LIVE NEWS – Kouji-Ikuma

生熊耕治、配信と有観客でのフリーライブ「HANDS OVER HANDS」を今週末開催! cune、BLUEVINEのフロントマンを務めるギターヴォーカル生熊耕治。現在、配信ライブをコンスタントに行っている彼が、昨年からスタートさせた無料配信ライブは「HANDS OVER HANDS」。この企画としては初となる有観客と配信を今週末実施する。生熊耕治自身のこれまでのキャリアと現在の配信ライブでのスタイルを凝縮したステージとなる予定だ。これをきっかけに、彼が鳴らす音を生でも配信でも感じてほしい。現在、オフィシャルサイトでは有観客の優先入場受付を実施中。もちろん、当日会場へ直接来て入場も可能となっている。詳しくはオフィシャルサイトにて生熊耕治オフィシャルサイト:https://kouji-ikuma.amebaownd.com/ 【配信ライブ情報】生熊耕治Free Live2021 「HANDS OVER HANDS」日時:4月18日(日)開場18:30 開演19:00会場:本八幡ルート14入場無料(入場時ドリンク代がかかります)優先入場受付: tiget.net/events/126588 YouTube 無料配信:youtu.be/k6RdX8Brm-0 生熊耕治 LIVE2021 「Cross Road with U vol.2」日時: 4/18(日) 1st stage 開場 14:00 開演 14:302nd stage 開場 16:00 開演 16:30会場:本八幡 ルート14料金:一般7000円 / 学生3500円 ※ドリンク代別 ※当日券500円upチケット受付:1st受付:tiget.net/events/125719  2nd受付:tiget.net/events/125720 —— SNS: @kouji_ikuma – @ikuma_info —— Kouji Ikuma, a vocalist and guitarist who is the frontman of cune and BLUEVINE.Currently is is busy of holding digital live streams. “HANDSContinue reading “LIVE NEWS – Kouji-Ikuma”

CHERRY GIRLS PROJECT – LIVE REPORT 03月25日

TEXT: 長澤智典Sorry, this time Japanese only, if you really wish to read a translation please drop me a DM via twitter. CHERRY GIRLS PROJECT、初のホールコンサートの模様をレポート。高橋まことのドラムでBOØWYのカバーも披露!!   3月25日(木)に、通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」をオルタナティブシアターで開催したCHERRY GIRLS PROJECT。彼女たちにとって初のホールコンサート、チケットは当日を待たずにソールドアウトを記録した。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と最強のミュージシャンを迎えたバンド編成でのライブ。当日の模様を、ここに再現したい。   CHERRY GIRLS PROJECT通算5度目、初のホールを舞台にしたワンマン公演は、力強く「fly to the sky」を歌いながら幕を開けた。真っ白い衣装に身を包んだ5人は、凛々しい声に乗せ、気持ちの奥底から沸き立つ想いを高らかに歌いだす。バンド演奏というパワーを背にしたことで、臆するどころか、その音圧を増幅させるように彼女たちは雄々しく、躍動した姿を見せていた。舞台劇を描くようなパフォーマンスも印象深く瞼に焼きついてゆく。  「衝動に引き寄せられ出会ったあなたとわたしで…」。華やかでシンフォニックな音がフロア中に鳴り響く。飛びだしたのが「衝動のemotion」。5人は身体中から沸き立つエナジー(衝動)をエモーショナルにぶつけてきた。何時も以上に存在感を増した姿や気持ちを熱く揺さぶる歌声に刺激を受け、感情が昂りだす。彼女たちの躍動した動きと重なるように、気持ちの内側から熱い衝動が沸き続ける。たまらない、この気持ちが…。  ミステリアス&ハードな「TIME」を雄々しく歌いながら、5人は攻めるような姿を見せてゆく。楽曲自体がハード&ドラマチックなように、彼女たち自身の歌声も巧みに感情の揺れを描きながら、見ている人たちの心にぐいぐい入り込んでいく。歌声のパワーはもちろん、舞台上で見せる5人のパフォーマンスがとにかくダイナミックだ。一挙一動見逃したくない。   九瀬いむの壊れそうなほどに切ない歌声から、楽曲は「ナキタイナ」へ。次第に熱と速度を上げる楽曲の上で、彼女たちは切ない感情のボリュームを少しずつ上げだした。力強くダイナミックな動きとは裏腹に、泣き崩れたい気持ちを彼女たちは膨らませるように歌っていた。  痛く切ない心模様をさらに膨らませるように、CHERRY GIRLS PROJECTは「アンチエーター」を熱唱。パワフルなパフォーマンスと、気持ちを滾らせ歌う声に心が惹かれる。5人が気持ちを一つに歌う声が、胸の奥へグイグイ突き刺さる。気迫漲るその姿から、ずっと視線を離したくない。   荘厳シンフォニックな幕開けから、楽曲は雄々しさと勢いを持って「King of Night」へ。激しい音を突きつける演奏の上で、5人は、今まで以上に雄々しく感情的な歌声で、見ている人たちの心にドラマを映し出す。力強さと華やかさの表情を巧みに塗りかえながら、彼女たちは沸き立つ想いを凛々しく、力強くぶつけていた。   「この世界は醜いものであふれている」、泣きそうな九瀬いむの言葉を合図に、5人は「透明人間」を壊れそうな気持ちをすべて吐きだすように歌いだした。乱れ狂う感情が、振り回す腕やステップを踏む足など一つ一つの動作と力強くシンクロしてゆく。気持ちと動きが一体化し、揺れ動く心模様を5人はパフォーマンスへダイレクトに投影していた。そうか、だからその動きに気持ちも視線もずっと釘付けになっていたのか…。   次のブロックでは、アンパンマンのTシャツを着たメンバーたちとドラマーのダイナ四が、「アンパンマンマーチ「と「勇気リンリン」を原曲の2倍増しの速度でコラボレート。ダイナ四は、ミニサイズのドラムを叩きながらプレイ。ダイナ四自身はYouTubeでも映像を披露しているように倍速は得意だが、果たしてCHERRY GIRLS PROJECTは2倍速で歌えるかに挑戦。   5人は、ダイナ四のドラム演奏に合わせ早口でしっかりと、しかも可愛らしくカバーしてくれた。メンバーたちは、振りも入れながら歌唱。緩い雰囲気ながらも、表現のハードルの高い姿を5人はしっかりと見せてくれた。Continue reading “CHERRY GIRLS PROJECT – LIVE REPORT 03月25日”