKIも私を見送りました。

3月13日(月)
今日の午後は、再びNanaと過ごしました。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、夕方にMEMEのLさんと会いました。LINDA GARAGEと”Takeiji”の純粋なアコースティックロックを見せたかったのです。Lさんは楽しんでいたように見えました。彼が、Ojisan spiritsからも何かを学んだことを願っています。驚いたのは、Lさんが、竹入さんや原さん、MASAKIさんと話せるなんて信じられなかったことです。Lさんはイベントの後に名古屋に帰りましたが、竹入さんやHARAさん、MASAKIさんと有意義で楽しい話ができていたら良いなと思います。以下、竹入さんのツイートとライブ映像です!ロックスピリットを味わいたい方は、ぜひご覧ください。
その後、竹入さんとも顔を合わせてお話を伺いました。彼は、私が「オランダ」と発音する方法を気に入っていました(笑)。今も活躍中で尊敬しているロックアーティストと顔を合わせて話すのは、とても素晴らしかったです!TAKEBANは今、大きなツアー中です。ツアーが終わったら必ずまた連絡します!彼にインタビューして、さらに質問したいと思います!

3月14日(火)&3月15日(水)
この日はヴィジュアル系イベントに行ってきましたが、あまり楽しめなかった部分もありました。ヴィジュアル系がアイドルのように変わってしまったように思いました。音楽と共に、自由に踊ったり動いたりできず、ファンたちの流れに合わせないといけないように思いました。音楽と合っていないような動きでも、頑張ってやり通さなければなりません。しかし、幸いなことに、私はGERTENAを最大限楽しむことができました!もちろん、私は彼らのシングルを買いました。GERTENAは、本当に素晴らしいステージパワーを持っています。

翌日、私はGERTENAのホワイトデーイベントに参加しました。Agatoさんからは「当日参加して後で支払うのは歓迎」と言われたのですが、当日はNAOさんが、実はバレンタインにチョコレートなどをメンバーにくれた方のためのイベントだと言っていたのですが…?参加しても大丈夫でしたが、その後チョコレートを受け取らないことにしました。ビンゴがありました(残念ながら、私は何も当たりませんでした)。そして、メンバーの皆さんと話すことができました。私は主にNaoさんとSatsukiさんと話しました。Naoさんは、少し英語も話してくれました。(ありがとうございました!)最後に5ショットの写真を撮りました。そして、可愛い箱に入った3つのお菓子を頂きました。ありがとうございました!
他の日にも彼らの25-30分の演奏を観ることのできる機会はありましたが、そのほかの出演バンドについて私個人的にはあまり興味を持つことができなかったので、そのライブに5,000円を支払うよりは、また別の機会に観ようと思いました。

3月16日(日)
NANAさんに再び会いました。私たちは中野で少し早めの時間から会いました。NANAさんの友人も一緒でした。まずはコーヒーを飲みに行き、それからTrans☆Dollのボーカルであるアキラさんとお会いしました!私たちは、V系以外のアーティストもよく行くという中華料理店に行きました。いろいろな話をして、NANAさんと彼女の友人が帰った後、私とAKIRAさんは、音楽業界の話を長い時間しました。音楽業界の話をすることはとても楽しく、いつかまた会って話の続きをしたいです!
アキラさんと会った後、私は新宿に行き、ゼツメイを「ゲスト」として見ました。ありがとうございました!ゼツメイのライブは本当に素晴らしかったです!
私は、今まで以上にゼツメイを大好きになりました!ドラムの喪那さんは英語も少し話すことができて、とても可愛いです!そして、喪那さんのチェキは彼の香水でいっぱいです。家に帰ったときも、まだ香水の匂いが残っていました。ギターの不律さんは照れ屋さんのようでしたが、私は不律さんに直接会えたことも嬉しかったです。不律さんは英語を話すことはできませんでしたが、シャイな所がとても可愛いかったです。私はとても緊張していましたが、日本語で自分の気持ちを言うことができました。
チェキを一緒に撮って頂いた後、(私は、それを喜んで支払いました!)STAR CAFE, KENZI’S BAR (THE DEAD P☆P STARS、∀NTIフェミニズム)に行きました。言葉の壁は少しありましたが、KENZIさんさんといろいろな話をすることができました!KENZIさんにゼツメイチェキを見せて、「ゼツメイの音楽はとても良いし、すごく良い人たちだから応援したい」と話しました。ケンジさんは、チェキにそんなにお金を支払ったことに笑って驚いていました。しかし、ゼツメイは、私が本当にサポートしたいと思う、素晴らしいバンドなのです。
一方で、最近のV系バンドの一部が、アイドルやホストのようになっている側面もある、ということも感じています。音楽に対する情熱よりも、お金を気にすることが多いという面です。このことは、私が「古いバンド」や「古いバンドマン」が大好きだという話にもつながってきます。古いバンドは、お金のことだけを気にするのではなく、彼らのやりたい音楽を作り続けているからです。この日は話すのがとても楽しくて、あまり飲まなかったので、私の飲み代はあまり高くありませんでした(ごめんなさい!)(Star Cafeについては後で詳しく書きます!)

月17日(月)
この日の午後も、Nanaさんと過ごしましたが、Nanaさんと過ごせた最後の日になりました。(その時はまだそれを知りませんでした。寂しくてまた会いたいです!)
その後、私はゲストとしてNETH PRIERE CAINのワンマンへ行きました。私は2016年以来、Double River Record様にお世話になっていて、いろいろなデザインをさせて頂いています。ウェブサイトをデザインして管理したり、キーホルダーやアクリルスタンドをデザインしたりしています。そのようなことで、NETH PRIERE CAINの始動時から、彼らと関わらせて頂いています。
NETH PRIERE CAINのワンマンライブは、3月16日と17日に東京で実施され、そのうちの1回に行こうと考えていて、幸いなことに17日に行くことができました!会場はそれほど広くはありませんでしたが、多くのファンたちで賑わっていました。飲み物は、1,000円のドリンクチケットでカシスソーダを飲みました。私はライブを後ろのほうから見ていましたが、それでもよく見えました!彼らは、とても素晴らしいセットリストを長い時間演奏してくれました。私はそれぞれの曲をとても楽しんで、ファンたちと共に動くことができました。NETH PRIERE CAINのことをまだあまり知らない方々も、ぜひ彼らを知って応援してみてください。NETH PRIERE CAINの音楽は、CDを買って曲を聴いたり、ライブに足を運んだりする価値のある、質の高い音楽です。
ライブの後は、高円寺に行って、4年ぶりにボーカリストのWheelieさん(ボーカリスト)に会いました。Wheelieさんと彼の友達の一人と一緒に、飲み物を乾杯して話をしました。

3月18日(土)
夕方に、ライブイベントに行くことになっていたのですが、事情で行けませんでした。でも、その日の早い時間に、可愛いKAORUさん(SICth / UDFmisa)と、Aimarという中野のレストランでランチをしました。素敵なカレーのあるお店で、本当に素晴らしい時間でした!(^^)

3月19日(日)
JROCK’N’ROLLのスタッフであるRIORIOさんと過ごしました。買い物も含めて小金井に行った後、LOUDNESSのベーシストの山下昌良さんによるスペシャルセッションイベントに行ってきました。イベントはとても楽しくて、音楽はロックとメタルの融合が素晴らしかったです。ワンドリンクチケットのみが必要で好きなドリンクを選べました。イベント終了後は、山下昌良さんと自由にお話をすることができて、サインや写真もお願いすることができました。イベントの料金は、6,000円と1ドリンクチケットだけで、その日に出演したアーティストと自由に話すことができるので、応援するアーティストと実際に会って楽しい時を過ごせる貴重な時間となりました。山下昌良さんとようやく再会できて、今でも本当に嬉しくて本当に良かったです!オランダで、また近いうちにLOUDNESSの皆さんと会えることを願っています。ツアーが中止になってしまったのは本当に悲しいです。またすぐに新たにスケジュールが組まれることを祈ります!

3月20日(月)
この日、私は再びNANAさんに会うはずだった日だと思いますが、残念ながら彼女は体調不良のようでした。そこで、昼間は買い物と観光に出かけたところ、夕方のDazzlingBadのワンマンライブに到着するのが遅くなってしまいました。DazzlingBadの70分のライブのうち、最初の20〜30分を逃してしまいました。しかし、とても良い音楽を聴くことができました。会場のステージが低く、後ろのほうからはあまりよく見ることができませんでしたが、しっかり良い音楽を「聴く」ことはできました。ライブの後、DazzlingBadの新しいCDを買ってから、中野のバーOICHOへ行きました。バーOICHOについては、JRNRの記事にも掲載しました。バーは駅から少し離れていますが、徒歩で簡単に行くことができます。その夜のお客さんは私だけだったので、DEBUさん(田島秀樹さん)とスタッフさんと話をしました。ホテルに戻るまでずっと一人でいました。写真を撮るのを忘れてしまいました。

3月22日(水)
この日も、ヴィジュアル系イベントに行ってきました!ゼツメイのライブを見るのは2回目です!RIORIOさんのおかげで、19日にイープラスでチケットを買うことができました!3月16日にゼツメイはとても素晴らしいバンドだと思ったので、私はまたライブに行くことにしました!ゼツメイは、この日も最高のパフォーマンスをしてくれました!喪那さんと不律さんは、ツーショットチェキを一緒に撮るときも親切でした。しかし、私は別のツーショット券も獲得していたようで(当日チェキの購入によって)、ホテルに戻るまで気づきませんでした(笑)。いつかまたそのチェキを撮れることを願っています!
イベント終了後、私は再びKENZIさんのバーに行きました。残念なことに、私はその夜の唯一のお客さんでした(少なくとも23:15頃までは)。しかし、KENZIさんと私は、言葉の壁が少しあっても、今回も充分によく話すことができました!KENZIさん、たくさんのプレゼントをありがとうございます!(^-^)v
新宿にいて、夜に時間がある方は、ぜひSTAR CAFEにも行ってみてくださいね!KENZIさんは本当にフレンドリーで、お値段もそんなに高くないので、バーが開いている時間に、あなたも時間が取れるときには、ぜひそこに行ってみてください!

3月23日(木)
一番楽しみにしていたライブの日でした。やっとProject Dを見ることができました(彼らのセッションとしての最後のライブでした)。セッションバンドが、イベントの最初に演奏するのを見るのはとても楽しかったです。Project DのHAKUAさん、ありがとうございます!また、DAMMITLANDにやっと会えたことも、本当に嬉しかったです。DAMMILANDは会場をとても盛り上げていました。彼らの演奏について、本当の意味での素晴らしさを理解できていない方もいたかもしれません。しかし、少なくとも私はDAMMITLANDの演奏をとても楽しむことができ、観客の皆さんもそれを気に入っているように見えました。いつかまた彼らに会いたいです!DEVIANTの演奏直前に、私は体調が悪くなってしまったので、ホテルに戻って休むことにしました。一緒に乾杯をしたかった方には、ごめんなさい。

3月24日(金)
i.D.Aとミスイをやっと観ることができました。どちらのバンドも最高の演奏でした! i.D.Aもミスイも、アイドルのような雰囲気ではなく、素晴らしい音楽に乗って、楽しく動くことができました。それぞれのバンドがやりたいことを続けて、これからも素敵な音楽を作り続けることを願っています。本当はミスイのメンバーにも直接ご挨拶したかったのですが、スタッフさんに再度確認しようとした時に、スタッフさんの姿が見えなくなってしまいました。しかし、ミスイのチェキと、i.D.Aのライブ限定シングルを喜んで買いました!とても楽しい夜でした!

3月25日(土)
新宿で、3人の友達と久しぶりに再会しました。(雨の日だったので、そんなに歩き回りませんでした。)
夜で、LINDA GARAGEでChu-yaさんとHidekiさんのアコースティックライブを見ました!とても楽しかったです!最初の「お手洗い休憩」は、皆さんがお手洗いに行くまでしばらく時間がかかってしまいましたが、それもちょっと面白かったです。お手洗いがとてもカッコ良いから、その雰囲気を楽しんでいたのでしょうか?ライブの後、HidekiさんとChu-yaさんと少し話しました!昔の写真集やCDなどをまだ持っているファンがいることを知るのは、彼らにとっても楽しいことであれば嬉しいです。(このようなイベントは、写真集やCDなどにサインを書いて頂くチャンスでもあります。)Hidekiさんと一緒に写真を撮るのを忘れてしまいましたが、Chu-yaさんとは一緒に撮ることができました。

3月26日(日)
MMSのワンマンライブに行きました。本当に素晴らしかったです!ライブの後は、皆で飲むこともでき、とても楽しかったです。ありがとうございます!!

3月29日(火)
日本のアーティストではないですがJACKSON BROWNEのライブに、DUSTINさんと一緒に行きました。私たちは無料で入場させて頂くことになっていました。しかし、どういうわけか会場のスタッフさんからは、私たちがリストに載っていないと言われ、チケットを購入することになりました。これはどういうことだったのだろう?と、今も疑問に思っています。3人の日本人も、ゲストとして入るのに苦労してしまいました。Sチケットはまだありましたが、あらかじめ入手しないと通常は売り切れなので、本当に奇妙です。音楽は、私の趣味とは少し違うものでしたが、素晴らしいアーティストが年齢を重ねてもステージで演奏し続けるのを見るのは、とても素敵なことでした。

3月29日(水)
LINDA GARAGEで、たくさんの方々とパーティーをしました!YasuさんとDavidさんは、とてもたくさんの友達と一緒に参加してくれました。Sallyさんも飲みに来てくれて、その夜は他にも多くの方々がLINDA GARAGEに来ていました!とても楽しかったです!^^
東京で時間のある時には、ぜひLINDA GARAGEに行ってみてください!あなたがロック音楽を大好きならば、きっと楽しい時を過ごせることでしょう!

今回の東京の楽しい旅は、この日で終わりました…!
あ、実は3月30日には池袋手刀(チョップ)に行ってきましたが、その写真は撮れませんでした。(しかし、池袋手刀も本当に楽しかったです。)
また東京に来て音楽を楽しむことが待ちきれませんが、まずは、JROCK’N’ROLLを新しい記事で埋め尽くしていきましょう!
少しずつ更新していきますので、楽しみにしていてください!
新たなインタビューは、数ヶ月後くらいに公開予定です。次に誰にインタビューするか、まだ決まっていませんが、近々に決めていきたいと思います!

JROCKNROLL went to Tokyo this March for about 22 days!
I went to see wonderful bands and to meet wonderful people again!
However to this blog I only will talk about the lives and encounters with wonderful musicians!


March 10th (FRI)
The day of arrival, after my friend Nana (ex-Vaiwatt) picked me up at the airport and dropped me safety at my hotel. Once there I had to get ready in a rush.
It was time to meet up HAKUA-san from “Project D” for some business talk and also good friend Yasu-san who would join us drinking at LINDA GARAGE. Yasu also helped out with the language barrier. I felt very happy to met both on the first day and to drink at LINDA GARAGE bar. Sadly that evening no other musicians entered the bar, however I also talked to two other nice music lovers who are big fans of the owner band MMS (MMS R&R ENGINEERING)! LINDA GARAGE is a bar in Nishi-Ogikubo and is owned by bassist Masaki Hayashida. Which name is unknown to younger people however those who loved Japanese Rock music from the 80ties and early 90ties surely know who he is. Also on this day Yasu-san and I promised him to have a final drink on Wednesday March 29th!

Left: (Acoustic) live stage – Right Masaki, Yasu & Me – Up left: Hakua & Me – Up Right: Cheers Hakua, Yasu & Me

March 11th (SAT).
I arrived just in time to Tokyo to see Ozaki Minami Zetsumei art exhibition! I’m a fan of Zetsuai since many years and it was really amazing to see her original art in real life. I went with RIORIO-san and Kiiro-san. After the exhibition I went with RIORIO to Odaiba to check out the big GUNDAM (again). We spent some time in Odaiba until it was time to go to LUNA ROSSA! A restaurant in Ikegami owned by KEITO ex-Rapture, ex-La Valliere. You can eat such delicious steak over there!

March 12th (SUN)
This day it was finally time for music! Finally I could see Trans☆Doll live! I talked to the vocalist AKIRA via facebook for some years already! And finally we could meet and I could see him perform with his band! I saw them at their own event at Ogikubo Club Doctor! After their live I went to Shinjuku Azzito 1224. However I got a little bit lost on the way to the venue, however lucky I was near the address I needed to be. When I arrived sadly the first performance was over, however the whole evening was mega fun with everyone! I finally saw HIRO, Sally and YUKI again after 4 years! Was a nice happy to see you again! With lots of great powerful music and lots of drinking together! Afterwards Sally and Yuki also saw me off

March 13th.(MON)
A day I spent the afternoon with Nana again. I totally forgot to take photos but in the evening I met L-san from MEME. I wanted to show him LINDA GARAGE and some pure acoustic rock from the heart by “Takeiji” . It seems L-san enjoyed the evening. Also I hope he learned something from the Ojisan spirits as well. What me surprised was that L-san couldn’t believe that he could talk with Takeiri and HARA or even with Masaki. L-san went back to Nagoya after the event, but I hope he spoke some good words with Takeiri, HARA and Masaki. Below a tweet from Takeiri with some live footage! Please watch it if you want to taste the rock spirit.
Afterwards, I also talked face to face with Takeiri. He loved the way I prounounced “ORANDA”. (lol)
It was amazing to talk face to face with a respected still active rock artist!
Anyway Takeban is on a large tour now, I’ll be sure to contact him again once the tour is over! I hope to interview him to ask him even more questions!

March 14th & 15th! (TUE & WED)
This day I went to a visual kei event, however I couldn’t really enjoy myself. Visual Kei turned into a idol feeling, you cannot dance or move freely on music you have to go with the flow of the fans even if some movements totally doesn’t fit the melody of the music, you are stuck into it. (lol). However lucky I could enjoy GERTENA the fullest! Of course I bought their single. GERTENA has a really great stage power. The next day I joined GERTENA white day event. Agato told me to be welcome to join the day and to pay afterwards, but on the day NAO-kun told me that the event actually was for those who gave them chocolate or something on valentine…? That it was okay to join but that I wouldn’t receive chocolate afterwards.(lol). I agreed. There was a bingo (I didn’t won anything). And some talk with the members. I talked mostly to Nao and Satsuki. Nao even dared to speak a little bit English. (thank you!) In the end we took a 5shot photo and I still received a small box with 3 sweets. Thank you!
I could watch them again, however on those days they played with bands I don’t really like. I didn’t feel to pay another 5000yen for it for just 25-30min worth of music.

March 16th
Another day I met NANA, we met bit early in Nakano, her friend was also with her. We went for drinking some coffee first then we meet up AKIRA the vocalist of Trans☆Doll! We went to a Chinese restaurant which many non-vkei artist go to to have dinner and some drinks together. We talked about various life things and when Nana and her friend left AKIRA and I talked a long time about the music industry. We both enjoyed talking about it. Someday I hope to meet him again to continue our talk!
After meeting Akira I went to Shinjuku to see Zetsumei as a “GUEST”. Thank you very much! Their live was absolute amazing! I felt even more in love with them! Dr.Mona even speaks a little bit English, so cute! And his cheki’s are full of his perfume (lol). Which I still could smell when arriving back home. Gt. Furitsu was very shy. But I was also happy to meet him in person, finally. His shyness is adorable. But he speaks no English. Even if I felt super nervous, I could lucky say my feelings in Japanese. After taking Cheki’s together with them (I happy paid for it!) I went to check out STAR CAFE, KENZI’s bar (THE DEAD P☆P STARS、∀NTI FEMINISM). Even though there was some language barrier, I could talk well with Kenzi-san! I showed him my Zetsumei cheki’s, but I also told Kenzi-san that Zetsumei is a band I happy throw my money to, because they are really good and nice guys. But he laughed and was surprised that I throwed in so much money to have four 2-shots. I told him, I agree with him, but that Zetsumei is really an amazing band which I really don’t mind to support. But that I also do agree that nowadays vkei feels more like idol and host. No heart for music only eyes for money. Which of course lead to talk that I love “older bands/band man” because they still keep going making music instead only caring for money. Because talking was so much fun and interesting I didn’t drink a lot, so my bill of the night wasn’t so high (sorry!). (more about Star Cafe later on!)

March 17th
Another afternoon I spent with NANA-san (smile). Sadly the last afternoon, we didn’t know that (T_T) Miss you!
However afterwards I went as a guest to the ONEMAN of NETH PRIERE CAIN! I’m in good terms with double river records since 2016. I do design various things for them. For NPC I designed and I still maintain the website and time to time I also create some of their keychains and stand holders. That’s why I do follow them closely since their start. When I saw they played a ONEMAN in Tokyo on the 16th and 17th. I tried to go to one of their shows and lucky I could go on the 17th!. The venue wasn’t that big (drinks expensive, I had to pay 1000yen for drink ticket and was all used for just ONE””CASSIS soda”). But the venue was crowed of people. I watched them from the back, but I still could see them well!.They played a nice a good long setlist. I enjoyed each song and could move easy with the audience. If you still don’t know to support NPC, my answer would be to you please throw your money to them. Whenever you listen to them via a CD or watch them live, it’s quality music!
After the gig I went to Koenji?(I think) To meet up Wheelie (who is a vocalist) after 4 years too, to toast a drink and have a chat with him and one of his friends.

MARCH 18th
I supposed to go to a live event at the evening, however due some circumstances I couldn’t go. But earlier on that day I had a business lunch with lovely KAORU (SICth / UDFmisa) at Nakano at a restaurant called Aimar, which had a lovely curry on the menu. It was a really wonderful meeting! ^^

MARCH 19th
Another day I spent with JROCKNROLL staff RIORIO-san. After checking Koganei for a bit including some shopping we went to the special session event of the bassist of LOUDNESS Masayoshi Yamashita. The event was super fun, music was great a mix between good rock and metal. You just needed 1 drink ticket for 1 drink of your choice. After the event you could freely talk with Masayoshi Yamashita, you could ask for his signature and photo as well. The event only cost you 6000yen + drink and you can talk freely with any artist who performed that day, so if you are a huge fan it’s one of THE moments to meet your idols face to face. I still feeling really happy and glad to have met Masayoshi Yamashita finally in person again! Hope to see him with LOUDNESS soon again in the NETHERLANDS again. I really feel sad that the tour has been canceled. I pray it will be rescheduled soon!

MARCH 20th
This day I supposed to meet NANA again (I guess), but she seemed to be sick. So daytime I just went out for some shopping sightseeing and in the evening I arrived too late at the DAZZLINGBAD oneman (whoops). They only played for 70min and I missed the first 20-30min. However what I could hear sounded nice….yes could hear. The stage of the venue was so damn low that you almost could see nothing from the back. After the live I bought their new CD and I went to NAKANO to check out the bar OICHO. Which I also have featured here on JRNR! The bar is a little bit far from the station, but it’s an easy walk. I might was the only customer for the evening so I talked with DEBU-san(Hideki Tajima) and a staff member? the whole time alone until I went back to my hotel. I totally forgot to take more photos.

March 22nd
Another day I went to a visual kei event! The second time to see ZETSUMEI live! Thanks to RIORIO-san I could buy a normal ticket via eplus on the 19th! Because Zetsumei was such great band on the 16th I decided to throw in some more money! And again this day too ZETSUMEI was the best performing band! Mona and Furitsu were kind again when taking a two-shot cheki together, however I seemed to won another two-shot (by buying day cheki’s as well) which I didn’t notice until I was back at my hotel. (lol) Hope I still can redeem it someday! After the event I went to KENZI’s bar again, I promised him to go once more. Sadly I was the only customer for the night (at least until about 23:15? or so). But KENZI and I had a good talk again even if there was some language barrier we still could talk well enough! I surely will check his bar and bands out next time if possible and throw in some more money! And KENZI-san thanks for the many small gifts! (^_^)v. So anyone who has time at the evening and is in Shinjuku, please be sure to check out STAR CAFE as well! KENZI-san is really friendly, also it’s not really too expensive to hang out there, so go there if the bar is open and if you have the time!

March 23rd.
It was the live evening I looked forward to the most. Finally I could see Project D (which was their last live as a session). It was really fun to see a session band kick off an event. Also I was very glad to finally seeing DAMMITLAND. DAMMILAND really rocked the venue, sadly the audience didn’t really seem to understand their way of brutal playing. But at least I could enjoy it how I wanted it and the guys liked it too. Hope to see them once more someday! I left just before DEVIANT started to play, because my body felt bad, so I decided to rest at my hotel for the night. I’m sorry for those who wanted to toast afterwards.

March 24th
The evening when I could finally see i.D.A and MISUI. Both bands were definitely the best bands of the night. Both bands didn’t had an idol feeling and you could move easily along with the music by finding the right beat to move on. Hope that both bands keep on going doing what they wanna do and keep on making great music. I really would have wished to have met MISUI members in person, but just when I wanted to ask the Staff again their staff was gone. (lol). However I gladly bought MISUI cheki and i.D.A live limited singles! I enjoyed the evening!

March 25th
After a long time meet again with three male friends at Shinjuku. (It was a rainy day, so we didn’t really walk around)
I went to see the live of Chuya and Hideki at LINDA GARAGE, an acoustic live! Which was mega fun! And the first “toilet break” well it took a while until everyone who needed went to the toilet, which was kind of funny too moment as well. Or maybe it’s because you just enjoy the atmosphere of the toilet, because it looks so cool? After the show I talked a bit with Hideki and Chuya also! Maybe even for them it’s fun to see that some people still do own old photobooks or CD’s etc which they would like to be signed. (Because yes, such event is also a chance to get a signature) I forgot to take a photo together with Hideki-san. But I took a photo together with Chuya.

March 26th
I want to the ONEMAN live of MMS which was truly amazing!
After the gig everyone also could stay for an after drink which was very enjoyable as well.

March 28th
I went together with DUSTIN to the live of JACKSON BROWNE not a Japanese artist. We supposed to be get in for FREE. However somehow the venue staff acted like we were NOT on the list. We ended up to buy tickets instead. I still wonder if it was a kind of scam? 3 other Japanese people also had trouble to get in as a guest… felt a bit stinky. We even still had S tickets which are usually sold out if you don’t get them way in advance so really strange.
The music wasn’t really my taste but it was still cool to see such great artist on a stage still performing even if he is already so old.

March 29th
Party at LINDA GARAGE with a bunch of people! Yasu and David joined with a bunch of their friends. Sally also came to visit and drink together and a bunch of other people seemed also to visit LINDA GARGE that evening! It was lots of fun! ^^
Please visit LINDA GARAGE if you are in Tokyo and have time to go!
If you love rock music, I doubt you will regret it!

With this day we also came to an end of enjoy music in Tokyo…!
Oh not really, but I don’t have photos of that night! On March 30th I went to Ikebukuro chop! Which I really enjoyed as well.
I can’t wait to be in Tokyo again and to enjoy music again, but well let’s first fill up JROCK’N’ROLL a little bit with various new stuff!
Please Keep tuned I update it slowly!
New interviews will be published in a couple of months again, I didn’t decided yet who to interview next, but I hope to decide that soon!


INTERVIEW WITH GERTENA

INTERVIEW WITH: GERTENA
By: Team JROCK’N’ROLL | 日本語 -> 英語: Momo | Translation: Ryu

OFFICIAL →@GERTENA_info 
Vo. Agato →@GERTENA_Agato | @gertena.agato
Gt.Satsuki →@GERTENA_Satsuki | @gertena.satsuki
Gt.Youth・K・End →@GERTENA_YKE | @utyu_0919
Sp.Ba.Reno → @Reno_paradigm | @ba__reno
Drums.Nao → @GERTENA_Nao | @gertena_nao
Website | Youtube | Tunecore
2021/08/01 Interview

日本語ENGLISH

GERTENAは、過去のトラウマや束縛などから解放されたいと願う人たちの背中を押してくれるヴィジュアル系ロックバンドです。様々なステージを経験してきたGERTENAメンバーの皆さんは、いつも私たちの心に響く曲を届けてくれます。音楽に真摯に取り組むGERTENAは、私たちに多くの希望を与えてくれます。
Agatoさんの声を聴けば、そのパワーに圧倒されて、きっと離れられなくなることでしょう。Satsukiさんの音楽センスは素晴らしく、バラードでも激しい曲でも、Agatoさんの声にぴったり合う素敵な楽曲を創り上げてくれます。
ロックミュージック、ヴィジュアル系、ソフトメタルに興味のある方は、ぜひ彼らの曲を一度聴いてみてください。


GERTENAの皆さま、2回目のインタビューの機会を頂き、ありがとうございます!

1回目のインタビューをさせて頂いたのは、GERTENAの始動時でした。始動時から今までに様々な出来事があったと思いますので、今回のインタビューでは、この一年で起きたことを振り返りたいと考えています。

まず最初に、メンバーの皆さまはそれぞれ、最近はどのようにお過ごしでしょうか。

Agato: 最近はツアーやレコーディング、ライブなど忙しい毎日ですが充実しています。

Satsuki: 楽曲制作、ツアー、その他の制作で忙しすぎるくらいです。

Youth・K・End: 少しハードなスケジュールなので肉体的は疲労はありますが、とても充実したバンド活動ができてると思いますよ。

Nao: 遠征等のライブやドラムを基礎的なところから落とし込む練習をしています。

Reno: ここ最近のライブ映像の見直しや曲の予習復習って感じです。

2022年がもうすぐ終わろうとしています。
今年を振り返ってどのような一年でしたか。今年一番良かったのはどんなことでしょうか

Agato: 今年は本当に波乱万丈な一年で泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり本当に色々あった一年でした。今年一番良かったのはNaoが加入を決めてくれて今まで歩いてきてくれた事ですかね。

Satsuki: 今年は音楽人生で圧倒的に1番目忙しい年になったなって思います。
でもだからこそ色んな勉強が出来たり確実に自分のスキルが上がった年になったと思ってます。

Youth・K・End: ツアー、レコーディング、その他の制作など、バンド活動として当たり前のことだけど、改めて振り返ってみると色んなことをやったなと思います。
今GERTENAとして続けられているということが一番良いですね。

Nao: GERTENAに加入して色んな所でライブして色んな出会いがあったことですね。

Reno: とにかく色々とあった年でしたし、悔しい思いも過去一多かった年かと。
GERTENAメンバーとたくさん音を交えられたことが今年一番良かった事です。

最近のGERTENAについて教えてください。GERTENAの皆さんが目指していたこと、思い描いていたことの中で、今年達成できたことはありますか。それはどんなことでしょうか。

Agato: まずは自分達の足で、自分達の力で色々と経験してきたり、この一年で学んだ事を来年に生かせる土台が出来た事と、ワンマンは達成出来ました。

Satsuki: とにかくGERTENAを少しでも色んな人に知ってもらいたいって気持ち一心で活動して来ました。色んなライブに出演したりツアーへ行ったり個人的にもサポート先でライブをしたり海外公演を行ったり。
僕を知ってもらう事でGERTENAを知ってもらえるならって気持ちでやってきて達成なんかは出来てないけど知ってもらうって目標に力を注げたのかなと!

JRNRの1回目のインタビューの時は、ドラムのNaoさんはまだバンドに加わっていませんでした。
Naoさんへ:GERTENAのメンバーになろうと決めた経緯を教えてください。
デモライブの段階では、まだ参加していなかった理由があれば教えてください。

Nao: GERTENAの曲に惚れ込んだことと、オリジナルバンドに加入することが初めてで不安でしたが、メンバーと過ごすうちに解消したからです。

最近の出来事といえば、RENKAさんが残念ながら病気のために脱退しなければならないということがありました。RENKAさんが元気になって、いつかステージに戻ってきてくれることを願っています。そして、新しいサポートメンバーとしてRenoさんが戻ってきました。JRNRはRenoさんのことを以前からよく存じ上げています。
ベースのRenoさんがサポートメンバーとして加わることになった経緯を、読者の皆さんに教えて頂けますでしょうか。

Reno: RENKAさんが復帰するまでの間、ベースサポートして欲しいとAgatoさんからのご連絡がきっかけでサポートする事が決まりました。
残念ながら脱退が決まってしまい、引き続きサポートベーシストとして参加させて頂いています。

Renoさんへ:RenoさんはTogamiにおいてもAgatoさんと一緒に活動していました。
再び同じバンドで演奏することになって、どのようなお気持ちでしょうか。

Reno: きっかけや形はどうであれ、また一緒にステージに立てた事が純粋に嬉しいです。
お互いTokamiの頃と比べるとプレイスタイルも大分変わってますがステージでの癖とかは変わらずですしプラスな意味で難しい事は考えずライブやれてます。
相変わらず最高なボーカリストです!

Agatoさんへ:RenoさんがAgatoさんのバンドに戻ってきてくれて、どのようなお気持ちでしょうか。

Agato: Renoとは昔からずっと一緒にやってきた仲でAgatoが辛い時や大変な時や良い時も悪い時も一番側で見ているので、声をかけてサポートを決めてくれた時は嬉しかったです

ファンの皆さんはRENKAさんのことを心配していると思います。最近のRENKAさんの様子を教えて頂けますか。少しずつ回復されているのでしょうか。

Agato: 最近はRENKAは退院して自宅で規則正しい生活を送っているみたいです。連絡が来た時は元気そうでした。

今年は、1stミニアルバムのVANITASがリリースされました。
このミニアルバムにALIVEが収録されていなかったことに少し驚いたのですが、何か理由がありますか。

Satsuki: とにかく新しいものを出したい聴いてもらいたいって気持ち一心だったので。

Youth・K・End: ALIVEはライブ会場のみで入手できる限定的なシングルというのが単純な理由なのですが、僕個人としてはライブを見てもらって本当にGERTENAのことを良いと思った人に手に入れてもらいたいという想いもあります。
約束はできませんが将来的には他のアルバムに収録されるかもですね(笑)

[VANITAS]は、それぞれの曲に大変深みのある、素晴らしいミニアルバムです。
歌詞が魅力的というだけでなく、自然と身体を動かしたくなるような素敵なメロディーにも注目が集まっています。

それぞれの曲について、歌詞と、メロディーの両面から説明して頂けますでしょうか。

[VANITAS]
歌詞 (by Agato)
2. VISOR…お互いに深く知らない、顔も知らない二人が禁断の一夜限りの恋に落ちる。そんなストーリーです。
3.UNCHAIN…何かに迷った時、誰かの為じゃなく、自分の為に押さえ付けている自分自身を解放して欲しい。そんな歌詞です。
4. BITES…動物的な部分、野性的な部分が人間の中には誰だって隠されていますよね。そんな野性的な部分を抽象的に書いた曲です
5.PRISM…塞ぎ込んだ自分には手を差し伸べてくれる人の姿さえ見えない。結局立ち直るのも自分自身なんだよ。そんな意味を込めた曲です
6.PEEPING HOLE…見世物小屋。ショーケースドールです。

メロディー・曲構成
1.ELEMENT
(SE)
Youth・K・End:オープニングSEを作るという前提で色々と試行錯誤して苦戦していたんですが、ある日自転車に乗っている時にELEMENTの原型となる構成が頭に浮かんだんです。
そこから「ここからライブで皆んなと楽しむんだ!」という気持ちを想像して組み立てました。

2.VISOR 3.UNCHAIN 4.BITES 5.PRISM 6.PEEPING HOLE
Satsuki:以下の曲は僕が原曲を作ったんですけど一曲一曲どうのこうのとかではなく毎回その時にかっこいいと思ったり日々生活してる中でかっこいいフレーズがパッと頭の中に降りてきてそしたら自然と曲達の方からがどんどん広がって行ってくれました。
あとはアレンジを加えてくれるメンバーの力ですね。

まだ[VANITAS]を買っていない方たちにも、おすすめのポイントを教えてください。

Agato: VANITASはGERTENAのライブの代表曲を集めた作品になっていますので、初めてGERTENAを聴こうとしている人達におすすめです。

[DAZZLE]は、美しい2曲が収録されたシングルです。DAZZLEは重みのある曲で、PLEDGEは美しいロックバラードです。どちらの曲もAgatoさんが素晴らしいボーカリストであることを教えてくれます。
[DAZZLE]の曲についても教えて頂けると幸いです。

Nao:  MV等で公開されている曲以外の曲を聴くことによって、GERTENAの激しさや儚さなど様々な側面を知ることができるし純粋に楽しめる作品となっています。

歌詞:(By Agato)
DAZZLE…生きている中で悩んだり、傷付いたり、悲しんだり、自分の存在意味が分からなくなる時はあるけれど、命は一瞬しか無いからその一瞬を大切に生きろ!というメッセージを込めています。
PLEDGE…大切な人が側にいて、当たり前に幸せを感じることが出来るけれど失って初めて気付かされる幸せもあります。
誰かの助けを借りないで1人で歩けるように。そんな大切な人の背中を温かく見守るような曲です。

歌詞:(By Satsuki)
DAZZLEに関しては僕自身にも刺さる曲なんですよ。
歌詞に誰かの笑顔で生きたいって思える事を忘れないでってあるんですけどまさにそれを伝えたいです。弱ってる時に自分が大切な人の笑顔を思い出してみてほしい。
僕ならまだ生きたい!まだやらないと!って気持ちになりますね。
僕は大切なファンの笑顔で音楽で生きて行きたいって思ってる。
PLEDGEは実は自分が気持ち的にすごく弱ってる時に自然と出来た曲で…
でも出来ていくうちに曲を聴いてると自然と気持ちが落ち着いたり綺麗になったり自分自身が温かい気持ちになれて。
なので弱った時はこの曲を聴いてAgatoさんの歌詞の通り一人で歩き出そうとしてる人の背中を押してあげられるような曲になれれば良いなと。

メロディー・曲構成 (By Agato)
DAZZLE…大切な人の死に直面した時、当たり前だった命が突然失われてしまう儚さ、人は簡単に死ぬんだ。という現実からインスピレーションを得ました。
PLEDGE…失恋した時に大切な人の側でずっと見守る自分でありたい。と願った時期にインスピレーションを得た曲です

メロディー・曲構成 (By Satsuki
この両曲も自然と自分の中に降りて来た曲なんですよ。
PLEDGEに関してもさっき述べた通りだし。
DAZZLEもPLEDGEも僕の中に自然に降りてきてそれがAgatoさんの歌詞と化学反応を起こしてベストマッチして最高の曲になれたんだと思ってます。

DAZZLEをまだ買っていない方たちにも、おすすめのポイントを教えてください。

Satsuki: 誰でも生きてれば何も上手く行かなかったり生きづらいって思う事は絶対あると思う。僕自身もそう!
でもこの曲でそんな気持ちになってるみんなを必ず救ってやるから是非買ってない人は買って聴いてみてください。

12月1日にNEW SINGLE「IDENTITY」がリリースされました。IDENTITYは、メロディーや歌い方にバリエーションが多く、英語も含まれています。 すべてが見事に調和して流れています。
[IDENTITY]の曲についても教えて頂けると幸いです。

Satsuki:ファンのみんなとの絆を大切にしたいし深いものにしたい、いつもありがとうって思ってる時に出来た曲なんです。
だったらライブで気持ちが一つになれる曲作ろうと思って。
だから敢えてサビは誰でも簡単に覚えやすいメロディーになっててそれを僕達もみんなも歌ってるのでみんなも歌ってもらって、僕達だけがライブをするんじゃなくて会場にいるみんなでライブをしようよって気持ちが込められてる曲です。

歌詞:(By Agato)
IDENTITY…誰かと比べたり、自己承認欲求が満たされなくて誰かに卑下されたり、そんな時でも自分のやるべき事を胸を張って生きて欲しい。そんな意味を込めました。
ADVENT ※歌詞は無し

メロディー・曲構成 (by Youth·K·End)
IDENTITY…:最初にイントロのフレーズが浮かんで絶対に曲に使いたいなと思い、それを軸に全体を作りました。
「流星」のようなイメージが僕の中ではあり、地上から見る綺麗な面と、実際に起こっている星と星が衝突したり、燃え尽きたりする様子だったり、想像を膨らませながら作っていたらできました。
この曲は比較的スムーズに完成しましたね。

IDENTITYのMV撮影のエピソードも教えてください。

Agato:白い背景で撮影した為に、最後にメンバー全員で床の靴跡をスポンジで磨いていました。

Satsuki:そのみんなが床を磨いてるのを口だけ動かして何もしないで見てるだけでした。みんなごめんw

Youth・K・End:撮影が終わってから少し時間が余ったので、Naoのスマホで動画を撮ってメンバー全員でふざけて楽しんでました。楽しかったです(笑)

Nao:一面真っ白でドラムセットが映えるていたので写真を撮りまくりました。

Reno:白い床が眩しかったです。

他にも、ライブで演奏されている新しい曲があれば、その曲の説明もして頂けますでしょうか。

INHUMAN
Agato:SNSが普及している時代と共に、匿名性も加速していて
顔の見えない誰かを指先だけで殺せる時代。
そんな時代に信じられるのは自分だけ。そんなストーリーが歌詞の背景にあります。

日本のファンたちは既にご存じかもですが、あらためてお伺いします。
皆さんがバンドマンになりたいと思った理由は何ですか。影響を受けたものまたは人物を教えてください。

Agato: Gackt在籍のMALICE MIZERに衝撃を受けてバンドを始めました

Satsuki: 見たい番組を録画しているつもりだったんですけど間違えて違う番組を録画していて…で見たらたまたまXjapanのHIDEさんの何回忌かの特集が録画されていて…最初はうわっなんだよぉってなってたんですけどあの奇抜さとカリスマ性にだんだん興味が出てきてそれからです。
たまたま間違えて録画してなければ僕はギターをやってなかったんじゃないかな?

Youth・K・End: 中学生の時友人にバンドを誘われたというのがきっかけなのですが、ギターを弾いたりライブをやったりするのが楽しくて今に至ります。一番影響を受けたのはDIR EN GREYです。

Nao: なんとなく学生の頃に組んだLUNA SEAのコピーバンドが楽しくてずっとバンドや音楽は続けたいと思いました。

Reno: 最初に影響を受けてベースを弾きたいと思ったバンドはBUMP OF CHICKENでした。
ヴィジュアル系バンドを知ったのはその後アニメ デスノートのOPでナイトメアのthe WORLDを聴いた時です。あの時の衝撃は今でも忘れません。

TuneCoreのようなストリーミングウェブサイトを使わないのは何か理由がありますか。

GERTENA: 現在サブスク配信中です!
https://linkco.re/up6ab2Hz

1周年アニバーサリーツアー無事終了おめでとうございます!
1周年アニバーサリーツアーの一番の思い出を教えてください。

Agato: ありがとうございます!エレメンターのファンの皆とここまで来れたのが一番の思い出です。いつもありがとう。

Satsuki: 一年間を通してメンバー間の息がすごい揃ってきてるって感じれたしファンの人達との絆も硬いものになってるって感じれたワンマンでした。

Youth・K・End: 初めてのワンマンツアーということもあって不安でいっぱいでしたが、各会場でファンの皆と一つになって全力で楽しめたことです!

Nao: 新曲「IDENTITY」をメンバーやファンと一緒に育てていったことです。

Reno: GERTENAが各公演をとおして確実にかっこよくなっていることを実感した事ですかね。

1周年アニバーサリーツアーで一番大変だったことは何ですか。理由も教えてください。

Satsuki: 僕は楽曲だけじゃなくて色んな制作やデザイン制作、色んな段取りやってるんですけどその作業が過去一多くて自分でも何から手を付けて行けば良いのか軽くパニックになるくらいでした。泣きそうなくらいでした。

ステージで演奏するGERTENAの曲で、一番好きな曲は何ですか。理由も教えてください。

Satsuki: DAZZLEです。どの曲もそうだけど僕自身が1番伝えたい事が詰め込まれているんです。

Youth・K・End:「VISOR」です。ライブではとにかく激しく頭を振りまくる曲です。何もかも忘れてライブを楽しんでるんだぞって感じがたまらないです。

Nao: UNCHAINという曲は楽器隊のユニゾンフレーズが多くて、みんなと一緒にバンドしているなって感覚がありとても好きです。

Reno: ステージで演奏するって観点ならPEEPING HOLEです。
3分半の中に色んなノリが詰まってます。
乗せやすいし乗りやすい、楽しい曲です。

ステージに立っている時は、どんな気持ちになりますか。(どんな感情が起きるか、また、どんな身体の感覚がありますか。)

Agato:ステージに立っている時は夢の中に居る感じで終わってからはあまり覚えていません? ライブが終わると全身が筋肉痛です。

Satsuki:夢中になってます。熱い気持ちを伝える事に!

ヴィジュアル系として活動するということの楽しさは、どんなところにありますか。「ヴィジュアル系だからこそ表現できること」は、どのようなことだと思いますか。

Satsuki:なりたい自分になれる所ですかね!

Youth・K・End:ライブでいえば、その日の感情や自分の中でのコンセプトなどでメイクを変えて表現できるということですね。
見た目だけではなく、そこから新たに生まれる感情がステージングに現れて魅せることができるんだと思います。

メンバーの皆さんの趣味は何ですか。音楽以外の趣味がありましたら教えてください。たとえば、釣り、ゲーム、星をみること、など。趣味についての何かエピソードがあれば教えてください。

Agato: 映画、旅行、猫と遊ぶ、アクセサリー作り

Satsuki: 夜景巡りと釣りです。過去にものすごい綺麗な夜景スポットに行って後から知ったんですけど実はそこ心霊スポットだったみたいで…夜景は綺麗なんだけどそう言えば変な感じするなって感じてたんで後から知って怖くなりました。

Youth・K・End: アニメをひたすら見ます。最近ではドラゴンボールを最初から見直しています。何回見ても面白いですね。エンディング曲の「ロマンティックあげるよ」は今までは何となく聞いていたのですが、改めてよく聞くと、とても難解な曲だということがわかりました。あと自転車に乗るのが好きです。いつかロードレースに参加してみたいですね

Nao: 格闘技、アニメ、YouTube、お笑い

Reno: さんぽ、ゲーム

Agatoさんへ:今後さらに頑張っていきたいと思うことは何かありますか。

Agato: GERTENAを組織として広げて行きたいしcompanyにしたい

Youth・K・Endさんへ:宇宙が好きと伺っていますが、どの惑星が一番好きですか。その理由も教えてください。

Youth・K・End: 木星か土星かで迷いますね。でも地球も捨てがたいです。
木星はあんなにでかいのに縞模様が綺麗で「大赤斑」という渦も不思議で魅力的だね。
土星は輪があるけどなんであんなに薄っぺらい構造で規則正しく公転しているのか理解不能ですね。
地球は言うまでもなく、こんなに表情が豊かな星は他には無いと思います。
そんな感じで迷った結果「木星」が一番です。

Satsukiさんへ:Satsukiさんのヴィジュアルがとても素敵だと思います。ヴィジュアルを考えるにあたって、インスピレーションを得たもの、または影響を受けた人がいれば教えてくあさい。

Satsuki:ありがとうございます。XjapanのHIDEさんです。

Renoさんへ:ネイルカラーはどんな色が好きですか。ご自身でネイルデザインをされるとしたら、どのようなものにしたいですか。

Reno: ネイルカラーで好きな色は圧倒的緑です!
演奏に影響が出るので出来ませんが、本当はもう少し長さも出しつつストーンとか乗せてギラギラ派手にしたいと思った事もありました(笑)

Naoさんへ:Naoさんがドラマーになりたいと思うきっかけになった人(影響を受けた人)はいますか。

Nao: 好きなドラマーはたくさんいますが、摩天楼オペラの響さんがドラムを叩く姿を初めてみてからずっと影響を受けっぱなしです!
海外だとAugust Burns RedのMatt Greinerをリスペクトしています。

ミュージシャンとして活動する中で「苦手だな」「これはちょっと好きじゃないな」と思うことはありますか。たとえば、サウンドチェック、長いツアー、SNS発信をすること、プライベートでの恋愛関係や友情関係を築くことが立場上なかなか難しいことなど。苦手だと思う理由も教えてください。

Agato: ヴィジュアル系のキャラや恋愛事情を隠さなければならないのはちょっと苦手。

Satsuki:サウンドチェックもツアーも発信する事もミュージシャンする事自体好きでやってるんだから好きじゃないなんてないです。
好きなのは当たり前じゃないですか。
プライベートも恋愛では好きになったら普通に恋愛するし友達になりたいと思えば友達になるし何も難しいって思う事ないですね!

Youth・K・End:ギターのチューニングだけはどうしても好きにはなれませんね。早く弾きたいじゃん。

Nao:長いツアー時の車移動時に腰が痛くなることはちょっと…ってかんじです。着いたら楽しいから気にならないですが!

Reno:雨が降った時の機材運搬…..

■日本語以外に話せる言語はありますか。もしあれば、どうやって習得されましたか。

Agato:英語です。独学と多少のコミュニケーションで覚えました。

Satsuki:サポート先でスイス公演をしててスイスやドイツや色んな国籍の人にありがとうとか気持ちを伝えてもらえてね。
僕を知ったきっかけでGERTENAの事も知ってもらえててそれがすごい嬉しくて。
たくさんの人にSatsukiスイスに来てくれてありがとうって言ってもらえたの!ほんとに嬉しかったんだ!
今までは通訳だったけど自分の口と言葉で思ってる事や気持ちを伝えたいと思ったので今英語とドイツ語を勉強してます。

GERTENAの今後について、どのような未来が見えていますか。

Agato: 今後のGERTENAは海外でも通用するようなエキサイティングなステージとライブで日本と海外のファンをきっと獲得しているでしょう。

Satsuki: 日本ではもちろん海外にも積極的に行けるようにしてると思います

GERTENAの最も素晴らしい所といえば何でしょうか。

Agato: 良い作品、良いバンドにする為にメンバーが皆真剣に意見のぶつかり合いがある所ですね。

Satsuki: 音楽に対しては本当に真剣で個人やバンドとしてのスキルを上げようって気持ちがみんなすごいんですよ!
ふざける時はみんなふざけてすごい楽しいし。
本当に最高なバンドなんです。
僕の宝物です。

ファンの皆さんに特に注目してほしいポイントはありますか。

Youth・K・End:ライブでしか見れないんですが、演奏中はメンバーみんなが顔を合わせて笑ったりしています。よーく見てくださいね。

Nao: 激しくて暴れたくなる曲が多いですが、歌詞の世界観にも注目してほしいです。

これから新しいバンドを真剣に始めたいと考えているバンドマンたちにアドバイスを頂けますか。成功するためには、どのようなことを心がけるべきでしょうか。

Agato: 好きな事をするのに年齢は関係ありません。自分がどうあるべきか?ではなく、自分がどうありたいか?を貫いて頑張って行きましょう!

Satsuki: 成功するかどうかなんて誰もわからないしそんな事考えてるより自分が好きなバンドをどれだけ真剣に全力で出来るかじゃないですかね!
成功なんてものはその次なんじゃないかな。
そもそも成功したいからバンドを始めるんじゃないでしょ?音楽が好きだからバンドをするんでしょ!
まずは一生懸命に真剣にバンドと音楽を楽しみましょう!

Youth・K・End:とにかく楽しむことが大事!真面目に楽しむ!真剣に楽しむ!

Nao: 時間は有限なので焦ることもあると思いますが、音楽を楽しんでいくことも忘れずに頑張っていきましょう!

Reno: 結果も大切ですがなにより音楽を楽しむことが一番だと俺は思います!

最後に、読者の皆さんへのメッセージをお願いいたします!

Agato: 最後まで読んで頂いてありがとうございます。GERTENAは日本のファンも海外のファンも愛しています。
いつか海外でも有名なバンドになります!!

GERTENA is a visual rock band who wishes to wipe away past traumas and fetters, by pushing people’s backs to not give up! That being said, it also goes for the members, they are serious bandman who have been on stage for a long period already and know how to keep touching everyone’s heart. You might fall in love with the power of Agato’s voice. Musically wise Gt. Satsuki and Gt. Youth.K.End are doing an amazing job to create songs which are in harmony with Agato’s. Whenever you like pop, rock or metal…there is maybe a song you will like! Well, I hope you will enjoy this interview. 

We thank GERTENA for this second interview!
Our first interview was at the beginning of your activity and a lot has happened during this time, so let’s talk about various things which happened during this year.

First of all, how is everyone doing? How is life going?

Agato: Lately, I’ve been busy with touring, recordings and live shows, but it gives a very fulfilling feeling.

Satsuki: I’m so busy with creating music, touring with the band and other productions.

Youth・K・End: The current schedule is a bit or hard to handle so I’m physically tired, but we have been able to do various of very fulfilling band activity.

Nao: I’m practising my drums skills, from basic play to how to play the songs the best live.

Reno: I’m reviewing recent live shows and reviewing songs.

Since this year is already almost at his end. How do you look back on it? Was it a hard activity year? Were there any happenings which made you proud or gave you other emotions? Please tell us a little bit about it. 

Agato: This year was full of ups and downs, I cried, laughed, got angry and was happy. I think the best thing about this year was that Nao decided to join us as he supported us a lot. 

Satsuki: This year felt so far the busiest year of my musical life. But this year I also was able to learn a lot of new things and could improve my skills a lot too.

Youth・K・End: Touring, recording, and other kind of productions are normal for band activities, but looking back it really feels we have done a lot. The best thing is that we are still around and continue with GERTENA.

Nao: After I joined GERTENA, we performed in various cities and so I’ve encountered lots of (new) people as well.

Reno: Anyway, it was a year in which many things happened and it was also the most frustrating year ever. The best thing about this year was that I had the opportunity to create music together everyone of GERTENA.

Have you accomplished some of your goals? If so, which goals?

Agato: Firstly, with our hands we created GERTENA, we experienced various things with our own strength, we were able to build a base from stuff we learned that we can use in the future as well. Also we managed to hold a oneman. 

Satsuki: Anyway, we have been working with the sole intention of making GERTENA known to as many people as possible.
We have performed various lives and we have gone on tours. 
Personally I also play as a support guitarist and have played overseas.
I continually try to get people to know GERTENA, by getting them to know about me. Even though I don’t think I achieved that goal enough yet, I still was able to focus on that goal. 

When JRNR published the first interview, drummer Nao didn’t join the band yet.
To Nao: Please introduce yourself to our readers by telling something interesting about yourself. Why did you decide to join GERTENA? Also was there a reason why you didn’t join the demo lives?

Nao: I fell in love with GERTENA’s music, and I was anxious about joining an original band for the first time, but it dissolved as I spent time with the members.

One of the most recent happenings is that RENKA sadly had to leave due to his sickness. 
We are all hoping he is doing well and can come back to the stage someday! However a new support member joined which is a familiar face to JRNR. Reno is back! (smile) 

Could you please tell our readers why you all decided to ask Reno to play the bass as a support member?

Reno: Agato-san contacted me and asked me if I could play bass as support until RENKA-san would be back and so I decided to support. Unfortunately, RENKA decided to withdraw from the band, and until otherwise decided I continue to participate as a support bassist.

To Reno: You also played in Tokami together with Agato. How does it feel to play in the same band together again? 

Reno: I am genuinely happy to be on stage with Agato again, no matter the reason. Compared to when we were both in Tokami, our playstyles have changed a lot, but our stage habits haven’t changed and a big plus is that we’re able to perform without thinking difficult. Without any doubts, Agato is still the best and greatest vocalist ever!

To Agato: How does it feel to have Reno back in your band? 

Agato: I’ve been working with Reno for a long time already and we went through hard and difficult times, good and bad times, so I felt really happy when he agreed to support GERTENA.

I’m sure some of your fans are worried about RENKA. So how is RENKA doing? Is he recovering well?

Agato: Recently, it seems that RENKA has been discharged from the hospital and is leading a regular life at his home. But he seems fine after we called for the last time. 

You released your 1st mini-album [VANITAS] earlier this year.
I feel a bit surprised that “ALIVE” isn’t on this mini-album. Is there a reason for this?

Satsuki: We only wanted to include something new for people to listen to.

Youth・K・End: The most simple reason for ALIVE not to be included is that it’s a limited single and can be only obtained at live venues. Personally I also wish that people who saw our live and really enjoyed GERTENA to get it. Yet, I can’t promise it, but who knows we might included it in another album in the future. (laugh)

Anyway, [VANITAS] Is a wonderful mini-album which has great deepness in each song. It really touches your heart even if you haven’t paid attention to the lyrics yet, it just lets your body move around.
Could you please explain each song lyric wise and musically wise?

MINI ALBUM [VANITAS] (By Agato)
Lyrics:
2.VISOR… Two people who don’t know each other and never saw each other’s faces, have a forbidden one-night stand and fall in love.
3.UNCHAIN… When you feel lost in life, release yourself not for someone’s else’s sake, but only for yourself.
4.BITES… Everyone has an animalistic or wild part hidden inside, right? This song is abstractly written about that part.
5.PRISM…There is nobody who will reach out to you when you feel depressed. In the end, you have no choice but to get back up on your feet by yourself. 
6.PEEPING HOLE… Freakshow. vitrine doll.

Song writing/composition:
1.ELEMENT (SE)
Youth・K・End: I was struggling through a lot of trial and error with the premise of creating the SE. And then one day while riding my bicycle, the prototype composition for ELEMENT popped into my mind.

2.VISOR 3.UNCHAIN 4.BITES 5.PRISM 6.PEEPING HOLE
Satsuki: I wrote the original music for the following songs, but it is not a matter of how to write each song, but rather, each time I thought something cool at the time, or a cool phrase came to my mind during my daily life, and then the songs naturally spread out. The rest was up to the power of members who added the arrangements.

Please tell us the reason why someone should buy [VANITAS]  for those who haven’t bought the mini-album yet.

Agato: VANITAS is a collection of GERTENA’s most popular live performances, so it’s recommended for people who are listening to GERTENA for the first time.

[DAZZLE] is a two track single, with two beautiful tracks, DAZZLE is the heavy track, while PLEDGE is a beautiful slow rock ballad. Which shows off that Agato is a very great vocalist.
Please also explain the tracks for [DAZZLE].

Nao: By listening to songs other than those released as music videos, etc., it is possible to know various aspects of GERTENA, such as the intensity and fragility, and it is a work that can be enjoyed purely.

Lyrics: (By Agato)
DAZZLE…There are times in your life that you are troubled, feel hurt, feel sad and that you just don’t understand the meaning of your existence.
PLEDGE…Happiness can be felt naturally when someone important to you is by your side, but there is also a kind of happiness that is not realized until we lose it. And sometimes you have to be able to walk alone without someone’s help. It’s a song that warmly watches over the back of such a precious person.

Lyrics: (By Satsuki)
DAZZLE is a song that sticks to me.
The lyrics say that you wanna live with someone’s smile, and that’s exactly what I wanna convey. I want you to remember the smile of the person who is most dear to you, when you feel weak.
I’d still want to live! I still have to keep living on! That’s how it feels to me.
I want to live my life through music with the smiles of my precious fans.
PLEDGE is actually a song which was naturally created at the time I was very emotionally weak myself.
While I listened to this song while we were creating it, It made me naturally feel calmer, beautiful and warm from the inside. 
So when I feel weak, I listen to this song. Also I hope this will be a song that gives people a push in their backs when they’re trying to start to walk their own path. Just like Agato’s lyrics tell you.  

Song writing/composition: (By Agato)
DAZZLE…When I was faced with the death of a dear person, I was inspired by the fragility of a life that we take for granted. “The sudden loss of life” and “the reality that people die easily”. This reality gave me the inspiration to create the song.
PLEDGE…I always want to be the one who will always be by the side of my dear friends when they feel heartbroken. It’s a song that inspired me at the time I wished for it myself. 

Song writing/composition: (By Satsuki)
As I mentioned earlier about PLEDGE, it’s the same for DAZZLE, for both songs my inspiration  came naturally to me and I also think it caused a wonderful chemical reaction with Agato’s lyrics and became the best match and to make both the best songs.

Please tell us the reason why someone should buy [DAZZLE]for those who haven’t bought the single yet.

Satsuki: Everyone has things that go wrong in their lives and make it difficult to live. That even happens to me!
But both songs will definitely save everyone who feels depressed, so if you haven’t bought it yet, please buy it and listen to both songs!

Your new single IDENTITY was released on December 1st.
This song contains lot’s of variation in melody and way of singing and contains English as well, which flows wonderfully in harmony. 

Please also explain the tracks for IDENTITY.

Satsuki: This song was created when we wanted to cherish and deepen the bond with our fans and thank them for all their support.
So we decided to write a song that would unite people’s feelings at our live shows.
because of that we dared to make the chorus melody easy for anyone to remember, and since we are singing it and everyone else is singing it, we asked everyone to sing it as well. It’s a song that expresses the feeling that we’re not the only ones performing the show, but also that everyone in the venue is part of it.

Lyrics: (By Agato)
IDENTITY… Comparing yourself to someone else, or being demeaned by someone else because you can’t fulfil your need for self-approval. Even at such times I want you to live your life with all your pride. That’s what it means.
ADVENT… Has no lyrics.

Song writing/composition:  (by Youth·K·End)
IDENTITY… The intro phrase plopped into my mind at first, which I totally loved so I definitely wanted to use it for this song, so I created the melody around this phrase. I had the image of a “meteor/falling star” in my mind. The beautiful scene you can see if you watch the sky from the earth, viewing how the stars collide and burn out. With that kind of wild imagination I could create and complete the song relatively smoothly. 

Please also tell an episode about the MV shooting of IDENTITY.

Agato: Because the video was shot in a totally white studio, everyone had to clean up the shoe marks on the floor which were left with a sponge at the end of the shoot.

Satsuki: I just watched everyone scrubbing the floor, I only talked and did nothing. I’m sorry everyone. 

Youth・K・End: There was a little time left after the shooting, so we took a video with Nao’s phone and had fun joking around. It was fun. lol

Nao: I took a lot of pictures of my drum set, because it was surrounded all in beautiful pure white, it totally stood out.

Reno: The white floor was dazzling. 

If there are other new songs, which already are played live. Please explain them to us as well. 

INHUMAN
Agato: With the spread of SNS, anonymity is accelerating. We live in an era in which you can kill someone “faceless” just with your finger tips. In times like these, the only person you can trust is yourself. Such a story is the background of the lyrics. 

I think your Japanese fans already know this but..
What was everyones inspiration for wanting to become a bandman? Who or what inspired you?

Agato: For me ist started after I was shocked by MALICE MIZER with GACKT as vocalist, which made me wanna to start a band as well.

Satsuki: Back then I was recording a TV program I wanted to watch, but I accidentally recorded the wrong TV program…When I watched what I recorded, it happened to be a special feature about various death anniversaries from HIDE of Xjapan. At first I was like, “What the heck is this?” But then I became more and more interested in his eccentricity and charisma, and that’s when it all started. I guess I wouldn’t be playing guitar if I hadn’t accidentally recorded it by mistake.

Youth・K・End:  When I was in junior high school, a friend invited me to join a band, and I have enjoyed playing the guitar and playing live shows ever since. The band that has influenced me the most is DIR EN GREY.

Nao: I formed a copy band of LUNA SEA back when I was a student and I somehow enjoyed it a lot and wanted to continue to play in bands and be active in the music world forever.

Reno: The first band that inspired me to play bass was BUMP OF CHICKEN.
I found out about visual kei after I listened to the opening theme of DeathNote “The world” by Nightmare. I remember it left a kind of shock.

What’s the reason why you don’t use streaming websites such as “TuneCore” yet? 
GERTENA: We’re actually subscribing now.
https://linkco.re/up6ab2Hz

You just finished your 1st anniversary tour! 
Please tell us your best memories of your 1st anniversary tour!

Agato: Thank you. The best memory is to come this far with all our Elementor’s(nickname to fans) Thank you always.

Satsuki: It was a one-man show where I could feel that the members have become much more as a unit throughout the year, and that our bond with our fans has become stronger.

Youth・K・End: It was our first ONEMAN tour, so I felt lots of anxiety, but we were able to enjoy yourself with all our fans at each venue!

Nao: Our new song “IDENTITY” grew stronger together with our fans.

Reno: The realisation that GERTENA definitely getting much cooler and amazing through each performance.

What was most exhausting about your 1st anniversary tour? And please tell us your reason.

Satsuki: I do not only music, but also production, design, and various other arrangements, and I had more work to do than ever before, so much so that even I was panicking about where to start. I almost cried.

What’s your favourite GERTENA song to play on stage? And please tell us your reason.

Satsuki: DAZZLE. But it’s the same for every song, but DAZZLE includes what I want to convey the most.

Youth・K・End: VISOR. It’s a song that makes you shake your head violently at our shows. It also gives the feeling of being able to forget everything and to enjoy the live show freely.

Nao: UNCHAIN, I really like it because it has many unison phrases. Which gives me the strong feeling of being fused together. 

Reno: PEEPING HOLE. There are a lot of different grooves packed into three and a half minutes. It’s a fun song and easy to flow on and to get into it. 

When you stand on the stage, what’s actually going through your mind and body?

Agato: Always when I get off the stage it feels as if I was in a dream.

Satsuki: Obsession feelings. Because I convey my hot and warm feeling to everyone!

What’s actually so exciting about visual kei? What’s the “real thing” you can only express with visual kei? 

Satsuki: A world where you can be who you want to be.

Youth・K・End: Speaking of live shows. You can express yourself by changing your make-up according to the emotions you feel on the and any concept you have in your mind. It’s not only the appearance, but also the new emotions that come out of it, which are expressed in the staging and make it fascinating.

What are the hobbies of each member besides music? Is there any other hobby you like to do? Such as fishing, playing games, watching the stars, etc.  Please tell us some episodes about it. 

Agato: Watching movies, travelling around, playing with cats, making accessories.

Satsuki: Going on a night tour while fishing. 

Youth・K・End: I like to watch anime. Recently, I’ve been rewatching Dragon Ball from the beginning. It’s funny no matter how many times I’ve seen it. I always listened to the  ending song “Romantic Ageru yo” without realising that it’s actually a difficult song to understand. Also I like to ride my bicycle. Someday I would like to participate in a road race.

Nao: Martial Arts, watching anime, youtube and comedy.

Reno: Walking around and playing games.

To Agato: Are there things you would still like to improve?

Agato: I want to build up GERTENA as an organisation and turn it into a COMPANY.

To Youth・K・End: Since you like the universe, which planet which excites you the most? And please tell us the reason.

Youth・K・End: I can’t choose between Jupiter or Saturn. But I can’t throw away Earth either.
Jupiter’s stripes are beautiful even though it’s such a big planet. Jupiter’s whirlpool, called the “Great Red Spot” , is mysterious and fascinating.
Saturn has rings, but it’s unbelievable why the rings can orbit so regularly with such flimsy structure. 
Not to mention the earth, There is no other planet with such a rich expression.
Well let’s say, “Jupiter” is the best.

To Satsuki: I really like your visual appearance. Where or from whom do you get your inspiration for your amazing looks?

Satsuki: Thank you. I get my inspiration from HIDE from XJAPAN.

To Reno: What’s your favourite nail colour to wear? And if you could design your own nail design, what would it be?

Reno: My favourite nail colour is overwhelming green!
I can’t modify my nails because it’s not comfortable to play bass, but I actually want longer nails and put stones on it to make it flashier. (lol)

To Nao: Who was your biggest inspiration for wanting to be a drummer?

Nao: There are a lot of drummers I like. But ever since I saw Hibiki-san from Matenrou Opera playing the drums for the first time, I’ve been constantly influenced by him.
Overseas, I respect Matt Greiner of August Burns Red.

Are there things you don’t like about being a musician?

Agato: I’m not good at keeping my visual kei character and I’m not good at keeping the person I love secret. 

Satsuki: I love soundchecks, tours, twitcastings and just being a musician, it’s nothing that I don’t like. But isn’t it natural that you like it?
In private, if you fall in love, you fall in love as anyone, and if you wanna be friends, you become friends, so there is nothing difficult about it. 

Youth・K・End: I don’t like to have to tune my guitar, I just want to play it.

Nao: When we go on long tours and long distance tours my back always hurts a lot. But after all I don’t mind it though, because we will have a fun time once we arrive at the location. 

Reno: Transporting music equipment when it rains…

Do you speak any other language besides Japanese? If so, which one and how did you learn it?

Agato: English. I learned it through self-study and communication.

Satsuki: When I went to Switzerland with the band I support, people of various nationalities, including Swiss and German, thanked us and conveyed their feelings to us.
I felt also happy that they knew about GERTENA because they knew me. 
A lot of people said; “Satsuki , thank you for coming to Switzerland!”  I felt so happy about those words!
We had an interpreter next to us, but right now I’m studying English and German, because I want to express my thoughts and feelings through my own mouth and words!

How do you see the future of GERTENA? 

Agato: From today on, GERTENA will surely win over fans in Japan and abroad with its exciting live shows that will be also accepted abroad in the future.

Satsuki: We’re actively trying to be proactive in Japan and abroad.

The most wonderful thing about GERTENA is….?

Agato: We are a band where all members can seriously clash with each other in order to make a good work and a good band.

Satsuki: We are all really serious about music, and we all have a great desire to improve our skills as individuals and as a band!
When we joke around, we all joke around and have a lot of fun.
We are really a great band.
GERTENA is my treasure. 

Are there any points you wish your fans would pay attention to?

Youth・K・End: You only can see it at our shows. but during our performance everyone is smiling to each other.  Please check it out.

Nao: We have a lot of songs to get crazy and violent on, but I also wish that you pay attention to the world view of the lyrics.

Could you please give some advice to bandman who want to start a new band seriously. What kind of trouble do they need to keep in mind to succeed? 

Agato: Age doesn’t matter to do what you really love to do. Just go for it and be what you wanna be!

Satsuki: No one knows beforehand if you will succeed or not, so rather than to think and worry about it, it’s more about how seriously you can put everything from yourself into your own beloved band. 
I guess success comes next.
You start a band because you want to be successful in the first place, right? You want to be in a band because you love music. 
First of all, enjoy the band and playing music earnestly. 

Youth・K・End: Anyway, it’s important to have fun! Enjoy it seriously! Enjoy it seriously!

Nao: I know we only have a limited amount of time, so it feels as if you need to succeed in a very short period, but please don’t forget to enjoy playing music as well. 

Reno: Of course getting a result is important, but the most important thing is to enjoy playing music!

Please share a message to all your readers!
Agato: Thank you for reading until the end. I’m glad that GERTENA is loved by Japanese and overseas fans. Someday, we will become a famous band overseas as well!

Interview with HONMONO

TEXT: TEAM JROCK’N’ROLL 

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Twitter:
Vo.魔訶@HONMONO_Maka Gt.怜@HONMONO_REY Gt.PP @HONMONO_PP
Ba.清 @HONMONO_Kiyo2 Dr.世界@HONMONO_Sekai Official @HonmonoOffi
Website: https://honmono.info/
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Youtube: HERE
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ホンモノは大阪で生まれたヴィジュアル系バンドで、この11月に1周年を迎えました。
ロックやメタルの要素を含む彼らの音楽は、音数が非常に多く、技巧的で美しく独特なメロディーで、これまでには無かった新しい価値を創造しています。
私たちが伝えられなかった「ホンモノ」や、笑って濁して飲み込むしかなかった「ホンモノ」を代弁するという、唯一無二の世界観や歌詞も魅力で、国内外で日々ファンの層が広がっています。
JROCK’NROLLは、今回2回目のインタビューをさせて頂きました。
今回は、彼らのセカンドシングル「心音」や、これまでの1年間の活動について伺いました。
また、近々にホンモノの新情報も公開される予定です。
1回目のインタビューはこちらからご覧いただけますので、まだ読んでいないという方はぜひご覧ください。

HONMONO is a visual kei band from Osaka which celebrated their first anniversary on November 1st . Their music has a beautiful unique rock/metal vibe of sound which is unique from most other visual kei bands. Also they speak out [real feelings] which many of can’t convey (easy) or should swallow. Their fan-base is growing and more and more people are longing to them!
That’s why JROCK’N’ROLL is happy to present you a second interview with HONMONO. This time we focused on their last single Shin’on and we asked about a song yet to be released. As a bonus we also deliver translated lyrics, so that everyone will be able to understand their concept about “Real feelings” even more. We also hope to deliver more news information about HONMONO as well.
If you didn’t check the first interview with JRNR you can read it here.

日本語ENGLISHFRENCH
もうすぐ一周年おめでとうございます!!

始動時に予想していたことと比べて、この一年はどのように感じられましたか。

魔訶 始動当初、メンバー含めみんな不安や期待など、いろんな感情がごちゃごちゃしてて作る側にある事だと思うのですが、「これが正しい」を見出せるのか不安だったんです。
今でもステージに上がる前は震えます、緊張します。
でも、パチモンが目の前に、目に見えるようにいてくれる。そしてその輪が広がっていくこの現状が今の私にとって何よりも強い支えになってくれています。

怜 一つ一つの目の前の仕事をこなしているといつの間にか1年経ってました。まぁなるべくしてなった1年ということでまだ予想の範疇です。

PP 予想では今頃はドームツアーしてたはずなんですけどね。現実は厳しいです。

元々1人で活動する事が多かったのでやっぱりグループ活動って難しいけど楽しいなぁって思います。

世界 積極的にいろんな土地でライブをさせてもらっているのですが、そのたびにお客さんの楽しそうな顔を見ることができてとても嬉しく思います。

始動時から今までのご自身の心境の変化や、一年を振り返って印象的だったことなどがあれば教えて頂けますか。

魔訶 心境は特に変わっていません。結局の所ホンモノって「本当のモノ」を見つける為にありますし、その「モノ」と言うのは私自身も指しています。
1年間を振り返って思うのは私が「私たち」の為に言うべき言葉は沢山あるんだなって再確認出来ました。

 まぁ基本的には予想の範疇ですが、思いの外メンバー間がどんどん仲がよくなっていってることにびっくりしてます。笑

PP 特にないです!

他の楽器を意識したり音楽に対する考え方って所は常に更新されて行くんですが、この1年は特に考えを改める事が多かったなと思います。

世界 ステージに立つ人間として「かっこいい」ということを常に考えなくてはならないのですが、この一年は特にそのことについて考えることが多かったです。

一年間でたくさんのライブが行われましたが、特に心に残っているライブや場面はありますか?

魔訶 やはりメンバーの生誕ではないでしょうか?
生誕って言うとそのメンバー自身が主役みたいな所あるじゃないですか?
でもホンモノってバンドはそうじゃなくて、生誕以外のメンバーが主役になっちゃうんです。(主に悪ノリな意味で)

 始動1本目のOSAKA MUSEですね。
今まで辛酸をなめるような思いをしてきたライブハウスであんなにも最高の景色を見れるとは思ってもいなかったです。あの感動をどんどん上書きしていきたいですね。

PP やっぱり新潟とか札幌とか初めての場所でするライブですかね。新鮮な気持ちで挑めるんで楽しいです。

北海道ですかねー。そもそも北海道が大好きだったので、好きなメンバーと行けたのはほんとに楽しかったですね。

世界 福岡からの帰りに車のタイヤがパンクして山口県に12時間缶詰になったことですかね。まじかよ・・・ってその時はなりましたけど、今ではいい思い出です。

2ndシングル『心音』は、特に技巧的で音数が多く、斬新な楽曲と深い歌詞が話題となっています。歌詞については、聴く人それぞれの解釈も大切にしてくださっているホンモノですが、作詞者の魔訶さんから、私たちに伝えたいこと、歌詞についてのこだわりを教えて頂けたら、お伺いしたいです。

歌詞について
心音
魔訶 心音について語りたい部分が大量にありすぎて、どう言えば良いのか…ただこの曲は私にとって、私たちを救ってくれたらいいなって思います。生きる事をやめたい私たちがいるけれど、それでも心臓は動いて血を巡らせて私たちに「生きて」を強要する。でも自分の心音は自分に聞こえず、聞く手段は他者の胸元に耳を当てるしかない。私が心音をこの子と表現した意味が少しわかってもらえると嬉しいです。さぁ、考える余地は残しました。

lil’smokey
魔訶 lil’smokyは、一から設定を作り部屋の間取り、家具、登場人物の年齢、容姿、職業も全部決めてから書きました。
きっとどこかにある「幸せとは違うけど、不幸でもない」そんな恋愛を表現したかったんです
心音との対比で、私自身、私とは違う別者みたいな感じで考えました。

「心音」はMVも大変素晴らしく、こだわりを持って作られたと思います。国内だけでなく、海外のファンからも好評を得ています。MV制作時のエピソードや、MVを通して伝えたいことを教えて頂けますか

魔訶 MVは結構色々ありました。その時に思うのが周りの人間の大切さです。
それこそ「ニセモノ」の時もそうですが、協力を快く引き受けてくれる周りの人達がいるのがとても嬉しくて、とても頼もしくて個人じゃなく、しっかりとした縁で結ばれてるのだなって感じました。
MVも、私自身が絵コンテを描き、それを演じてくれるメンバーや役者さん、カメラさんやスタッフさんの縁の輪の中で完成へと導かれたのです。
MVで見てほしいのは「どっちをこの子」に置くかで見え方が変わると思います。是非お試しください。

収録曲「心音」の曲作りについて詳しく教えて頂けますか?

PP この曲はパガニーニのカプリースの24番って曲を下敷きにしてて、ギターソロもそうですけど、メインのリフとかもモチーフになってるのでそのあたり意識して聴いてほしいですね。
ちなみにわたしは基本的にアレンジ詰めながら曲作っていくので大体の曲は最初からほぼ完成系です。

収録曲「lil’smokey」は切ないメロディーが人気のバラードです。この楽曲についての解説や制作エピソードを教えて頂けますか

PP とにかく他のバンドさんがやらないであろうバラードを書きたかったので、切な系R&Bにしてやりました。
やっぱりクラブで聴きたいですねこの曲は(笑)

3曲目の「أيمكنك سماع」は中近東的な雰囲気の曲で、インストゥルメンタルです。この曲の制作エピソードをお聞かせくださいますと幸いです。また、なぜ中東的なメロディーの感じを選んだのか、理由も教えて頂けますか?

PP この曲はライブのオープニングSE用に作ったんですけど、まぁたぶんですけど、作ってたときの気分がアッラーアクバルな感じだったんじゃないですかね(笑)
中間に出てくる声は、イスラム教のお祈りの時間を告げる本物のアザーンをサンプリングしてるのでライブの始まりにはいいんじゃないかなーと。

2nd シングル『心音』から、皆さんの衣裳やメイクがリニューアルしました。前回のインタビューの時に「次はもっと攻めますね」とお答え頂いた通りの素晴らしいものになりました。今回のコスチュームのこだわりのポイント、特に見てほしい所などをそれぞれ教えて頂けますか。

魔訶 だって、この衣装、めっちゃ、可愛いじゃないですか。

 上品な露出。

PP アフリカンファブリックっていう柄をモチーフに作ってもらいましたー。たぶんこれ着こなせるのわたししかいないです(笑)

動きやすく、かつカジュアルに。

世界 今までほとんどしたことなかったんですけど、ちょっと露出、いっちゃおっか!って感じです。

最近のライブでは、新曲「現-utsutu-」が披露されました。「5拍子」が話題となっていますが、この5拍子を取り入れた理由を教えて頂けますか。

PP 特に5拍子にしたかったわけでもないんですけど、なんか作ってたらそうなりました。

現-utsutu-」の歌詞は、公式には未発表ですが、この歌詞に込めた想いや、伝えたいことを、いま教えて頂ける範囲で教えて頂けますか。

魔訶 現~utsutsu~に関しては、がっつり純愛のエピソードを書きたくて書き始めたんです。
だから、主観では純愛、他からなら気持ち悪いそんな歌詞にしました。
信じて疑わない純粋な好意。それは美しいのかも知れませんが時に危うくもあるのです。

■「現-utsutu-」の音楽的要素について詳しく教えて頂けますか?

PP 基本的にはトラップなんかの要素を盛り込んだ曲ってイメージで作っていきました。
デチューンしたキックとかシンセベースはそんな感じでしょ?

11月12月東京・名古屋・大阪での一周年ワンマンライブが予定されています。その意気込みを教えて頂けますか。

魔訶 周年というので、まずは1年間活動出来た事を嬉しく思います。
さまざまな「」を抱え、様々な「屈辱」を経験した私たちパチモンの言葉を余す事なく全て言ってあげたい耳を塞ぎたくなるような事でも、同じ気持ちになる人達がいるよってわかって欲しいのです。

 やれるやつだけついて来い?笑

PP  がんばりまーす!

  まだ始まったばかりという気持ちもありますが僕らが1年で得た物を全て出したいと思います。

世界 ありがたいことに無事1周年を迎えることができまして、1年間の活動の集大成がこのワンマンツアーだと思っています。その時間を君たちと過ごしたいんで、ぜひ遊びに来てください。

ひろまるさんとの出会いについて教えて下さい。ひろまるさんと一緒に活動するきっかけなどを教えて頂けますか。

世界 僕が以前所属していたバンドの頃からお世話になってまして、初めてお会いした時は対バンという形でした。
今まで僕が所属してきたバンドはすべてひろさんにお世話になってまして、ホンモノでもお世話になることになりました。僕のバンド人生はひろさんありきと言っても過言ではないです笑

ホンモノのパチモンたちは、ひろまるさんのこともよく知っていると思いますが、「もっとホンモノのことを知りたい」という海外の皆さんにも広めたいので、ホンモノの音楽活動において、ひろまるさんがどのように活躍されているかを教えて頂けますか。

世界 ひろさんはミーティングに一緒に参加してアドバイスなどをくれたり、ライブでは物販や、場所によっては音響をしてくれたりもします。
僕達のためにたくさん動いてくれていつも頭が上がりません。

«魔訶さんは、それぞれの曲の歌い方について、呼吸や声の強弱を意識したり、私たちに、より伝わるようにこだわって歌ってくれていると思います»
魔訶さんへ:これから、「こんなボーカリストになりたい」というイメージや、「歌を通して、こういうことを皆に伝えたい」というものはありますか。

魔訶 例えば息を吸う事だけでも深みを増す言葉があると思うのです。
伝えたい事というより、思っていた事を言いたいこれに尽きます。
なのでそれが無くなるまではこの場所で話していたいです。

«怜さんは、いつもクールなギター演奏で魅了し、煽りで盛り上げてくれています。また、ホンモノの活動方針や事務的なこともたくさん引き受けて、バンド活動を引っ張っているように感じます»
怜さんへ今後、「こんなギタリストになりたい」、「バンドをこういうふうにしていきたい」というものはありますか。

 ギタリストとしては、これぞ”V系上手ギタリスト”のように派手で煌びやかなギターヒーローとして、また、堅実に1音1音を刻む職人として、そんな両方を兼ね備えた1エンターテイナーになれればなと思ってます。
バンドとしては変わらないです。いろいろな「悪ノリ」に対して、整合性をつけて万人に理解し楽しんでもらえるよう昇華させ、他に類を見ない最高のエンターテイメントを作るだけです。
なのでメンバーにはもっともっと童心に返ってやんちゃしてたあの頃を思い出してもらえたらな。。。

«PPさんは、鬼才と呼ばれる素晴らしい作曲と演奏で、私たちを楽しませてくれています»
PPさんへ作曲のインスピレーションは、どのようなときに生まれますか。そして、これから「こんな曲を作ってみたい」または「こんなギタリストになりたい」というイメージはありますか。

PP 作曲のインスピレーションは主にトイレで浮かびますね。五反田駅のトイレとか三曲くらいできてるんじゃないでしょうか。
楽曲的にもギタリストとしても今まで以上にアバンギャルドかつ完成度の高いものを表現していきたいです。よろしくどうぞー!

«清さんは、ベースに対する熱い情熱を持っていて、ツイキャス配信や「弾いてみた」の発信も話題となっています»
清さんへ:今後、「こんなベーシストになりたい」というイメージや目標はありますか。ベース愛をぜひ語って下さい。また、毎週金曜深夜0時からのツイキャス配信で、これからやってみたいことなどを教えて頂けますか。

ヴィジュアル系で一番上手なベーシストを目指していますね。ベースの上手い下手って楽器してない人からしたら分かりづらいと思うので誰が見ても上手いと思わせてみたいです。
ベース愛は語りだしたら止まらないので簡単に(笑)ベースってポジションは他のパートに比べて自由度が高いのかなって思ってて、音楽の低音部分を担うだけじゃなくリズムを作り出したり、ギターみたいなフレーズを弾いたりスラップで派手なリズム刻んだりとそういう部分が大好きですね!他のメンバーの協力が前提ですが(笑)
ツイキャスでやりたい事についてですが、基本は色んな人に興味持ってもらいたいってとこなんですが、これからは視聴者参加型の何かができたら面白いかなーとは考えています!

«世界さんは、安定した素敵なドラムで、穏やかに皆を見守る優しいイメージです。ライブ中も、歌を口ずさみながら温かく他のメンバーを見てくれていると思います»
世界さんへ:これから「こんなドラマーになりたい」というイメージはありますか。ドラム演奏において、特に意識していることやこだわっていることはありますか。

世界 演奏においては「ボーカルと一緒に歌う」ということを意識しています。そうすることによってグルーブが生まれると思っているからです。こんなドラマーになりたいという話にも繋がるのですが、歌を歌うこと自体が好きで、その歌うというのはドラムという楽器でもできると信じているので、抽象的な表現にはなりますが「歌うドラマー」になるのが目標です。

«ホンモノのバンド活動においては、ニセモノではない「ホンモノ」にこだわっていることが特徴的です。ボーカルの魔訶さんは、ライブ以外の場においては、話をしないというスタンスをとられています。これはボーカルとしては珍しいことだと思いますが、ホンモノの言葉を大切にするからこそ、ライブ以外(たとえばインストアイベントや、ツイキャス配信など)では、言葉を発さないポリシーであることを拝見しました»
これは、これからも継続していきますか。そのこだわりについて、詳しく教えて頂けますか。

魔訶 人間って平気で嘘をつきますし、嘘と同じ熱量で本当の事を言います。
心の中は誰にも覗けないんです、それこそ私自身以外にはだから私は、嘘をつけないステージという場所でだけ声を出したいだから楽しいを目に見えるようにしてくれる私たちのことが大切なんです。

«ホンモノの歌詞は、独特の世界観や物語性があり、とても魅力的です。日々を一生懸命に生きる私たちの気持ちに寄り添い、言いたくても言えなかった言葉を代弁してくれるということが、皆の勇気になると思います»
歌詞のインスピレーションはどのように得ていますか。どうやって歌詞を考えているか教えて頂けますか。

魔訶 「言いたい事があるなら言えよ」って他者は勝手に言ってきますが、言えない時点でそれは言えないんです。でもそれをわかってくれない、分かろうともしない。
何故ならその人はそう生きてきたから、でも私たちは違って、飲み込む事で生きてきた端的に言ってしまえば、私は、私に似た人達に「こうだよね」って言ってあげたいんです。

«ライブの演出を工夫されていて、音はもちろん、照明にもこだわったり、ワンマンライブでは自転車を使うなどの斬新な演出もありました。ひろまるさんが撮影してくれる動画や、メンバーの皆さんがアップする動画で、海外のファンもSNSでライブの一部を楽しむこともできて有難いです»
ライブの演出は、どのようにしてインスピレーションを得たり、話し合ったりしていますか。今後、チャレンジしてみたい演出はありますか。

 基本的にはパチモンに対しての「こういう事やったらびっくりするんじゃね?おもろいんじゃね?」といった悪ノリから広げていきます。ただただ子供の頃に考えたいたずらの規模が大きくなったようなそんな感じです。

ホンモノの未来について。ファンの皆(パチモンたち)は、ずっと長くホンモノの音楽を楽しみたいと思っていますが、1周年に向けて、次の1年はどのような活動をしていきたいか、目標や計画はありますか。また、前回のインタビューで「2028年11月1日」という言葉があり、気になっています。今から6年後に何が起きそうか、ヒントを頂けますか。

 大丈夫です。

英語や他の外国語を話すことは出来ますか?

怜 I can’t speak English.日本語すら怪しいのに。

まだライブに来たことない方々に、メッセージをお願い致します

魔訶「一度来なさい」

 「みんな来てるから来た方がいいよ?」

PP ホンモノのライブにお越しになられた方々からは、宝くじが当たった、彼女ができました!、部活で万年補欠の僕がついにレギュラーになれた、長年苦しんでいた腰痛が治りました、等のたくさんの報告を頂いています!!(当社調べ)
ぜひ皆様もこの機会に一度お越しください」

ホンモノは色んな所でライブしてるからタイミング合えば遊びに来てね」

世界「いつでもどこでも、どんな時でも待ってます。会いにきてね!」

いつもライブに通っているホンモノのパチモンたちは、とても熱い想いを持って応援していると思います。パチモンたちへ、メンバーそれぞれからのメッセージをお願い致します。

魔訶 この世の全ての人間が消滅しても、アナタ達だけはここにいてください。

 ありがとう!これからもいっぱい迷惑かけますがよろしく頼む!!!ごめん笑

PP 来年くらいには海外行きたいから今のうちにパスポート取っといてな!

いつもありがとう。皆でホンモノを見つけに行こうね。

世界 いつも本当にありがとう。これからもあなたの人生の楽しみの一つとしてホンモノをよろしくね。

遠くから応援している海外のファンに特別なメッセージをお願い致します。

魔訶 ライブを観に来れなくても、ホンモノがそっちに行くまで待っていてくれますか?

 言語はそれぞれ違っても、音楽は全世界共通でしょう?一緒にホンモノの音楽を楽しみましょう?そしてパチモンになってください。

PP I really appreciate your great support!!
The support of each of you always makes me brave and challenging.
I always wish I could have a gig in a foreign country. Thank you!

日本の文化をこれからも愛して下さい。いつかそちらへ伺います。

世界 まだ日本を出たことがないんで、ぜひ呼んでください。

Thank you very much for this second interview and congratulations on your 1st anniversary!!!

Pachimon = nickname for their “fans” 

How did this year feel compared to what you expected when you just started?

MaKa: At the beginning, all of us had anxiety and many expectations. You can compare it with just a jumble of all kinds of emotions and those feelings are common for us “creators”. We were just worried about being able to find the “correct direction and thing“. Even now, I still tremble and feel nervous before I enter the stage, but our Pachimon’s are still right in front of me, so I can feel we’re doing the correct thing and going the right way. And currently our circle is increasing and that’s the most strongest support for me now.

REY: This year passed before I even knew it, I was doing the tasks I had to do just one by one, so it still feels as if I am in the middle of the scope of our expectations.

PP: According to my own predictions, we should have been on a “Tokyo Dome” tour by now. Well reality is harsh right?

Kiyo: I used to work alone most of the time, I’m more of an Einzelgänger(Loner), so to me band activities are kind of difficult to feel comfortable, but after all, I really do enjoy band activities with the members.

Sekai: I really enjoy touring around and performing in various venues. Each time I feel very happy to see the happy faces of the visitors who watched us. So I’m really happy that all our visitors are still glad to see our lives.

Could you tell us if something has amazingly impressed you since the start, what changed your way of thinking or working?

MaKa: I haven’t changed my mindset. Because at the end of the day “HONMONO” is to find the “real feelings“. And when I say “MONO” I also refer to it. But when I look back over the past year, I was able to reconfirm that there are many things in life I have to shout out for “us all“.

REY: Well, basically it’s within my scope of expectations, but I feel somewhat surprised that we’re getting along better than I expected. (smile)

PP: Nothing in particular!

Kiyo: I am constantly renewing my awareness of other musical instruments and my approach to other music genres. There were various things that changed my thoughts, especially this year.

Sekai: As someone who stands on the stage, I always have to stay “cool“, so this year I’ve been thinking a lot about how to look “cool” to other people.

The past year, you played a lot of live shows, but are there any live shows or scenarios that are particularly memorable?

MaKa: Aren’t our birthday live events? When it comes to birthdays, usually the members themselves are the stars of the show, aren’t they?
But for HONMONO it’s not the case. The members who do not have a birthday turn out to be the stars of the evening. (Mainly in a badass way)

REY: Our very first live at OSAKA MUSE. I never thought I would be able to see such a wonderful view at a venue where we shared most of our struggles. I wish to overwrite that feeling even more and more.

PP: Our first live shows at places like Niigata or Sapporo. Because if I play somewhere for the first time, I can challenge myself. (laugh)

Kiyo: It’s Hokkaido, right? Well, in the first place, I really liked Hokkaido, so it was really fun to be able to go there with everyone.

Sekai: On the way back from Fukuoka, we got a flat tire on our car and we were stuck in Yamaguchi Prefecture for about 12 hours…. Back then I thought “You gotta be kidding me“. But now it is a good memory.

Your 2nd single 『心音』(Shin’on) has become a hot topic because of its heavy sound, technical writing, innovative feeling and deep lyrics. Regarding the lyrics, it’s true that everyone may interpret how they want it. But we would like to ask MaKa to convey his own feelings regarding the lyrics. 

Lyric explanation about: 
『心音』(Shin’on) 
There are so many things to say about Shin’on. But I don’t really know how to put it in words… But for me, I hope this song will save some of us. There are some of us who don’t want to live anymore. So our heart still beats and our blood circulates, which forces us to continue to “live“.
But we cannot hear our own heartbeat, the only way to hear a heartbeat is to put your own ear to someone else’s chest. I would be happy if you could understand what I meant to express with the heartbeat of this “person“. Well, there is some room for your own interpretation as well, I guess.

『lil’smokey』
For lil’smoky, I created the setting from scratch and decided on how the room and characters would look like, before writing the lyrics. I’m sure this kind of love exists somewhere and I wanted to express it. It’s not “happiness” but it’s not “unhappiness” either.
I thought of writing it in a different contrast to Shin’on. Like stepping in the mind of a different person.

The MV of 「心音」(Shin’on) is truly wonderful, we feel it was created with a lot of passion. Local, but also overseas fans loved it a lot. Could you tell a story about what happened during the MV production and also what you want to convey through the MV?

MaKa: The music video is delightful in various ways. When we created the video I thought about the importance of the people around us. We felt very happy to have people around us who were willing to cooperate with us, as it was also the case with the recording of the “NISEMONO” MV. We felt that everyone was very reliable and that we were not connected to them just as an individual but as a solid bond as well.

As for the MV, the storyboard was drawn by myself and it led to this result of completion through the circle of the membebers, actor, camera crew and staff, who all were there to create the MV.
With this MV, I want you to show different ways of your own “interpretation“, depending on how you interpret the “girl [1]“. So please try to interpret it in various ways.

[1] You also can interpret the girl in the video as “You”. I’ve also translated the lyrics of this song, how I understand and feel it, which might help you also with your own “interpretation”.  

Could you tell us more about the song composition and production of 「心音」(Shin’on)?

PP: This song is based on Paganini’s Caprice No. 24, and the guitar solo and the main riff are also motives of this song, I want you to be aware of that when listening.
By the way, I basically write songs while working on the arrangement, so most of our songs are almost completely written by myself from the beginning.

The 2nd song 「lil’smokey」 has a sad melody, even so this ballad is a favorite by Pachimon’s.  Could you tell us some more details and the production about the song?

PP: I wanted to write a ballad that other bands wouldn’t play, so I turned it into a sad R&B song. I would love to hear this song in a club.(laugh)

The 3rd song “أيمكنك سماع” has a very Middle East feeling and the song is instrumental. Could you use an episode about the production of this song. Also why did you choose a “middle eastern be melody feeling” for an instrumental song?

PP: I wrote this song as a SE to open our lives. I guess when I wrote this I was in a kind of Allahu Akbar kind of mood. The voice that comes out in the middle is a sample of a real adhan, which announces the Islamic prayer time, so I thought it would be a good way to start the live show.

At the release announcement of your 2nd single 『心音』(Shin’on), everyone’s costume and makeup has been renewed. In our last interview you mentioned that you will surprise us even more. With this appearance are there details you were particular about or details we should have noticed?

MaKa: That my costume is absolutely cute, isn’t it?

REY: Elegant exposure.

PP: It’s made with a pattern called “African fabric” as a motif. Also I am probably the only one who can wear something like this!

Kiyo: Even if it looks casual, it’s very comfortable.

Sekai: It’s something I have never worn before, it even exposed some parts of my body, but I felt like, let’s go for it.

At recent lives, you performed your new song 「現-utsutu-」. It’s written with a “5 beat”, which is popular nowadays. But could you tell us why you decided to create a “5 beat” song? 

PP: I didn’t particularly want to create a five beat song, but that’s how it turned out while creating the song.

現-utsutu-」 hasn’t been officially released yet, but could you tell us what you want kind of feelings you wish to convey via the lyrics?

MaKa: I wanted to write a story about “pure love“. So I wrote the lyrics from two points of view. So I wrote it in a subjective direction, which makes it feel “disgusting” for others around, but “beautiful love” for the person in love. It’s the kind of pure goodwill love that you don’t have any doubts in the relationship. It may be beautiful, but it also can be very dangerous at times.

Please also explain 「現-utsutu-」 musical-wise to us.

PP: I wrote it with the image of a song that incorporates trap elements. A detuned kick or a synth bass sounds like that, right?

For your 1st anniversary, ONEMAN shows are scheduled for Tokyo, Nagoya and Osaka in November and December. Could you tell us your enthusiasm for the tour?

MaKa: Since it’s our anniversary, I’m happy that we were able to stay together for a year. I want to tell everyone the words of our “Pachimon’s“, who have experienced various kinds of “shame” and “humiliation”. Even if it makes you want to cover your ears, I want you to understand that there are people around you who feel the same way

REY: Please come if you can follow us!

PP: I’ll give all I have those days!

Kiyo: It still feels as if we just started but we’re going to show everything that we have gained in the past year.

Sekai: Thankfully, we have the possibility to successfully celebrate our 1st anniversary, and I believe that this one-man tour is the culmination of our activities over the past year. I would like to spend this time with all of you! So please come and watch us.

About Your manager Hiromaru, could you tell us about how you have met him and how the ‘band activity” journey has started together with him? 

Sekai: I’ve been indebted to him since I started my very first band and when we met for the first time, it was because of forming a band back then.
All the bands I’ve been in so far have been indebted to Hiro-san, and HONMONO as well. So it’s not an exaggeration to say that I can thank my bandlife to Hiro-san. (laugh)

Japanese PACHIMON’s know Manager Hiromaru well, but overseas PACHIMON’S know nothing about how he is involved with HONMONO. Could you tell us in what ways Hiromaru is helping HONMONO with any kind of music activity? 

Sekai: Hiro-san joins us for important meetings and gives us advice. At our lives he sells our goods and helps out with “sound” as our personal sound engineer, but it depends on the location. We are always grateful for the many things he does for us.

«MaKa sings each song with great care, being conscious of his breathing and the strength of his voice, so everyone who is watching or listening can understand well what he is singing»
To MaKA: Do you have an image of “this is the kind of vocalist I want to be” or “the kind of message I want to convey to everyone through singing“?

MaKa: For example, there are words that increase its depth just by taking a breath.
Everyone can sing words, but to me it’s more about that I am able to sing, what I truly want to say; my real thoughts and my real feelings.
Until everything has been sung honestly what must be told, I want to stay on stage singing my honest stories.

«REY always fascinates everyone with his cool guitar playing and he keeps everyone excited with his excitement. We also noticed you are leading the band activities by taking care of various band business matters»
To REY: Do you have an image of  “This is the kind of guitarist I want to be” or “I wanna turn the band into this atmosphere“?

REY: As a guitarist, I would like to become an entertainer who is skilled in both, a flashing and gorgeous guitar hero like a “very skilled and talented Visual Kei guitarist” and a pure craftsman who steadily carves out each note.
As for the band it’s no different. We just have to continue creating the best entertainment and we need to include various “funny prank jokes”, so that everyone can understand and enjoy our music with consistency. That’s why we all(members) need to remember our childhood days and feel like kids again, making some fun bad pranks and enjoy doing the band so that our fans will be able to enjoy what we’re doing too.

«PP entertains everyone with his wonderful compositions and performances, which PACHIMON’s call “genius“»
To PP: Where do you find inspiration for your compositions and do you have an image of “I want to write this kind of music” or “This is the kind of guitarist I want to be“?

PP: Inspiration for my compositions mainly comes to me when I’m sitting on the toilet. I have even written about three songs in the toilet of Gotanda Station.
I want to express something more avant-garde and more complete than ever before, both in terms of music and as a guitarist!

«Kiyo is totally passionate about his bass and he started to be a popular TwitCasting “bass player”»
To Kiyo: Do you have an image or goal of “This is the kind of bassist I want to be“? Also please talk a little bit about your love for “bass guitar“. If possible tell us also if you plan to continue to TwitCast every Friday at midnight?

Kiyo: I’m aiming to be the best visual kei bassist. But it’s not easy for people who don’t play an instrument to know how good or bad someone plays the bass, so even if I’m unskilled, I want everyone to think I’m good at it. 
Well if I would start talking about my love for the bass, I can’t stop talking about it, so let’s skip that for now (lol) However I love parts like playing guitar-like phrases and carving flashy rhythms with slapping! However, to add that to HONMONO’s music I need the cooperation from the other members. (lol)
As for what I wanna do with Twitcasting, I want to make it interesting to watch for all kinds of people. Maybe it would be fun to create something where the audience also can participate.

«Sekai is a stable and amazing drummer and he has a gentle image that calmly watches over everyone. Even during the live shows, he watches over everyone warmly while humming the song along»
To Sekai: Do you have an image of “This is the kind of drummer I want to be” and are there any particular things you are conscious about when you are playing drums? 

Sekai: When performing, I am conscious of “singing along with the vocals“. I believe that by doing so, a groove is created.
I love to sing, and I believe that singing can be done with playing the drums as well, so my goal is to become a “drummer who sings“.

«HONMONO’s characteristic is that they stick to “real and truth” and not to anything that’s “fake or false“. Because of this, unless you face him face to face at the venue, it seems that Vocalist MaKa doesn’t “talk” directly back to his fans. This might be rare for a vocalist, but since it’s their policy not to speak directly to fans, to keep the value of “real words“, it’s not that strange right?»
Could you tell us more about this commitment? And will you continue with this characteristic?

MaKa: Humans lie without any hesitation, we humans tell the truth with the same passion as we lie. No one can look inside my heart except myself. That’s why I shouldn’t lie to anyone and should avoid lying to anyone. That’s why I only wish to speak my mind out on the stage where I cannot lie unnoticed. That’s the reason why  “To have fun” and “to show joy” are so important and not to break such happy feelings.

«The lyrics of HONMONO have a unique worldview and storytelling. Also it expresses our feelings which we daily feel and it speaks out the words we wish to say but we can’t, which gives the courage to give our best everyday again»
Could you tell us how you receive our lyrics inspiration and how you write your lyrics from that inspiration?

MaKa: “If you have something to say, say it” that’s what people around you would say. But what if it’s something that you cannot say out loud? And even if you would tell them, they wouldn’t not understand or believe you, they won’t even try it. There are humans who can say anything and are always believed and trusted, but we’re different, because we’ve lived by swallowing everything. I wish to tell people they’re not alone and think after hearing my stories “Yes, this is exactly how I feel/live“.

«Your live shows are always creative in staging and you even focus on stage lighting. Also it’s said that a bicycle was used for one of your oneman shows, which gave an innovative feeling to everyone. A few live feeling MV’s are shared on the official twitter and the members shared videos in their instagram stories»
How do you actually get your inspiration for staging and how do you decide together how a show will look like?

REY: We’re just asking our Pachimon’sWouldn’t it be surprising if we would do something like this? Wouldn’t it be fun if we could do it?” So actually, It’s just joking around to make everyone smile. Just a scale of pranks we do and playing around like little kids and always wanted to do someday.

About HONMONO’s future. All your PACHIMON’S would love to enjoy your music for a much longer time. As we approach your 1st anniversary, do you have any goals or plans for next year? Also in our last interview you said “November 1st, 2028”. If possible could you give us a hint about what might happen then?

REY: There’s need to worry, everything is fine and steady in progress! Just wait for it.

Can you speak English or any other forgein languages?

REY: I can’t speak English. But even my Japanese is shaky.

Please leave a message for those, who haven’t gone to watch your live shows yet.

MaKa: Please visit us once.

REY: Everyone’s here, so come to join us too 

PP: If you come to our lives, a lot of lucky things happen.
“I won the lottery.” “I got a girlfriend.” “I was always a substitute in club activities, but I was able to become a regular player.” “I had back pain all the time, but it healed.” (We heard such stories.)
So please come to our lives! (Then you can be happy and lucky!)

Kiyo: We perform in various cities, so please come to watch us when you can.

Sekai: Anytime, anywhere, I’ll be waiting for you. So please come to see us!

You are supported by various “PACHIMON” who follow you everywhere and are very passionate and loyal. Please give a special message to those Pachimon’s.

MaKa: Even if all the people in this world disappear, you alone should stay here.

REY: Thank you! I will continue to cause you a lot of trouble! sorry (lol)

PP: I’ll aim to go abroad next year, so please get your passport ready!

Kiyo: Thank you always. Let’s continue to watch “HONMONO” together.  

Sekai: Thank you so much for everything. I hope you will continue to enjoy HONMONO as one of the most pleasures in your life.

Please give a special message to your overseas fans, who support you from a far distance. 

MaKa: Even if you can’t come to see us here, will you wait for HONMONO to go to your country?

REY: Languages may be different, but music is the same all over the world, isn’t it? Let’s enjoy HONMONO’s music together?! And please be our Pachimon!

PP: I really appreciate your great support!! The support of each of you always makes me brave and challenging. I always wish I could have a gig in a foreign country.Thank you! [PP wrote this in English]

Kiyo: Please continue to love Japanese culture. Someday I will visit your country.

Sekai: I have never been outside of Japan. So please invite us!

HONMONO will release their 3rd single 『断罪』(Danzai) next year! 
The exact release date will be announced on a later date!

Translation by Crimson Lotus

Merci beaucoup pour cette deuxième interview et félicitations pour votre 1er anniversaire !!!

Pachimon = surnom donné à leurs fans.

Comment s’est passée cette année par rapport à vos attentes lorsque vous avez commencé ? 

MaKa : Au début, nous étions tous anxieux et avions de nombreuses attentes. C’est comparable à un mélange de toutes sortes d’émotions, et ces sentiments sont courants chez les “créateurs”. Nous étions juste inquiets d’arriver à trouver “la bonne manière de faire“. Même maintenant, je tremble encore et je me sens nerveux avant d’entrer sur scène, mais nos Pachimon sont toujours juste devant moi, donc je sens que nous faisons ce qui est correct et que nous allons dans la bonne direction. Et actuellement, notre cercle s’agrandit et c’est le soutien le plus important qui soit pour moi en ce moment.

REY: Cette année s’est écoulée avant même que je ne m’en rende compte. J’ai accompli les tâches qui m’incombaient une à une seulement, donc j’ai encore l’impression d’être au milieu de nos attentes. 

PP : D’après mes propres prévisions, nous aurions déjà dû faire une tournée “Tokyo Dome“. Eh bien, la réalité est dure, n’est-ce pas ?  

Kiyo : J’ai l’habitude de travailler seul la plupart du temps, je suis plutôt un Einzelgänger, donc pour moi c’est un peu difficile de me sentir à l’aise avec les activités de groupe. Mais au final, j’aime vraiment les activités de groupe avec ces membres.

Sekai : J’aime beaucoup faire des tournées et me produire dans divers endroits. À chaque fois, je suis très heureux de voir les visages radieux du public qui nous a regardés. Je suis donc très content de voir que nos fans sont toujours heureux de venir à nos concerts.

■ Pourriez-vous nous dire si quelque chose vous a énormément impressionné depuis vos débuts, et qui aurait changé votre façon de penser ou de travailler ? 

MaKa : Je n’ai pas changé d’état d’esprit. Parce qu’en fin de compte, “HONMONO” consiste à trouver les “vraies émotions“. Et quand je dis “MONO“, j’y fais aussi référence. Mais quand je regarde l’année qui s’est écoulée, je peux affirmer qu’il y a beaucoup de choses dans la vie que je dois exprimer pour “nous tous“.

REY : Eh bien, en fait, cela correspond à mes attentes, mais je suis quelque peu surpris de constater que nous nous entendons mieux que je ne le pensais (sourit). 

PP : Rien de particulier !

Kiyo : Je renouvelle constamment ma sensibilité aux autres instruments de musique et mon approche des autres genres musicaux. Divers éléments ont changé ma façon de penser, surtout cette année.

Sekai : En tant que personne qui monte sur scène, je dois toujours rester “cool“, alors cette année, j’ai beaucoup réfléchi à la manière de paraître “cool” aux yeux des autres.

■ L’année dernière, vous avez fait beaucoup de concerts, mais y a-t-il des concerts ou des événements qui sont particulièrement mémorables ?

MaKa : Est-ce que ce ne serait pas les événements que nous organisons pour nos anniversaires ? Lorsqu’il s’agit d’anniversaires, la star du spectacle, c’est généralement le membre qui fête son anniversaire, pas vrai ?
Mais pour HONMONO, ce n’est pas le cas. Ce sont les membres qui ne fêtent pas leur anniversaire qui s’avèrent être les stars de la soirée. (D’une manière badass, principalement)

Rey : Notre tout premier concert à l’OSAKA MUSE. Je n’aurais jamais cru que je pourrais avoir une vue aussi merveilleuse dans un lieu où nous avons partagé la plupart de nos difficultés. Je souhaite surpasser cette émotion encore davantage.

PP : Nos premiers concerts dans des endroits comme Niigata ou Sapporo. Parce que si je joue quelque part pour la première fois, je peux me lancer des défis (rires).

Kiyo : Hokkaido, non ? Eh bien, en premier lieu, j’ai vraiment aimé Hokkaido, donc c’était réellement amusant de pouvoir y aller avec tout le monde. 

Sekai : Sur le chemin du retour de Fukuoka, notre voiture a crevé et nous sommes restés bloqués dans la préfecture de Yamaguchi pendant environ 12 heures… À l’époque, je me suis dit “C’est quoi cette plaisanterie?”. Mais maintenant, c’est un bon souvenir.

Votre 2ème single『心音』(Shin’on) est devenu un sujet passionnant en raison de ses sonorités lourdes, de son écriture technique, de son caractère innovant et de ses paroles profondes. En ce qui concerne les paroles, il est vrai que chacun peut les interpréter comme il l’entend. Mais nous aimerions demander à MaKa de nous faire part de son propre ressenti concernant les paroles.

Explications des paroles : 
『心音』(Shin’on) 
Il y a tellement à dire sur Shin’on. Mais je ne sais pas vraiment comment mettre des mots dessus… Personnellement, j’espère que cette chanson sauvera certains d’entre nous. Il y a des personnes qui ne veulent plus vivre. Pourtant notre cœur continue de battre et notre sang de circuler, ce qui nous oblige à continuer à “vivre”.
Cependant, nous ne pouvons pas entendre les battements de notre propre cœur, la seule façon d’entendre un battement de cœur est de poser son oreille sur la poitrine de quelqu’un d’autre. Je serais heureux si vous arriviez à comprendre ce que je voulais exprimer par le biais du battement de cœur de cette “personne”. Enfin, il y a aussi de la place pour votre propre interprétation, je suppose. 

『lil’smokey』
Pour lil’smoky, j’ai créé le décor à partir de rien et décidé de l’apparence de la pièce et des personnages, avant d’écrire les paroles. Je suis sûr que ce genre d’amour existe quelque part et je voulais l’exprimer. Ce n’est pas du “bonheur” mais ce n’est pas non plus du “malheur”.
J’ai pensé à l’écrire en contraste avec Shin’on. Comme si j’entrais dans l’esprit d’une autre personne.

 Le clip de「心音」(Shin’on) est réellement merveilleux, nous ressentons qu’il a été créé avec beaucoup de passion. Les fans locaux, mais aussi étrangers, l’ont beaucoup aimé. Pouvez-vous raconter une anecdote sur ce qui s’est passé pendant la production du clip et sur ce que vous voulez transmettre par son biais ?

MaKa : Le clip est ravissant à plusieurs égards. Lorsque nous avons créé le clip, j’ai pensé à l’importance des personnes qui nous entourent. Nous étions très heureux d’avoir autour de nous des gens qui étaient prêts à coopérer, comme ce fut le cas pour l’enregistrement du clip de “NISEMONO“. Nous avons senti que tout le monde était digne de confiance et que nous n’étions pas seulement liés à eux en tant qu’individus mais que nous avions un lien solide.

En ce qui concerne le clip, j’ai moi-même écrit le scénario et il a abouti à ce résultat grâce aux membres, à l’acteur, à l’équipe de tournage et au staff, qui étaient tous là pour créer le clip.

Ce que je veux que vous voyez avec ce clip, c’est que votre interprétation change en fonction de la manière dont vous interprétez la “fille [1]”. Essayez donc de l’interpréter de différentes manières.

[1] Vous pouvez également interpréter la fille dans la vidéo comme étant “Vous”. J’ai aussi traduit les paroles de cette chanson, comment je la comprends et la ressens, ce qui pourrait également vous aider dans votre propre “interprétation”. 

■ Pouvez-vous nous en dire plus sur la composition et la production de「心音」(Shin’on) ?

PP : Cette chanson est basée sur le Caprice n° 24 de Paganini, et le solo de guitare et le riff principal sont également des motifs de cette chanson, je veux que vous en soyez conscients en l’écoutant.
D’ailleurs, j’écris essentiellement les chansons tout en travaillant sur l’arrangement, donc la plupart de nos chansons sont presque entièrement écrites par moi depuis le début.

La 2ème chanson「lil’smokey」a une mélodie triste, et pourtant cette ballade est une des préférées de vos Pachimon.  Pouvez-vous nous donner plus de détails et nous parler de la production de cette chanson ?

PP : Je voulais écrire une ballade que les autres groupes ne joueraient pas, alors j’en ai fait une chanson R&B triste. J’adorerais entendre cette chanson dans un club (rires).

La 3ème chanson “أيمكنك سماع” sonne très Moyen-Orient et est instrumentale. Pourriez-vous nous parler de la production de cette chanson ? Et pourquoi avoir choisi une mélodie orientale pour une chanson instrumentale ?

PP : J’ai écrit cette chanson comme une SE pour débuter nos concerts. Je pense que lorsque je l’ai écrite, j’étais dans une sorte d’humeur Allahu Akbar. La voix qu’on entend au milieu est un extrait d’un véritable adhan qui annonce l’heure de la prière islamique, donc je me suis dit que ce serait une bonne façon de commencer un spectacle.

■ Lors de l’annonce de la sortie de votre 2ème single『心音』(Shin’on), le costume et le maquillage de chacun d’entre vous ont été renouvelés. Dans notre dernière interview, vous avez mentionné que vous alliez nous surprendre encore plus. Avec cette apparence, y a-t-il des détails sur lesquels vous avez été pointilleux ou des détails que nous aurions dû remarquer ?

MaKa : Le fait que mon costume est absolument mignon, non ?

Rey : J’expose mon corps de manière élégante.

PP : Il est fabriqué avec un motif appelé “tissu africain”.  De plus, je suis probablement le seul à pouvoir porter quelque chose comme ça !

Kiyo : Il est très confortable tout en étant décontracté.

Sekai : C’est quelque chose que je n’ai jamais porté auparavant, ça expose même certaines parties de mon corps, mais je me suis dit : “allons-y”.  

■  Lors de vos derniers concerts, vous avez interprété votre nouvelle chanson「現-utsutu-」. Elle est écrite en “5 temps”, rythme populaire de nos jours. Mais pouvez-vous nous dire pourquoi vous avez décidé de créer une chanson à “5 temps” ? 

PP : Je ne voulais pas spécialement créer une chanson à cinq temps, mais c’est ce qu’elle a donné pendant sa création.

「現-utsutu-」n’est pas encore sortie officiellement, mais pourriez-vous nous dire quel type d’émotions vous voulez transmettre à travers les paroles ?   

MaKa : Je voulais écrire une histoire sur “l’amour pur“. J’ai donc écrit les paroles de deux points de vue. Je l’ai écrite d’un point de vue subjectif, ce qui donne l’impression que c’est “dégoûtant” pour les autres autour, mais qu’il s’agit d’un “bel amour” pour la personne amoureuse. C’est un amour pur qui ne laisse aucun doute sur la relation. C’est peut-être beau, mais cela peut aussi être très dangereux par moments.

Merci de nous expliquer également le choix musical pour「現-utsutu-」. 

PP : Je l’ai écrite en incorporant des éléments de trap. Un kick désaccordé ou une basse de synthé sonnent comme ça, non ?

 Pour votre 1er anniversaire, vous avez planifié des concerts one-man à Tokyo, Nagoya et Osaka en novembre et décembre. Pouvez-vous nous faire part de votre enthousiasme pour la tournée ?  

MaKa : Comme c’est notre anniversaire, je suis heureux que nous ayons pu rester ensemble pendant un an. Je veux transmettre à tout le monde les émotions de nos “Pachimon“, qui ont connu différents types de “honte” et d'”humiliation”. Même si cela vous donne envie de vous boucher les oreilles, je veux que vous compreniez qu’il y a des gens autour de vous qui ressentent la même chose.

Rey : Venez si vous pouvez nous suivre !  

PP : Je donnerai tout pendant ces jours-là !  

Kiyo : Nous avons encore l’impression d’avoir tout juste commencé, mais nous allons montrer tout ce que nous avons acquis au cours de l’année écoulée.

Sekai : Heureusement, nous avons la possibilité de célébrer avec succès notre premier anniversaire, et je crois que cette tournée one-man est l’aboutissement de nos activités de l’année. J’aimerais passer ce moment avec vous tous ! Alors, s’il vous plaît, venez nous voir.

Concernant votre manager Hiromaru, pourriez-vous nous raconter comment vous l’avez rencontré et comment ce voyage avec le “groupe” a commencé avec lui ? 

Sekai : Je lui suis redevable depuis que j’ai créé mon tout premier groupe, et lorsque nous nous sommes rencontrés pour la première fois, c’était pendant un événement où plusieurs groupes s’affrontaient. 
Tous les groupes dans lesquels j’ai joué jusqu’à présent ont été redevables à Hiro-san, tout comme HONMONO. Donc je n’exagère pas en disant que je peux remercier Hiro-san pour ma vie d’artiste (rires).

Les Pachimon japonais connaissent bien votre manager Hiromaru, mais ceux de l’étranger ne savent rien de la façon dont il est impliqué dans HONMONO. Pouvez-vous nous dire de quelle manière Hiromaru aide HONMONO dans ses activités musicales ? 

Sekai : Hiro-san se joint à nous pour les réunions importantes et nous donne des conseils. A nos concerts, il vend nos goodies et nous aide pour le “son” en tant qu’ingénieur du son personnel, mais cela dépend de la salle. Nous sommes toujours reconnaissants pour les nombreuses choses qu’il fait pour nous.

MaKa chante chaque chanson avec grand soin, faisant attention à sa respiration et à la force de sa voix, afin que tous ceux qui regardent ou écoutent puissent bien comprendre ce qu’il chante.
A MaKA : Vous dites-vous “c’est le genre de chanteur que je veux être” ou “c’est le genre de message que je veux transmettre à tout le monde par le chant” ?


MaKa : Il y a, par exemple, des mots dont on augmente la profondeur juste en prenant une respiration.
Tout le monde peut chanter des mots, mais pour moi, il s’agit surtout d’être capable de chanter ce que je veux vraiment dire, mes vraies pensées et mes vraies émotions.
Jusqu’à ce que tout ce qui doit être dit ait été chanté avec honnêteté, je veux rester sur scène en chantant mes histoires honnêtes.

REY fascine toujours tout le monde avec son jeu de guitare cool et il garde tout le monde excité avec son enthousiasme. Nous avons également remarqué que vous dirigez les activités du groupe en vous occupant des diverses affaires du groupe. 
A REY : Vous dites-vous “c’est le genre de guitariste que je veux être” ou “Je veux que le groupe dégage cette atmosphère” ?

Rey : En tant que guitariste, j’aimerais devenir un artiste qui maîtrise les deux : un héros de la guitare qui brille et magnifique, “guitariste Visual Kei très compétent et talentueux”, et un pur artisan qui sculpte chaque note en permanence.
Pour le groupe, ce n’est pas différent. Nous devons simplement continuer à créer le meilleur divertissement possible et nous devons inclure diverses “blagues drôles”, afin que tout le monde puisse comprendre et apprécier notre musique avec cohérence. C’est pourquoi nous devons tous (les membres) nous souvenir de notre enfance et nous sentir à nouveau comme des enfants, en faisant de mauvaises blagues amusantes et en prenant plaisir à faire partie du groupe pour que nos fans puissent aussi apprécier ce que nous faisons.

PP divertit tout le monde avec ses merveilleuses compositions et performances, que les Pachimon qualifient de “géniales”.  
A PP : Où trouvez-vous l’inspiration pour vos compositions et vous dites-vous “Je veux écrire ce genre de musique” ou “C’est ce genre de guitariste que je veux être” ?

PP : L’inspiration pour mes compositions me vient principalement lorsque je suis assis sur les toilettes. J’ai même écrit environ trois chansons dans les toilettes de la gare de Gotanda.
Je veux exprimer quelque chose de plus avant-gardiste et de plus complet que jamais, tant sur le plan musical qu’en tant que guitariste !

■ Kiyo est complètement passionné par sa basse et il a commencé à être un “bassiste” populaire sur TwitCasting.  
➡  A Kiyo : Vous dites-vous “C’est le genre de bassiste que je veux être” ? Parlez-nous aussi un peu de votre amour pour la “guitare basse”. Si possible, dites-nous aussi si vous comptez continuer de faire des TwitCast tous les vendredis à minuit. 

Kiyo : J’ai pour objectif d’être le meilleur bassiste de Visual Kei. Mais ce n’est pas facile pour quelqu’un qui ne joue pas d’un instrument de savoir si quelqu’un joue bien ou mal de la basse, alors même si je ne suis pas doué, je veux que tout le monde pense que je suis bon.
Eh bien, si je commence à parler de mon amour pour la basse, je ne pourrai plus m’arrêter, alors évitons pour l’instant (rires). Cependant, j’aime les parties où je joue des phrases semblables à celles d’une guitare et sculpter des rythmes flashy avec des slaps ! Cependant, pour ajouter cela à la musique d’HONMONO, j’ai besoin de la coopération des autres membres (rires).
Quant à ce que je veux faire avec le Twitcasting, je veux le rendre intéressant à regarder pour toutes sortes de personnes. Peut-être que ce serait amusant de créer quelque chose où le public pourrait également participer.

Sekai est un batteur stable et incroyable et il a cette image douce de veiller calmement sur tout le monde. Même pendant les concerts, il surveille tout le monde chaleureusement tout en fredonnant la chanson. 
A Sekai : Vous dites-vous “C’est le genre de batteur que je veux être” et y a-t-il des choses particulières dont vous êtes conscient lorsque vous jouez de la batterie ?

Sekai : Lorsque je me produis, j’ai conscience de “chanter en même temps que le chanteur”. Je crois qu’en faisant cela, on crée un certain groove.
J’adore chanter et je pense qu’on peut aussi chanter en jouant de la batterie. Mon objectif est donc de devenir un “batteur qui chante”.

La caractéristique d’HONMONO est de s’en tenir au “réel et à la vérité” et non à ce qui est “faux ou mensonger“. Pour cette raison, à moins que vous ne soyez face à lui dans la salle de concert, il semble que le chanteur MaKa ne “parle” pas directement à ses fans. Cela peut être rare pour un chanteur, mais puisque leur politique est de ne pas s’adresser directement aux fans afin de conserver la valeur des “vrais mots“, ce n’est pas si étrange, n’est-ce pas ? 
Pouvez-vous nous en dire plus sur cet engagement ? Et allez-vous poursuivre avec cette caractéristique ?  

MaKa : Les humains mentent sans aucune hésitation, nous disons la vérité avec la même passion que nous mentons. Personne mis à part moi ne peut voir ce qui se trouve dans mon cœur. C’est pourquoi je ne devrais mentir à personne. C’est pour cette raison que je souhaite dire ce que je pense uniquement sur scène, là où je ne peux pas mentir sans que ça se remarque. C’est la raison pour laquelle “s’amuser” et “montrer sa joie” sont si importants et qu’il ne faut pas briser ces sentiments de bonheur.

Les paroles d’HONMONO ont une vision du monde et une narration uniques. Elles expriment également les sentiments que nous ressentons au quotidien et les mots que nous souhaitons dire mais que nous ne pouvons pas dire, ce qui nous donne le courage de donner le meilleur de nous-mêmes chaque jour. 
Pourriez-vous nous dire comment vous recevez l’inspiration de vos textes et comment vous écrivez vos textes à partir de cette inspiration ?  

MaKa : “Si tu as quelque chose à dire, dis-le”, c’est ce que les gens autour de nous diraient. Mais que faire si c’est quelque chose qu’on ne peut pas dire à voix haute ? Et même si on le leur disait, ils ne comprendraient pas ou ne nous croiraient pas, ils n’essaieraient même pas. Il y a des humains qui peuvent tout dire et qui sont toujours crus et en qui on a confiance, mais nous sommes différents, parce que nous avons vécu en encaissant tout. Je souhaite dire aux gens qu’ils ne sont pas seuls et je veux qu’ils pensent, après avoir entendu mes histoires, “Oui, c’est exactement ce que je ressens”.

Vos concerts sont toujours créatifs dans leur mise en scène et vous vous concentrez même sur l’éclairage de la scène. On dit aussi qu’un vélo a été utilisé pour l’un de vos concerts, ce qui a procuré une impression d’innovation à tout le monde. Quelques clips tournés en concert ont été partagés sur votre Twitter officiel et les membres ont posté des vidéos dans leurs stories sur Instagram.
Comment trouvez-vous votre inspiration pour la mise en scène et comment décidez-vous ensemble de ce à quoi ressemblera votre concert ?  

REY : Nous demandons juste à nos Pachimon “Ne serait-ce pas surprenant de faire quelque chose de ce genre ? Ne serait-ce pas amusant si nous pouvions le faire ?” Donc en fait, c’est juste une blague pour faire sourire tout le monde. Juste une échelle de farces que nous faisons comme des petits enfants et que nous avons toujours voulu faire un jour. 

Concernant l’avenir d’HONMONO. Tous vos Pachimon aimeraient profiter de votre musique encore longtemps. À l’approche de votre premier anniversaire, avez-vous des objectifs ou des projets pour l’année prochaine ? De plus, dans notre dernière interview, vous aviez dit “1er novembre 2028”. Si possible, pouvez-vous nous donner un indice sur ce qui pourrait se passer à cette date ?

REY : Il n’y a pas besoin de s’inquiéter, tout va bien et nous sommes en constante progression ! Il suffit d’attendre. 

Parlez-vous l’anglais ou une autre langue étrangère ?

REY : Je ne parle pas anglais. Même mon japonais est bancal.  

Veuillez laisser un message à ceux qui ne vous ont pas encore vus en concert.  

MaKa : N’hésitez pas à nous rendre visite une fois.

REY : Tout le monde est là, alors venez aussi vous joindre à nous.

PP : Si vous venez à nos concerts, beaucoup de bonnes choses arriveront.
“J’ai gagné à la loterie.” “J’ai une petite amie.” “J’étais toujours remplaçant dans les activités du club, mais j’ai pu devenir un joueur régulier.” “J’avais tout le temps mal au dos, mais ça a guéri.” (Nous avons entendu des histoires de ce genre.)
Alors, s’il vous plaît, venez à nos concerts! (Et vous pourrez être heureux et chanceux !)

Kiyo : Nous nous produisons dans différentes villes, alors n’hésitez pas à venir nous voir quand vous le pouvez. 

Sekai : N’importe quand, n’importe où, je vous attendrai. Alors, venez nous voir !

Vous êtes soutenu par plusieurs “Pachimon” qui vous suivent partout et sont très passionnés et loyaux. Merci de laisser un message spécial à ces Pachimon.

MaKa : Même si tous les gens de ce monde disparaissent, vous seuls devriez rester ici.  

REY : Merci ! Je vais continuer à vous causer beaucoup d’ennuis ! Désolé (rires).

PP : J’ai l’intention de partir à l’étranger l’année prochaine, alors préparez votre passeport !  

Kiyo : Merci pour tout. Continuons de regarder “HONMONO” ensemble.  

Sekai : Merci beaucoup pour tout. J’espère que vous continuerez à apprécier HONMONO comme l’un des plus grands plaisirs de votre vie.  

Veuillez adresser un message spécial à vos fans étrangers, qui vous soutiennent de très loin. 

MaKa : Même si vous ne pouvez pas venir nous voir ici, attendrez-vous qu’HONMONO aille dans votre pays ? 

REY : Nos langues sont peut-être différentes, mais la musique est la même partout dans le monde, n’est-ce pas ? Apprécions ensemble la musique d’HONMONO ?! Et s’il vous plaît, soyez notre Pachimon !

PP : J’apprécie vraiment votre soutien ! Le soutien de chacun d’entre vous me donne toujours du courage et me pousse à me surpasser. Je souhaite toujours pouvoir faire un concert dans un pays étranger. Merci !  [PP a écrit en anglais]

Kiyo : S’il vous plaît, continuez à aimer la culture japonaise. Un jour, je visiterai votre pays. 

Sekai : Je n’ai jamais été en dehors du Japon. Alors invitez-nous s’il vous plaît !

HONMONO sortira son 3ème single『断罪』(Danzai) l’année prochaine !
La date exacte de la sortie sera annoncée ultérieurement ! 

Interview with RONDE

SNS
京極ロトム: RotM_Kyougoku (twitter) | rotm_0108 (Instagram)
seiya: se_ya_official (twitter)

ロトム: Past interview [PART 1] [PART 2]

RONDE a twin-vocal duo who is planning to release their first release next year! Keep tuned!

日本語ENGLISHEXTRA

JROCK’N’ROLL初登場となりますので、RONDEを始められたキッカケを教えて頂けますか?

京極ロトム(以下ロトム): ボーカル複数人での活動に興味がありまして、地元の後輩のseiya君に声を掛けさせて頂きました。

自分自身を、好きな漢字一文字で表すと? そして、なぜその漢字が好きなのですか?

ロトム:『努』ですね。何事も努力が大切だと常に思っていますので。

seiya:『運』です。さまざまな人との出会いなど運だけでここまで来れたと言っても過言ではないので。

バンド名の由来と意味を教えて頂けますか?

ロトム: 特に深い意味は無いんですが、ツインボーカルということで社交ダンスの演目からRONDEを選びました。

楽曲制作において一番のインスピレーションはどのようなものですか?

ロトム: 日常生活や映画等からインスピレーションを受ける事が多いです。あとは小説とかからもあります。

Seiya: 好きな音楽を聴くことですね。

曲作りで大切にしていることは何ですか?

ロトム: 大切にしている事は色々とあるんですけど、一番は世界観です。

seiya: 自分で歌って楽しいかどうかです。

来年1stミニアルバム『エーデルワイス』発売おめでとうございます!1stミニアルバムの雰囲気を教えて頂けますか?

ロトム: 暗さと激しさが入り乱れてるかと思います。

seiya:世界観がすごいです。

『エーデルワイス』の制作とレコーディングのプロセスについてもう少し教えて頂けますか?

ロトム: オケは既に全曲出来てるんですが、ボーカルのレコーディングがまだ数曲残っている状態ですね。基本的にデータを送って頂いて、こちらの機材でマスタリングまで進めています。

seiya:出来ているオケを2人で選定して歌を入れていく感じです。

『エーデルワイス』について。各楽曲の解説をお願い致します。

濡れる花火』RONDEの世界観を一番強く表しているのがこの曲だと思います。しっとりとしたナンバーです。
世界は赤く染まり』この曲は美容整形がテーマになっています。
burial』&『Cold lump』この2曲はまだ製作途中ですので発売してからのお楽しみです。

『エーデルワイス』で誇れることはありますか?

ロトム: ツインボーカルならではの世界観を楽しんで頂けると嬉しいです。

seiya: 可能性ですね。まだまだ伸び代があると思っているので。

あなたにとって「音楽」とはどういう意味ですか?

ロトム:人生を豊かにしてくれるものだと思っています。

seiya: 生活の中で欠かせないものです。息をしたり、食事をしたりすることと同じです。

一緒に曲を録音したいアーティスト誰でしょうか?その理由も合わせて教えて頂けますか?。

ロトム:まずは二人でどこまでやれるかを楽しみたいので、誰かとコラボ等は今のところ考えていません。

seiya: 僕も他のアーティストさんとは考えてないですね。

どんな時に笑顔になりますか?

ロトム: 新しい事にチャレンジする時はいつも楽しいので、自然と笑顔になっていると思います。

seiya: 歌っている時は心の中ではいつも笑顔です。

英語や他の外国語を話すことは出来ますか?

ロトム: 全然できません。

seiya: もちろん出来ないです。

RONDEの将来の目標は何ですか?

ロトム: 皆様に面白いと思って頂ける様な音源をずっと出し続けたいです。

seiya: 特に目標とかはないです。日々進化していければと思っています。

最後にファンと読者の皆様へメッセージをお願い致します!

ロトム: ソロではやらない用な曲が多いので、その違い等も楽しんで頂けると幸いです。応援宜しくお願い致します。

seiya: まずはエーデルワイスを堪能下さい。まだまだ進化します。

This will be your first appearance on JROCK’N’ROLL, so could you please tell us how RONDE was formed?

(Kyougoku)RotM: I was interested in working with various kinds of vocalist, so I approached seiya, who is a local junior (Hokkaido).

How would you describe yourself with your favourite Kanji? And why do you like that Kanji?

RotM: It’s 『』. Because I always believe that giving your best and working hard in everything is important.
seiya: It’s 『』. That I succeeded so far on my own isn’t an exaggeration to say it’s because of luck, including the encounters with various people.

Could you tell us the meaning and origin of your band name.

RotM: It doesn’t have a particular meaning, But I chose RONDE because I was inspired by “Ronde” which is a dance technique of “Ballroom Dance”. Since we are a twin-vocal duo the name RONDE fits well. 

What’s your biggest inspiration for making music?

RotM: Most of my inspiration comes from everyday life and movies, but also novels inspire me.
seiya: Listening to my favourite music.

What is most important when writing new songs?

RotM: There are various things which are important, but most important is to include our own worldview.
seiya: That I am enjoying singing the lyrics myself.

Your 1st mini-album “エーデルワイス(Edelweiss)” is planned to be released next year. Could you please tell us the atmosphere of “Edelweiss”.

RotM: It will be a mixture of darkness and intensity.
seiya: The world view has an amazing feeling.

Could you tell us a little more about the producing and recording process of “Edelweiss“.

RotM: The orchestra is completed for all songs. But there are still a few vocal recordings needed. Basically, we exchange data and proceed to master it with our equipment.
seiya: The two of us select the final orchestra together and build the final version from there.

If possible, could you provide an explanation for each song?

『濡れる花火 (Nureru hanabi)』 This song is the one that most strongly expresses the worldview of RONDE.
『世界は赤く染まり(Sekai wa akaku somari)』 This song is about cosmetic surgery.
『burial』&『Cold lump』 These two songs are still in the process of being produced, so please wait until they are released.

Is there anything you’re proud of with “Edelweiss”?

RotM: I’m proud of the “twin vocals” So I hope that everyone will enjoy the worldview that only twin vocalists can bring into the world.
seiya: Unlikely. Because I think there is still lots of room for growth.

What does “music” mean to you?

RoTM: It;s something that enriches our lives.
seiya: It’s something that is indispensable in my life. It’s the same as breathing and eating. I can’t live without it.

Would there be any artist in this world you would like to record a song with?

RoTM: First of all, I want to enjoy how far I can come together with seiya, so I don’t think of collaborating with any other artist as well at the moment.
seiya: I don’t think about working with other artists either.

When do you smile?

RoTM: I smile when I take on new challenges, because it’s always fun, so I guess it’s natural to smile, isn’t it?
seiya: My heart is always smiling when I sing.

Can you speak English or other foreign languages?

RoTM: Not at all.
seiya: Of course not.

What are RONDE’s future goals?

RoTM: I want to keep releasing music that everyone likes.
seiya: I don’t have any particular goals, but I hope to evolve more day by day.

Lastly, please give a message to your fans and readers!

RoTM: There are a lot of songs that I don’t perform solo, so I hope that you will enjoy this difference, so please support us.
seiya: First of all, please enjoy Edelweiss, we’re still evolving.

V.A.「SYNERGY-resonant-」| 京極ロトム「fruit’s」- BUY
V.A.「SYNERGY-sympathy-」| RONDE 「TBA」- 12月RELEASE!
The Glint’s 【Drug Market (demo ver.)】| 京極ロトム SOLO – GET 10月7日まで

黒曜日(KUROYOUBI) – Self-liner-notes 

Interview by: RIO RIO & Ryu
日本語訂正:RIO RIO
English: Ryu / Grammar fix: Rena & Rolly

If you didn’t read their previous interview yet, please read it >>here<<
以前のインタビューをまだ読んでいない場合は、>>こちら<<.

SNS
Twitter – Youtube – Tunecore – Website – 葉月(Hazuki) – CRAY 

日本語ENGLISHCD INFO
先月、JROCKNROLL は、黒曜日さんのインタビューを掲載し、黒曜日さんが「どんなバンドなのか」を紹介しました。今回は、黒曜日さんのミニアルバムについて、もう少し詳しくご紹介します。黒曜日さんのミニアルバムは本日9月30日に配信開始しました!

黒曜日のメンバー様、インタビューの機会をいただき有難う御座います!

■ 1stミニアルバム『黒ノ断片』発売おめでとうございます!『黒ノ断片』の雰囲気を教えて頂けますか?

葉月: 有難うございます。
1stミニアルバムは、『黒曜日』結成前の、パンデミックに陥る前頃から制作始めた曲で、ちょうどそのころに、曲が次々に思い浮かんで、書き留めていた曲を形にしていったものが多いです。
その頃に、曲が集まった時の世界観のイメージが定まってきており、そのような中で『黒曜日』の結成が決まり、より、スピーディにクオリティも高く制作できた1枚だと思います。

CRAY: 断片ってのがポイントですね。
断片ってことは、他にも断片があるということです。
その断片の中で、違うタイプの曲を選曲しました。
まあ、他も違うタイプの曲なのですが、特にって意味です。
色々なタイプの曲調があるので、飽きずに聴きごたえがある感じです。
そして、この先に完成形が、、、
これは、別の機会に語ります。
前身バンドの『VI』の時は、俺の曲が多かったんですね。
今回は、葉月の曲メインです。
なので、より歌にフォーカスしたミニアルバムになっています。

■『黒ノ断片』の制作とレコーディングのプロセスについてもう少し教えて頂けますか?

葉月: 時系列でいうと、深紅アクアリウムACID、こちらの2曲以外は、こちらの2曲より前に制作しレコーディングを行いました。
自分が作る曲は、ピアノとシンセサイザーでざっくりと全体を作り、その後、ギター、ベース、ドラムで厚みを持たせ、歌メロをのせていく事が多いのですが、「detoxiant」という曲に関して、サビ以外の箇所は、ほぼドラムの打ち込みとピアノのアルペジオだけだったものに仮歌を乗せたものをCRAYに渡し、CRAYがこれに合うようなギターの味付けを行いました。
より、バンドサウンドになり、メンバーとしても、驚かされました。
Gravity」という曲は、自分が原曲を制作したのですが、CRAYが気に入って、制作を進めていこうとなり出来上がりました。
曲に関して、ここが足りないじゃないか?とその都度話し合い、アレンジしていく事が多かったです。

CRAY: レコーディングは、いつも通り俺のプライベートスタジオで行いました。
レコーディングは去年やったものです。
なので、アクアリウムとは違った一面が歌にあります。
人って、その時その時で感じ方等が違うので、その時良いと感じるもの、今良いと感じるもの、今悪いと感じるもの、音楽に限らずあります。
なので、その時良いと感じ、且つ、月日が経って聴いても良いと思えなければ駄目なわけで。
しかし、レコーディング等に関する技術、機材面の質は現在進行形で上がっていきます。
そこは「今」の方が良いに決まっていますが、歌っていうのは、レコ技術、機材抜きにして、すばらしい歌は素晴らしいんですよね。
そこを意識して、歌の録音、編集等は相当拘りました。
ミックス、マスタリングに関しては外部スタジオに依頼しました。
現在、自分等でやるのは、作曲、録音、編集まで。
ミックス、マスタリングは自分等の要望を出し、そこから、第三者的な目線のエンジニアに任せる事によって、不特定多数の人の耳に合うようになっていると思います。

■ 「深紅アクアリウム」のMVの反響はいかがでしたか? そして、それについてどう感じましたか? 世界的な反応に驚きましたか?
葉月: 各国、沢山の方に視聴いただけたようで、嬉しく思いました。
MVが仕上がった段階で、自信があったので、そんなに驚くことはなかったです。

9月16日公開の『ACID』のMVについて。
曲の解説、また撮影においてのエピソードをお願い致します

曲について、
葉月: 原曲はCRAYが作ったのですが、サビの歌メロの抜け感が足りないとなり、自分とCRAYとサビメロを何度も作り直したのですが、2種類良いものが出来、二つサビを入れてみるのはどうかという流れになり、サビメロが二つの曲に仕上がりました。

CRAY: 今まで、疾走感ある曲が無かったので意識しましたが、自分等の色を入れることは忘れていません。
自分等の色がないと、世の中にある数多の曲の中に埋もれてしまいます。
サビに関しては二種類あるのですが、これは新たな試みですね。
こういう曲はあまり聴いた事がないです。
どちらも、甲乙つけがたいメロディなので、なら両方使おう、です。
最後、それが繋がる。
上手くいったところですね。
この曲は、とにかくテンションが上がりますね。
スカッとしたい時に聴くと良いです。

撮影について
葉月: かなりタイトな撮影時間だったのですが、撮影プロデューサーさんとカメラマンさんが大まかなプロセスを組んでくださり、
スムーズに撮影することが出来ました。
撮影は本当に楽しく行うことが出来ました。

CRAY: アクアリウムより時間が無かったのですが、いいMV録れました。
撮影場所が広くてかっこよかったですね。
アクアリムは、葉月メインの方向だったのですが、今回は曲調的に俺も多めに映っています。
この日は、アクアリウムの血糊シーンの撮影もあったので、疲れましたね。
アクアリウムは、シーン少ないので楽だったので(笑)
長い間ライブやっていないので、勘が鈍っていたりしたのですが、それがブレーキになり逆に良かった部分もあります。
次に繋がる収穫は多々ありました。

衣装について、
葉月: ミニアルバムの説明でもお話したのですが、パンデミックに陥る前からの曲が多く、その時集まった世界観を出すために、こういうものがいい、というものが頭の中にあり、形にしていただいたものです。
衣装の制作は、初めての事だったので、どのように伝えたらよいかわからないことが多かったです。
とにかく、強い「黒」を出すために、生地にはかなりこだわらせていただきました。
こちらも一つの経験として積ませていただきました。さらに唯一無二の世界を構築していきたいと思います。

CRAY: アクアリウムと同じです。
ただ、こっちの方が髪型がかっこいいよ。

ギター構成について、
CRAY: ギターについては、初めてストラトキャスター使っています。
去年の末に購入した、モダンなストラトです。
シングルコイルなので、ハムバッカ―より音が伸びないんですよね。
サスティーンが欲しい所は、歪増やしたりしました。
ここは歪深く、ここは歪浅く、こういうのは、ミックスが大変になるのですが、仕方ないところでもあります。
今まで、6弦でも7弦でもハムバッカー使っていたので、中々難しかったですね。
まだまだ、ストラトの真価は発揮できていないですが、ACIDって感じがするサウンドは出せたと思います。
ここは、これからの課題でもあります。
ソロに関しては、crybaby使ってます。
プレイに関しては、きっちり合わせすぎないのがポイントです。
昨今の曲はきっちり合っているのが多いのですが、バッキングはきっちり合っている方が好きなのですが、ソロは歌と同じでニュアンス重視の方が聴きごたえがある。
ベンドやビブラートの感じは、絶対に補正しないです。
納得いくまで弾いています。
結果は満足したソロが録れました。
このソロ、カッコいいし、難しくないので、ギタリストにはコピーしてほしいですね。
要望がたくさんあれば、解説動画作りますよ!

9月30日公開の『Scarlet dystopia』『Gravity』『detoxicant』のリリックビデオについて。

各曲にリリックビデオについて、
CRAY: 俺は、音の方担当って感じで、リリックビデオとMVは葉月に任せています。
この中では、
Scarlet dystopia』が好みの感じですね。
Gravity』だけ、製作者が違うので、似た感じにならなくていいんじゃないかと。
Gravity』は最後の辺りが好きですね。
detoxicant』も曲に合っていて良い出来です。

オリジナルのリリックビデオは初なので、これら三つのリリックビデオを見た人達がどう感じるか興味があります。
感想のコメントお待ちしております。

9月30日公開の『黒ノ断片』のミニアルバムについて。
各楽曲の解説をお願い致します。

歌詞について、(葉月)
黒曜日』にたどり着くまでの経験は、決して生ぬるいものではなかったです。
しかし、苦労の中にも、生きていく全ての経験は曲の表現と材料に代えてしまえば、ものすごく価値のあるものになると思って生きてきました。
沢山の心の闇を見ることが出来ました。それと、偏見で受け入れてもらえない悔しさや苛立ちもずっと抱えていました。
このミニアルバムの歌詞には、主にその背景が強くにじみ出ていると思います。
落ち込んだ人の感情をそのまま歌にぶつけて、歌って1歩を踏み込んでもらいたい。そう思っています。
深紅アクアリウムのMVの反応では、自信があったものの、想像以上のコメントを頂いて、
本当に音楽やっていてよかったなぁと思うことが多々ありました。
曲をこのように、喜んでもらえる人の元に届けてもらえる今の環境にものすごく感謝しています。

『Scarlet dystopia』
生きていれば、裏切りだとか、人の憎しみや嫉妬心から陥れられてしまう罠がなどがあると思います。
弱く優しい人間は、受け身のままに、気が付かないまま自分で心を牢獄に入れて、傷付き、心がボロボロになり身動きが出来なくなってしまっている人も多いと感じて書いた歌詞です。
その人物の視点と、本来の外の声を表現しています。predationがキーとなると思います。

『深紅アクアリウム』
MVを見ていただけたらわかると思いますが、主に映像と一体して表現している作品なので、ここで言葉にするものは何もないです。
ここで壊したくないので、深くは語ることは控えさせてもらいます。ごめんなさい。

『detoxicant』
その名の通り解毒剤。毒された心を感じるがままに解毒する表現にしています。

『ACID』
「正しさ」とは誰がどこで決めるものか。自分で選ぶ必要がある。

『Gravity』
歌詞のポイントは「自分の中の幾つかの自分」です。

曲について、(葉月)
VINe』はインストで、インストの曲は自分がメインに作っています。
インストはミニアルバム全体の世界観を構築する上で、総まとめとしての糊付け的な位置に有ると思います。
質の良いヘッドホンで聴いて欲しいのです。
左右のパン振り等、こだわりが楽しめます。
曲を通して、異世界へ運びたいと考えています。
これはその断片であり、今後もそのような曲を生み出していく予定です。
既にいくつか固まっているものがあります。

Scarlet dystopia』この原曲はCRAYが作ったものです。
この曲を聴いて歌詞をのせた時、とてもしっくりきました。
途中から曲がガラッと激しく変わる箇所があるのですが、レコーディング難航しました。

深紅アクアリウム』サビの入りだしの「誰にも」は、一生分歌ったんじゃないかというくらいこだわってレコーディングしたものです。

前半のピアノの不協和音もこだわりました。「覚めない夢」の裏でなっている「奇声」はホイッスルボイスで入れました。

detoxicant』原曲は自分が作りました。
この曲は、大まかなバックの音楽が出来上がった後、歌詞とメロが同時に浮かんで、そのまま仮歌を録りました。
最後の終わり方など、自分的にはこだわりの多い曲です。

Gravity』原曲は自分が作りました。
曲の構成をドラマチックに組むことを意識して制作しました。
曲の入りだしに、歌が入っており、だんだん曲に入り込んでいくという流れになっています。
歌詞のポイントは「自分の中の幾つかの自分」です。
CRAYのアレンジでより一層広がった曲です。

ギター構成について、(CRAY)
VINe』インストですね。
神秘的な雰囲気のインストなので、出てほしい所で歪ギターをユニゾンで鳴らしています。
葉月の要望通り重めのギターです。
でも、歪にジューシーさがあります。
ここがポイントですね。

Scarlet dystopia』ラウドなユニゾンギターがかっこいいですね。
それにプラスして、サビ前等に色付け的な効果音的なギターが入っています。
要所要所で、crybabyWHAMMY使っています。
この二つ以外ペダルを使うことはほぼないです。気に入っています。
基本、CRAYサウンドはリバーブ、ディレイ、モジュレーションはプラグインで後から処理します。
プレイ的には、Aメロのダウンピッキングの刻みが苦手で苦労しました。
Bメロのミュートしてズクズクやっているところ、弾けると気持ちいいです。
一番難しいのは、曲の中盤のところですね。
単に16分で刻めば楽っちゃ楽なのですが、音抜いたりしているので難しいです。

深紅アクアリウム』ユニゾンでズシンと重みとダークな感じを出して、サビは片方低音でヘヴィに、もう片方は高音で少し繊細に。
こうやって、ギターを絡ませると、繊細さと重さの両立ができたりします。
曲によって合う合わないがあるので、使いどころを選びますが、うまくマッチして、さらにあの歌が混ざり合い、唯一無二の感じが出せました。サビのファルセット部分は、クランチ気味のクリーンギターで、雰囲気だす為の色付けギターですね。
そこからまた、重いギターに戻る展開がドラマチックで飽きないです。
ソロは、実はこれ、葉月が考えたソロなんですね。
MIDIで作ってきたソロを、ギタリストが弾くと、こういう感じになるんですね。
ハーモニクス気味の音を出したり、きっちりしないラフな感じを出したり。
リアピックアップで、最後の辺りの鳴く感じを出しました。
あそこは同じようには弾けないです。
チョーク具合がすごく雰囲気に合っていて、いや、それが雰囲気を作り出していて満足しています。

detoxicant』これも歌を引き立てる為のギターです。
クリーントーンにトレモロかけて、揺らぎを表現しています。そこにハモリいれて次の展開に繋げたり。Bメロとか、L鳴ったら、次はRが鳴る。無駄に音を重ねず、シンプルに。AメロBメロは、トレモロが鍵ですね。
サビはバーンと感情を出すように、歪で鳴らしています。
ソロは、クリーントーンでの味のある大人な感じのプレイになっています。これ弾くと気持ちいいんですよね。簡単なのでいかに、気持ち入れて弾けるかです。顔で弾く系のソロですね。
バッキングはディレイプレイです。

Gravity』歌の邪魔しない事です。
カッティングとかディレイを使ったプレイしていますが、歌を引き立てる為のプレイです。
ソロは前半部分が、葉月が作ってきたソロのままなのですが、半端な感じがしたので、後半部分は俺が足しました。
ソロの最後の所が難しいんですね。ポールギルバート風の有名なフレーズです。感情の高ぶりを表現する為にピッキングノイズが欲しいので、フルピッキングでやっていますが、レガートにしても綺麗だと思います。音色は、クランチと心地よい歪サウンドで構成されています。

黒ノ断片で誇れることはありますか?

葉月: とにかく音が良いので、沢山のツールで聞いても楽しんでいただける事だと思います。

CRAY: 先ず、各楽曲、どれも素晴らしい出来です。
誇れることは、楽曲を作っている時、録音している時、編集している時、自分の実力の限界値を出せている事です。
そして、次は限界値超えていく。
これは、楽曲制作に於いて、今後も変わりません。

最後に、読者が黒曜日のミニアルバムを聴くうえでのポイントを教えて頂けますか?

葉月: 音の広がりや、音の動きを感じれるヘッドホン、スピーカーで聞いてもらいたいです。
細部までこだわっているので、聴き取ってもらいたいです。
夜寝る前に、『黒曜日』を耳から注入していただきたい。

CRAY: 出来れば、良いヘッドフォンだったり、良いモニター環境で聴いて貰えたら嬉しいです。
歌の子音の部分等、感情が表現されているので、こういう所を注意して聴くと、より楽曲を楽しめます。

Last month, JROCKNROLL published an interview with KUROYOUBI(黒曜日), in which we introduced you to what kind of band they are. This time we would like to introduce KUROYOUBI’s 1st mini-album “黒ノ断片(Kuro NO Danpen)”, which is available digitally from today, September 30th. 

■ Congratulations on the release of your first mini-album “黒ノ断片(Kuro NO Danpen)”. Could you please introduce this release to everyone?

Hazuki: Thank you very much.
This 1st mini-album is a collection of songs I created before forming KUROYOUBI, just before the pandemic. Around that time, various lyrics and melodies came to my mind one after another and so, a bunch of those songs received their final shape. How I imagined my worldview back then with writing those songs, we also formed KUROYOUBI. Because there was already a base to create a mini-album, this release also could be released much faster than usual.

CRAY: A “Fragment“ is our primary focus. When you have one fragment, it means that there are other fragments around as well. Among those fragments, we selected different types of songs. Every song has their own type and is different, but I would like to emphasize on “especially“. Any song has a different type of “tune“, so it’s like you can listen to them without getting tired of hearing the same tunes repeatedly. I will talk about this in more detail later on…
I also have to mention this; in our previous band “VI“, we played mostly songs I wrote. This time it’s mainly Hazuki’s. So this mini-album focuses on the “lyrics“.

■ Could you tell us more about the production and recording?

Hazuki: In chronological order, “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” and “ACID” were produced and recorded after the other songs. 
When I create a song, I usually roughly create a melody with a piano and a synthesizer. After that I add depth to it with a guitar, bass and drums. 
Regarding our song “detoxicant“, except for the chorus, the melody was mostly just drums and piano arpeggios. The version I gave to CRAY felt more like a tentative version, however CRAY added some amazing guitar riffs to it which totally matched the sound and made the feeling very much like a “band sound“. I really felt surprised how amazing it turned out. 
For the song “Gravity“ it was originally written by me alone, but CRAY loved it so much that we went ahead with the production together.
In terms of the whole arrangement, we discussed a lot together about what we thought was missing and how something could be rearranged. 

CRAY: The recording was done in my private studio as usual. We finished recording the other songs last year. The songs have a different aspect than “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” . I don’t think what you feel will change over time, because if it felt good back then it will stay feeling good even now. However, quality and recording techniques and equipment are constantly improving. So, I have kept that in my mind while recording and editing our songs back then, because it still should sound good as well, quality wise. The final mix and mastering was done by a professional entrusted engineer, who also has a third-party perspective, who can help us fit our music to the musical taste of many people around the world.

■ How was the reaction to the music video for “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)”? How did you feel about it? Were you surprised by the global reaction?

Hazuki: I felt thrilled to see that so many people around the world watched our MV. When we released our MV I felt confident that we received so many positive reactions, so I didn’t feel that surprised. 

■ The MV of “ACID” was released on September 16th. Could you please tell us more details about this song and the shooting?

Songwise:
Hazuki:
The original song was composed by CRAY, however the chorus and melody were lacking something, so we reworked those parts together various times. After all, we decided to include two choruses and a different melody for each of them.

CRAY: Until now, we didn’t have a song with a sense of speed before. However, since “speedy“ songs are popular nowadays, you shouldn’t forget to add your own color as well, otherwise you would be drowned away. We also added two types of choruses, which are new for us as well. Also, I haven’t heard many songs having this.
Besides that, it was also hard to choose only one of them, so why not? We chose both. After all, it really fits the song and works out.
Doesn’t the song feel so uplifting? It’s good to listen to when you want to feel refreshed, isn’t it?!

Shooting:
Hazuki: We had a very tight shooting schedule. But our shooting producer and cameraman organized everything well, so we could shoot everything smoothly. I really enjoyed it.

CRAY: To shoot this video we didn’t have more time than “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“, but we recorded a nice-looking video. It was really cool, because the shooting location was so huge. “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” was mainly focused on Hazuki, but this time I’m also more in the picture. On this day we also recorded the “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“ bloody scene, which was very exhausting. “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“ was also more easy because there were only a few scenes. (lol). I didn’t stand on the stage for a long time, so my intuition on how to look cool was dulled, but that was a break and in some ways also a good thing. After all, I gained lots of experience, which leads me to our next steps.

About costumes:
Hazuki:
As I mentioned before, most of the songs were created before the pandemic, so I wanted to express my worldview, which I felt during that time. And the costumes we are wearing now are the shape I wanted to convey. However, it was my first time creating such a costume, so there were some things I didn’t know how to convey my message the best.
Anyway, a thing I really wanted to be particular about was about using a fabric which has a strong “black“ colour. Because of creating our costumes, I have gained lots of experiences and I hope to continue our unique world together with all those experiences.

CRAY: The same as “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)”. But this time my hairstyle was cooler.

About guitar composition: (By CRAY)
As for the guitar, I used a “Stratocaster” for the first time. It’s a modern Stratocaster which I bought at the end of last year. It’s a single coil, so the sound doesn’t last as long as a humbucker.
Where I wanted more sustenance, I increased distortion. There is a lot of distortion here, and there is a little distortion here. Until now, I’ve used humbuckers with both 6 and 7 strings, so it was quite difficult to do it with a single coil. I haven’t been able to show the true value of a Stratocaster yet, but I could create a wonderful sound which feels like ACID. That might stay an issue for the future songs as well.
Anyway, for solos I always use a pedal from the brand Crybaby. When it comes to playing, the key point is to not match the score exactly. These days songs match perfectly, but for a solo it’s better to play it as natural as possible, which gives a nuance to the song that it is way more satisfying to listen to. It’s good to never fix the feeling of the bends of the vibrato-feeling.
Keeping myself to those points, I was able to record a satisfying solo. Also, this solo feels cool and is easy to play, so I hope other guitarists will copy it. For those who are interested and if there are enough requests, I am even willing to create an explanation video. 

■ Could you tell us more about the lyric videos?

CRAY: I’m in charge of the sound so I leave lyric videos and MV to Hazuki’s own wishes.
Among all the videos,” Scarlet dystopia” is my favourite.
Gravity” is created by a different creator, so it’s okay if you don’t like it, but I like the end of the video a lot.
Detoxicant” is also great because it matches the song.
They are our first original song lyric videos, so we are curious about what people think of those lyric videos.  

■ Please explain each song of 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)
About the lyrics: (by Hazuki)
My experience leading up to “KUROYOUBI” was by no means half-hearted.
However, even in the midst of my hardships,  I always lived with the thought that all my experiences of life can be of tremendous value if they are “shaped into expressions” and become the material of creating a song.
There was also lots of darkness in my heart and I also had the frustration and irritation of not being accepted because of prejudice for a long time. 
The lyrics of this mini-album mainly reflect that background.
I want people to take a step forward by singing and putting all their feelings of depression directly into the songs. That’s how I feel about it. Although I was confident in receiving lots of positive response to our “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” MV video, I received more comments than I even had imagined and that gives me the feeling of being happy that I’m doing music. It really makes me grateful for such environment in which I am able to deliver my songs to people who are touched and happy with such songs.

『Scarlet dystopia』 While you are alive, there are traps such as betrayal, hatred and jealousy. I wrote these lyrics because there are many sensitive and gentle people passively, without realizing it, closing their own feelings and getting hurt, feeling totally broken and are unable to move forward. 

『深紅アクアリウム』(Shinku Aquarium) If you watch the MV you know it’s impossible to describe it in words, because the lyrics are mainly expressed in unison with the video.

『detoxicant』As the name suggests, it is an antidote. It is an expression to detoxify a poisoned heart.

『ACID』Who decides what is “correct” and “where” you can go? It’s only you, who “should” and “can” can choose for yourself.

『Gravity』The point of the lyrics is “several selves inside of me”.

About the song: (by Hazuki)
『VINe』VINe is an instrumental track. Usually I am the chief writer of instrumental songs.
Instrumental tracks are the glue that holds the whole mini-album together.
I want you to listen to it with good quality headphones/set.
If you do, then you will be able to give attention to every detail which I’ve put into this track.
With our instrumental tracks, I want to transport you to another world. This track is just a fragment of that, and we plan to create more such songs in the future. We already have a few ready to be released someday. 

『Scarlet dystopia』This song was created by CRAY. When I listened to the track and after I added my lyrics to it, the song felt “very good“. There is a part in the middle of the song where the song changes drastically. That part was hard to record. 

『深紅アクアリウム』The beginning of the chorus, “誰にも(Darenimo),” was recorded with so much care, that I will be able to sing it for the rest of my life with the same feelings.
I was also particular about the piano dissonance in the first half of the song. The “unusual voice” of the lyrical line “覚めない夢(Samenai Yume)” was sung with a whistle voice feeling.

『Gravity』The original song was written by me.
I created the song with an eye toward creating a dramatic composition. The song itself leaps off at the beginning, and the flow of the song is that you gradually get into the song. The main-point of the lyrics is “several selves inside of me“.
CRAY’s arrangement of the song expanded the song even more.

『detoxicant』The original song was written by me.
The lyrics and melody of this song came to me at the same time after the rough background music was completed, and I recorded a tentative song as it was. I was very particular about the way the song ends.

About the Guitar part: (By CRAY)
『VINe』
It’s an instrumental track. This instrumental track has a mystical atmosphere, so I played distorted guitars in unison where I wanted them to appear. The guitar is heavy, as Hazuki requested. That is the juicy distortion inside, which is the key point.

『Scarlet dystopia』The loud sound of my unison guitar gives it a cool feeling. In addition, there are also some colourful guitar sound effects, just right before the chorus starts, etc.
I use “Crybaby” and “WHAMMY” pedals at key points. I almost never use pedals other than these two. Both brands are my favourite. Basically, CRAY sounds are processed with plug-ins for reverb, delay, and modulation.
Talking about playing… It was difficult for me to down-pick the notes for the A melody.
Also, it feels good to be able to play while muting the B melody. The hardest part is in the middle of the song. It would be easier if I simply chopped on a sixteen-tone beat, but then it would be even harder because then I also had to down-pick notes.

『深紅アクアリウム』The unison guitar gives the song a weighty and dark feeling, and the chorus is heavy with a low note on one side and a little delicate with a high note on the other side. After intertwining the chorus with the guitar notes, I achieved subtlety and heaviness.
This doesn’t work well for many songs, so I had to pay attention to it well, but I had been able to create a unique feeling by mixing it together.
The falsetto part of the chorus is a crunchy clean guitar, which adds colour to the atmosphere.
The transition back to the heavy guitar is dramatic and never gets old-fashioned.
As for the solo, this is actually a solo that Hazuki came up with.
This is a good example of what happens when a guitarist plays a solo that was created originally as a MIDI track. I harmonized it by giving it a rough, not too tightly feeling.
I used a rear pickup to create the squeal at the end of the solo, which made it difficult to play that part the same way.
I’m happy with the way the chokes match the atmosphere, or rather, they create the atmosphere.

『detoxicant』 The guitar part is added to enhance the song. I applied a tremolo to the clean tones to express the wavering effect. I put a tremolo on it and connect it to the next part of the song. In the B melody, the L note is played first, then the R note is played next. I kept it simple and did not unnecessarily pile up notes. The key to the A melody and B melody is the tremolo.
In the chorus, I use distortion to bring out the emotion.
The solo is played with a tasteful and mature, clean tone. It feels great when I play it.
It’s an easy song to play, so it’s all about how you play it with genuine feelings.
When playing the solo guitar part, you can make the typical “guitar solo face-expression” easy.
Backing is played with the “delay” method.

『Gravity』I didn’t want to disturb the singing part. So, I play the song by cutting and delaying, but it is also to enhance the song. The first half of the solo is the same as the solo that Hazuki made, but I felt it was half-hearted, so I added the second half. The last part of the solo is the hard part. It’s the famous Paul Gilbert style phrase. I wanted to add a picking noise effect to express the high emotion. So, I’m doing it in full picking, but I think it’s beautiful even in legato. The tone comprises a crunch and a pleasant distorted sound.

■ Is there anything you are proud of 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)?

Hazuki: That we created such amazing quality of sound, which made it possible to enjoy listening to it with various tools.

CRAY: First of all, each song on the mini-album is great.
What I’m most proud of is, when I am creating music, recording and editing, that I always push myself to my limits and that I exceed my limits each time again.
So I will keep doing that in the future as well. 

■ Lastly, could you tell our readers the final point and reason why they should listen to the 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)  right now?

Hazuki: Please listen to this album with your headphones or speakers that can spread the sound quality well. I’ve put a lot of details in my songs, so I want you to hear them. Before you going to bed at night, I want you to inject “KUROYOUBI” into your ears as well.

CRAY: If possible, I would also be happy if you could listen to it with good headphones or speakers. Emotions are expressed into details such as with consonants, which can be found in each song, so if you listen carefully to those parts, you will enjoy our songs even more.

黒ノ断片
(Kuro NO Danpen)

Release date: 2022/09/30

Tracklist:
1.Scarlet dystopia
2.深紅アクアリウム
3.detoxicant
4.ACID
5.Gravity
6.VINe

>>>TuneCore<<<

Interview with SINRI

Interview by: RIO RIO & Ryu
日本語訂正:RIO RIO & Tamaki
English: Ryu / Grammar fix: Rena

SINRIー『ソロでのバンド活動やアイドルグループとして活動している他、自ら作詞作曲したり、舞台俳優としても活動しているマルチな人物。】
【今回はソロ活動と楽曲制作について語ってもらった。】

But who is SINRI?…
SINRI is currently a solo and a male idol group artist as NEO STRANGE, however in the past he was also in a rock band before he went abroad for about a year. We asked him about his solo activities and production around it.

SNS
Twitter: @SINRI_OFFICIAL
SNS three: lit.link/sinri
Website: https://broadview.amebaownd.com/
BIG UP!: https://big-up.style/artists/166720
Official LINE: https://lin.ee/vojykHk

日本語ENGLISH
SINRI様、インタビューの機会をいただき有難う御座います!

SINRIー『ソロでのバンド活動やアイドルグループとして活動している他、自ら作詞作曲したり、舞台俳優としても活動しているマルチな人物。】
【今回はソロ活動と楽曲制作について語ってもらった。】

PART 1 自己紹介

JROCK’N’ROLL初登場となりますので、自己紹介をお願い致します。また、自分自身を表す一言をそれぞれお願い致します。

初めましてアーティストのSINRIです。
この度はこのような機会を頂けて光栄です!よろしくお願いします!

自分自身を好きな漢字一文字で表すと何ですか?そして、なぜその漢字が好きなのですか?

『真』自分の名前でもあり気に入ってる漢字です!

SINRIさんは英語を話すと聞きました。 もしそうなら、どのようにしてこの言語を学びましたか?

しばらく海外に住んでいた時期があったのでその際に勉強しました!

音楽以外で、空いた時間にやっている趣味は何ですか?

趣味ではないかもしれないんですが
動画編集に時間を使ってます!
余裕がある時は読書しています!
あとYouTube!

どんな時に笑顔になりますか?

YouTubeを観てる時にニコニコしてます笑

なぜ「新世代ロック」に打ち込もうと思ったのか?このスタイルの何が魅力と思いますか?

音楽に限らず、常に新しいものを作っていきたいと思ってるのでなんでも新世代にしちゃいますね笑

音楽スタイルについて教えて頂けますか? スタイルの特筆すべき点は何ですか?

ライブスタイルでいうと、やっぱり格闘技の様なスタイルでライブをしてることですかね。(回し蹴りしたり)無意識にやってしまうんですが…笑

新しい曲を作る上で最も難しいことは何ですか?

どうやったら聞く人が楽しめるか、どういうリズム、メロディなら世界観を伝えられるか考えることですね。大体感覚ですが笑

音楽活動を始められたキッカケを教えて頂けますか?

昔、UFOに遭遇したことがあって
その時現れた宇宙人に
お前は地球で音楽をやれ“と言われました

影響を受けたアーティストは?

スティーブ・ジョブズ(アーティストじゃない(笑)

LIVEする上で一番の楽しみは何ですか?

お客さんが楽しんでる姿が見れるのが一番楽しい、というか嬉しいですね!

■ ミュージシャン活動を続けて行く中で一番難しい点は?

音楽ってアートでもありビジネスだから
そこのバランスが難しいですよね。
アートに振り切ったらお金にならないし、ビジネス過ぎてもやってて面白くないだろうし。一番はアートが評価されることですが、それを広めるためにはまたビジネスのノウハウも必要になってくるので。

SINRIさんにとって音楽とはどういう意味ですか?

自分が自分でいられる世界。

■ アーティストとしての信念や座右の銘があれば教えて頂けますか?

真理を心理で覆す
全ての物事は人間の思考によって形成されている。それを変えることができるのは自分自身、それをテーマに音楽を作ってます!

これからの活動で何か目標はありますか?

世界中に音楽を届けること!

PART2 活動履歴

SINRIさんは、自身の最新曲である、4th single『PHANTOM』のMVを制作し、自身のYouTubeチャンネル、SINRI[MUSIC CHANNEL]にて公開している。このチャンネルでは他に「歌ってみた」シリーズを出しており、30曲ものカバーを見て・聴くことができる。】
【視聴して、「オールマイティーに繋つながるような、流行りの1曲1曲をタイムリーに届けてくれている」「男女問わずの歌い手の曲で幅広いジャンルレスなサウンドを歌いあげ、自身の低音ボイスを生かして聴いた者を魅了している。」…そんな印象を受けた。】


この「歌ってみたシリーズの作成の意図はなにか?」

シンプルに時代の流れに乗りました笑

また、自身に合う、合わないの判断はするのか?

一回歌ってみて違うなと感じたらそのままお蔵入りする曲もありますね。

「これを歌ってみたい!!」と思ったらすぐ実践(レコーディング)するのか?

今すぐに時間が取れるかどうかにもよりますが基本的にすぐレコーディングしちゃいます。

選曲するにあたっての決め事はあるか?

とにかくその楽曲に対して
自分が楽しいと思えるかどうかが大事です!

歌っている時はどんなことを思い浮かべているか?

神様が世界を創造する時に思っていたことに近いと思います。(意味不明)

4th single『PHANTOM』のMV撮影中のエピソードは何かありますか?

これライブ映像をそのまま使ったので撮影中は絶賛ライブ中でしたね。ヘアセットが決まらなくて最悪だったのを覚えてます。

ファンの方々もSINRIさんに好きな曲のカバーをリクエストすることはできますか?

もちろんできます!
YouTubeのコメント欄やDMなどに送ってください!

—-PART 3 楽曲制作

【楽曲制作について。SINRIさんのツイッター上にある、lit.link/sinri から彼自身によって制作されたソロのオリジナル曲を聴くことが出来る。(試聴可。ただし、フル尺はSpotifyのダウンロードが必要。また、PC経由でSpotify webplayerで聞くこともできます。) 全7曲+Instrumental3曲を聴くことが出来る。】

■ 全曲の解説をお願い致します。

①My Life with the Liars
嘘吐きばかりのこの社会。
何事も都合良く人を信じ過ぎてはいけない。
最後に信じるのは自分自身といった気持ちをテーマにした曲。

②Reflection
この世界で自分がたった一人で孤独だと思う瞬間があるだろうか?
あるとしたら周りを良く見渡してほしい。
あなたを見くれる人は必ずいるといったことをテーマにした曲。

➂ALIVE
人生に生きる意味はあるのか?
その答えは一体どこにあるのか?
ということをテーマにした曲。

④PHANTOM
どれだけ願っても届かない想い。
それでも思い続ける願いは誰にしもあると思うそんなテーマの曲。

⑤Constellation
どんなに空が暗くてもそこには星が輝いている”星空”を歌った曲。

⑥NEGATIVE CHAIN
『今夜は楽しいパーティだ!』『ただハメを外しすぎは要注意!?』
飲んで騒いで踊るダンスロックミュージックをテーマに作った曲。

⑦REVIVE
立ち上がれなくなった時は心が押し潰される前に逃げればいい。
また立ち上がれる時までゆっくりと復活していけばいいという気持ちを込めた曲。

②、④、⑤のInstrumental曲について。Instrumentalを入れられた経緯と何かエピソードがあれば教えて頂けますか?

個人的に好きなアーティストのinstrumentalがあると歌だけじゃなくて楽曲の細部まで聞きたくなってしまうので、自分にもそういうコアな人が現れてくれればいいな!と思い入れました。

SINRIさんのオリジナル曲は全てSINRIさん作詞作曲によるものか?

作詞作曲は全て自分で手がけております!

作品のつくりかたにルーティンはあるか?

なんとなく楽曲のイメージができたら
まずはドラムから作り始めることが多いですね!

詞や曲が降りてくるタイプか?またはイメージ像が浮かんできたりするのか?

降りてきますね
急降下です
タワーオブテラーです

—-PART 4 LAST メッセージ

【SINRIさんはすべてひとりで手掛けている。のが、アーティストとしての極みだろう。そして、彼がつくる、彼の作品だからこそ、唯一無二の証なのであろう。】

SINRIさんのアーティストとしての強みはどこにあると思われますか?

音楽だったりYouTubeだったり俳優だったり
とにかくいろんなことに挑戦してる
マルチプレイヤーなところが強みだと思います。

そして最後に、ファンと読者の皆様にメッセージをお願い致します。

最後まで読んでくれてありがとうございました!
君の心にサンダーボルト!⚡️
SINRIでした!

SINRIさんはネオスタイル ロック集団 「NEO STRANGE」にも参加しています。 可能であれば、「NEO STRANGE」についてJROCK’N’ROLLの読者にご紹介をお願いします。

最後じゃないんかーい!笑
ボクがプロデュース兼ボーカルを務める
ロックボーカルグループ「NEO STRANGE」は東京のライブハウスで活動中です。
グループでしか表せられない新しいステージをロックサウンドと共に皆様にお届けします!

インタビューにご協力頂き、誠に有難う御座います。今後益々のご活躍をお祈りします。

以上、SINRIさんでした。
ツイッターは@sinri_art
SNS一覧は lit.link/sinri
Websiteはhttps://broadview.amebaownd.com/
BIG UP!は https://big-up.style/artists/166720
LINE公式アカウントはhttps://lin.ee/vojykHk

「その他、YouTubeチャンネルSINRI[しんちゃんねる]では、
様々な挑戦をしたバラエティー番組のような企画の動画となっている。
Check it out‼???」

SINRI, thank you very much for giving us the opportunity to interview you!

But who is SINRI?…
SINRI is currently a solo and a male idol group artist as NEO STRANGE, however in the past he was also in a rock band before he went abroad for about a year. We asked him about his solo activities and production around it.

–PART 1 – Introduction.

This is your first interview with JROCK’N’ROLL. So could you please introduce yourself to our readers and say something about yourself?

Nice to meet you, I’m SINRI, an artist.
I feel very honoured to have this opportunity!
Thank you!

If you could describe yourself with your favourite Kanji, which Kanji would you choose and why?

『真』”(Shin-Truth)”.
Because it’s also part of my real name and so also my favourite Kanji. 

I heard that you also speak English as well, right?

Some years ago I lived abroad for a while, so at that time I’ve studied English quite a bit.

Other than music, what are your hobbies?

It might not really be a hobby, but I spent my time editing videos and I like to read when I have time. Also I like to watch YouTube!

At what moments do you smile?

I’m smiling when I watch YouTube.(lol)

Why did you decide to devote yourself to “New generation rock“? What do you think is the appeal of this style?

I always want to create brand new things, not just music, so I’ll make anything as “new generation“. (lol)

Could you tell us more about your music style? What makes it special?

In terms of my “lifestyle“. It’s like doing a “Martial Arts” show (Kicking roundhouse). I do it unconsciously.(lol)

What’s the biggest challenge when writing new songs?

About how to make a melody enjoyable for the listener and what kind of rhythm and melody I can convey my own worldview in. It’s mostly about “feeling“. (laugh)

Why did you want to be an artist?

Have you ever encountered a UFO before? 
Well, I encountered one and the alien who appeared in front of me that time, told me “You should do MUSIC on Earth!

Which artist influenced you?

Steve Jobs (He’s not a musician.(lol))

What do you enjoy the most about performing a live show?

For me it’s really fun and I enjoy seeing our fans having fun, that’s what really makes me happy. 

What’s the most difficult part about continuing your activities as a musician?

Music is art and business as well, so it’s hard to find a balance between both. If you focus too much on art, you won’t make much money and if you focus too much on business it won’t be interesting. The most important thing for “art” is to be appreciated and that people love it, but in order to spread it, you also need to know how to do it business-wise. 

What does music mean to you?

A world where you can be yourself. 

Do you have any beliefs or mottoes as an artist?

We can change the essential truth in our mind” 
We can create anything we want. With music there isn’t any limit, so I use music to change the essential truth.

Do you have any future goals?

I want to bring my music to the world!

–PART 2 – Activity History.

SINRI produced a MV to his latest song (and 4th single) “PHANTOM” which you can watch on his Youtube channel that is named “SINRI [MUSIC CHANNEL]”. On his channel he also published a series of “UtatteMita”, where you can listen to about 30 cover songs.
We listened to his songs for you and think that he delivers trending songs in a timely manner that connects to an almighty feeling. The way he sings feels as a wide range of a genderless voice, which gives even songs originally sung by women a fascinating way.

■ What was your intention of starting your own “UtatteMita” series?

I simply went with the flow of times. (lol)

■ How do you judge if a song suits you or not?

Once you try to sing a song for the first time you notice if you have to put it back into the shelves. 

■ If you feel “I wanna “UtatteMita” this song, do you practice(record) it immediately?

It depends on whether I have time to do it immediately, but basically I will record it right away. 

■ Do you have any own rules when choosing a song?

When you create such a song, it’s important to enjoy and like the song yourself as well. 

■ Do you keep something in your mind when you sing?

I guess it’s close to what GOD thought when he created the world. (meaningless answer)

■ Are there any stories to tell about the MV shooting of your 4th single “PHANTOM”?

It was filmed during one of my live shows, so it was used as it was. 
I remember the worst part of that day was that I couldn’t get my hair into shape.  

■ Can your fans also request to cover their favourite songs?

Of course you can. Please send me a comment on youtube or send me a DM.

–PART 3 – Music production

You can listen to SINRI’s music via streaming websites or purchase it digitally if you like. You can listen to 7 full songs and 3 instrumental tracks


■ Could you please explain all the songs to us?

①My Life with the Liars
Our society is full of lies. Don’t trust people too much, then everything will be alright. 
It’s a song about how you should believe in yourself. 

②Reflection
Aren’t there moments in this world where you feel lonely? At such moments, take a good look around yourself. It’s a song which tells you that there is always someone around and there for you.

➂ALIVE
Does life have a meaning? Where is the answer? It’s a song about seeking the answer.

④PHANTOM
Wishes, which don’t come true no matter how much we wish for them.
Everyone has a longing wish that they would wish come true, right?

⑤Constellation
This song is about the “starry sky” where the stars are shining no matter how dark the sky is.

⑥NEGATIVE CHAIN

Tonight will be a fun party! But, will you be careful not to party too wild?” 
It’s a song based on the theme of dance-rock music, where people drink, make noise and dance.

⑦REVIVE
When you can’t get up, just run away before your heart is crushed. This song expresses the feeling that we should slowly revive ourselves until the time when we can stand up again.

■ From track 2,4 and 5 you also released instrumental tracks, why have you released those as well?

Personally, when I listen to a song by an artist I like, I want to hear all the details of the song, so it’s nice to have an instrumental version to hear all those details. I hope some of you also have that feeling when listening to my music. 

■ Are all of your songs written and composed by yourself?

All lyrics are written by myself.

■ Do you have a routine to create your music?

Once I have an image of a new song, I often start with the drum pattern first.

■ Are you a type where lyrics plop into your mind as words or as images?

It’s dropping down.
It’s a sharp fall.
Tower of Terror.

–PART 4 – Last messages

Where do you think your strength as an artist lies?

Music, Youtube, Actor. 
I do and try all sorts of things.
I guess, because I’m a multiplayer player, that is my strong point. 

Finally, please give a message to your fans and readers.

Thank you for reading to the end!
I’ll send you a thunderbolt in your heart!⚡️
This was SINRI!

You are also a member of the Neo-style rock idol group “NEO STRANGE ”, if possible please introduce it to JROCK’N’ROLL as well.

It’s not the last. (lol)
I’m the producer and also the main vocalist! 
The male idol group “NEO STRANGE” live activity is located in Tokyo. 
We deliver our songs as a brand new stage that only can be expressed as a vocal group with a ROCK sound!

SINRI is a true artist with a real heart for music, be sure to check out his music activity!

Interview with 黒曜日(Kuroyoubi) + NEWS

Interview by: RIO RIO & Ryu
日本語訂正:RIO RIO
English: Ryu / Grammar fix: Rena

SNS
TwitterYoutubeTunecoreWebsite 葉月(Hazuki)CRAY 

日本語ENGLISHプレスリリース 09/16NEWS 09/16

儚い黒、悲しい黒、艶やかな黒、暗闇の黒…そこに表現できるのは、ボーカル葉月の何色もの声と陰から浮かび上がるギターCRAY(クレイ)の音。
そして妖しい世界観のヴィジュアル。
《黒曜日____》
今、その扉が開かれる。その眼でその耳で体感せよ。


JROCK’N’ROLL初登場となりますので、黒曜日を始められたキッカケを教えて頂けますか?

もともと「VI‐ヴァイ‐」(以下VI)というバンドの活動をしており「VI」の曲をきっかけに今の事務所から誘いを受け諸々の条件を考慮した結果、心機一転バンドをやろうとなったのが「黒曜日」のきっかけになります。

■ 自分自身を、好きな漢字一文字で表すと? 

葉月:「水」でしょうか。
美しく流れる水もあり、淀んだ汚い水もある。
ないと生きられないものでもあり、それが殺すこともある
形を変えて、在る場所によって、生かすも殺すも、在り方次第っていう感じですね。

CRAY:

バンド名の由来と意味を教えて頂けますか?

わかりやすく印象に残る名前をつけるということから、複数の候補からピックアップして最終的に残った名前です。
黒曜日」という名前の由来は、日曜日から土曜日まで1週間に7つの違う曜日がありますが、
その中に「黒曜日」という幻覚を見てしまうような、特別な日になるような音楽をリスナーに届けたいと思い、このようなバンド名になりました。

楽曲制作において一番のインスピレーションはどのようなものですか?

葉月:突然頭の中に浮かぶ「黒曜日帝国」(もう一つの世界のようなもの)の映像をメロディに置き換える。そんな感じです。

CRAY:何気なくギターを弾いていて、身体の内が熱くなる高揚感を感じた時です。

■ 曲作りで大切にしていることは何ですか?

葉月:その曲を聴いて、どのような景色が見えるかを重視しています。

CRAY:自分の個性を入れる事。
どんな曲調でも、個性が入らないと数多の曲の中のつまらない部類に入ってしまうと考えています。

歌ってみた動画五本について。選曲理由等お聞かせください。

まず歌ってみたについてですが、「黒曜日」活動前に沢山の方に「黒曜日」知っていただくためのコンテンツとして始めました。
「黒曜日」とは違う角度からの切り口で、歌を沢山の人に知っていただきたいと進めたのが始まりです。

酔いどれ知らずは事務所から提案してもらい配信に至りました。
「歌ってみた」に関して、葉月もCRAYも初めての事で「歌ってみた」の制作手順に悩みました。
試行錯誤して出していったのが、千本桜」「天ノ弱 164 feat.GUMIとなり、
歌ってみたを制作していく過程で見えてきた「葉月の特性を生かせる曲を」と進めたのがヴィラン」「アイデンティティになります。

沢山の方に聞いて頂くためにも、これからもクオリティを上げて制作していく予定となっております。
リスナーさんからの要望の多かった既存バンド様のカバー作品も投稿予定となっており、チャンネル運営自体がリスナーさんと共に作っていくチャンネルという位置づけになります。
今後どのようなチャンネルになっていくのかは我々も楽しみにしています。

8/19公開の『深紅アクアリウム』のMVについて。
曲の解説、また撮影においてのエピソードをお願い致します

曲について、
培ってきたジャンルを元に作り進めるうちに前衛的な、退廃美をテーマとするバンドの世界観に沿う曲が完成しました。細かい解説をしてしまうと「聴き手各々の世界観」を壊しかねないので、リスナーさんの状況や、受け取り方で変化していく世界。そこにどんな幻覚が見えるのか─感じるままに曲を聴いていただきたいです。
リスナーさん個人個人に各々の世界があるように、この曲の世界を夫々が映し出し、楽しんで欲しいと思います。
現実を懸命に生きていく中で、現実離れした世界へ逃亡する懸け橋を与えたい。そう思います。

撮影について
自分の曲のイメージを中心に、こういうシーンを撮りたいなど決めさせて進めさせていただきました。
撮影の最中でも撮影プロデューサーさんとカメラさんに「(事前打ち合わせにはない)このようなシーンを撮りたい」と都度会議が行われ、沢山のアイデアを話していき「こういうシーンを追加してみよう」など、クリエイティブに撮影を進めることが出来ました。
自分達の思っている以上の、世界観とクオリティが化学反応のように生み出されたと感じており、想像以上の作品になったと驚いています。

衣装、メイクを活用した奇抜な見た目も世界観としては大切になる所ですが、我々の意思を綿密に伝え、細かく作り込んでいただき仕上がったものです。
今回、多岐にわたり「どのように伝えれば伝わるのか」苦労しましたが、「いいものを作る」という気持ちは現場の全員に確実にありました。
お陰様で皆でこだわり抜くことが出来、力を合わせた結果として現時点で出せる最高の自信作となりました。

ギター構成について
作曲者である葉月が考えたのを元に、響きと二本のギターの絡みをCRAYが少し加えました。

黒曜日が一丸となり、素晴らしい楽曲になったと感じています。

あなたにとって「音楽」とはどういう意味ですか?

葉月:幻覚剤、着火剤

CRAY:人生かけるだけの価値あるもの。

一緒に曲を録音したいアーティスト誰でしょうか?その理由も合わせて教えて頂けますか?。

葉月:CRAYです。これからも切磋琢磨してやっていきたいと考えています。

CRAY:いないです。納得行くまで録音と編集をするので1人が望ましいです。

どんな時に笑顔になりますか?

葉月:曲のミックスが神がかっていた時。神がかったかわいい猫を見たとき。

CRAY:曲を弾けるようになった時とか、素晴らしい演奏を観た時です。

英語や他の外国語を話すことは出来ますか?

葉月: 英語は片言で。 翻訳サイトと一緒に、A little、、、

CRAY:I can only speak Japanese.

■ 黒曜日の将来の目標は何ですか?

葉月:現時点ではYouTubeでの活動がメインになるので、チャンネル登録者数100万人、一つの動画の再生回数100万回突破したいです。

CRAY:遠い未来は解らないですが、近い未来ではライブもやりたいです。リスナーさんの要望次第なので、見てみたい人はどんどんリクエストしてください。

■ 最後にファンと読者の皆様へメッセージをお願い致します!

葉月:これからも楽しんでいただけるような曲を配信していきたいので、応援よろしくお願いします。

CRAY:黒曜日の曲を世界中の人達に届くように!

黒曜日(Kuroyoubi) a mysterious visual which expresses their music in various colors, deep into the darkest black color. Let’s find out which colors are hidden behind their blackness.


Please introduce yourself to the readers of JROCK’N’ROLL.

Originally we were active as a band called “VI“. Our current label invited us to join them after listening to the music of “VI“. After considering various matters, we decided to start with a brand new fresh start, which was the “trigger” to start “黒曜日(Kuroyoubi)“.

(Their twitter and website are still active, so be sure to check it out as well)

What’s your favourite Kanji character?

Hazuki: I guess it’s “水(mizu/water)”
There is water that flows beautifully, some water is stagnant and there is also dirty water. It’s something you can’t live without, but it also can kill you.
Depending on where it is, it can change its shape. It can make you able to live, but it also can kill you. It all depends on how you want to and how you use it.

CRAY: 練(Neri) [→meaning]

Could you tell us the origin and the meaning of the band name?

We wanted to have an easy-to-understand and memorable name and this one was the best choice out of all candidates we came up with.
The origin of the name “黒曜日(Kuroyoubi)” comes from the seven different days of the week, from Sunday to Saturday.
It’s like an Illusion of “黒曜日(Kuroyoubi)(Black Day)“. By releasing our music we want to give our listeners special days and so we named our band. 

What’s your biggest inspiration for making music?

Hazuki: By shaping the image of “Kuroyoubi + Empire” (something like another world) with a melody which plops in my mind. That’s how it goes.

CRAY: It happens when I’m casually playing my guitar and feel an uplifting sensation of heat inside my body.

What do you value most when making music?

Hazuki: I am focusing on what kind of scenery I can see and feel when I listen to the song.

CRAY: Putting my own personality inside. No matter what kind of melody it is, if it doesn’t have any of your own personality inside it, the song will belong to the “boring” category with many other songs with no personality. 

Let’s talk about the 5 songs you sang. Please tell us why you decided to sing those songs.

First of all, we started Kuroyoubi as a “歌ってみた(Utattemita)” duo. Because we wanted that people would discover us before we started our activities for that reason we also started from a different angle than “Kuroyoubi” will be in the future.  

酔いどれ知らず(Yoidore-shirazu)」 was proposed by our label. We never created a  “歌ってみた(Utattemita)” before, it was first time for both of us to create such a type of song. So we both were a bit worried about how to produce a “Utattemita” song. Through checking things out how it works and what fits us the best we produced the songs we released as “Utattemita” so far. First we released 「千本桜 (Senbonsakura)」 and 「天ノ弱(Ten no Jaku) 164 feat.GUMI」, both songs teached us a lot. With the improvement we also searched for songs that would express Hazuki’s own characteristics which made us to choose to cover 「ヴィラン」 & 「アイデンティティ(Identity)」. 

To gain more people to listen to our songs, we plan to continue to raise the quality. We are also planning to post covers from existing bands which are requested by many of our listeners. We aim to fill up our channel as something created together with our listeners. We are also looking forward to see what kind of channel we can turn it into together.


“歌ってみた(Utattemita)” (It’s a different word for “cover”. And it’s a safe way to publish cover songs without a copyright strike to youtube and niconicodouga): More info here (In Japanese)


You released your first MV 『深紅アクアリウム』 on August 19th. Could you tell us more about this song?

Songwise:
As we proceeded with the creation of the song based on the genres we had acquired, we completed the song in line with our worldview, which is based on the theme of avant-garde and decadent beauty.
If we were to give a detailed explanation, it might be to “destroy our listener’s view of the world“. We would like to describe a world that changes depending on the listener’s situation and the way he or she perceives it. 
We would like you to listen to the songs as you feel them, and see what kind of illusions you can see and feel there.
Just as each listener has his or her own world, we hope that each of you will reflect the world of this song and enjoy it.
We want to provide a bridge to escape to a world that is far from reality while doing our best in reality.

Shooting:
Firstly we decided together what kind of scenes we wanted to shoot with the focus of the image of our song. During the shoot, our producer and cameraman also shared their own ideas with us, which gave us the opportunity to creatively proceed with the shooting, such as “Let’s add this kind of scene as well“. Afterwards we felt surprised that the MV turned out much better than we had imagined. The world view and the quality of the MV were created like a chemical reaction.

Costumes:
The eccentric look of the costumes and makeup was also an important part of our worldview. We were able to communicate our desires and the result of it can be seen wonderfully. 
We struggled only a little bit on how we could convey our message also to the audience, but everyone around us helped us and had the desire to create an amazing appearance. 
So thanks to everyone’s efforts, we were able to stick to our view and we could create it with all our confidence.

Guitar Composition: 
Based on the composer, Hazuki’s idea, CRAY added some emotion and entanglement of two guitars.
Because of that all we feel that we created for 黒曜日(Kuroyoubi) a wonderful song together. 

Is there any artist you would like to record a song with?

Hazuki: I only need CRAY. I hope to continue our friendly competition together with him.

CRAY: No one. I only need Hazuki, because we will record and edit any song until we are both satisfied. 

At what moments do you smile?

Hazuki: When a song is divinely mixed. When I see a divinely cute cat.

CRAY: The moment when I mastered how to play a new song. Also when I see a great live show it makes me smile.

Can you speak English or other foreign languages?

Hazuki: I can speak English in broken words. Together with a translation site, I can speak it a little…

CRAY: I can only speak Japanese.

What are the future goals for 黒曜日(Kuroyoubi)? 

Hazuki: AT the moment, our main activities are on YouTube, so I wish to reach 1 million subscribers and 1 million views for one video.

CRAY: Not for the very far future, but I would like to do a liveshow in the near future. But that depends our listener’s requests, so if you wanna see us on stage, please keep telling us!

Please give a message to your fans and readers.

Hazuki: I would like to continue to release songs that people can enjoy, so please continue to support us.

CRAY: I’ll reach all people over the world with the songs of 黒曜日(Kuroyoubi)!

TEXT: 株式会社ワンコネクト

前衛的な退廃美がテーマ!ヴィジュアル系新時代を象徴するバンド「黒曜日」が新曲『深紅アクアリウム』の配信を開始、妖しく美しく力強いボーカルでMVも好調

“帝国”を連想させるような、激しさと美しさが共鳴する旋律がリスナーを魅了し、配信に先駆けてYouTubeで公開したミュージックビデオは、2週間足らずで2万回以上再生されました。今後は、『深紅アクアリウム』を含む6曲入りミニアルバム『黒ノ断片』の配信も予定しています。

株式会社ワンコネクトは2022年9月16日(金)、プロデュースするヴィジュアル系バンド「黒曜日」(KUROYOUBI)の新曲『深紅アクアリウム』の配信を、日本最大規模を誇るインディペンデントアーティスト・レーベルのための音楽配信流通サービス TuneCore(チューンコア)にてスタートすることをお知らせします。

▼ 『深紅アクアリウム』配信ページ
TuneCore(チューンコア)

▼黒曜日|深紅アクアリウム MUSIC CLIP

『深紅アクアリウム』のスタイルは、前衛音楽をベースに仕上げられたポピュラーミュジック。退廃美を礎とし、“帝国”を連想してしまうような旋律をボーカルの葉月が妖しく美しく、そして力強く歌い上げている意欲作です。

■先駆けて公開したミュージックビデオは、2週間足らずで2万回以上再生

『深紅アクアリウム』はまず、2022年8月19日(金)にミュージックビデオをYouTubeで公開。激しさと美しさが共鳴しているなどと反響を呼び、2週間足らずで2万回以上再生されています。

さらに、ひとりでも多くの方に聞いてもらいたいと、9月16日(金)よりデジタル音源としての配信も始めることといたしました。
YoutubeMusicをはじめ、サブスクリプションを含む多くのサービスで同時配信開始となります。

9月30日(金)には、『深紅アクアリウム』を含む6曲入りミニアルバム『黒ノ断片』の配信も予定。近年のヴィジュアル系バンドには見られないタイプの、独自の魅力に満ちた楽曲の数々をお届けします。

■前衛音楽をベースに仕上げたポピュラーミュジック、“帝国”を連想させるような旋律も魅力

黒曜日は、ボーカルの葉月とギターのCRAY(クレイ)から成るヴィジュアル系バンドです。ラウド、クラシック、ヴィジュアル、現代音楽、J-POPなど多様なジャンルを巧みに融合。奇抜なヴィジュアルもあいまって、はかなくも美しい世界観を構築することに成功しました。

【黒曜日について】
▼黒曜日|公式WEBサイト
https://one-c.info/black/

▼黒曜日|公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCDMgkXuoO8nWLYwSy3UF_wg

▼黒曜日|公式Twitter
https://twitter.com/BD_Official_T

TEXT: Ryu

黒曜日(KUROYOUBI)’s theme is avant-garde decadent beauty!

Meet 黒曜日(KUROYOUBI), the band that symbolizes the new era of Visual Kei!
They have started to distribute their two new songs 深紅アクアリウム(Shinku Aquarium) and ACID.

The MV of 深紅アクアリウム(Shinku AQUARIUM) is popular on YouTube because of it’s beautiful mysteriously sound and powerful vocals.
The melody resonating with intensity and beauty and the reminiscent of “empire”. Which fascinated it’s listeners who viewed the video on YouTube.
Until today the MV is watched more than 20,000 times in just lesser than two weeks.

On Friday 16 September “One Connect Co., Ltd.“(Japan’s biggest independent artist label) started to distributed their song 深紅アクアリウム(Shinku Aquarium) on TuneCore as well they released a brand new song named “ACID“. You can purchase and stream the songs on various digital platforms, so be sure to check it out!

At the end of this month on September 30rd, 黒曜日(KUROYOUBI) will release their 1st mini-album 黒ノ断片(Kuro NO Danpen) which contains 6 songs including 深紅アクアリウム (Shinku Aquarium).

This mini-album will bring you into a world full of unique charms and feelings you didn’t feel or saw in the recent years of Visual Kei music!

黒曜日(KUROYOUBI) music is based on avant-garde music, with a melody reminiscent of “empire“.

黒曜日(KUROYOUBI) is a visual Kei duo band of vocalist Hazuki(葉月) and Guitarist CRAY. Both skillfully blend diverse genres such as Rock and metal, classical, visual, Western and JPOP together, combined with an eccentric visual appearance. With all that combined they successfully created a fragile yet unique and beautiful worldview.

SNS
TwitterYoutubeWebsiteTuneCore 葉月(Hazuki)CRAY 

Interview with GE+IM

日本語訂正:RIO RIO & 珠城
English: Ryu / Grammar fix: Rena

SNS:
Official WebsiteWebstoreYoutubeTuneCoreTwitter
Twitter (Naoki) – Instagram (Naoki)

日本語ENGLISH

JROCK’N’ROLL初登場となりますので、自己紹介をお願い致します。

ソロプロジェクトGE+IMの直祈です。キミの主治医は僕です。よろしくお願いします。

GE+IMについてご紹介頂けますでしょうか?

人間は不完全であるからこそ美しく、醜く、儚く、強く、脆く、面白い存在であることを、改めて感じ合いながら患者さんと共に生きていく。GE+IMはそういった”存在”です。

テーマは「狂気の療法」。 ファン(患者)に提供しているいくつかの狂気の療法について説明して頂けますか?

何が起こるかわからない」。そんな張り詰めた空気の中で予定調和とは違った独自の治療を施していきます。唐突に劇薬・毒を投与したり、不治子(人形)を叩きつけたり引っ張り合ったり…

昨年のインタビューで、「海外ファン」が医者のコンセプトを受け入れるのは難しいとおっしゃいました。 どのような所で難しいと感じますか?

例えば和のコンセプトであれば和楽器の音、耽美系であればシンフォニックなサウンド、といったようなわかりやすさがあると思いますが、医療系はそこが明確ではありません。

そして「医師」というキャラクター性が強いからこそ深いところまで知ってもらうのが難しいところがあります。しかしながら深いところまで興味を持ってもらいたい僕としては、実際にライブで体感してもらうことをおすすめしていますが、現在は海外に行けるような状況ではないので難しいと思いました。音源やMVだけでも深く知りたいと思ってもらえたら嬉しい限りですが

コロナは、GE+IMの医者のコンセプトにも影響を与えたのでしょうか?もしそうなら、どのように影響を受けたか教えて頂けますか?

影響を受けていないと言ったら嘘になりますね。とても大きいと思います。活動すること自体が不謹慎ではないかと考えた時期もありました。しかしながら萎縮してしまって何も出来ないようになってしまうのは終わりを意味するので、続けるためにたくさん考えましたし、今も色々考えています。

GE+IMのライブの魅力はどこにあると思われますか?

圧倒的な独自の世界観(歌、パフォーマンス)、そして患者さんとの一体感だと思っています。

作詞や作曲する際はどんなところからインスピレーションを得ていますか?

感情や音から得ることが多いですが、趣味である映画鑑賞やアニメ鑑賞などで得ることもあります。

今年で7周年になりますね。長く活動を続けてこられた秘訣は何ですか?

僕自身がGE+IMをずっと好きでいられたことだと思います。皆さんに感謝します。まだまだ可能性も感じています。


===「おだいじに∞」===


4月にはニューシングル「おだいじに∞」をリリースされました。この曲のコンセプトとストーリーを教えて頂けますか?

精神的にはパンクですね。
何度も訪れるカルマの中で一筋の光を見つけた人間の狂気と葛藤、そして唯一の希望がテーマになっています。ストーリーはご想像にお任せします。

また、「おだいじに∞」のMVもリリースしました。 MVのコンセプトについて詳しく教えて頂けますか?

上記と同じで、狂気・葛藤・希望がテーマです。始まりと終わりを転生装置で表現しています。何度転生しても変わらない現実がある反面、内側で少しずつ変わっていく感覚だったり外側でも見えてくるものがあって、その内側と外側を表現しました。最後はすべてが一つになるのか、ならないのか。そこもご想像にお任せします。

GE+IM 「3ヵ月連続医師の日短独診療「XとYの集中治療」ツアーが終了しました。ライブでの一番の思い出は何でしょうか?

4月にリリースした「おだいじに∞」ですが、3ヵ月を通してファン(患者)の一体感が素晴らしくなっていたのが一番感動したところです。始めはみんな不安げでしたが、さすが患者さんと思いましたね。


10月に5日には1st Mini-Album「マーヴェリックの医学」をリリースします


「病院の怪談」のMVもリリースしました。 MVの撮影における裏話を話せる範囲で、MVのテーマやポイントについては詳しく教えて頂けますか?

真夏に空調設備がない廃病院で撮影をしました。ハードな撮影でしたが、その甲斐あってハイクオリティーな作品になりました。日本のホラーテイストのMVではありますが、しっかりと独自のテーマがあるので考察してもらえたら嬉しいです。

ポイントとしては「おだいじに∞」MVとリンクする【何度も訪れるカルマ】の中で別の終わりの形を表現しているところですね。

『マーヴェリックの医学』を リリースする作品を作るうえでの一番のインスピレーションは何でしたか?

知らない世界】というものに対して最初は抵抗がある方が多いと思うんですが、それを見たいという人も沢山いると思っています。怖いもの見たさってやつですね。その重い扉を開く音がインスピレーションとなって、昨年リリースした「壊レル君ノ劇薬13g」とはまた違った6つの妖しい光を放つ多面体のような作品が作りたいと思いました。【知らない世界】を知りたいという素敵なキミにぴったりの作品ではないでしょうか。

『マーヴェリックの医学』を リリースするにあたって、特に『意識したこと。』はなんでしたか?

7周年を迎えるにあたり、GE+IMらしさもしっかりとありながら、進化し続けるGE+IMの世界をみせたいという気持ちですね。


===その他===


■ 7周年単独回診「荒療治のすゝめ」が開催されます。ツアーに向けての意気込みをお願い致します。

昨年に続き、2回目のGE+IM単独回診となりますが前回以上に全力で楽しみたいです。
GE+IMの治療、そして新薬集「マーヴェリックの医学」の効力がより高まっていくのを見逃さないでほしいです。
ツアーファイナルの赤羽ReNY alphaに全患者さんと共に向かっていきたいと思います。

生きていて幸せを感じる瞬間はどんな時でしょうか?

GE+IMの診療中(ライブ中)です。あと美味しいものを食べているときです。カレーとか焼肉とか。

アーティストとしての信念や座右の銘があれば教えて頂けますか?

信念は”夢を与えることが出来なくなったらステージを降りる“です。

これからのGE+IMの活動で何か目標はありますか?

世界中に知ってもらうきっかけとなる新曲(新薬)を作ることです。いつか海外も行きたいです。

ファンと読者の皆様へメッセージをお願い致します。

応援してくれている方には感謝の気持ちで一杯です。楽しみにしていてください。
読者の皆様も最後まで読んでいただき有難うございました。



7周年単独回診「荒療治のすゝめ」
-2022年-
10月7日(金)今池GROW
10月8日(土)静岡SUNASH
10月23日(日)札幌Crazy Monkey
11月4日(金)心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL

【TOUR FINAL】
11月14日(月)赤羽ReNY alpha
http://geim-official.com/

2022年10月5日 新薬集 1st Mini Album処方開始「マーヴェリックの医学」
1.Tranquilizer
2.ビスクドール99針
3.病院の怪談
4.痙攣、または剥離
5.「右手にメス」を「左手に絶望」を(2022)
6.おだいじに∞
¥2,500(tax-in) [医薬品コード]GEIM-0006
■10/1より各配信サイトにて4新薬配信処方開始

Please introduce yourself to the readers of JROCK’N’ROLL.

Hello, nice to meet you, I am Naoki from the solo project GE+IM. I’m your personal physician.

Could you introduce GE+IM to us?

GE+IM is an “existence” that lives together with it’s patients(fans) by telling them that whenever humans are beautiful, ugly, ephemeral, fragile or strong, they are favorable “human beings“, because nobody is perfect and everyone has their own imperfections, which makes them all precious. 

GE_IM theme is “crazy/mad therapy.” Can you describe some of the insane remedies you offer to your patients(fans)?

You never know what’s going to happen‘. With such vague tense atmosphere, we will provide unique treatments, that’s different from the common treatments.  Such as suddenly administering a powerful harmful drug or poison or beating and/or pulling Fujiko’s (doll).

In an interview of yours last year, you mentioned that it’s difficult for “oversea fans” to accept the concept of a doctor. Why do you think it’s difficult for overseas fans to understand it?

For example: The “sound” concept is easy to understand, because of the sounds of instruments (such adding typical Japanese elements), or the symphonic sound for the aesthetic concept. But the medical field you can’t understand just by sound.
Also because my character as a “doctor” has a strong appearance, there are moments when it’s hard to feel and understand the atmosphere.
If you really are interested to understand my world the deepest, I recommend you to watch my live shows and experience the feeling. But since it’s difficult to come to Japan right now, I would be happy, if you would deeply study, watch and listen to my music videos and all music I release to feel the atmosphere of GE+IM.

Has corona affected the doctor’s concept of GE+IM?

I would be lying if I said that it didn’t affect me. It affected me a lot, but not music wise. There was a moment when I thought it would be inappropriate to be active. However, it would mean the end for GE+IM, as if I would be withering. So, I’ve thought a lot about if I should continue or not, I’m still thinking about my future a lot because of the impact corona has for bands.

What do you think is the appeal of the GE+IM liveshows?

It’s the overwhelmingly unique world view (songs and performance) and the sense of becoming one with my patients(fans).

Where do you get your inspiration for writing lyrics and music?

I often get inspiration from various emotions and sounds, but I also get inspiration from my hobbies, such as watching movies and anime.

It will be your 7th anniversary this year. What’s your secret to your long-term success?

I, myself, have been able to love GE+IM for such a long time. I’m also grateful for your love for me as well. So I still do feel the possibility to continue. 


===おだいじに∞(Odaijini∞)===


Your new single おだいじに∞(Odaijini∞) was released in April. Could you tell us the concept and story of this song?

The concept is mentally punk. The madness and struggle of a human being who finds a ray of light in the karma that comes again and again. So the theme is “only hope” can save you. The story I leave up to your own imagination. 

You also release a MV for おだいじに∞(Odaijini∞). Could you tell us a little bit more about the concept of the MV?

Same as above, the theme is madness, conflict and hope. 
On the other hand, there is a reality, that does not change no matter how many times you reincarnate. On the other hand, there is a sense of gradual change on the inside and things look different on the outside.
I’ll leave that to your own imagination as well.

GE+IM’s last tour has ended. What’s your best memory of this tour?

おだいじに∞(Odaijini∞) was released in April. And I was truly impressed by the wonderful sense of unity among my patients (fans) throughout the three months. In the beginning it felt as if a part of my audience felt uneasy, but after all everyone turned into my patient(fan). 


==Your 1st mini-album「MAVERICK no Igaku)」will be released this October==


The music video of 「病院の怪談(Byouin no kaidan)」 has been released. Could you tell us a little bit more about this MV?

We filmed this music video in an abandoned hospital with no aircon in the middle of the summer. It wasn’t an easy to shoot music video, but it turned out into a high-quality work. 
The music video has a Japanese horror movie taste with its own unique theme. So I would be happy if you would watch it.
Another point is that it expresses a different form of “Karma that comes again and again” which turns into a different kind of ending. With that it’s also linked to the “おだいじに∞(Odaijini∞)” music video. 

Your 1st mini-album “マーヴェリックの医学(MAVERICK no Igaku)”, will be released this October. What was your inspiration for creating this new release?

There are lots of humans who are initially resistant to discover an “unknown world“. But I also do believe that there are many people who are interested in discovering it. The “unknown” not knowing what’s going to happen, it’s that kind of thing that scares you, right?
The sound of “opening a heavy door” inspired me to create this work like a polyhedron with six-bewitching-lights. The whole atmosphere is different from our album “壊レタ僕ノ劇薬10g (KowaRETA Boku NO Gekiyaku 10g)” which was released last year.
Wouldn’t it be “マーヴェリックの医学(MAVERICK no Igaku)“, the perfect mini-album which makes you feel curious about the “Unknown world” behind and you wanna discover it by all means?

With releasing this mini album, were you particularly conscious of something?

As we approach our 7th anniversary, we want to show you the world of GE+IM, which continues to evolve, while still retaining the original essence of GE+IM.


===OTHER===


■ Your 7th anniversary ONE-MAN tour will be held this October and November. Please share your enthusiasm for this tour.

This will be our second ONE-MAN tour. I wish to enjoy this tour more than last year. 
Don’t miss the GE+IM treatments and don’t miss our new drug collection “マーヴェリックの医学(MAVERICK no Igaku)“, which makes us much more effective.  I would love to go with all our patients(fans) to “Akabane ReNY alha” to enjoy the tour final treatment together.

When do you feel happiest in your life? 

When GE+IM gives treatment during our lives. Also when I’m eating something delicious such as curry or Yakiniku.

Yakiniku (焼肉): Japanese dish of grilled meat similar to Korean barbecue

Do you have any mottoes or beliefs as an artist?

My belief is:Don’t leave the stage until you can’t give dreams to someone anymore“.

What are your future goals for GE+IM?

It’s to make new drugs(songs) that will be the trigger to be known all over the world. I also aim to go abroad someday.

Please give a message to your fans and readers.

I’m full of gratitude to those who always support me. Please look forward to my future activities. And thanks to everyone who read this interview until the end.



マーヴェリックの医学(MAVERICK no Igaku)
01.  Tranquilizer 
02.  ビスクドール99針 (Bisque Doll 99hari)
03.  病院の怪談 (Byouin no Kaidan)
04.  痙攣、または剥離 (Keiren, mata wa Hakuri)
05.「右手にメス」を「左手に絶望」を(2022)  (「Migite ni MESU」 wo 「Hidarite ni Zetsubou」 wo (2022) )
06. おだいじに∞ (Odaijini∞)
¥2,500(tax-in) 
Will be delivered to various digital shops from October 1st onwards.

Interview with DRFTR

This time I would like to introduce an artist not based in Japan, but an artist who loves Japanese and Asia culture as well and of course has a “link” to Japan. For those who have read my interview with PURUPURU knows that I do have a connection with model Miyu Ukiyo. Miyu’s life changed recently and this is part of her new road with her life in Germany… Please read the interview to know what this is all about.

—-Hello DRFTR, nice to meet you. Could you please introduce your music history briefly to your readers?

Hi. It all began with a punk band I was singing/playing guitar in, self-taught, not super good, but people liked us and therefore we played a lot. This was my school, I never studied. At the time I already started to do more studio work, started to write and produce songs for other people. My songs were mostly used for Idol-artists or casting bands, some TV and commercials.
Some tacks I wrote and produced/co-produced:
Neil Thomas – Close To Your Heart (official video) 
Kevin – She’s Got Moves  
熊貓堂ProducePandas【工具人 Tool-Man】練習室版 Dance Practice/Tutorial Version

(studio writing session in Trontheim )

I have been signed three times: SPV, Sony BMG and Universal Music. But I also did some side steps for money, f.e. I was working as a stunt-guy for the movies, as a nightwatch, I sold sport shoes, I was a camera guy for fashion, extra for film, I even helped burying a full-grown dead horse once for cash (digging a hole and using a car to pulling the horse into it with ropes)… and just before Corona I was kind of a Kpop-singer, singing Korean songs in embassies on behalf of the Korean ambassador in Germany. Lets say, my life never got boring and I learned a lot along the way. Thanks mostly to music.

— Why did you choose to cover the song “Lucky – ラッキー” of Supercar? Why this song?

I don’t know. It was somehow magic. I had this funding by GVL (German Music Organization) to try and connect Asian and European music culture. At first I only planned on one song with a Music video, a mixture of pop, metal, rap and a Chinese traditional song in an epic soundtrack-like production. But then I stumbled upon “Lucky” by “Supercar”. I don’t know. It was quite the opposite. For some reason I needed to listen to it over and over… for days. The melodies and all it felt so different. But at the same time so familiar. My background in Japanese-martial-arts (Bujinkan Budo Taijutsu) and growing up with Manga-culture probably helped me deciding to do this song too… and it turned out to be the chance for a person (who I didn’t know yet) to get a new life too. It actually became a real-life-manga-story in a way.

Why did you decide to team up with Miyu Ukiyo to make the cover and MV to the song  “Lucky – ラッキー” of Supercar?

For the project I decided to do duets, it seemed to me the perfect way for it. So it’s me singing with a girl from the very country; Japan and China.

I found Miyu on the internet and she sent me a video in which she sings. I thought I would give her a chance and she proved to be perfect at the first two practices, so we went right into the studio.

— Do you have any other “Japanese-culture” background with your music? 

Japanese music is unique in a way. I tried several times writing for and with Japanese artists. The melodies are tricky and not very repetitive, they change a lot. And the most interesting thing I found was, there are often no rhymes. The Japanese language itself forces the melodies and lyrics to be different. Coming from a Western musical mindset, this all was pretty new and exciting to work with. 

— Manga culture was/is really big in Germany. Why did you love(ed) it so much?

Dunno, isn’t it just really cool? Making the world a more of a fun place? I like that.

—- Are there any Japanese artists you would like to team up with?

Supercar, haha… To me music is a part of my life’s journey and becomes boring when you do the same all over again. So yes, I am really open to team up with anyone who is willing to go all-in to make sure we finish with the best we can at the time.

—- How did you actually meet Model Miyu Ukiyo?

Facebook.

DRFTR & Miyu Ukiyo
—- Were there any tricky encounters with recording Lucky?

I met singer Miyu Ukiyo a few times for practice and recording. She was great but I felt that something was off. Not long after, she told me her story of an abusive relationship in which she’s stuck, domestic violence and a dangerously narcissistic ex-husband. She had nowhere to go, no close contacts in the city and an ex-husband controlling every step of her steps. He wasn’t taking the project (nor me) very seriously so she actually was allowed to participate in the song.

— What “allowed?!”

Yes, correct.. she was allowed.
That is how deep her ex-guys manipulation tactics were already hardwired in Miyu’s brain. It’s been solid grooming going on. Miyu’s mind was this narcissist’s playground for more than 2 years.

— That’s awful, any reason why you decided to help her no matter what?

Coming from a background of a narcissistic family myself, having had 4 years of psychological treatment helping me to break free from a pre-programmed, self-loathing, demon-infested, downward-spiralling mindset,… I just couldn’t look away, nor leave Miyu to her fate.

— So Miyu was verbally abused, right? I mean, her ex-husband didn’t hit her as well?

She has never been hit, no. But that is also the general misconception of “domestic violence“. I would even go so far to say that subtle mental abuse over a long time is sometimes harder than just being hit once or twice. It is the slow killing of your soul from a close person. Plus, no one believes you 100%. With a blue eye or a broken nose the situation is clear to everyone. Mental abuse and narcissistic behaviour just eats you up, makes you forget about yourself and keeps you in a weak state. I have seen Miyu change 180 degrees within weeks afterwards, like a blooming flower. 

When was the day that you started to help Miyu?

On the day the Ukraine war started, I remember the sun was coming out in Berlin city after a long dragging Corona-winter. This was the day Miyu took only little things and fled into her new unknown life, only with the belief that nothing is better than what she leaves behind.

Paying for airbnb forever wasn’t an option so I got Miyu an apartment. A tiny flat in a student house, illegally sublet. Cash payment, no contract,.. but now she had a safe place of her own. I kind of understood the narcissist’s manipulation tactics and could help her handle the massive amount of message-attacks and tricks he tried to make her meet him. But meeting wasn’t an option. She really was afraid.

— How did you get her stuff out of his dangerous home?

He owned four sharp guns and one small rifle and stored them in his house. His hobby is shooting,.. Great!!
I never needed to call the police before, but I didn’t know what to expect and the wonderful advisers and lawyers from “Frauenhilfe Neukölln” (Women help) suggested that we should not go there alone. The policeman at the police-office needed 2 hours of detective work about the ex-husband. When he was done, he decided that a SWAT-team might not be needed. I was like.. “ohhhkay”… We went instead with only eight spartan-like cops. No helicopters, no abseiling window breaking special units. Haha

— Eight spartan-like cops. That’s a nice unit of policemen as well. Anyway, but why didn’t you pick up Miyu’s stuff at a moment when her ex-husband wasn’t around?

To be fair, Miyu was messaging her ex-husband three times before, asking for a possibility to pick up her stuff without meeting. But he declined and wanted to meet only in person, probably hoping to talk her out of leaving.
He didn’t expect Miyu would pull it off and come with the police. He was shocked, shaking, almost crying, talking about her being the crazy one. Trying to talk himself out, playing the victim. Trying to talk to me, to the police… but no one listened. 
Now, I was shocked…

—- Shocked, why?

I actually did read the messages he wrote to Miyu and they sounded like they were from another person. A may-or-may-not-be-dangerous sort of. Now this? This is the “same” guy?

—- Yes, people can sound totally different in text-messages…but please continue.

He didn’t hand out all of Miyu’s stuff. So we needed to go back a second time. Guns or not, this time we could do it alone. On this day, this guy was sitting inside his dark flat during the sunniest of days, trying not to make any noise when he heard Miyu ringing and trying to unlock the door. Key didn’t work anymore, so he changed the lock. So, yes.. the police were called again. (facepalm)

—- How is Miyu doing now? 

Miyu is doing great. She moved to another apartment in a better district, a legal one, got a 3-years working Visa for Germany, everything super official and built up her new life.

DRFTR & Miyu Ukiyo
—- Should feel good that the sponsored money has been spent wonderfully with creating such a song?

Yeah, better than just another song in the cloud. Haha.. It helped a beautiful soul being found before drowning, washing her ashore to a new and free life.

—- Actually it’s not easy to know when you are verbally abused, usually someone drowns in a dark circle for years without knowing it’s not their own fault. From your own point of view, what can be the turning point in knowing your “loved” one “uses” you?

The narcissist’s tools are diverse but limited. The narcissist mostly will be quite an intelligent and charismatic person, can make you feel really good in one moment and really bad in the other. Supersubtle mostly. But if you understand the tools being used, you can protect yourself. It is worth a library of books about the details but there are patterns…

Let’s say the narcissist wants you to do something. First, telling of how much better you would feel with doing it, promoting it somehow. You decline, Second.. please do it for me, a friend, touching your human heart. Yeah, you learnt, declined. Third, Will tell you about how you missed out on something or about the damage you’ve done with your behavior of not doing it. Make you feel bad.. Okay, that one worked, that put you down…Then comes the understanding phase… the narcissist’s picking you up again, you know,.. everything will be fine, trust me. Do you see the loop, the unnecessary self-made drama, the breaking and gluing back together? Endlessly?

I think it is a sickness which is not yet fully understood and probably accepted in our society in a way. It is a good skill to have in our world I guess. These people, the narcissists, can’t act differently. They are victims to their own reflexes, slaves to their own thoughts. Addicted to control, superiority and good reputation because deep inside, they are probably weak and maybe hate themselves in a way.

So first,.. break control,… by second,… remembering there is no superiors to you, you are a free human being, you’re born and you’ll die,.. no-one should fucking interrupt your spiritual development, that is your holy ground,.. third… the reputation, their weak spot. Choose to speak and act or just get out fast and silently.

I can write books about this, it is super complex. But this is why we chose to put a lot of police-scenes into the video. If her ex sees it, he should be reminded because he was really scared at the moment she showed up with them. This was breaking control, taking his superiority and taking his reputation because all neighbors were watching.

— Actually I didn’t know that there was an activist protest in Berlin on the day you shot the video. But I think it was a real good conscience as well to shoot a great video to this song, right?

With the stress of problem-solving for Miyu and planning the Chinese video shoot, the preparation time for this project became almost zero. Everything’s crazy, everyone emotionally exhausted,… but we needed to do something,… we needed to act.

I thought why not shoot on the day of “revolutionary 1st of May demonstrations“. There must be good images to find when we just keep pushing ourselves enough. Our minds at that time were already at their limits, so what to lose. We literally shot until Ewa Wikiel, the director and dop was pushed to the ground by police rushing in,… they wanted to catch demonstrators. Explosions started, tear gas, Miyu super afraid, Ewa holding together the 3-piece-party of ours. Slowly and carefully we were maneuvering ourselves out of the riots. It was so matching with the time and backstory. Highly emotional, like a manga.

— For people in Germany, what’s the hotline they can call or a website they can use to seek help?

There are many. In the worst case call the police dial 110. In lesser hurry look for “Frauenhilfe” (women help). There are several in many regions. Really nice people. Take notes because they are understaffed, use the short time you’re given, for collecting as much info as you can. Talk to friends, even only on the internet. With a narcissist it is a mind game mostly, so make sure your mind stays focused on what is really going on, not what is told to be going on. Manipulate the manipulator by acting as if everything is normal, keep them narcissists believe they are in control, but build your secret plan of action, build up your safe place and take back control of your life… and then act!!! The storm must come surprisingly. So fast and strong that the narcissists can not use any of their tools, it is just too late. The train is already moving, no stopping. 

— Let’s talk about the Chinese song, what can people expect?

The Chinese song story is not that spectacular, but the song will be super different and I am interested to see how people will react to a mixture of Chinese traditional, modern pop, rap and epic soundtrack.

(screenshot of “A laugh in the blue sea” MV, coming up soon)
— I see, could you already tell us something about the Chinese artist you will team up with? Who is this person?

No, it’s still a secret.

— So your Chinese song won’t have any strong statement? Or do you might consider to put something in slightly? 

In a way it has, but you know China and censorship so I concentrated on subtle visual messages. Now, with the world fearing Taiwan being attacked by China, it is very tricky to find the right voice. I decided on the message “we can be friends maybe“, although we are so difficult we can try to accept each other’s diversity. People want to dance, not march. They want to hug, not fight. I think that is universal.

— Any other project you are busy with currently, which everyone needs to check out?

I have only one more video on my channel. Haha… But I see this as a start to do more content. 

— Please leave a final message to your readers.

Life will be tough, but always remember, it is mostly just a human drama theatre play. In it, we are the actors and scriptwriters at the same time. So write your own reality and have fun playing with it.

— Any other people you want to thank also?

Thanks to the social workers who are helping people suffering from domestic abuse. 
Thanks to the advisers for immigration problems.
Thanks to the service of the police
Thanks to GVL and Neustart Kultur for believing that I could pull it off. 
Thanks to Stephan Mühl for excellent drumming. 
Thanks to Matthias Schilling for a great mix and master. 
Thanks to Owen Marrett for additional guitars.
And last but not least, thanks to Ewa Wikiel who filmed us running through revolutionary Berlin. 

If you don’t live in Germany, but if you are in a similar situation or if you know someone who needs to get help, don’t be afraid to seek and get help. Whenever it’s just verbal abuse and not physical abuse, seek help. Because nobody has the right to verbal abuse you in any way.

Interview with Generich.

Interview: Tamaki Yuu (JRNR staff) Translation: Ryu

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日本語ENGLISH

Generich.様、インタビューの機会をいただき有難う御座います!

・これまでの活動歴を踏まえた自己紹介をお願いします。

《一真》Generich.の一真(かずま)です。色々役割はありますが主にギタリストとメインコンポーザーという立ち位置です。宜しくお願い致します。
実は自分には特筆するような活動歴は無いんですよね。00年代に仙台で活動していたヴィジュアル系バンドに在籍はしていましたが自身の活動期間としては半年ほどでしたし、その後は完全に音楽活動をストップしていましたので…
様々な縁があり、2021年5月から本格的に音楽活動を再開する事になりました。ですが22年のブランクは大きく、分からない事だらけ…苦戦しています。ほぼ新人と変わりませんね!

《泰》ボーカルの泰(やす)です。宜しくお願いします。
作詞作曲アレンジの他、ミックス・マスタリングエンジニアみたいな事もたまにやってます。
活動歴としては2014年に4年半やっていたバンドを畳んで、2015〜2016年にNILSTAREと言うユニットで2曲発表して以降、封印されし者となってました。
カフェ巡りが好きな闇属性です。

・Generich.結成の経緯についてお聞かせください。

《一真》自身の音楽活動再開にあたり、ソロともバンドとも違う活動形態を考えていて。「生命」をコンセプトに、生きる物の永遠のテーマである「生と死」を題材とした楽曲をメインに、その楽曲の性質に合わせて色々なボーカリストをゲストで呼ぶ形のユニットとして構想を練っていました。更に楽曲とリンクするアート要素も加えて唯一な世界観と活動形態を構築しようと考えたんです。それがGenerich.の始まりですね。泰の事は当初1st EPのゲストボーカルとして誘ったんですが、このまま一緒に作品を作りたいという想いが重なり、結果的に2人組のユニットとして活動を正式にスタートする運びとなりました。

《泰》Twitterでふわっと「何か一緒にやれたら良いですね〜」のやりとりが始まりと言うかフラグと言うか…
それから1年位経ってからかな?一真さんからお誘いの連絡を受け1st EPに参加する事になり、そのままじゃあって流れですね。
ブランクのある期間、僕も何かまた新たな音楽活動がしたいとモヤモヤしていたタイミングだったので即答でオッケーでした(笑)

・お互いの第一印象はどんな感じでしたか?

《一真》楽曲やボーカルスタイル、外見などからはクールでダークな印象を持っていましたね。暗くて大人しい子なんだろうなと勝手にイメージしていたのですが、実際に話してみると気さくでノリが良くて驚きました。まさにギャップ萌えですね。

《泰》いや、暗くて大人しいは間違っていない。
一真さんの第一印象は…Generich.を始める前のemonchhichi名義の作品を先に聴いていたのでセンスある人だなーと。
あと、バイタリティ高いのとコミュ力オバケ。

・お二人が影響を受けた音楽を教えて頂けますか?

《一真》好きな音楽ジャンルで言えばJPOP、ヴィジュアル系、ポストハードコア、スクリーモ、ピアノエモなどですね。そこから少なからず影響を受けていると思います。学生時代から主に聴いていたのはMr.Children、GLAY、LUNA SEA、BUCK-TICK、La’cryma Christi、Laputa、Yngwie、MICHAEL、Skid Row、Radiohead etc…挙げればキリが無いですね!その辺りがルーツだと思います。

《泰》MALICE MIZERが原点であり頂点なんですが、ルーツとしては90年代ヴィジュアル系がバックボーンに根強くあります。それとゲーム音楽(FFやゼルダ)だったりジブリ音楽(久石譲さん)の影響とかが強いのかもしれません。
他に歌謡曲やクラシック・メタル・エレクトロニカ・アンビエント・アニソン等々…
幅広くアンテナを張ってるので、ジャンル関係なく良いと思った音楽からは常に影響受けてますね。カオスです。

・お二人とも作詞をされていて、繊細な想いを表現される力が素晴らしいと感じています。そのバックグラウンドにある影響を受けた本等があれば教えて下さい。

《一真》学生の頃は好んで小説を読んでいましたね。映画の原作や時代劇ものが多かったかなと。将来、本に携わる仕事がしたいなと考えていた位でしたね。後は漫画かな。「うしおととら」「ベルセルク」辺りは人生のバイブルです。歌詞を物語として書く事が多いのですが非日常的、空想的なものはアニメや漫画からの影響は大きいと思いますね!

《泰》僕は逆に活字が苦手なので小説とかは全く読んでません。
漫画は読むけど、影響を受けた本ってなると特に無いんですよね…
アニメやゲームからのインスピレーションは大いにあるかも。
歌詞の方向性や内容は曲が呼び寄せるので、後はそこに合った言葉を探す旅に出ます。

・最初に触れた楽器は何でしたか?

《一真》え、なんでしょうね?縦笛かピアニカ、カスタネットなどではないでしょうか?大概皆さん一緒だと思います…という冗談はさておき、バンドマンとしては勿論ギターですよ!家にあったクラシックギターと友達から買った安価のエレキギターが最初に触れたギターでした。そこから色々買い揃えましたね。ドラムもほんの少しなら叩けますよ。

《泰》家にあった電子ピアノ…小学生の頃から好きなゲームの曲のメロディーを耳コピしながら弾いて遊んでました。
その後にギターだったかな?
姉の友人から譲ってもらったEpiphoneの白いレスポールカスタム。重かったなぁ。
Marshallのアンプに繋いで初めて音を出した時の感動は忘れない。

・遠距離で活動を共にされていますが(Vo.泰さんが熊本。Gt.一真さんが宮城在住)そこでメリットを感じる部分はどこでしょうか?

《一真》ライブを演らない(やれない)事がメリットです。スケジュールに縛られにくいのでマイペースに活動を続ける事が出来るのと、音源制作に集中出来る事ですかね。ライブでは再現が難しい様なアレンジも制限無く出来るので楽しく楽曲制作が出来ています。遠距離ですが不憫さを感じた事も無いですね。

《泰》距離がある分「個」として余裕がある所。
変な例えかもしれないけど、得体の知れない所。
制作の面では納期を除いては自由度が高いので、特殊なスタンスですがやり易いです。

・曲作りで大切にしていることは何ですか?

《一真》Generich.においては「泰のアイディアをどんどん取り入れる」事ですね。自分の物差しだけでスケールを小さくしたくないので柔軟に意見を取り入れる事を心掛けています。自分のポリシーや趣味嗜好では無かったとしてもまずは試す。ではないと2人でやっている意味も理由も無くなるので。何より泰のセンスを信じています。ソロは勿論、好き勝手しますけどね。

《泰》一真さんの曲では自分の色を織り混ぜつつ、曲そのものが持つ魅力をブラッシュアップする事ですかね。
全体的に聴いた時のバランス、音のコーディネートやレイアウトが美しいかどうかは凄く意識します。
自分の曲は描いてるイメージをどこまで具現化できるか、に尽きますね。

・Generich.で特に思い入れの強い曲を理由と共に教えて頂けますか?

《一真》「Journey」ですね。この曲が出来たからこそGenerich.を始める事が出来たので。メロディックかつポップで親しみやすく、老若男女に愛されるような楽曲だと思います。歌詞の内容からも分かりますが、親しかった亡き人達に宛てた音楽の手紙、として制作しました。全ての始まりと終わりを感じる事が出来る、尊く美しい物語ですね。

《泰》「Journey」と言いたい所ですが「Mother」で!
僕がこの曲からアレンジ含め一から絡み始めたので、ある意味もう一つの始まり。
制作過程が中々大変だったのもあるし、その中で得るものが沢山ありました。

・2ndEP「MOTHER」について。
緻密に練り上げられた楽曲と美しい世界観でかなりの反響を呼びました。
それぞれの楽曲の解説をお願い致します。


M1.Mother
《一真》「羊水の海を漂流する胎児」というコンセプトで制作した楽曲です。1st EP収録の「Drifter」というインスト曲があるのですが、そちらの続編という形で書き下ろしました。
ダークな歌詞に合わせて自分なりに妖しくカッコいい曲を想像したらこうなりましたね。ポップで親しみやすい「Journey」とは一味違う魅力があると思います。

《泰》この曲デモの段階ではシンプルだったんですが、深く沈み込む様なデカダンスをエッセンスにドラマティックなアレンジを加えて、壮大なスケールながらコンパクトな仕上がりになりました。
同じバッキングセクションが出てこない特殊な構成になってますが、ギュッとしてるので聴き易いと思います。
歪と美。二人の化学反応が起こった曲ですね。

M2.NaiaS
《一真》「Mother」とは対照的に、単純なコード(ほぼAmとDmのみで構成)で淡々と進行する事でアンニュイ感がより際立つ楽曲ですね。シタールや民族楽器を要所にアクセントで入れながら異国チックにまとめましたが、バッキングギターをあえてポップなアレンジにした事で、オリジナリティ溢れる一曲に仕上がったと思います。こういう楽曲を作らせたら宇宙一だと自負しています。まさに「一真節」ですね。

《泰》ストレートでありつつ、さり気なく変化球が盛り込まれた独特な空気感のある曲かなーと。
タイトルの「NaiaS」(ナーイアス)と言うのはギリシャ神話の川や泉に存在する妖精の事で、そこの水を飲むと病が治る(歌詞中では願いが叶う意味合い)と言う伝承があり、その代償に己の身に災いが降り掛かる。
愛しい人の「死」を受け入れられず禁断の力「再生」を求める物語。
例えそれが心を持たなくともお前は愛せるか?と言う曲です。
死と再生と言うテーマの部分ではコンピレーションアルバムに収録されてる「GAIA」に通づる部分がありますね。
因みにNとSが大文字になっているのはコンパスの方角を意味してて、間のaiaも縦に並べたら針みたいになるので「MOTHER」のジャケットデザインに瞳の中のコンパスって感じで表現してます。

・6月30日にコンピレーションアルバム「SYNERGY-resonant-」がリリースされました。
各アーティストの魅力が詰まったこのアルバムを作成しようと思ったキッカケは何でしたか?


《一真》制作のきっかけは後輩の何気ない一言でした。電話で話をしていた時に会話の流れで「何か皆んなで面白い事やりたいですねー、一真さん企画お願いします!」と言われまして。面白そうだなと。そこからコンピレーションアルバムを作る流れになりました。以前から他アーティストとのスプリット音源の制作なども構想していたので、それが叶う良い機会になりました。

《泰》ずっと前から個人的に常々こう言う企画はやりたいって思ってて、Generich.ならできるんじゃないかと一真さんに案を出した所、丁度同じ事を企てていたと(笑)
タイミングが合致した流れですね。

・どんな思いを込めて「SYNERGY-resonant」と言うタイトルにされたのでしょうか?

《一真》泰が「SYNERGY」「resonant」というワードをチョイスしていて。それを並べてみました。想いは泰から説明を!

《泰》参加して頂く皆さんにとって良き相乗効果のある意味が良いなって思ってて、幾つか案はあったんですが…
シンプルにそのまま「SYNERGY」になりました。
Generich.を好きで聴いてくれた人が、このアーティスト・バンド今まで知らなかったけど「お、好み!」「もっと知りたい!」みたいに感じてくれたらめちゃめちゃ嬉しい。
逆も然りで、主催のGenerich.は知らんけど…「ふーん、ええやん?」みたいに思ってもらえたらもっと嬉しい(笑)
中々交わる機会のない層のリスナーさんの元に届けられるのがオムニバスやコンピレーションアルバムの強みですね。

・集まった各アーティストの曲を聴かれてどのような印象を持たれましたか?

《一真》参加アーティストからお預かりした楽曲を聴いてすぐに「これはとんでもないコンピレーションCDになる」と確信しました。見事にタイプの違う楽曲が集まったので通して聴いていて楽しかったですね。聴いて下さった方は皆さん同じ印象だと思います。一枚のアルバムとして成立した素晴らしいコンピレーションアルバムです。

《泰》偉そうに言う訳ではありませんが…軸・芯がきちんとあるアーティスト・バンドさんばかりだなぁと。
それぞれが確固たる色や輝きを持っている。
色んな人が聴いても新しい「好き」が見つかるコンピレーションアルバムになったのではないかと思います。
因みに春月さんの「朝霧」と人外商店 feat.巡神 蓮さんの「縁」は僕が作曲等してます。

・今後の活動予定について教えてください。

《一真》Generich.は第3のフェーズに入っていきます。構想は完成しているので楽曲制作とコンセプトアート制作を少しづつ進めています。また、個人としてはソロ活動やアーティストへの楽曲提供なども行っていますので力を入れていきたいですね。コンピ第二弾も制作を開始しています。今後の展開も楽しみにしていて下さい。

《泰》先の先まで既に決まってる動きに向けてスタートしてます。
個人的な活動だと何かやるかもしれないしやらないかもしれない…と言った所ですね!なんせ気まぐれなので…
一先ずはGenerich.コンピ第二弾の制作に入っているので楽しみにしといてもらえたらなと。


・ Please introduce yourself based on your past activity.

Kazuma (一真): This is Kazuma from Generich. My position is various, but my main position is on guitar and I am also the main composer. Actually I don’t have a past which deserves a special mention. I was a member of a visual kei band that was active in Sendai in the 2000s, but I was only in the band for about a half year and after that I completely stopped my music activities…
As I still had a bunch of connections with various bandman, I resumed my activity from May 2021 with all earnestness. However, having not done anything for 22 years is a big gap and there are many things I don’t understand anymore… so I am struggling with stuff. I really feel like a newcomer!

Yasu (泰):  Nice to meet you. I am Yasu. My position is songwriting and arranging. I also occasionally work as a mix/mastering engineer. As for my history, In 2014 I was in a band which was active for 4½ years. In 2015-2016 I also released two songs as a unit called NILSTARE and after that I became a sealed person. I’m just a dressed in dark person who likes visiting cafes.

・ Please tell us how Generich. was formed.

Kazuma: I was thinking of starting my activity as a soloist, just based with a concept of “life“. So the main theme is “life and death“, which is the eternal theme of living things. So I thought about adding various art elements linked with music with a unique worldview, which was the start of Genrich. At the beginning Yasu was invited as a guest vocalist for our 1st EP. But our desire to continue working together overlapped which lead us to decide to formally start the activity as a unit.

Yasu: I guess about a year ago, on twitter I wrote that it would be nice to do something with someone together again. And then I received an invitation message from Kazuma which made me decide to participate in the 1st EP. During my own blank period I also wanted to do something new with music, so this was so to say just the right timing. (laugh)

・ What were your first impressions of each other?

Kazuma: My image was that he had a cool and dark impression from his music, his vocal style and appearance. So I imagined him being dark and quiet, but when I actually talked to him, I was surprised at how friendly and upbeat he was. It’s really a big gap.

Yasu: Well, you didn’t imagine it that wrong, I can be dark and quiet as well.
My first impression of Kazuma was…That he has a good taste after I listened to his music which he released as emonchhichi before. Also he is highly vital and communicative.

・ What music influenced you?

Kazuma: My favorite genres are JPOP, visual kei, post-hardcore, screamo, piano and just emotional music. I think I am influenced to some extent by those genres. Back then when I was a student, I mainly listened to Mr.Children、GLAY、LUNA SEA、BUCK-TICK、La’cryma Christi、Laputa、Yngwie、MICHAEL、Skid Row、Radiohead etc… I guess there where my roots come from.

Yasu: MALICE MIZER at their peak. But my roots are deeply rooted in the 90’s vkei. Also I was influenced by game music (Final Fantasy and Zelda) and Ghilbli music.
Other music such as pop, classical, metal, electronica, ambient, anime songs, etc…
I’ve a wide range of what I like, so I am always influenced by music that I think is good regardless of the genre.

・ What kind of books have influenced you?

Kazuma: When I was a student, I liked reading novels. There were a lot of movies and dramas which were original novels, so back then I even wanted to have a job related to books in the future. Even Mangas such as “Ushio and Tora” and “Berserk” are the bibles of life. I often write my lyrics as a story, but I think that anime and manga have a big influence on extraordinary and fantastical things.

Yasu: On the contrary, I’m not really good at reading, so I don’t read novels at all. I do read manga, but I don’t really have any particular titles that have influenced me. But I still get a lot of inspiration from various anime and games. The song calls for the direction and content of the lyrics, and the rest is a journey to find the right words for it.

・ What was the first instrument you played?

Kazuma: I wonder what it was? hmm, wasn’t it a vertical flute? A Pianica, or a Castanet? I think most of us played such instruments for the first time… well joke aside, as a band member, of course, it’s the guitar. My first guitars were just a classical guitar, later I bought a cheap electric guitar from a friend. From there I bought various instruments, I even can play the drums a little.

Yasu: The Keyboard I had at home…. Ever since I was in elementary school, I have been copying the melodies of my favourite game songs. I guess I played the guitar after that. An Epiphone white Les Paul Custom that was given to me by a friend of my sister’s. It was heavy. I will never forget the excitement I felt when I connected it to a Marshall amp and played it for the first time.

・ How do you work together from a long distance? (Yasu lives in Kumamoto and Kazuma in Miyagi)

Kazuma: Well, the main struggle is that we can’t perform live. It’s hard to schedule. However, we can continue our activity just at our own pace and concentrate to produce good songs. Anything which might be hard to play live can be created without the need to keep that in mind, so we can create whatever we want. Even though we live so far away, it never bordered me.

Yasu: It’s creating an “individual” room because of the distance.
It may be a strange analogy, but it gives a space where you don’t know what you’re getting.  In terms of production, except for deadlines, we have a lot of freedom, so it’s easy to work with, even though it’s a special stance.

・What do you value the most when making music?

Kazuma: For Generich., I try to incorporate Yasu’s ideas as much as possible.
I don’t want to make our scale smaller by my own standards, so I try to be flexible and incorporate ideas. Even if it is not my policy or taste, I like to try it out first. Otherwise, there is no meaning or reason for the two of us to work together. Above all, I trust Yasu’s musical sense.
Of course, I can do whatever I want as a solo artist.

Yasu: With Kazuma’s music, I try to mix my own colours and brush them up to give the song its own charm.
I’m always conscious of the final balance of the song when listening to it as a whole. I always pay good attention if everything flows beautifully.
My songwriting is about how far I can realize the image I have in my mind.

・ Could you tell us which Generich. song you are particularly proud of and why?

Kazuma: It’s “Journey”. Because of this song, I was able to start Generich. It’s a song that’s melodic, pop, friendly and loved by men and women of all ages.
As you can notice from the lyrics, I created this piece as a musical letter to my dear passed away loved ones. It’s a precious and beautiful story where you can feel the beginning and the end of everything.

Yasu: I also wanted to say “Journey”, But I will say “Mother”!
In a sense, it is another beginning, since I started to be involved with this song from the very beginning, including the arrangement. The production process was quite difficult, but it did teach me a lot.

・ Let’s talk about your 2nd EP “MOTHER”. The well-crafted music with a beautiful sensational world view.

Please explain each song to us.
M1.Mother
Kazuma:This song was written based on the concept of “a fetus drifting in a sea of amniotic fluid,” and is a sequel to the instrumental song “Drifter” from the first EP.
When I imagined a mysterious and cool song in my own way to match the dark lyrics, it turned out like this. I think it has a different charm from “Journey,” which is pop and friendly.

Yasu: This song’s demo phase was simple. However we Added a dramatic arrangement to the essence of the decadence that sinks into you. Despite its grand scale, it has a compact finish. It’s a special composition that doesn’t have the same backing section. It is easy to listen to because it feels very tight. Distortion and beauty. It’s a song about a chemical reaction between the two.

M2.NaiaS
Kazuma: In contrast to “Mother,” this song was created by using simple chords (consisting almost exclusively of Am and Dm) and because of its unhurried progression it takes the sense of dullness even away.
The song has an exotic feel because of its accents of sitar and other ethnic instruments, but the backing guitars are arranged in a pop style, which gives the song an original taste. I dare to say proudly that I am the best at creating such kinds of music. It’s truly a “Kazuma” one of a kind.

Yasu: The song is straightforward, yet has a unique atmosphere with subtle changes.
The title “NaiaS” refers to the nymphs that existed in the rivers and springs of Greek mythology, and there was a legend that drinking the water there would cure illness (in the lyrics, it means that your wish will come true), but in return, you will pay the price for it.
A story about not being able to accept the “death” of a loved one and seeking the forbidden power of “rebirth”. For example, the song also says “Can you (feel) love without having a heart?”. The theme of death and rebirth is similar to that of “GAIA” on the compilation album.
The N and S are capitalised to indicate the direction of the compass, and the “aia” between them, when aligned vertically, looks like a needle, so it is expressed in the jacket design of “MOTHER” as a compass in the center of the pupil.

The compilation album “SYNERGY-resonant-” was released on June 30th. What made you decide to create this album, which is filled with the charm of each artist?

Kazuma: I decided to produce it, because a junior gave me the idea. We were talking on the phone and in the flow of the conversation he said “I want to do something interesting with everyone, Kazuma-san, please let’s do it”, I thought it surely would be interesting to try it out. And so I started to create a compilation album. It was already a long wish to produce such an album together with another artist, so it was a nice opportunity to make it really happen.

Yasu: I always wanted to do a project like this myself. And just when I proposed it to Kazuma, he was just planning to do the same thing (laugh). So the timing was perfect.

・ How did you come up with the title 「SYNERGY-resonant」?

Kazuma: Yasu chose  「SYNERY」 and 「resonant」. I just added the “-” between both words.

Yasu: I thought it would be good to have a synergistic meaning for everyone who participates, and I had a few ideas, but…It simply became “SYNERGY” as it is.
People who liked an listened to Generich, would now have the opportunity to discover about artist they didn’t know yet and might would go like “Oh, nice!” “I want to know more!”.
The reverse is also true, Those who don’t know Generich. might think  “Wa, what’s this?”, I would be happy if people would think that as well.
The strength of an omnibus or compilation album is that it can reach a segment of listeners with whom you may otherwise not have the opportunity to encounter.

・What was your impression when you listened to the songs of the artists on the compilation album?

Kazuma: As soon as I heard the music we received from the participating artists, I was convinced that this would be a tremendous compilation CD. It was fun to listen to the songs through the collection of splendidly different types of music. Everyone who listened to the album had the same impression. It turned into a wonderful compilation album that works as a single album.

Yasu: I don’t mean to sound like a big shot, but…all the artists and bands seem to have a solid axis and core. Each has its own solid colour and brilliance. I think that it has become a compilation album that many people can find new “favourites” by listening to it. btw Hal. (春月) – Asagiri (朝霧) and Jingai Shouten from Megami Ren (人外商店 from 巡神蓮) – En (縁) are composed by me.

・Please tell us about your plans for future activities.

Kazuma: Generich. will enter the third phase. Since the concept has been completed, we are gradually proceeding with the production of music and concept art. As an individual, I would also like to focus on solo activities and providing music to artists. We have also begun work on a second compilation. Please look forward to the future development.

Yasu: We are starting toward a movement that is already set for the future.
When it comes to personal activities, I may or may not do something… That’s what I said! Because it’s a whim…
First of all, I’m in the process of producing the second Generich compilation, so I hope you look forward to it.