Re:INCARNATION、主催イベントで新曲を披露。「Twinkle GIRL」の配信リリースも決定! 6月20日(日)、Re:INCARNATIONは通算3回目となる主催公演「X-DAY vol.3」を池袋BlackHoleを舞台に催した。ゲストとして、CANDY GO!GO!/福島ゆか/神永レイラ/再生のレベリズムが出演。トリを担ったRe:INCARNATIONは、この日新衣装姿で登場。さらに、新曲「X-DAY」も初披露してくれた。当日の模様を、ここにお伝えしたい。 この日、こんぽん夏穂はライブ前にこう伝えていた。「うちらが主催なんだから、このイベントはRe:INCARNATIONが引っ張っていきますから」と。その言葉に似合う気合の入ったライブを、Re:INCARNATIONはこの日の舞台に描きだしていた。 「Memories」の歌いだしの声が、まるで叫び声のように熱い。ライブの冒頭を飾った「Memories」の時点から4人は気持ちを高ぶらせ、沸き立つ想いのままに伝えてきた。いや、「伝えて」ではない。「焼き付けてやる」という強い意志を、彼女たちは力強い歌声とパフォーマンスに変え、ぶつけだした。フロアでも、彼女たちと同じ動きをしながら、4人の絶叫にも似た熱い歌声を、銘々に広げた両手で受けとめていた。それはまるで、共に「鮮やかな明日」を描こうと約束を交わすようにも見えていた。「咲き誇れ、この瞬間みせつけろ!!」と、4人はさらに歌声に力を込め、高く拳を振り上げながら、グループの意志を詰め込んだ「REINCARNATION」を高らかに歌いかける。フロア中からも数多くの拳が突き上がる。歪む音をさらに唸らせ駆ける楽曲の上で、4人はダイナミックなパフォーマンスを示していた。これまでの黒衣装ではなく、白と黒のモノトーンの新衣装に変わったことで、彼女たちの動きが、より鮮明な輪郭を持ってせまってきた。いつも以上に漲る自信を感じさせた理由の一つに、新衣装の影響もありそうだ。 「私たちが本日の主催、Re:INCARNATIONです」(こんぽん夏穂)の言葉が力強い。爽やかな衣装の割に、若干2人ほどオラオラとした姿に見えるのもRe:INCARNATIONらしさ?! Re:INCARNATIONが示すロックなスタイルには、カラッとした開放的な音楽性と黒く激しい音楽性の両極を成す2つの表情がある。7月 26日より配信リリースも決定した「Twinkle GIRL」は、躍動した音楽性をベースにしながらも、爽やかな歌声を魅力に、触れた人たちを輝きの中へ連れだす楽曲だ。強い意志を胸に、彼女たちは夢見る気持ちを晴れた歌声に乗せ、届けてきた。笑顔で歌うメンバーたちの表情も爽やかだ。強い意志を高らかに歌いあげる4人の姿が眩しい!!!! 力強く駆けだしたアッパーなビートロックチューン「JUST A HERO!!」の上で、彼女たちは無邪気に戯れるような姿を見せながら、詰め込んだ想いを早口でまくしたてる。気持ちをカラッと解き放つサビ歌が、晴れた青空の元へと観客たちの心を連れてゆく。繫いだ心の手をしっかりと握りしめた4人は、もっともっと気持ちを開放しようと、光の中へと仲間たちを引き込んでいった。若干1名以外は意外と内に籠もる性格だが、気持ちと間逆の爽やかな青春ロックも、今のRe:INCARNATIONを輝かせている大切な表情だ。次に披露したのが,新曲の「X-DAY」。それまでの光を浴びた姿から、一変。激しく唸りを上げて駆ける重いロックナンバーに乗せ、彼女たちは、心の奥に押し込んでいた想いを、気持ちを奮い立たせるロックな衝撃(音楽)に重ね合わせ、吐き出してゆく。胸に渦巻く気持ちをすべてぶつけるように、4人は歌っていた。これが今のうちらの本音だ!!と言わんばかりに、自分たちの決意を突きつけていった。Re:INCARNATIONが持つ闇(気持ちを内側をさらけだす)の魅力。それを堂々と突きつけた楽曲が、ここに生まれた。最後は,Re:INCARNATIONのライブの中へ、つねに熱した一体感を作り続けてきた「信じてる-keep on going-」だ。フロア中の人たちがメンバーらと同じ動きをしながら。ここから物語を描き始めるという彼女たちの意志へ共鳴するように、高く拳を突きあげ、大きく手を振りながら、一緒にこの場所から物語を作り出そうと約束を交わしていた。 この日のRe:INCARNATIONのメンバーたちは、終始あふれんばかりの想いを歌声やパフォーマンスへぶつけていた。気持ちが熱すぎて、少し空回りしていた面もいなめない。でも、「自分たちが主役だからこそ、ここに集まった人たちの心をうちらが揺さぶらずにいれるか」という強きな意志を示したところへRe:INCARNATIONの成長を感じた。主催を重ねるたびに、似合う姿に成長し続けているRe:INCARNATION。きっと両手で足りないくらいの主催公演を重ねた頃には、先輩であるCANDY GO! GO!を前座に従え、顎で使うくらいの姿を見せて……くれるわけないかwww 最後に、新曲や新衣装について語った4人の言葉を乗せておこう。 こんぽん夏穂 白を取り入れた衣装姿は珍しいですよね。それこそRe:INCARNATIONの姉貴分グループのCANDY GO! GO!さんは黒い衣装で毎回がっちり決めているじゃないですか。また違うテイストを入れてみたかったから、私たちみんなの意見として、社長に「衣装に白を取り入れたいです」と言ったんですよ。衣装は全部自分たちで考えているように、今回の白いシャツも、みんなの共通したアイデア。社長からは「爽やかだ」とお墨付きをもらえたように、ゴリゴリのロックアイドルではあるけど、ちょっと爽やかなそよ風も吹かせてみました。新曲の「X-DAY」はゴリゴリ系の恰好いい曲。でもキラキラッとした感じもあるように、夏のキラキラ感も感じてもらえたらなと思います。 百田乃々香 Re:INCARNATIONはCANDY GO! GO!さんの妹分という理由もあるのか、「X-DAY」は、初めてCANDY GO! GO!さんの楽曲にも近いように感じたなと思っています。振り付けも、みんなが踊りやすいところもあるので、ライブで一緒に振りができたらなと思います。 小川まみ 今回は、衣装の着方に各自の個性が出てるなって思います。とくに、白いシャツの着方から、それぞれの性格が見えてくるはずです。今回の「X-DAY」の歌詞のいろんな部分が、自分の心にすごく刺さりました。おかげで、毎回気持ちを込めて歌えています。 のあ。 作詞をする際に、社長に「タイトルは「X-DAY」にしてください。これからRe:INCARNATIONは前に出ていくし、これを勝負の曲にしたい」「3回目の主催公演を境に、どんどんレベルアップしていくRe:INCARNATIONを見てくれ!、みたいな歌詞にしてほしい」と言われ、その想いを持って書き上げました。 自分が今思っている気持ちもあるし、メンバーみんなも同じだろうと思って、この歌詞は書いています。しかも、「ここの歌詞は誰々が歌ったらピッタリだろうな」と思い浮かべながら書いたら、実際に歌うときもその通りの歌割になっていたのもびっくりした嬉しいことでした。社長にも「僕が想い描いた通りです」と言われれば、まみちゃんが「わたし、めちゃめちゃ感動した」と言ってくれたのも嬉しかった。ぜひ、歌っている人の歌詞をライブで聞き取りながら、その人に気持ちを当てはめ聞いてもらえたらなと思います。それと、7月25日に池袋BlackHoleLでわたしの初生誕祭をやります。この日はRe:INCARNATIONとして出るのは、もちろん。ドラム&ヴォーカルとしてバンドでも出させていただきます。ドラマーは、わたしの本来の姿。ぜひ、バンドマンのあまるも見てください。 TEXT:長澤智典 ★インフォメーション★ 【info】★Re:INCARNATION 曲「Twikle GIRL」・7月26日(月)~配信シングル リリース!!*さらなるNews含め、詳細は後日!お楽しみに~ Re:INCARNATION Webhttps://re-incarnation.com/Re:INCARNATION twitterhttps://twitter.com/ReINCAR77012646Re:INCARNATION 公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCDLaAfdfngqTa6pwggIepPA のあ。 Twitterhttps://twitter.com/noa_00x小川まみ twitterhttps://twitter.com/0312mami_こんぽん夏穂 twitterhttps://twitter.com/konponkaho百田乃々香 twitterhttps://twitter.com/ReINC_nonoka セットリスト「Memories」「REINCARNATION」「Twinkle GIRL」「JUST A HERO!!」「X-DAY」(新曲)「信じてる-keep on going-」
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LIVE REPORT – SARIGIA
SARIGIA、無料単独公演に作り上げた熱狂。 7月26日に赤羽ReNY alphaでワンマン公演が控えているSARIGIAが、6月4日に東高円寺二万電圧を舞台に完全無料ワンマン公演「悪魔的完全無料ミニワンマン サバト~大罪起源-666- 悪魔集会~」を行なった。当日の模様を、ここにお伝えしたい。 荘厳な音色が会場中を支配する。その音へ導かれるようにメンバーたちが舞台へ姿を現した。SARIGIAのライブの冒頭を飾ったのが、「悪魔」をバンドのコンセプトに掲げるSARIGIAに相応しい「Devil Carnival」だ。黒く、重く唸る音に触発された満員の観客たちが、頭を大きく振りながら、舞台上から襲いかかる激烈な音の衝撃に身をひれ伏してゆく。サビ歌ではフロア中の人たちが跳ねながら、彼らの催したサバト(儀式)に溺れていた。冒頭からフロアには、SARIGIAとファンたちが感情をぶつけあう刺激による熱が沸きだしていく。 続く「傲慢-arrogance-」でも題名通りの傲慢かつ豪快な音を叩きつけ、メンバーたちは観客たちの身体を大きく前へ前へと折り畳んでいった。激しい中にも、印象深いサビ歌も魅力に据えているように、身体は熱狂を求めながらも、気持ちは、胸に響く歌をむさぼるように喰らっていた。後半には、観客たちが動ける範囲の中でとはいえモッシュしてゆく風景も、そこには生まれていた。高ぶる感情を、彼らは激情した音へダイレクトに投影。激しく跳ねる音とアスカの高陽した歌声がノイズのような音の中で重なりあい、意識へ、肉体へ襲いかかる。「嫉妬-envy-」が与えた衝撃に触発された観客たちは、誰もが理性というボタンを壊し、みずからの感情を制御することを拒みだした。ただただ、暴れたいってことだ。理性を壊してしまう気持ちへ導いてゆくライブが、今、目の前にあるんだもの。そうなるのも当然だ。振り回される拳の数が、それを物語っていた。 エスノサイコティックな音色がフロア中に広がりだす。アスカの煽りを合図に演奏が轟くと同時に、楽曲は「色欲-lust-」へ。凄まじい音の洪水が。身体中へ襲いかかる。この環境で冷静になどいれるわけがない。フロア中の人たちが身体を激しく折り畳み、頭を振り乱し、演奏へ触発されるままに飛び跳ねていた。それこそが、自分を開放してゆく無限のパワーの源であるというように…。本当はモッシュしたいところだが、それが出来ない環境だからこそ、誰もが上へ上へと飛び跳ね、沸き立つ熱情を舞台上にぶつけていた。「お前らのその罪を、俺らにぶつけてこい!!」。アスカの煽りを合図、にSARIGIAは轟音ホラーナンバー「S.D.S」を演奏。フロア中の人たちを狂ったゾンビに変え、本能が赴くままに暴れ狂わせる。でも、それこそがライブだ。剥きだした感情と感情をぶつけあってこそ、興奮が恍惚へと変わってゆく。激しさの中にも哀愁を忍ばせた「Deep;er」でも、SARIGIAはけっして攻撃の手を緩めない。緩急巧みに表情を変えながら、4人はフロア中の人たちの身体を横に揺らし、縦に揺さぶっていた。切なくもメロウなサビ歌で、フロア中に花咲いた光景が広がっていたのも目に鮮やかだった。 「もっと悪魔的な世界へ染めてあげるから」「悪魔やれるかい、もっと深い深いの悪魔の世界へ案内しよう」。それまでの荒ぶる音楽性を踏襲するどころか、さらに激しさを増すように、SARIGIAは「in NIGHTMARE」を突きつけた。妖艶で耽美な魅力を見せながらも、激烈した表情や、胸をグッと揺さぶるメロディアスな歌など、いろんな要素を1曲へ濃縮。観客たちも曲の表情が変化するのに合わせ、身体を揺らしたり、激しく揺さぶるなど、楽曲が導く世界へ嬉しそうに溺れていた。激しさの中へ、よりダークな闇を増すように、SARIGIAは「鴉」を突きつけた。激しいギターのリフやドラムのビートとシンクロしながら騒ぐ観客たちの姿も印象的だ。暴走する音へ、そのまま飛び乗れ。絶叫上げながら楽しむジェットコースターへ飛び乗ったような刺激を覚えながら、メンバーも観客たちも理性を彼方へと吹き飛ばしてゆく。 「一緒に悪魔になってくれるか!!」、絶叫するアスカの声を合図に飛びだしたのが、激烈高陽曲の「Die , Die , DIE」。フロア中の人たちが、激しく拳をまわし、大きく振り下ろしながら、メンバーらの突きつける音へ熱狂した姿をぶつけ返していた。いつの間にかフロア中が、その場で両手を高く掲げ踊り騒ぐ祭り人たちに支配されていた。轟音の中で踊り騒ぐこの光景こそ、死人たちの…小悪魔と化した人たちが織りなす宴の様だ。理性を失くし騒ぐ観客たちの感情を、もっともっと恍惚へと導くよう、SARIGIAは最後に「自己愛的自虐思想の歌」をぶつけてきた。床を通して揺れる振動が身体に伝わるほど、フロア中の人たちが飛び跳ねながら、激音の中へ嬉しく溺れていた。たとえ制約のある環境だろうと、一人一人に与えられた空間の中でも、十分に魂を開放していける。その楽しさを、この日のSARIGIAのライブが証明してくれた。 みやびのドラムビートへ、ベースの翔磨が、Natsuのキターが音を重ねだす。アンコールの最初に奏でたのが、激烈シャッフル系ナンバーの「強欲-greed-」だ。SARIGIA流のダンスロックが、ふたたび理性を消しさり、荒れ狂う音の渦の中へと観客たちを巻き込んでゆく。刺激的な音に身体は大きく揺れながらも、胸にグッと刺さる印象深いメロディアスな歌にも、心はずっと惹かれていた。「悪魔的に暴れてくぞ、いいかっ!!」。翔磨のスラップベースが炸裂。みやびのドラムロールを合図に、フロア中の人たちが一斉に跳ね出した。SARIGIAは「クルエルシンフォニー」を通し、観客たちの感覚を狂わせ、熱狂の中へぐいぐいと引き込んでゆく。この曲も、SARIGIAらしい激しさと躍動さを抱いた激烈なダンスロックナンバーだ。誰もがメンバーらの煽りに応えるように跳ね続けていた姿も印象深かった。最後にSARIGIAが突きつけたのが、まさに悪魔的なという言葉が相応しい「VENOM」だ。フロア中に響く熱い手拍子、そして身体を深く折り畳む姿。SARIGIAは最後の最後まで観客たちから現実を奪い去り、悪魔的な熱狂の空間へと導き、会場中の人たちを、本能だけが支配する姿へと変えていった。でも、それこそがライブ。そう、ライブとしてあるべき楽しさを、SARIGIAはこの日の公演の中へしっかりと見せていった。この日生み出した熱狂、次は赤羽ReNY alphaの場で味わおうか!!!! PHOTO: 、高橋まりな、富田万尋TEXT:長澤智典 ★インフォメーション★新体制始動公演 悪魔降臨〜THE SEVEN DEADLY SINS〜2021/07/26 (Mon)赤羽ReNY alphaOPEN 17:30 / START 18:00ADV ¥3,500 / DAY ¥4,000(+D)チケットS.豪華特典付きSチケット会場物販のみでの販売ですA.特典付きe+ (6/19〜)B.e+一般 (6/26〜)C.当日券 セットリスト「Devil Carnival」「傲慢-arrogance-」「嫉妬-envy-」「色欲-lust-」「S.D.S」「Deep;er」「in NIGHTMARE」「鴉」「Die , Die , DIE」「自己愛的自虐思想の歌」-ENCORE-「強欲-greed-」「クルエルシンフォニー」「VENOM」 暴食 – gluttony – Music Video【FULL】 傲慢-arrogance- Music Video【FULL】 強欲-greed- Music Video【FULL】Continue reading “LIVE REPORT – SARIGIA”
LIVE REPORT – Aizawa Ayaka
心の鏡となる歌を届ける愛沢絢夏が作りあげた、最新シングル「REAL」。あなたは、その言葉を真正面から受け止められますか?! よく目にするだろう、「心と心を繋ぐ」とか「魂のレベルで共鳴しあっている」という表現を…。人のことを思いやって歌っているシンガーやソングライターにとってそれは、わざわざ口に出していうことでもない常識だ。 そのバンドやシンガーに惚れるのは、そこに”真実”があるからだ。ただしその真実は、それを表現しているアーティストにとっての真実でもあるが、それを受け取った人たちにとっても真実(同じ感情、つまり、悩み・葛藤・苦悩・痛み・希望・夢・憧れ・欲望…などなど) であるからだ。 誰の気持ちにも重なるような大きな真実(愛してるや離れて悲しいなど)を歌うことも、確かに大勢の人たちの共感を得るだろう。でも…。 たとえ、その想いが極々限られた人たちの心に響く言葉でもいい。その言葉が、痛烈に胸に突き刺さったとき、その言葉は、深く心に刺さったまま抜けなくなる。その歌から、離れられなくなる…。 愛沢絢夏という一人の歌バカ、自分を愛してくれる人が大好きで仕方ない愛情バカがいる。彼女が発売したばかりのシングル「REAL」に収録した「believe」に、こんな言葉を書き記していた。 「信じ続ける強さは 信じ続ける弱さに 何度も何度も 負けそうになるけど ここにある全ての現在を 君が灯したヒカリを どうか 消さないで」 歌うことが大好きで歌い始めたのに、本気になればなるほど、自分の居場所を見失い、愛沢絢夏は自問自答を繰り返していた。 いつしか、その悩み葛藤する想いや、必死に自分の居場所を作ろうとぶつけていた愛沢絢夏の想い(歌)に、同じよう自分の居場所を見つけられずにいた人たちが寄り添いだした。 自分の居場所を探していた人たちは、同じ悩みや痛み、葛藤。そして、そこから希望をつかもうとする愛沢絢夏の想いに、自分の願いや夢を重ねていった。 愛沢絢夏は今も、挫けそうな自分を必死に奮い立たせ、想いをぶつけている。それはどうしてなのか…。 挫けそうな自分を、何度も立ち直らせた仲間の声が、いつも胸に突き刺さってくるからだ。 愛沢絢夏は、「believe」を通して、こう歌ってきた。 「信じ続ける未来が 信じ続ける勇気が 何度も折れそうになった この心を繋いでくれた」「信じ続ける強さが 信じ続ける強さが 諦めないで願い続けたら 夢への道に変わってく」 今も、愛沢絢夏は自分の居場所を探し続けている。いや、居場所はもう見つかっている。 同じような心を持つ仲間たちが集う、ライブという場所が、愛沢絢夏には、全国各地にたくさんある。 だからと言って愛沢絢夏は、仲間たちと寄り添い、傷を嘗めあうことを良しとはしていない。同じ傷を背負った仲間たちがいることを知っているからこそ自分が道標となり、同じように心の居場所のない人たちが集える居場所を作り、一つ一つの小さな場所で、後悔のない自分でいられるようにと、自分自身も含め、エールを送り続けてきた。 愛沢絢夏は、「Stay alive」にこう綴った。 「どこまで行っても 消えない焦燥感 生き苦しくて何度も何度も問いかける 明日はどこへ向かう?」 愛沢絢夏が歌う理由は、いつのまにか自分自身のためだけではなくなっていた。同じ痛みを持った人たちと一緒に、その先の景色を見つけるために歌っている。後悔のない人生を送れる自分になろうと、同じ場所で、ともに励ましあっている。 「Be crazy」で愛沢絢夏は、こうも言っている。 「街中で聞こえてくる 愚痴や噂話いい加減 聞き飽きた 「はいはい、もういいです…。」 あなたにとっての「ReAL」は、何ですか?愛沢絢夏にとっての今の「Real」は、このシングル盤に詰め込んでいる。 この作品は、通販及び会場限定作品として販売している。心に届く歌声が欲しい人が、行動を起こして初めて手に入る形で届けている。 愛沢絢夏の届けた、今のリアルな声(本音)にまずは触れて欲しい。 最後に、シングル「REAL」のレコ発ライブの模様をお伝えしよう。 6月20日(日)、愛沢絢夏は吉祥寺 SHUFFLEを舞台に愛沢絢夏ニューシングル「REAL」リリースワンマン『REAL ANSWER』を行なった。ライブは、仲間想いの愛沢絢夏らしい温かい心模様を映し出した「OVER LIMIT」からスタート。高ぶる気持ちのままに歌声を突きつけた「HELLO」と進んでゆく。高く拳を突き上げ、「一人じゃない、一緒に一歩を踏みだし輝こう」と呼びかけた「go for it」。愛沢絢夏のライブに長年熱狂の風景を描き続けてきたタオル曲「HARUKAZE」。自分の存在する意味を、自分の居場所を探す気持ちを歌にした「ボクがいない世界」と、熱く躍動した演奏に乗せ、愛沢絢夏は心に問いかける歌を次々と投げかけてゆく。Continue reading “LIVE REPORT – Aizawa Ayaka”
LIVE REPORT – THE SAVAGE
初ワンマンが配信ライブ!?男女混成ユニット「THE SAVAGE」の緊急事態を跳ね除ける初ワンマン!「もっともっと沢山の色彩(いろ)をつけていきたい」 「THE SAVAGE ONELINE LIVE」というシンプルなタイトルのライブは、同日予定されていた筈の有観客ワンマンライブ<THE SAVAGE LIVE’21 “THE FIRST RGB”>の代替公演。2021年5月に緊急事態宣言が延長された時点で公演延期を決定したが、メンバーの強い希望により同日の配信に切り替えた。彼らの意向を汲み取ったライブハウス「青山・月見ル君想フ」の協力で急遽「単独配信ライブ」が実現したのだ。多くのファンがカメラの向こうで見守る中、暗がりのステージに凛と立つ5人の姿。リーダーのNADiAがネイティヴな英語で語りかけると、デビュー曲「SunLight Yellow」から照明全開で<初>ライブを起動させた。そこから、呼吸を整える事もなく、最新曲「Cryin’ Blue Rain」まで一気にキレの良いパフォーマンスを展開。ライブ序盤は「ノせる」というより「魅せる」に特化した構成。冒頭のMCで「胸がいっぱい過ぎて、何から話したらいいのか・・・」NADiAが感動に声を震わせる。 単独公演を実現できた事に対する喜びを、個々のキャラクター全開で口々に語るメンバー挨拶を経て、ミドルナンバー「Viridian Mood」。ここでも運動量は全く落とさないが、涼しい顔とは裏腹な、流れる膨大な量の汗が水面下の水鳥を彷彿とさせる。優しいメロディのラストフレーズにある「貴方に逢いたい」というリリックに、彼らの今の感情の全てが集約されているように感じられた。 フロアでバックセレクターを担当する「PART2STYLE」のNisi-Pを紹介すると返事の代わりに、いきなりサイバーなDJプレイを披露。そのまま、ユニット最大のブチ上げソング「Cobalt Half Moon」に連絡変化すると「魅せる」から「ノせる」モードに切り替える。テンションを継承したTAKARAが、「Red-Eye Flight」をロックテイストで歌い上げて、一気呵成にカメラの向こうを焚きつける。 そこからメンバーのソロダンスを披露するダンスチューン「BlackOut 4Style」。「無観客」の特性を利用して、無人のフロア、2F席への階段、ステージを縦横無尽に使い分け、それぞれの得意ジャンルで目を引く。「楽しかったーーーーーー!!」と「Gold Round」の直後に、思わず本音を叫んだNANA。実は彼女は、この日が誕生日。それが、メンバーがどうしても「この日」に「ライブ」をやりたかった理由の一つ。NANAの満面の笑顔に応える、メンバーの笑顔と「今日ライブが出来てホントによかった」という言葉から、彼らの強い絆が伺える。 ライブ終盤にはタイトルすら決まっていない、未完成な「新曲」をフライングで本邦初公開。アッパーな曲のテンションから打って変って、メインヴォーカルのTOMOYAが、スタッフとファンに感謝の気持ちを述べて深々と頭を下げる。「ファーストシングルから『色彩』をテーマに曲を作って来たんですけども、今回のアルバム「THE WHITE STORY」ってタイトルにもあるように、まだまだ真っ白な僕達です。これからもっともっと沢山の色をつけていきたいなって思っています。」自身の成長を誓う楽曲「THE WHITE STORY」を5人全員で歌唱してゆっくりとこの日の物語のページを閉じて行く。 「本当にありがとうございました!!!」感極まった最年少のYUYAがアウトロで叫ぶ。「皆さんと素敵な時間をこれからも、もっともっと共有できるように5人で活動していきます!!」いつの日か実現するであろう「有観客ライブ」への決意表明を以って幕を下ろした。デビュー1年未満での1stライブを実現した彼らの宣言通り、これから様々な色彩を魅せてくれるであろう。 ================= [セットリスト]「THE SAVAGE ONLINE LIVE」 OPENINGM1 SunLight YellowM2 Green ShadeM3 Cryin’ Blue Rain MCM4 Lapis Lazuli LibertyM5 Viridian mood MCM6 Cobalt Half MoonM7 Red-Eye FlightM8 BlackOut 4StyleM9 Gold Round MCM10Continue reading “LIVE REPORT – THE SAVAGE”
Interview with SARIGIA
TEXT: 長澤智典 Nagasawa TomonoriEnglish Translation: JROCK’N’ROLLENGLISH FIX: cherrylng & KattFrench Translation: Crimson Lotus [HERE]Be free to translate it into a different language, if you do please notice me! SARIGIA on vkgyhttp://www.sarigia.com/@SRGA_Official | @SARIGIA_Asuka | @SARIGIA_Natsu | @SARIGIA_Shoma
Interview with CHOKE
Interview by: Nagasawa TomonoriEnglish translation by: Royal StageFrench version: HERE (By crimson lotus)Spanish version: HERE (By Royal Stage)
LIVE REPORT – CHERRY GIRLS PROJECT
TEXT: 長澤智典Sorry, this time Japanese only, if you really wish to read a translation please drop me a DM via twitter. CHERRY GIRLS PROJECT、初のホールコンサートの模様をレポート。高橋まことのドラムでBOØWYのカバーも披露!! 3月25日(木)に、通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」をオルタナティブシアターで開催したCHERRY GIRLS PROJECT。彼女たちにとって初のホールコンサート、チケットは当日を待たずにソールドアウトを記録した。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と最強のミュージシャンを迎えたバンド編成でのライブ。当日の模様を、ここに再現したい。 CHERRY GIRLS PROJECT通算5度目、初のホールを舞台にしたワンマン公演は、力強く「fly to the sky」を歌いながら幕を開けた。真っ白い衣装に身を包んだ5人は、凛々しい声に乗せ、気持ちの奥底から沸き立つ想いを高らかに歌いだす。バンド演奏というパワーを背にしたことで、臆するどころか、その音圧を増幅させるように彼女たちは雄々しく、躍動した姿を見せていた。舞台劇を描くようなパフォーマンスも印象深く瞼に焼きついてゆく。 「衝動に引き寄せられ出会ったあなたとわたしで…」。華やかでシンフォニックな音がフロア中に鳴り響く。飛びだしたのが「衝動のemotion」。5人は身体中から沸き立つエナジー(衝動)をエモーショナルにぶつけてきた。何時も以上に存在感を増した姿や気持ちを熱く揺さぶる歌声に刺激を受け、感情が昂りだす。彼女たちの躍動した動きと重なるように、気持ちの内側から熱い衝動が沸き続ける。たまらない、この気持ちが…。 ミステリアス&ハードな「TIME」を雄々しく歌いながら、5人は攻めるような姿を見せてゆく。楽曲自体がハード&ドラマチックなように、彼女たち自身の歌声も巧みに感情の揺れを描きながら、見ている人たちの心にぐいぐい入り込んでいく。歌声のパワーはもちろん、舞台上で見せる5人のパフォーマンスがとにかくダイナミックだ。一挙一動見逃したくない。 九瀬いむの壊れそうなほどに切ない歌声から、楽曲は「ナキタイナ」へ。次第に熱と速度を上げる楽曲の上で、彼女たちは切ない感情のボリュームを少しずつ上げだした。力強くダイナミックな動きとは裏腹に、泣き崩れたい気持ちを彼女たちは膨らませるように歌っていた。 痛く切ない心模様をさらに膨らませるように、CHERRY GIRLS PROJECTは「アンチエーター」を熱唱。パワフルなパフォーマンスと、気持ちを滾らせ歌う声に心が惹かれる。5人が気持ちを一つに歌う声が、胸の奥へグイグイ突き刺さる。気迫漲るその姿から、ずっと視線を離したくない。 荘厳シンフォニックな幕開けから、楽曲は雄々しさと勢いを持って「King of Night」へ。激しい音を突きつける演奏の上で、5人は、今まで以上に雄々しく感情的な歌声で、見ている人たちの心にドラマを映し出す。力強さと華やかさの表情を巧みに塗りかえながら、彼女たちは沸き立つ想いを凛々しく、力強くぶつけていた。 「この世界は醜いものであふれている」、泣きそうな九瀬いむの言葉を合図に、5人は「透明人間」を壊れそうな気持ちをすべて吐きだすように歌いだした。乱れ狂う感情が、振り回す腕やステップを踏む足など一つ一つの動作と力強くシンクロしてゆく。気持ちと動きが一体化し、揺れ動く心模様を5人はパフォーマンスへダイレクトに投影していた。そうか、だからその動きに気持ちも視線もずっと釘付けになっていたのか…。 次のブロックでは、アンパンマンのTシャツを着たメンバーたちとドラマーのダイナ四が、「アンパンマンマーチ「と「勇気リンリン」を原曲の2倍増しの速度でコラボレート。ダイナ四は、ミニサイズのドラムを叩きながらプレイ。ダイナ四自身はYouTubeでも映像を披露しているように倍速は得意だが、果たしてCHERRY GIRLS PROJECTは2倍速で歌えるかに挑戦。 5人は、ダイナ四のドラム演奏に合わせ早口でしっかりと、しかも可愛らしくカバーしてくれた。メンバーたちは、振りも入れながら歌唱。緩い雰囲気ながらも、表現のハードルの高い姿を5人はしっかりと見せてくれた。Continue reading “LIVE REPORT – CHERRY GIRLS PROJECT”
Interview with Douzaka69
CHERRY GIRLS PROJECT – 3/25 COMMENT
TEXT:長澤智典 ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と、最強のミュージシャンをメンバーに迎えて開催。CHERRY GIRLS PROJECT、3月25日のワンマン公演へ向け、ライブの見どころを激白。ツインドラムは見逃せない!! 3月25日(木)、オルタナティブシアターを舞台に通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」を行なうCHERRY GIRLS PROJECT。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と、最強のミュージシャンをメンバーに迎えて行なうバンドスタイルでのライブ。昨年10月にも新宿BLAZEでバンド編成でのライブを経験しているとはいえ、当時は、前半をオケスタイルで。後半をバンド編成でという形だった。今回は、最初から最後までバンド編成での公演になる。しかも終盤には、ツインドラムというスタイルでもライブをお届けする。 当日、どんなワンマン公演になるのか。このたび、メンバーからワンマン公演に向けてのコメントが届いたので紹介したい。 来瞳舞夢 CHERRY GIRLS PROJECTの掲げたコンセプトの一つにあるのが、「境界線を超える」こと。今のCHERRY GIRLS PROJECTの音楽性がロック好きな人たちにも刺さることから、最近ではロック系のイベントフェスに呼んでいただける機会も増えました。最近でも、東名阪を舞台にした「ちょこフェス」に呼ばれれば、4月17日に下北沢のライブハウス10会場を舞台に行なう「KNOCK OUT FES」更に5月に名古屋で開催される「GOLDRUSH」にも、バンドさんに混じりながらライブを行ないます。他にも異ジャンルからのお誘いをいただく機会が少しずつですけど増えているように、CHERRY GIRLS PROJECTとしてもこの機会は大きなチャンスとして受け止めているし、今後へ活かそうと動き始めています。 真志取みらい 「ちょこフェス」は、東名阪全部に出させていただきました。実際にライブをやってみると、音楽にジャンルという境界線などないんだなというのを強く感じたと言いますか、CHERRY GIRLS PROJECTには、ジャンルという境界線を超えてゆく力があるんだと体感することが出来ました。だからこそこれからは、ロック系の大きなフェスへも出演の挑戦を仕掛けながら、異ジャンルでも積極的に勝負していきたいなと思っています。実際に体験したことで、音楽好きな人たちに刺さる音楽をCHERRY GIRLS PROJECTはやっているんだというのも実感できましたし。 来瞳舞夢 今の5人なら、どんな境界線も超えていける力を持っていると信じています。だからこそ、これからのCHERRY GIRLS PROJECTは、いろんな異ジャンルの境界線を越えた活動もしていきますし、その異なるジャンルの中でもチェリガが一番だったと言われるのがこのテーマの目指すべきところです。 真志取みらい CHERRY GIRLS PROJECTは、3月25日にオルタナティブシアターを舞台に、通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」を行ないます。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)さん・伊藤千明(B)さん・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))さん・ダイナ四(Dr)さんと、最強のミュージシャンをバンドメンバーに従えてのライブになります。前回の新宿BLAZEワンマン公演に続いてのバンド編成でのワンマンライブになるんですけど。今回は、Mr.K発案のダブルドラム編成。それってすごくないですか?! ユーチューバードラマーと伝説のアトミックドラムを組ませるという大胆過ぎる発想です。 来瞳舞夢 新宿BLAZEでやったワンマン公演のときは、初のバンドを従えてということから、バンド演奏の迫力に歌が押し負けていた面もあって、それが悔しかったんですね。だからこそ、今回はバンドサウンドに負けないように。逆に、バンドの音を操れるくらい自分たちの歌でひっぱりながら、みなさんを魅了できたらなと思っています。バンドの音を背にして歌うと、本当に気持ちが昂っていくんですね。キーだって、音の迫力に刺激を受け、いつもの自分以上の音域まで出ます。だからこそ今回のワンマン公演でも、自分の限界を突破したライブパフォーマンスを見せたいです。 優希瞳 CHERRY GIRLS PROJECTのライブの魅力は、表現力豊かなところ。そこにプラスして最近思っているのが、振りに一人一人が個性を出しているうえで、その振りがしっかり一体化して見えてゆくところ。観る側からしたら、一体感を持った振りをしているように見えると思いますが、じつはその中に各自の個性も出ているので、細かいところまで見ていただけたら嬉しいです。 真志取みらい オルタナティブシアターさんは、ホール会場といこうこともあって椅子席になります。でも、場内にはLED照明の設備など、魅せる面での演出を形作れる設備もいろいろ設置してあります。今回は、オルタナティブシアターさんだからこその環境を最大限に使いながらパフォーマンスをしてゆくように、この会場で行なうワンマン公演だからこそ見れる演出も、ぜひ楽しんでください。 真汐里緒 前回のバンド公演は、前半をオケに、後半をバンド編成でという形で行ないました。でも今回のワンマン公演は、全編バンド演奏を背に行ないます。今回のワンマン公演のタイトルが「UPGRADE」のように、この日のCHERRY GIRLS PROJECTは、それまでよりも間違いなくアップグレードした姿を見せます!!メンバーそれぞれの表情や歌声、パフォーマンスを通して。もちろん、CHERRY GIRLS PROJECT全体としてもアップグレードした姿を、ぜひ目の前で体感してください。 九瀬いむ わたし、声量はあるほうだと思うんですけど。わたしも新宿BLAZE公演のときは、バンドの音圧に気後れしてしまい、自分の歌声や声量のベストを出せていませんでした。今回のバンド公演は、(曲によって)ドラムが2台になります。前回よりも音圧はすごいし、後ろからせまってくる音の圧も半端ないです。だからこそ、めっちゃ心を強く持って、楽器の音に負けないくらいに迫力のある自分の歌声で、みんなの心にしっかり歌を届けるつもりです。今回の公演の一番の見どころは、CHERRY GIRLS PROJECTとして、メンバーそれぞれにアップグレードした姿。それをしっかり見せれるワンマン公演にしていきます。 ★インフォメーション★3.25 CHERRY GIRLSContinue reading “CHERRY GIRLS PROJECT – 3/25 COMMENT”