CHERRY GIRLS PROJECT – 3/25 COMMENT

TEXT:長澤智典 ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と、最強のミュージシャンをメンバーに迎えて開催。CHERRY GIRLS PROJECT、3月25日のワンマン公演へ向け、ライブの見どころを激白。ツインドラムは見逃せない!!   3月25日(木)、オルタナティブシアターを舞台に通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」を行なうCHERRY GIRLS PROJECT。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と、最強のミュージシャンをメンバーに迎えて行なうバンドスタイルでのライブ。昨年10月にも新宿BLAZEでバンド編成でのライブを経験しているとはいえ、当時は、前半をオケスタイルで。後半をバンド編成でという形だった。今回は、最初から最後までバンド編成での公演になる。しかも終盤には、ツインドラムというスタイルでもライブをお届けする。   当日、どんなワンマン公演になるのか。このたび、メンバーからワンマン公演に向けてのコメントが届いたので紹介したい。 来瞳舞夢 CHERRY GIRLS PROJECTの掲げたコンセプトの一つにあるのが、「境界線を超える」こと。今のCHERRY GIRLS PROJECTの音楽性がロック好きな人たちにも刺さることから、最近ではロック系のイベントフェスに呼んでいただける機会も増えました。最近でも、東名阪を舞台にした「ちょこフェス」に呼ばれれば、4月17日に下北沢のライブハウス10会場を舞台に行なう「KNOCK OUT FES」更に5月に名古屋で開催される「GOLDRUSH」にも、バンドさんに混じりながらライブを行ないます。他にも異ジャンルからのお誘いをいただく機会が少しずつですけど増えているように、CHERRY GIRLS PROJECTとしてもこの機会は大きなチャンスとして受け止めているし、今後へ活かそうと動き始めています。 真志取みらい  「ちょこフェス」は、東名阪全部に出させていただきました。実際にライブをやってみると、音楽にジャンルという境界線などないんだなというのを強く感じたと言いますか、CHERRY GIRLS PROJECTには、ジャンルという境界線を超えてゆく力があるんだと体感することが出来ました。だからこそこれからは、ロック系の大きなフェスへも出演の挑戦を仕掛けながら、異ジャンルでも積極的に勝負していきたいなと思っています。実際に体験したことで、音楽好きな人たちに刺さる音楽をCHERRY GIRLS PROJECTはやっているんだというのも実感できましたし。 来瞳舞夢  今の5人なら、どんな境界線も超えていける力を持っていると信じています。だからこそ、これからのCHERRY GIRLS PROJECTは、いろんな異ジャンルの境界線を越えた活動もしていきますし、その異なるジャンルの中でもチェリガが一番だったと言われるのがこのテーマの目指すべきところです。 真志取みらい  CHERRY GIRLS PROJECTは、3月25日にオルタナティブシアターを舞台に、通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」を行ないます。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)さん・伊藤千明(B)さん・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))さん・ダイナ四(Dr)さんと、最強のミュージシャンをバンドメンバーに従えてのライブになります。前回の新宿BLAZEワンマン公演に続いてのバンド編成でのワンマンライブになるんですけど。今回は、Mr.K発案のダブルドラム編成。それってすごくないですか?! ユーチューバードラマーと伝説のアトミックドラムを組ませるという大胆過ぎる発想です。 来瞳舞夢 新宿BLAZEでやったワンマン公演のときは、初のバンドを従えてということから、バンド演奏の迫力に歌が押し負けていた面もあって、それが悔しかったんですね。だからこそ、今回はバンドサウンドに負けないように。逆に、バンドの音を操れるくらい自分たちの歌でひっぱりながら、みなさんを魅了できたらなと思っています。バンドの音を背にして歌うと、本当に気持ちが昂っていくんですね。キーだって、音の迫力に刺激を受け、いつもの自分以上の音域まで出ます。だからこそ今回のワンマン公演でも、自分の限界を突破したライブパフォーマンスを見せたいです。 優希瞳 CHERRY GIRLS PROJECTのライブの魅力は、表現力豊かなところ。そこにプラスして最近思っているのが、振りに一人一人が個性を出しているうえで、その振りがしっかり一体化して見えてゆくところ。観る側からしたら、一体感を持った振りをしているように見えると思いますが、じつはその中に各自の個性も出ているので、細かいところまで見ていただけたら嬉しいです。 真志取みらい オルタナティブシアターさんは、ホール会場といこうこともあって椅子席になります。でも、場内にはLED照明の設備など、魅せる面での演出を形作れる設備もいろいろ設置してあります。今回は、オルタナティブシアターさんだからこその環境を最大限に使いながらパフォーマンスをしてゆくように、この会場で行なうワンマン公演だからこそ見れる演出も、ぜひ楽しんでください。 真汐里緒  前回のバンド公演は、前半をオケに、後半をバンド編成でという形で行ないました。でも今回のワンマン公演は、全編バンド演奏を背に行ないます。今回のワンマン公演のタイトルが「UPGRADE」のように、この日のCHERRY GIRLS PROJECTは、それまでよりも間違いなくアップグレードした姿を見せます!!メンバーそれぞれの表情や歌声、パフォーマンスを通して。もちろん、CHERRY GIRLS PROJECT全体としてもアップグレードした姿を、ぜひ目の前で体感してください。 九瀬いむ  わたし、声量はあるほうだと思うんですけど。わたしも新宿BLAZE公演のときは、バンドの音圧に気後れしてしまい、自分の歌声や声量のベストを出せていませんでした。今回のバンド公演は、(曲によって)ドラムが2台になります。前回よりも音圧はすごいし、後ろからせまってくる音の圧も半端ないです。だからこそ、めっちゃ心を強く持って、楽器の音に負けないくらいに迫力のある自分の歌声で、みんなの心にしっかり歌を届けるつもりです。今回の公演の一番の見どころは、CHERRY GIRLS PROJECTとして、メンバーそれぞれにアップグレードした姿。それをしっかり見せれるワンマン公演にしていきます。 ★インフォメーション★3.25 CHERRY GIRLSContinue reading “CHERRY GIRLS PROJECT – 3/25 COMMENT”

Interview with 血みどろバニーちゃん

INTERVIEW by Kenshin (珠城) (JRNR STAFF)Translated by: RyuEnglish grammar check by: cherrylngEnglish below the Japanese 血みどろバニーちゃん SNSTwitter: @ChimidoroU2Youtube Kb.バニーちゃん Dr.だ~まえ Vo.RARA Vo.COCO氏 gu.ゆりちKb.Bunny-chan Dr.Daamae Vo.RARA Vo MissCOCO gu.Yurichi 血みどろバニーちゃん様、この度はインタビューを受けて頂き、ありがとうございます。 バンド結成の経緯を教えてください。 RARA: 高校の軽音楽部のメンバーで結成しました。 バンド名の由来は何ですか? RARA: インパクトのある「血みどろ」と少し可愛い「バニーちゃん」を混ぜ合わせました! どのような音楽から影響を受けられましたか? RARA: メンバーが多い分好きなバンド等が違うので、各メンバーのアレンジは好きなバンドやアイドルの楽曲に寄っている事があります! ボーカルがメロディーを作るので、その時のイメージによってレゲェの曲を参考にしたり、ロック、ゴスペル等から引っ張ってくることもあります! COCO氏: ポルカドットスティングレイさんやマカロニえんぴつさんは、ユニークな曲が多いので、影響を受けました。 現在のパートを選ばれたキッカケは何でしたか? RARA: 部活の選考で各メンバーの興味があった楽器をさせて貰えることになりました! COCO氏: とにかく歌うことが好きだったので、軽音楽部に入る前からボーカルをする事を決めていました。 メンバーで衣装を統一することになった理由は何でしょうか? RARA: バンド名がインパクトがあるのでより印象に残って貰うために統一しました! またバニーちゃんは着ぐるみで大変そうな印象ですが、苦労することはありますか? RARA: 夏の野外でのLIVEは嘘みたいに暑いです!冬は逆に1番暖かいみたいです。 軽音楽部時代の顧問は餃子大王の森かずお先生でしたが、どのような影響を受けられましたか? RARA: 森先生はとにかくロックで、普通ならダメだと言う事も好きにさせて貰えていたので、自由に音楽作りをさせて貰っていました!Continue reading “Interview with 血みどろバニーちゃん”