Category Archives: Self liner notes

黒曜日(KUROYOUBI) – Self-liner-notes 

Interview by: RIO RIO & Ryu
日本語訂正:RIO RIO
English: Ryu / Grammar fix: Rena & Rolly

If you didn’t read their previous interview yet, please read it >>here<<
以前のインタビューをまだ読んでいない場合は、>>こちら<<.

SNS
Twitter – Youtube – Tunecore – Website – 葉月(Hazuki) – CRAY 

日本語ENGLISHCD INFO
先月、JROCKNROLL は、黒曜日さんのインタビューを掲載し、黒曜日さんが「どんなバンドなのか」を紹介しました。今回は、黒曜日さんのミニアルバムについて、もう少し詳しくご紹介します。黒曜日さんのミニアルバムは本日9月30日に配信開始しました!

黒曜日のメンバー様、インタビューの機会をいただき有難う御座います!

■ 1stミニアルバム『黒ノ断片』発売おめでとうございます!『黒ノ断片』の雰囲気を教えて頂けますか?

葉月: 有難うございます。
1stミニアルバムは、『黒曜日』結成前の、パンデミックに陥る前頃から制作始めた曲で、ちょうどそのころに、曲が次々に思い浮かんで、書き留めていた曲を形にしていったものが多いです。
その頃に、曲が集まった時の世界観のイメージが定まってきており、そのような中で『黒曜日』の結成が決まり、より、スピーディにクオリティも高く制作できた1枚だと思います。

CRAY: 断片ってのがポイントですね。
断片ってことは、他にも断片があるということです。
その断片の中で、違うタイプの曲を選曲しました。
まあ、他も違うタイプの曲なのですが、特にって意味です。
色々なタイプの曲調があるので、飽きずに聴きごたえがある感じです。
そして、この先に完成形が、、、
これは、別の機会に語ります。
前身バンドの『VI』の時は、俺の曲が多かったんですね。
今回は、葉月の曲メインです。
なので、より歌にフォーカスしたミニアルバムになっています。

■『黒ノ断片』の制作とレコーディングのプロセスについてもう少し教えて頂けますか?

葉月: 時系列でいうと、深紅アクアリウムACID、こちらの2曲以外は、こちらの2曲より前に制作しレコーディングを行いました。
自分が作る曲は、ピアノとシンセサイザーでざっくりと全体を作り、その後、ギター、ベース、ドラムで厚みを持たせ、歌メロをのせていく事が多いのですが、「detoxiant」という曲に関して、サビ以外の箇所は、ほぼドラムの打ち込みとピアノのアルペジオだけだったものに仮歌を乗せたものをCRAYに渡し、CRAYがこれに合うようなギターの味付けを行いました。
より、バンドサウンドになり、メンバーとしても、驚かされました。
Gravity」という曲は、自分が原曲を制作したのですが、CRAYが気に入って、制作を進めていこうとなり出来上がりました。
曲に関して、ここが足りないじゃないか?とその都度話し合い、アレンジしていく事が多かったです。

CRAY: レコーディングは、いつも通り俺のプライベートスタジオで行いました。
レコーディングは去年やったものです。
なので、アクアリウムとは違った一面が歌にあります。
人って、その時その時で感じ方等が違うので、その時良いと感じるもの、今良いと感じるもの、今悪いと感じるもの、音楽に限らずあります。
なので、その時良いと感じ、且つ、月日が経って聴いても良いと思えなければ駄目なわけで。
しかし、レコーディング等に関する技術、機材面の質は現在進行形で上がっていきます。
そこは「今」の方が良いに決まっていますが、歌っていうのは、レコ技術、機材抜きにして、すばらしい歌は素晴らしいんですよね。
そこを意識して、歌の録音、編集等は相当拘りました。
ミックス、マスタリングに関しては外部スタジオに依頼しました。
現在、自分等でやるのは、作曲、録音、編集まで。
ミックス、マスタリングは自分等の要望を出し、そこから、第三者的な目線のエンジニアに任せる事によって、不特定多数の人の耳に合うようになっていると思います。

■ 「深紅アクアリウム」のMVの反響はいかがでしたか? そして、それについてどう感じましたか? 世界的な反応に驚きましたか?
葉月: 各国、沢山の方に視聴いただけたようで、嬉しく思いました。
MVが仕上がった段階で、自信があったので、そんなに驚くことはなかったです。

9月16日公開の『ACID』のMVについて。
曲の解説、また撮影においてのエピソードをお願い致します

曲について、
葉月: 原曲はCRAYが作ったのですが、サビの歌メロの抜け感が足りないとなり、自分とCRAYとサビメロを何度も作り直したのですが、2種類良いものが出来、二つサビを入れてみるのはどうかという流れになり、サビメロが二つの曲に仕上がりました。

CRAY: 今まで、疾走感ある曲が無かったので意識しましたが、自分等の色を入れることは忘れていません。
自分等の色がないと、世の中にある数多の曲の中に埋もれてしまいます。
サビに関しては二種類あるのですが、これは新たな試みですね。
こういう曲はあまり聴いた事がないです。
どちらも、甲乙つけがたいメロディなので、なら両方使おう、です。
最後、それが繋がる。
上手くいったところですね。
この曲は、とにかくテンションが上がりますね。
スカッとしたい時に聴くと良いです。

撮影について
葉月: かなりタイトな撮影時間だったのですが、撮影プロデューサーさんとカメラマンさんが大まかなプロセスを組んでくださり、
スムーズに撮影することが出来ました。
撮影は本当に楽しく行うことが出来ました。

CRAY: アクアリウムより時間が無かったのですが、いいMV録れました。
撮影場所が広くてかっこよかったですね。
アクアリムは、葉月メインの方向だったのですが、今回は曲調的に俺も多めに映っています。
この日は、アクアリウムの血糊シーンの撮影もあったので、疲れましたね。
アクアリウムは、シーン少ないので楽だったので(笑)
長い間ライブやっていないので、勘が鈍っていたりしたのですが、それがブレーキになり逆に良かった部分もあります。
次に繋がる収穫は多々ありました。

衣装について、
葉月: ミニアルバムの説明でもお話したのですが、パンデミックに陥る前からの曲が多く、その時集まった世界観を出すために、こういうものがいい、というものが頭の中にあり、形にしていただいたものです。
衣装の制作は、初めての事だったので、どのように伝えたらよいかわからないことが多かったです。
とにかく、強い「黒」を出すために、生地にはかなりこだわらせていただきました。
こちらも一つの経験として積ませていただきました。さらに唯一無二の世界を構築していきたいと思います。

CRAY: アクアリウムと同じです。
ただ、こっちの方が髪型がかっこいいよ。

ギター構成について、
CRAY: ギターについては、初めてストラトキャスター使っています。
去年の末に購入した、モダンなストラトです。
シングルコイルなので、ハムバッカ―より音が伸びないんですよね。
サスティーンが欲しい所は、歪増やしたりしました。
ここは歪深く、ここは歪浅く、こういうのは、ミックスが大変になるのですが、仕方ないところでもあります。
今まで、6弦でも7弦でもハムバッカー使っていたので、中々難しかったですね。
まだまだ、ストラトの真価は発揮できていないですが、ACIDって感じがするサウンドは出せたと思います。
ここは、これからの課題でもあります。
ソロに関しては、crybaby使ってます。
プレイに関しては、きっちり合わせすぎないのがポイントです。
昨今の曲はきっちり合っているのが多いのですが、バッキングはきっちり合っている方が好きなのですが、ソロは歌と同じでニュアンス重視の方が聴きごたえがある。
ベンドやビブラートの感じは、絶対に補正しないです。
納得いくまで弾いています。
結果は満足したソロが録れました。
このソロ、カッコいいし、難しくないので、ギタリストにはコピーしてほしいですね。
要望がたくさんあれば、解説動画作りますよ!

9月30日公開の『Scarlet dystopia』『Gravity』『detoxicant』のリリックビデオについて。

各曲にリリックビデオについて、
CRAY: 俺は、音の方担当って感じで、リリックビデオとMVは葉月に任せています。
この中では、
Scarlet dystopia』が好みの感じですね。
Gravity』だけ、製作者が違うので、似た感じにならなくていいんじゃないかと。
Gravity』は最後の辺りが好きですね。
detoxicant』も曲に合っていて良い出来です。

オリジナルのリリックビデオは初なので、これら三つのリリックビデオを見た人達がどう感じるか興味があります。
感想のコメントお待ちしております。

9月30日公開の『黒ノ断片』のミニアルバムについて。
各楽曲の解説をお願い致します。

歌詞について、(葉月)
黒曜日』にたどり着くまでの経験は、決して生ぬるいものではなかったです。
しかし、苦労の中にも、生きていく全ての経験は曲の表現と材料に代えてしまえば、ものすごく価値のあるものになると思って生きてきました。
沢山の心の闇を見ることが出来ました。それと、偏見で受け入れてもらえない悔しさや苛立ちもずっと抱えていました。
このミニアルバムの歌詞には、主にその背景が強くにじみ出ていると思います。
落ち込んだ人の感情をそのまま歌にぶつけて、歌って1歩を踏み込んでもらいたい。そう思っています。
深紅アクアリウムのMVの反応では、自信があったものの、想像以上のコメントを頂いて、
本当に音楽やっていてよかったなぁと思うことが多々ありました。
曲をこのように、喜んでもらえる人の元に届けてもらえる今の環境にものすごく感謝しています。

『Scarlet dystopia』
生きていれば、裏切りだとか、人の憎しみや嫉妬心から陥れられてしまう罠がなどがあると思います。
弱く優しい人間は、受け身のままに、気が付かないまま自分で心を牢獄に入れて、傷付き、心がボロボロになり身動きが出来なくなってしまっている人も多いと感じて書いた歌詞です。
その人物の視点と、本来の外の声を表現しています。predationがキーとなると思います。

『深紅アクアリウム』
MVを見ていただけたらわかると思いますが、主に映像と一体して表現している作品なので、ここで言葉にするものは何もないです。
ここで壊したくないので、深くは語ることは控えさせてもらいます。ごめんなさい。

『detoxicant』
その名の通り解毒剤。毒された心を感じるがままに解毒する表現にしています。

『ACID』
「正しさ」とは誰がどこで決めるものか。自分で選ぶ必要がある。

『Gravity』
歌詞のポイントは「自分の中の幾つかの自分」です。

曲について、(葉月)
VINe』はインストで、インストの曲は自分がメインに作っています。
インストはミニアルバム全体の世界観を構築する上で、総まとめとしての糊付け的な位置に有ると思います。
質の良いヘッドホンで聴いて欲しいのです。
左右のパン振り等、こだわりが楽しめます。
曲を通して、異世界へ運びたいと考えています。
これはその断片であり、今後もそのような曲を生み出していく予定です。
既にいくつか固まっているものがあります。

Scarlet dystopia』この原曲はCRAYが作ったものです。
この曲を聴いて歌詞をのせた時、とてもしっくりきました。
途中から曲がガラッと激しく変わる箇所があるのですが、レコーディング難航しました。

深紅アクアリウム』サビの入りだしの「誰にも」は、一生分歌ったんじゃないかというくらいこだわってレコーディングしたものです。

前半のピアノの不協和音もこだわりました。「覚めない夢」の裏でなっている「奇声」はホイッスルボイスで入れました。

detoxicant』原曲は自分が作りました。
この曲は、大まかなバックの音楽が出来上がった後、歌詞とメロが同時に浮かんで、そのまま仮歌を録りました。
最後の終わり方など、自分的にはこだわりの多い曲です。

Gravity』原曲は自分が作りました。
曲の構成をドラマチックに組むことを意識して制作しました。
曲の入りだしに、歌が入っており、だんだん曲に入り込んでいくという流れになっています。
歌詞のポイントは「自分の中の幾つかの自分」です。
CRAYのアレンジでより一層広がった曲です。

ギター構成について、(CRAY)
VINe』インストですね。
神秘的な雰囲気のインストなので、出てほしい所で歪ギターをユニゾンで鳴らしています。
葉月の要望通り重めのギターです。
でも、歪にジューシーさがあります。
ここがポイントですね。

Scarlet dystopia』ラウドなユニゾンギターがかっこいいですね。
それにプラスして、サビ前等に色付け的な効果音的なギターが入っています。
要所要所で、crybabyWHAMMY使っています。
この二つ以外ペダルを使うことはほぼないです。気に入っています。
基本、CRAYサウンドはリバーブ、ディレイ、モジュレーションはプラグインで後から処理します。
プレイ的には、Aメロのダウンピッキングの刻みが苦手で苦労しました。
Bメロのミュートしてズクズクやっているところ、弾けると気持ちいいです。
一番難しいのは、曲の中盤のところですね。
単に16分で刻めば楽っちゃ楽なのですが、音抜いたりしているので難しいです。

深紅アクアリウム』ユニゾンでズシンと重みとダークな感じを出して、サビは片方低音でヘヴィに、もう片方は高音で少し繊細に。
こうやって、ギターを絡ませると、繊細さと重さの両立ができたりします。
曲によって合う合わないがあるので、使いどころを選びますが、うまくマッチして、さらにあの歌が混ざり合い、唯一無二の感じが出せました。サビのファルセット部分は、クランチ気味のクリーンギターで、雰囲気だす為の色付けギターですね。
そこからまた、重いギターに戻る展開がドラマチックで飽きないです。
ソロは、実はこれ、葉月が考えたソロなんですね。
MIDIで作ってきたソロを、ギタリストが弾くと、こういう感じになるんですね。
ハーモニクス気味の音を出したり、きっちりしないラフな感じを出したり。
リアピックアップで、最後の辺りの鳴く感じを出しました。
あそこは同じようには弾けないです。
チョーク具合がすごく雰囲気に合っていて、いや、それが雰囲気を作り出していて満足しています。

detoxicant』これも歌を引き立てる為のギターです。
クリーントーンにトレモロかけて、揺らぎを表現しています。そこにハモリいれて次の展開に繋げたり。Bメロとか、L鳴ったら、次はRが鳴る。無駄に音を重ねず、シンプルに。AメロBメロは、トレモロが鍵ですね。
サビはバーンと感情を出すように、歪で鳴らしています。
ソロは、クリーントーンでの味のある大人な感じのプレイになっています。これ弾くと気持ちいいんですよね。簡単なのでいかに、気持ち入れて弾けるかです。顔で弾く系のソロですね。
バッキングはディレイプレイです。

Gravity』歌の邪魔しない事です。
カッティングとかディレイを使ったプレイしていますが、歌を引き立てる為のプレイです。
ソロは前半部分が、葉月が作ってきたソロのままなのですが、半端な感じがしたので、後半部分は俺が足しました。
ソロの最後の所が難しいんですね。ポールギルバート風の有名なフレーズです。感情の高ぶりを表現する為にピッキングノイズが欲しいので、フルピッキングでやっていますが、レガートにしても綺麗だと思います。音色は、クランチと心地よい歪サウンドで構成されています。

黒ノ断片で誇れることはありますか?

葉月: とにかく音が良いので、沢山のツールで聞いても楽しんでいただける事だと思います。

CRAY: 先ず、各楽曲、どれも素晴らしい出来です。
誇れることは、楽曲を作っている時、録音している時、編集している時、自分の実力の限界値を出せている事です。
そして、次は限界値超えていく。
これは、楽曲制作に於いて、今後も変わりません。

最後に、読者が黒曜日のミニアルバムを聴くうえでのポイントを教えて頂けますか?

葉月: 音の広がりや、音の動きを感じれるヘッドホン、スピーカーで聞いてもらいたいです。
細部までこだわっているので、聴き取ってもらいたいです。
夜寝る前に、『黒曜日』を耳から注入していただきたい。

CRAY: 出来れば、良いヘッドフォンだったり、良いモニター環境で聴いて貰えたら嬉しいです。
歌の子音の部分等、感情が表現されているので、こういう所を注意して聴くと、より楽曲を楽しめます。

Last month, JROCKNROLL published an interview with KUROYOUBI(黒曜日), in which we introduced you to what kind of band they are. This time we would like to introduce KUROYOUBI’s 1st mini-album “黒ノ断片(Kuro NO Danpen)”, which is available digitally from today, September 30th. 

■ Congratulations on the release of your first mini-album “黒ノ断片(Kuro NO Danpen)”. Could you please introduce this release to everyone?

Hazuki: Thank you very much.
This 1st mini-album is a collection of songs I created before forming KUROYOUBI, just before the pandemic. Around that time, various lyrics and melodies came to my mind one after another and so, a bunch of those songs received their final shape. How I imagined my worldview back then with writing those songs, we also formed KUROYOUBI. Because there was already a base to create a mini-album, this release also could be released much faster than usual.

CRAY: A “Fragment“ is our primary focus. When you have one fragment, it means that there are other fragments around as well. Among those fragments, we selected different types of songs. Every song has their own type and is different, but I would like to emphasize on “especially“. Any song has a different type of “tune“, so it’s like you can listen to them without getting tired of hearing the same tunes repeatedly. I will talk about this in more detail later on…
I also have to mention this; in our previous band “VI“, we played mostly songs I wrote. This time it’s mainly Hazuki’s. So this mini-album focuses on the “lyrics“.

■ Could you tell us more about the production and recording?

Hazuki: In chronological order, “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” and “ACID” were produced and recorded after the other songs. 
When I create a song, I usually roughly create a melody with a piano and a synthesizer. After that I add depth to it with a guitar, bass and drums. 
Regarding our song “detoxicant“, except for the chorus, the melody was mostly just drums and piano arpeggios. The version I gave to CRAY felt more like a tentative version, however CRAY added some amazing guitar riffs to it which totally matched the sound and made the feeling very much like a “band sound“. I really felt surprised how amazing it turned out. 
For the song “Gravity“ it was originally written by me alone, but CRAY loved it so much that we went ahead with the production together.
In terms of the whole arrangement, we discussed a lot together about what we thought was missing and how something could be rearranged. 

CRAY: The recording was done in my private studio as usual. We finished recording the other songs last year. The songs have a different aspect than “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” . I don’t think what you feel will change over time, because if it felt good back then it will stay feeling good even now. However, quality and recording techniques and equipment are constantly improving. So, I have kept that in my mind while recording and editing our songs back then, because it still should sound good as well, quality wise. The final mix and mastering was done by a professional entrusted engineer, who also has a third-party perspective, who can help us fit our music to the musical taste of many people around the world.

■ How was the reaction to the music video for “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)”? How did you feel about it? Were you surprised by the global reaction?

Hazuki: I felt thrilled to see that so many people around the world watched our MV. When we released our MV I felt confident that we received so many positive reactions, so I didn’t feel that surprised. 

■ The MV of “ACID” was released on September 16th. Could you please tell us more details about this song and the shooting?

Songwise:
Hazuki:
The original song was composed by CRAY, however the chorus and melody were lacking something, so we reworked those parts together various times. After all, we decided to include two choruses and a different melody for each of them.

CRAY: Until now, we didn’t have a song with a sense of speed before. However, since “speedy“ songs are popular nowadays, you shouldn’t forget to add your own color as well, otherwise you would be drowned away. We also added two types of choruses, which are new for us as well. Also, I haven’t heard many songs having this.
Besides that, it was also hard to choose only one of them, so why not? We chose both. After all, it really fits the song and works out.
Doesn’t the song feel so uplifting? It’s good to listen to when you want to feel refreshed, isn’t it?!

Shooting:
Hazuki: We had a very tight shooting schedule. But our shooting producer and cameraman organized everything well, so we could shoot everything smoothly. I really enjoyed it.

CRAY: To shoot this video we didn’t have more time than “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“, but we recorded a nice-looking video. It was really cool, because the shooting location was so huge. “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” was mainly focused on Hazuki, but this time I’m also more in the picture. On this day we also recorded the “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“ bloody scene, which was very exhausting. “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)“ was also more easy because there were only a few scenes. (lol). I didn’t stand on the stage for a long time, so my intuition on how to look cool was dulled, but that was a break and in some ways also a good thing. After all, I gained lots of experience, which leads me to our next steps.

About costumes:
Hazuki:
As I mentioned before, most of the songs were created before the pandemic, so I wanted to express my worldview, which I felt during that time. And the costumes we are wearing now are the shape I wanted to convey. However, it was my first time creating such a costume, so there were some things I didn’t know how to convey my message the best.
Anyway, a thing I really wanted to be particular about was about using a fabric which has a strong “black“ colour. Because of creating our costumes, I have gained lots of experiences and I hope to continue our unique world together with all those experiences.

CRAY: The same as “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)”. But this time my hairstyle was cooler.

About guitar composition: (By CRAY)
As for the guitar, I used a “Stratocaster” for the first time. It’s a modern Stratocaster which I bought at the end of last year. It’s a single coil, so the sound doesn’t last as long as a humbucker.
Where I wanted more sustenance, I increased distortion. There is a lot of distortion here, and there is a little distortion here. Until now, I’ve used humbuckers with both 6 and 7 strings, so it was quite difficult to do it with a single coil. I haven’t been able to show the true value of a Stratocaster yet, but I could create a wonderful sound which feels like ACID. That might stay an issue for the future songs as well.
Anyway, for solos I always use a pedal from the brand Crybaby. When it comes to playing, the key point is to not match the score exactly. These days songs match perfectly, but for a solo it’s better to play it as natural as possible, which gives a nuance to the song that it is way more satisfying to listen to. It’s good to never fix the feeling of the bends of the vibrato-feeling.
Keeping myself to those points, I was able to record a satisfying solo. Also, this solo feels cool and is easy to play, so I hope other guitarists will copy it. For those who are interested and if there are enough requests, I am even willing to create an explanation video. 

■ Could you tell us more about the lyric videos?

CRAY: I’m in charge of the sound so I leave lyric videos and MV to Hazuki’s own wishes.
Among all the videos,” Scarlet dystopia” is my favourite.
Gravity” is created by a different creator, so it’s okay if you don’t like it, but I like the end of the video a lot.
Detoxicant” is also great because it matches the song.
They are our first original song lyric videos, so we are curious about what people think of those lyric videos.  

■ Please explain each song of 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)
About the lyrics: (by Hazuki)
My experience leading up to “KUROYOUBI” was by no means half-hearted.
However, even in the midst of my hardships,  I always lived with the thought that all my experiences of life can be of tremendous value if they are “shaped into expressions” and become the material of creating a song.
There was also lots of darkness in my heart and I also had the frustration and irritation of not being accepted because of prejudice for a long time. 
The lyrics of this mini-album mainly reflect that background.
I want people to take a step forward by singing and putting all their feelings of depression directly into the songs. That’s how I feel about it. Although I was confident in receiving lots of positive response to our “深紅アクアリウム(Shinku Aquarium)” MV video, I received more comments than I even had imagined and that gives me the feeling of being happy that I’m doing music. It really makes me grateful for such environment in which I am able to deliver my songs to people who are touched and happy with such songs.

『Scarlet dystopia』 While you are alive, there are traps such as betrayal, hatred and jealousy. I wrote these lyrics because there are many sensitive and gentle people passively, without realizing it, closing their own feelings and getting hurt, feeling totally broken and are unable to move forward. 

『深紅アクアリウム』(Shinku Aquarium) If you watch the MV you know it’s impossible to describe it in words, because the lyrics are mainly expressed in unison with the video.

『detoxicant』As the name suggests, it is an antidote. It is an expression to detoxify a poisoned heart.

『ACID』Who decides what is “correct” and “where” you can go? It’s only you, who “should” and “can” can choose for yourself.

『Gravity』The point of the lyrics is “several selves inside of me”.

About the song: (by Hazuki)
『VINe』VINe is an instrumental track. Usually I am the chief writer of instrumental songs.
Instrumental tracks are the glue that holds the whole mini-album together.
I want you to listen to it with good quality headphones/set.
If you do, then you will be able to give attention to every detail which I’ve put into this track.
With our instrumental tracks, I want to transport you to another world. This track is just a fragment of that, and we plan to create more such songs in the future. We already have a few ready to be released someday. 

『Scarlet dystopia』This song was created by CRAY. When I listened to the track and after I added my lyrics to it, the song felt “very good“. There is a part in the middle of the song where the song changes drastically. That part was hard to record. 

『深紅アクアリウム』The beginning of the chorus, “誰にも(Darenimo),” was recorded with so much care, that I will be able to sing it for the rest of my life with the same feelings.
I was also particular about the piano dissonance in the first half of the song. The “unusual voice” of the lyrical line “覚めない夢(Samenai Yume)” was sung with a whistle voice feeling.

『Gravity』The original song was written by me.
I created the song with an eye toward creating a dramatic composition. The song itself leaps off at the beginning, and the flow of the song is that you gradually get into the song. The main-point of the lyrics is “several selves inside of me“.
CRAY’s arrangement of the song expanded the song even more.

『detoxicant』The original song was written by me.
The lyrics and melody of this song came to me at the same time after the rough background music was completed, and I recorded a tentative song as it was. I was very particular about the way the song ends.

About the Guitar part: (By CRAY)
『VINe』
It’s an instrumental track. This instrumental track has a mystical atmosphere, so I played distorted guitars in unison where I wanted them to appear. The guitar is heavy, as Hazuki requested. That is the juicy distortion inside, which is the key point.

『Scarlet dystopia』The loud sound of my unison guitar gives it a cool feeling. In addition, there are also some colourful guitar sound effects, just right before the chorus starts, etc.
I use “Crybaby” and “WHAMMY” pedals at key points. I almost never use pedals other than these two. Both brands are my favourite. Basically, CRAY sounds are processed with plug-ins for reverb, delay, and modulation.
Talking about playing… It was difficult for me to down-pick the notes for the A melody.
Also, it feels good to be able to play while muting the B melody. The hardest part is in the middle of the song. It would be easier if I simply chopped on a sixteen-tone beat, but then it would be even harder because then I also had to down-pick notes.

『深紅アクアリウム』The unison guitar gives the song a weighty and dark feeling, and the chorus is heavy with a low note on one side and a little delicate with a high note on the other side. After intertwining the chorus with the guitar notes, I achieved subtlety and heaviness.
This doesn’t work well for many songs, so I had to pay attention to it well, but I had been able to create a unique feeling by mixing it together.
The falsetto part of the chorus is a crunchy clean guitar, which adds colour to the atmosphere.
The transition back to the heavy guitar is dramatic and never gets old-fashioned.
As for the solo, this is actually a solo that Hazuki came up with.
This is a good example of what happens when a guitarist plays a solo that was created originally as a MIDI track. I harmonized it by giving it a rough, not too tightly feeling.
I used a rear pickup to create the squeal at the end of the solo, which made it difficult to play that part the same way.
I’m happy with the way the chokes match the atmosphere, or rather, they create the atmosphere.

『detoxicant』 The guitar part is added to enhance the song. I applied a tremolo to the clean tones to express the wavering effect. I put a tremolo on it and connect it to the next part of the song. In the B melody, the L note is played first, then the R note is played next. I kept it simple and did not unnecessarily pile up notes. The key to the A melody and B melody is the tremolo.
In the chorus, I use distortion to bring out the emotion.
The solo is played with a tasteful and mature, clean tone. It feels great when I play it.
It’s an easy song to play, so it’s all about how you play it with genuine feelings.
When playing the solo guitar part, you can make the typical “guitar solo face-expression” easy.
Backing is played with the “delay” method.

『Gravity』I didn’t want to disturb the singing part. So, I play the song by cutting and delaying, but it is also to enhance the song. The first half of the solo is the same as the solo that Hazuki made, but I felt it was half-hearted, so I added the second half. The last part of the solo is the hard part. It’s the famous Paul Gilbert style phrase. I wanted to add a picking noise effect to express the high emotion. So, I’m doing it in full picking, but I think it’s beautiful even in legato. The tone comprises a crunch and a pleasant distorted sound.

■ Is there anything you are proud of 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)?

Hazuki: That we created such amazing quality of sound, which made it possible to enjoy listening to it with various tools.

CRAY: First of all, each song on the mini-album is great.
What I’m most proud of is, when I am creating music, recording and editing, that I always push myself to my limits and that I exceed my limits each time again.
So I will keep doing that in the future as well. 

■ Lastly, could you tell our readers the final point and reason why they should listen to the 黒ノ断片(Kuro NO Danpen)  right now?

Hazuki: Please listen to this album with your headphones or speakers that can spread the sound quality well. I’ve put a lot of details in my songs, so I want you to hear them. Before you going to bed at night, I want you to inject “KUROYOUBI” into your ears as well.

CRAY: If possible, I would also be happy if you could listen to it with good headphones or speakers. Emotions are expressed into details such as with consonants, which can be found in each song, so if you listen carefully to those parts, you will enjoy our songs even more.

黒ノ断片
(Kuro NO Danpen)

Release date: 2022/09/30

Tracklist:
1.Scarlet dystopia
2.深紅アクアリウム
3.detoxicant
4.ACID
5.Gravity
6.VINe

>>>TuneCore<<<

WONDER SNAKE “Lonely Ghost” SELF-LINER-NOTES

This is in collaboration with IdolOnChaos.

Meet WONDER SNAKE, Nagoya’s Fairy Tale Idol group!
Despites their cute pop music, the lyrics themes are full of humanity.
WONDER SNAKE makes you shine with their unique members and psyllium’s.

Ekidona Rei (エキドナ零) | Twitter
Okyupete suimin (オーキュペテー・スイミン) – Leader | Twitter
Chimera Lever Clown(キマイラ・レバー・クラウン)  | Twitter
Sthenno Maki (ステノ真姫)  | Twitter
Hizumi Iris Hijiri (歪・アイリス・聖)  | Twitter
Producer: Dramatcal Records てるな Teruna | Twitter  | Youtube
WONDER SNAKE : Website & Twitter

日本語ENGLISH


Mini-Album 『ロンリーゴースト』


『ロンリーゴースト』を作成した一番のインスピレーションは何ですか?

WONDER SNAKE初めてのCDとなる1枚です。
5人メンバーになってから作成しようと意気込んでいました。

なぜ 『ロンリーゴースト』というタイトルにしたのですか?

一番WONDER SNAKEで盛り上がるキラーチューンです。
印象に残るタイトルを一番印象に残って欲しい楽曲名にしました。

『ロンリーゴースト』のアートワークなどの制作について教えてください。

WONDER SNAKEはライブ中にサイリウムを光らせてヲタ芸をする楽曲がいくつかあります。そのイメージを盛り込んだネオン菅のようなアートワークにしていただきました。現在のアー写も同じようにネオンっぽさを出しています。

ミニアルバムの配信限定版版には3曲しか含まれていません。 また、配信限定版版は「ワンダーヒーロー」の曲が収録されています。この曲は物理バージョンには含まれていません。 

配信版と、CD版とどちらも楽しんでいただけるように、楽曲を分けて収録させて頂きました。


『ロンリーゴースト』が発表されました。自作曲のセルフライナーノーツをお願いします。(歌詞と曲のコンセプト)

— 1. Wonder Snake (わんだーすねいく)

(COMING UP)

— 2. Lonely Ghost (ロンリーゴースト)

ワンダースネークみたいな語感や候補はいくつかあったんですけど歌詞的にもこれが一番しっくりくるなと思ってきまりました! 楽に生きていきたいけど楽に生きてうまく行くわけなんかないから遠回りして這いつくばってでもやってやる!みたいな歌詞な気がします。曲はピコピコロックで少し懐かしい感じのボカロックをイメージしてます。

— 3. Cosmo (コスモ)

宇宙をテーマに書いた曲です。壮大な宇宙と壮大な夢を掛けて前向きなエレクトロロックチューンになってます。

— 4. Wonder Dream (ワンダードリム)

(COMING UP)

— 5. Yume de Aetara (ゆめであえたら)

付き合いたてとか付き合う直前みたいな関係って結構期待とか幻想を押し付けがちで幻滅しちゃうみたいなのってある気がしてその葛藤とか自暴自棄みたいなのを詰め込みました。

— 6. P!C!G!

これはお祭りみたいな楽曲をとのことで相談していて、内容については自由に楽しくとのことで某ポケ○モンカード ゲームをテーマに好き放題書いた曲になります。A落ち前のカードとGXが主題になっているので最近PCGを始めたばかりの人からするとなんだろうここの意味はみたいになったりするかもしれないです…。

配信版限定 ワンダーヒーロー 
これの理由は何ですか? また、「ワンダーヒーロー」のコンセプトや歌詞について教えてください。


Wonder Hero「ワンダーヒーロー」

彼女達らしさを重視しつつ「人間ってこうでありたいよね」って思いを込めて書きました。「ちょっぴり頼りないヒーロー」がテーマですがこの曲を通してたくさんの人がWONDER SNAKEを愛し、WONDER SNAKEから勇気をもらえる1曲になって欲しいです。推しに今すぐ好きって言いましょう!!


Mini-Album 『Lonely Ghost』


What was your biggest inspiration for creating “Lonely Ghost”?


It’s WONDER SNAKE’s first CD release.  We were enthusiastic to record their first CD after WONDER SNAKE became a 5 member group.


What made you decide to call the CD “Lonely Ghost”?


It’s also one of the most exciting killer tune songs of WONDER SNAKE. Because this song has such a strong impression, we decided to use it as the mini-album title too. 


Please tell us something about the jacket artwork of “Lonely Ghost”.


WONDER NAKE has a bunch of songs in which they perform Wotagei dances on, while performing psyllium lights are shining on them during their live shows. So we asked our designer to create a “neon tube” like artwork, which fits to that image.


The limited edition version of the mini album contains only three songs. Also on this version there is the song “Wonder Hero” which is not included in the physical version. What’s the reason for this? 


We’ve released the songs separately so that you are able to enjoy the physical version and the digital version. 


Please tell us some liner-notes about “Lonely Ghost” (lyrics and song concept)


— 1. Wonder Snake (わんだーすねいく)

(COMING SOON)

— 2. Lonely Ghost (ロンリーゴースト)

Like a WONDER SNAKE”,  There were several title candidates for this song, but I thought the title “Lonely Ghost” would fit the best to this song, lyrically speaking! “I’d like to live an easy life, but I’m not sure if I can live an easy life, so I’m going to take the long way, I’m going to crawl all the way around to achieve it!” The lyrics contain such kind of message. The song’s musical style is inspired by PIKOPIKO with a bit of a nostalgic VOCAROCK feeling. 

— 3. Cosmo (コスモ)

This song was written with the theme of space. It’s a positive-electro-rock song about a grand universe and a grand dream.

— 4. Wonder Dream (ワンダードリーム)

(COMING SOON)

— 5. Yume de Aetara (ゆめであえたら)

A relationship that looks like you’re just starting to get together or just before a relationship. I think that’s where you tend to impose your ideals on the other person and you can become disillusioned. I filled it with that conflict and desperation.

— 6. P!C!G!

We discussed that we wanted this to be a festival-like song. As for the content, feel free to enjoy it how you wish. The theme of this song is about a certain “Pokemon” card game. For those who just started playing PCG(Pokemon card game ), you may not understand the meaning of this song.

— Limited Edition: Wonder Hero (ワンダーヒーロー) 

While focusing on what would be compatible with the girls, I  wrote the lyric with the message of “This is how humans should be” like “a tiny bit of an unreliable hero”. But I hope that many people will love WONDER SNAKE through this song and that it will be a song that will give them courage. Let’s say “I love you” right now!

WONDER SNAKE INTERVIEW

CHECK OUT WONDER SNAKE’s INTERVIEW
Choose your language:
日本語
ENGLISH

POISON RAT Jack In The BOX NOTES

This is a collaboration interview with IdolOnChaos.

The poisonous idol group “POISON RAT (ポイズンラット)” has suddenly appeared in the Nagoya idol world. POISON RAT’s fierce live shows scatter deadly poison and with their addictive PIKOPIKO sound it will poison your body which lets your body move!!

名古屋アイドル界に突如現れた、猛毒中毒アイドル “ポイズンラット” 自然と身体が動いてしまう中毒性の高いピコピコサウンドにライブで猛毒を撒き散らす、激しいライブパフォーマンス!
フロアを巻き込んで大感染!

MEMBERS:
亞呪。 Ichitani Aju  | Twitter
愛音  Anon Yura   | Twitter
楪 菻李 Yuzuriha Riri (LEADER)  | Twitter
Dramatical Records: てるな teruna | Twitter
POISON RAT: Website & Twitter & Youtube

Read some extra notes about “Jack In The Box”

日本語ENGLISH

Jack In The BOX

アドトラックについて メンバー脱退に伴い、CDを再度レコーディング致します。それに合わせまして、リリース/アドトラック実施が春頃の予定に変更となりました。 現作品は物販/BASEなどで販売を開始致します。


アドトラックへのクラウドファンディングが目標を達成しました。皆様にメッセージをお願い致します。


亞呪。:   凄い無謀な挑戦だとよくいわれましたが みんなのおかげで成功することができました!本当に嬉しいです コロナに負けずに頑張ります!

楪菻李: これもひとつ上の質問と被るんですけど、これは分かりやすくみんなが私たちを応援してくれた結果だと思ってます。本当にありがとうございます。無駄にしないよう、頑張ります。

ポイズンラット:   この度はご協力頂き本当に本当にありがとうございます。メンバーとお客様みんなで掴んだ成功を、早く形にして、今後に繋げて行けたらと思っております。ぜひ東京に見に来ていただけたら嬉しいなと思います。


『Jack In The BOX』の発売日は、コロナの影響で遅れています。 すでに予定日はありますか? それともリリース日はまだ不明ですか?


現在年明けに予定しております。また改めて告知させていただくので、お楽しみに。それに伴った名古屋でのイベント開催なども考えています。


1stアルバム『Jack In The BOX』 を作成した一番のインスピレーションは何ですか?


今回初めてフルアルバムの制作に取り掛かりました。結成3年経つポイズンラットをここで1皮も2皮も剥けたらなと思って取りかかった作品です。


なぜ 『Jack In The BOX』というタイトルにしたのですか?


  一番芯にある激しくピコピコしたノリの強い楽曲をしばらくメインで行っていたのですが、結成当初はかわいくPOPな楽曲も多く、どちらもポイズンラットの持ち味だと思っています。そんな多種多様な楽曲をやってきたポイズンラットの全てを詰め込み、また、新しい一面も入ったような“びっくり箱”のような作品ということで“「 Jack in the BOX 」”  というタイトルにしました。


『Jack In The BOX』のアートワークなどの制作について教えてください。


その名の通りポイズンラットのびっくり箱!をイメージしたアートワークになっています歌詞カードを開くとしっかり箱から飛び出したびっくり箱が現れます。

https://poisonrat.thebase.in/items/35600731


ボーナス: てるなさんと一言。

 
ポイズンラットのメンバーをどのように選んだのですか?


リーダーは最初プロデュースしているてるなの友人からの紹介で出会いました。とても歌のうまく、ステージで歌いたい女の子がいるとのことで一緒に活動することになりました。これが本当に最高の縁だと思っています。また、残りのメンバーは活動する中で、SNSやライブを通じて応募してきてくれた女の子の中から面接をして決めました。どのメンバーと会えたことも本当に最高の縁だと思っています。


ポイズンラットを実行することの喜びと困難は何ですか?


困難は1人1人の個性や考え方などがぶつかっていったり、うまくいかない時期にどう乗り越えていくか、というところでの試行錯誤は難しいなと毎回思っています。最高の瞬間は決まっていて、私の大好きなメンバーと、私の大好きで、思いを込めてみんなでつくったポイズンラットというグループのライブの時にたくさんの笑顔や本当に充実した顔でいてくれるお客様をたくさん見れた時です。ライブ中のその瞬間は本当に一番幸せです。自分発信でたくさんの人たちの力を借りて、今、生モノとして存在してるこの大好きなグループがみんなで共有できている瞬間ほど嬉しいことはないです。もっともっと沢山の人たちと一緒に共有できるように、また、一緒に作りあげてくれたお客さんもそこに連れていけるように頑張りたいです。

Jack In The BOX

Due the leave of a member, the CD and Truck release are delayed to next year.
The release date is planned around spring 2021


The crowdfunding for your first album “Jack In The BOX” has been very successful. How do you feel having so many supporters?


Ichitani Aju: People often told us that it was a stupid reckless challenge, but thanks to everyone, we were able to succeed the challengs! I’m really happy and very thankful for that and I’ll do my best to not lose against CORONA!

Yuzuriha Riri (LEADER): I think that the success is the result of everyone’s support for us in an understandable way. Thank you so much! I’ll do my best to not waste anything of it!

POISON RAT: Thank you very much for your cooperation! We hope that this success we’ve achieved all together with POISON RAT and all their fans will take shape and lead to future success! We would be very happy if you also could come to Tokyo to see POISON RAT’s lives!


The release date of “Jack In The BOX” has been delayed due to corona. Is there already an expected date? Or is the release date still unknown?


We currently have scheduled it for the beginning of next year. We’ll keep you posted on this as soon as possible! We are also thinking of holding a release event in NAGOYA to coincide with the release.


What was the biggest inspiration of the first album “Jack In The BOX”?

This is the first time that we started working on a full album. It’s been three years since POISON RATS was formed, so it would be amazing if this release could make them grow further!


Why did you decide to title the album “Jack In The BOX”


For a while POISON RAT has been playing mostly intense and heavy songs, when POISON RAT formed they mostly only played cute pop songs. Both styles are now POISON RATS characteristics.  We called it “Jack in the BOX” because it’s a “surprise box”, it contains all of the variety of POISON RAT’s music, but it also introduces a new side of the band.


Please tell us more about the artwork of “Jack In The BOX”.


As the name suggests, Poison Rat Surprise Box! When you open the lyric card, you can see a surprise box that sticks out of the box.

https://poisonrat.thebase.in/items/35600731


BONUS: A few words with Producer Teruna


How did you select the members of  POISON RAT?


The leader of the band was introduced to me by a friend of mine. My friend told me that there was a girl who is very good at singing and wanted to sing on stage, and so we decided to work together. Meeting her is truly the best thing ever! The rest of the band members were chosen through interviews, the girls who wanted to join applied via SNS and live shows. I truly believe that meeting any of the members was decided by fate and it’s the best thing ever happened!


What are the joys and hardships of running POISON RAT?


I think it’s always difficult to go through the trial and error of how to overcome difficulties when the personalities and ideas of each individual clash with each other, or when things don’t go well.


The best moments are always when I get to see my beloved group and the audience with many smiles on their faces at a POISON RAT live. Because they are a group that I love and also put a lot of my own energy into too, so when everyone smiles such moments are the happiest moment of my life!


Also I always feel very happy if I can share my beloved group with others. They are now a group who lives entirely with all their fans, they achieved that thanks to the help of so many great people. I really will do my best to share my love for POISON RAT with more and more people and to bring together with them something amazing to all their fans who helped to create POISON RAT.

POISON RAT INTERVIEW
日本語版
ENGLISH ver.
ITALIAN ver.

SELF LINER NOTES – NEiN 「katharsis」

NEiNのvkgyセルフライナーノーツはJRNRが最初に調整した! こちらでも共有することにしました! 宜しくお願い致します。

NEiN’s Self Liner Notes was original coordinated by JRNR! We also decided to share the interview on this website! Please enjoy it!

NEiNの皆様、セルフライナーノーツを書いて頂き有難う御座います!

『katharsis』ついにNEiN初のフル・アルバムが完成! NEiNの2016年から現在までの集大成、そして今後への展望を見据えた「最狂」と呼ぶにふさわしいアルバム。2019年に加入した新ベーシスト=LINAによって「最凶」に生まれ変わった楽曲とサウンドも必聴!!

※アルバムのパッケージ・ダウンロード購入の特典として、配信限定で発表したシングルの別ヴァージョン「霖の痕 (Voice & Piano Ver.)」をボーナス・トラックとして収録!!
※ボーナス・トラックはアルバム・パッケージ購入のみで、単曲購入やサブスクリプションなどのストリーミングは不可となります。あらかじめご了承ください。

This time, the members of NEiN provided their self liner notes for first album, katharsis.

The album was released April 21st, and is the culmination of their activity from 2016, featuring vicious re-recordings with new bassist LINA. It is available on all digital platforms, and includes a bonus track when all tracks are purchased together. A physical version is available from their web shop which includes an additional bonus track.

NEiN 「katharsis」

TRACKLIST
1.BRAND NEW WORLD
2.極-goku-
3.バースディ (Birthday)
4.コーリング (Calling)
5.ジ・エンド (The End)
6.標的 (Hyouteki)
7.イデア (Idea)
8.アザミ (Azami)
9.【警告】 【Keikoku】
10.奈落 (Naraku)
11.廻-kai-

【全曲】 [作曲] 舜 / [作詞] eisuke
Credits: [all music] Shun (舜) / [all lyrics] eisuke


【販売】official web shop (+ 特典CD) / iTunes (+ ボーナストラック)  Amazon (+ ボーナストラック) / Google Play (+ ボーナストラック)  mora (+ ボーナストラック) / Spotify / YouTube / other

Purchaseofficial web shop (+ bonus CD) / iTunes (+ bonus track) Amazon (+ bonus track) / Google Play (+ bonus track) mora (+ bonus track) / Spotify / YouTube / other

M1 BRAND NEW WORLD

[eisuke] NEiNの中で唯一の全英詞の曲。自分のボーカル人生でも初の試みでした。
この曲はスケールの大きさに加え自分の音楽観さえも変えてくれた偉大な曲。
サビからのデスシャウトのアレンジは最高に気に入ってます!

[] 基本的に日本語タイトルが鉄則のNEiNですが、この曲だけは英語表記。
ということからもわかるようにこの曲の世界観は独特。ライブでも一曲目にやる以外の選択肢が思いつかないし笑
まさしくNEiNの新しい扉を開く一曲。

[健太] NEiN不動の1曲目に演る1曲です!
世界観が一際目立つ、静と動を表した曲です。
これから何かが始まる感が伝わると思います。
浸ってください!

[LINA] 怒涛のアルバムのオープニングというのもあり2曲目の極へと続くフェードイン感を意識したBASSを弾いてみたつもりです。・・・つもりです(笑)

[拓馬] katharsisの幕開け!スケールを大きく感じながらドッシリ腰を据えるイメージで叩きました!出だしの白玉1発で引きずり込まれるNEiNの世界観を感じて下さいませ!

[eisuke] This is the only song by NEiN that has fully English lyrics. It was a first for me in my life as a vocalist. This song has a big scale. It’s an amazing song and even changed my view of music. I love the arrangement of the death shout from the chorus!

[Shun] Basically it’s an iron rule for NEiN to create their lyrics in Japanese, yet this song is written in English. And as you can see, the world view of this song is unique. I can’t imagine not playing this song as the first song at our lives. (laugh) It’s a song that opens a new door for NEiN.

[Kenta] NEiN’s immovable song; of course it would be the first song! This song represents stillness and movement, with a world view that stands out. The song definitely gives a feeling that something will begin for the first time. Soak it in!

[LINA] Because it’s a turbulent opening to the album, I played the bass with an awareness of fading into the second song, 極-goku-… well I tried to (laugh).

[Takumakatharsis‘ kick-off! I concentrated all of my energy on hitting the drums to create a massive sense of scale. I hope you’ll feel the worldview of NEiN as if it’s dragging you in from the first shot!

M2 極-goku-

[eisuke] この曲はデモの段階から「きた~!!」って思いましたね(笑)
そして歌詞はめちゃくちゃ凝りました。特にAメロは苦戦しましたね~。
標的以来の高音シャウト。これもNEiNの武器なんです!
そうかと思えばグロウル系のエッセンスもあったり。
そして何よりサビのメロが最高なんです。これブレスがなくて実はすっごい難しい(笑)
この気持ちは流石は作り手の舜さんだけは分かってくれてましたね(笑)
レコーディングで「サビは大変よな~ww」って(笑)
まさにタイトル通り極みの曲です。

[] アルバムを作る上で以前のNEiNとは一線を画した物を、と考えていたのでこの曲は俄然そのテイストが出ている。LINAが加入したこともあり、彼の特性を活かせる曲をという構想からもベースをフューチャーした箇所がいくつかある。

[健太] リナさんが居てこその曲ですね!曲の展開が面白く且つ5人になった新しいNEiNを表現出来ている曲だと思います。色んな要素が詰まってる新生NEiNを代表する曲です。

[LINA] 俺がNEiNに正式加入してからの新曲と言うのもあり舜がバンド最凶なゴリッゴリナンバーを産んでくれまして仮デモを貰って聴いてすぐにBASSラインのイメージが出来た曲です。テンポチェンジがとにかく難しい!(笑)
エースケと俺のシャウトの掛け合いもある曲ですな。

[拓馬] NEiNの中では攻撃的な位置にある楽曲です!
疾走感と重圧感がいい感じで出せたかなと^ ^
個人的な聞きどころはエイスケ君とパワーコーラスの掛け合い!
※僕は参加してませんが!!

[eisuke] For this song I kept thinking “it’s coming!” even since the demo stage. The lyrics are very elaborate, and I especially struggled with the A melody. There’s high-pitched shouting, which we’ve been doing since Houteki (標的); it’s one of NEiN’s weapons! On the other hand, there’s also the essence of growl music.

Above all, the melody of the chorus is the best. It’s really difficult to sing without taking a breath (laughs). Only the composer, Shun, can understand this feeling (laughs). When I was recording I was like “that chorus is really hardddd lol” (laughs).

As the title says, it’s the “ultimate” (極-goku-) song!

[Shun] We wanted to make an album that would be different from the previous works of NEiN, and this song abruptly has that taste. Since LINA has joined us, there are some songs that were written with the idea that we could feature some of his bass characteristics.

[Kenta] This song is only possible with LINA! This song shows the interesting development of the new NEiN as a five member band. It representative of the new NEiN which is packed with many elements.

[LINA] When I officially joined NEiN this was our newest song; Shun had produced the band’s deadliest song, and after hearing the demo I immediately had an image in my head of the bass line. The tempo change in this song is really difficult (laughs). Also there’s a shouting match between me and eisuke.

[Takuma] This an aggressive song of NEiN! It gives a sense of urgency and pressure, in a good way ^^ My personal highlight is eisuke’s power chorus! (I didn’t participate in this one though!!)

M3 バースディ (Birthday)

[eisuke] 自分の中でバースディ、コーリング、ジ・エンドは一連の3部作の裏テーマがあるんです。
バースディはその一発目って感じ。タイトル通りこれから産まれ行く破壊力がテーマ。
サビは自分の今までのハードコアやメタルでの経験を存分に発揮したつもりです!

[] 完全に俺の好きなBring me the horizonの影響を受けてる曲・・・w
本当はサビもしっかりメロディアスになる予定だったけど、それじゃただのV系ソングになりそうだったので(笑)全部シャウトにしました。
俺のDAWソングプロジェクトにはそのメロディラインか今も残ってるんだけどね。

[健太] イントロのキャッチィーなリフが俺的には大好物です!一度聴いたら頭から離れません。eisukeのツインボーカル的な歌い回しもカッコ良い。

[LINA] 疾走感を重視して録りました。目立って前に聴こえてくるBASSラインでは無いとは思いますが良く聴くと地味に面倒なBASSになってます。この曲だけではありませんが色々アドリブで録った為レコーディングしてから後々自分のBASSをコピーした曲が多々あります(笑)

[拓馬] リズムの押し引きを楽しんで録りました!
たたみかける展開にテンションが上がります^ ^
また、曲中のリズムがハーフに落ちるセクションドラムもお気に入り!是非聴き込んで下さい!

[eisuke] In my mind, BIRTHDAY, CALLING, and THE END are a trilogy in theme. BIRTHDAY is the first of these. As the title suggests, the theme is the destructive power of being born. In the chorus, I tried to use all of my experience from hardcore and metal!

[Shun] It was completely influenced by my favorite Bring me the horizon song・・・ lol Actually the chorus was supposed to be melodious, but then it felt like just a vkei song (lol) so the shouting was added. I still have the melody line saved in my DAW [Ed.: audio editing software.] though.

[Kenta] The catchy riff in the intro is my personal fav! Once you hear it, you can’t get it out of your head. eisuke’s twin vocal style is also cool.

[LINA] I recorded it with a sense of speed. I don’t think it’s the kind of bass line that hits you in the face, but if you listen closely it’s a very careful bass line. This is one of many songs where I copied my own bass after the initial recording because I’d ad libbed a lot.

[Takuma] I enjoyed the push and pull of the rhythm as I recorded it! The quick repetition really builds tension ^^ And, I love the drum section where the rhythm in the song is halved! I hope you’ll listen!

M4 コーリング (Calling)

[eisuke] NEiN3部作的な裏テーマのセカンド!「存在理由」とか「今を生きる」、STAY REALが歌詞のテーマで作ってます。サビでのテンポチェンジはボーカルもめっちゃ難易度高いんですが、これを拓馬さんと何回もスタジオで練習したのがとても良い思い出です。

[] サビでグッとテンポが落ちます。ライブでやる時にはここで全員躓きました笑(特に健太が)
アルバム版は間奏後のCメロ裏のギターが聴かせどころ。

[健太] テンポチェンジが激しくなかなか難しいっす!が、かなり弾きごたえのある1曲です!ギターは結構面白いと思いますので是非そこも聴いて欲しいです。

[LINA] この曲はビート感を重視して弾きました。俺らしくない様で俺らしいBASSになったかなと思うてます。BASS録りを終えてデータを送ったら後日舜から冒頭の決めの音が一発足りなかったよと言われて「あ!」てなった曲です(笑)

[拓馬] サビのテンポチェンジに苦労しましたがいい感じに録れました!サビでも歌を邪魔しない決め決めのリズムが気に入ってます!

[eisuke] The second in NEiN’s hidden theme trilogy! In the lyrics, “STAY REAL” refers to the theme of “reason for existence” and “live for now.” The tempo change in the chorus is difficult as a vocalist, and I remember practicing with Takuma-san many times in the studio.

[Shun] The tempo slows down in the chorus. We all tripped up here when we played live lol (especially Kenta) . In the album version, the post-interlude guitar at the back of the C melody is the highlight of the song.

[Kenta] The tempo changes are so intense that it’s really difficult! But it’s an impressive song! I think the guitar is pretty interesting, so I hope you’ll listen to it too.

[LINA] I played this song with an emphasis on the beat. It’s not my usual style but it turned into my own style. However after I finished recording the bass, I sent the data, and later Shun replied the opening bass wasn’t strong enough, so this is the song that made me say “AHHH!!~!” (laughs)

[Takuma] I had a hard time with the tempo change in the chorus, but it was recorded well! I like that the rhythm is so decisive but doesn’t interrupt the chorus!

M5 ジ・エンド (The End)

[eisuke] NEiN3部作的のラストを飾る曲!
イントロのリフからライブではヘドバン前回の曲です!
ライブ映え最強のナンバー。サビの突き抜ける感じと破壊的なAメロは感情移入しすぎてうっかり自分見失います(笑)

[] ライブで存分に暴れられる曲。
まだ音源化する前、お客さん(しかもNEiNのファンじゃなくて対バンのファンの子だったな)に「この曲カッコ良かったんですけど、どのCDに入ってますか?」と言われて驚いたし、嬉しかったな。まだ音源化してなかったのは本当に申し訳なかった・・・
是非アルバムを買って欲しいね!

[健太] 凄く攻撃的なリフから始まるけど、凄く美しい曲だと思っております。個人的にこの曲は弾いていて凄く気持ち良い!ベストオブリフ曲です!

[LINA] 攻撃的なGuリフから始まるヘッドバンキングナンバーです。なのでLIVEで暴れ易い様に考えたBASSになってるかな。中間のBASSラインは難しい事はしてないのに何故か手こずったな・・・理由は未だにわかりません(笑)

[拓馬] ドラムはシンプルな疾走感、軽快なリズムで曲を押し上げてます!静と動を表現してる所がお気に入り。僕的にサビのメロディー、歌は神がかっており極上でございます!

[eisuke] The last song in NEiN’s trilogy! At lives the opening riff flows immediately from the headbanging of the previous song. It’s one of the strongest songs that looks cool live. The feeling of the chorus and the destructive verse are so emotional that I accidentally lose myself (laughs).

[Shun] This song you can play violently at lives. Before we released katharsis, a guest (a fan of one of the bands we were playing against) asked “that song was really cool, but on which CD is it?” I was surprised and happy to hear that. I’m really sorry that we hadn’t recorded it sooner… So I hope that you bought the album!

[Kenta] The song starts with a very aggressive riff, but it’s a very beautiful song. Playing this song personally feels also great! It’s our song with the best riff!

[LINA] This is a headbanging song that begins with an aggressive guitar riff. I thought it’s an easy song to go wild with the bass at a live. Even though I didn’t do anything difficult bass line, the middle was a pain for some reason… I still don’t know why (laughs).

[Takuma] The drum uplifts the song with a simple rushing feeling and a light rhythm! I like the way it expresses stillness and movement. For me, the melody and lyrics of the chorus are godly!

M6 標的 (Hyouteki)

[eisuke] ライブ来てくれてるみんなは分かってくれると思うけど完全にライブでブチ上げの十八番になってる曲ですね。サビでみんなでジャンプ。ライブでとても楽しんで貰える曲だと思います。
サビの歌詞は自分の中でもお気に入り。

[] NEiN開始当初からある曲。
本当はこの曲がNEiNにとっては2曲目になる予定だったけど、突然「廻」ができたことにより3曲目に。
今でもライブでは欠かせないアップナンバー。
アルバム版では俺の苦手なタッピングも入ってて新鮮だぞ、と笑

[健太] NEiN結成当初からある曲でライブではイントロからノリノリな曲です。ライブでのジャンプはもう定番ですね!自然に笑顔になってしまう曲です。

[LINA] レコーディングよりも前からLIVEで弾いてましたがLIVEでメンバーみんなが飛び跳ねながら演奏してんのよね。なので俺も飛びながら弾けるBASSにしようと思いながら録ったんやけど出来上がったら飛びながら弾くのやっぱ難しくなってました(笑)

[拓馬] バンド結成当初からやっている曲で、LIVEはみんなでジャンプ^ ^標的のLIVEでは暴れ回るフロントメンバーの背中を見ながらドラムを叩くのが大好きなんです!

[eisuke] I’m sure those of you who have come to our live shows will understand, but it’s a song that’s completely become a hit at our live shows. Everyone jumps together at the chorus. I think it’s a song that you can really enjoy live. The lyrics of the chorus are my favorite.

[Shun] This song has been around since the beginning of NEiN. Actually, this was going to be NEiN’s second song, but due to the sudden creation of 廻-kai- it became the third one. Even now, it’s an essential “up number” for live performances. There’s some tapping in the album version that I’m not good at, so it’s refreshing (laugh)

[Kenta] This song existed since the beginning of NEiN, and it’s a song that is lively right from the intro. Jumping at lives is already a routine! It’s a song that naturally makes you smile.

[LINA] I played this song live before the first recording for this song. Also at lives all the members jump around while performing the song. So I tried to create a bass line that I also could jump and fly around to while performing. But when the recording was completed, the song wasn’t that easy to play while flying around (laughs).

[Takuma] It’s a song that we’ve been doing since the beginning of the band, and everyone jumps around while performing it live ^^ While playing it, I love to beat the drums while watching the backs of the rampaging members in front of me!

M7 イデア (Idea)

[eisuke] BRAND NEW WORLDと同様、英詞メインの曲。しかも最初のAメロのオートチューンエフェクトのボーカルアレンジなどボーカルとして新しい試みをしている曲です。
自分の中ではNEiNの第二章って感じがしていて今後のライブでキーマンになる曲だと思います。
今までのNEiNを知っている人にとってもこの曲は新鮮だと思う。

[] これも「極」に続いてアルバムのために書き下ろした曲。
やりたい事があり過ぎて全く違う曲を合体させたみたいになってる笑
イントロはPANTERAみたいなのに突然のEDM(´﹃ `)
正直自分で書いてみて「?」って感じだったんだけど、みんなからは評判が良かったのでそのまま採用。曲っていうのは自分だけの主観で良し悪しを決めるものではないと実感した一曲。
が、曲調が忙し過ぎてライブでやるのはかなりの難易度・・・

[健太] デモが上がってきた時から本当にカッコよくライブでも必ず盛り上がる曲だとビビビと来ました!まだライブで出来てないけども・・・進化したNEiNが見える曲だと思います!

[LINA] このアルバムで唯一LIVEでまだ披露してない新曲です。仮デモ貰うて思うたのは・・・とにかくややこしい!(笑)けどメンバーのレコーディングが終わり完成版を聴いた時にカッコ良すぎて鳥肌が立った曲です。早よ披露したいな!

[拓馬] NEiNの一番新しい曲なのでまだLIVEでやった事はないんですが、ヘビーなセクションの後に来るサビの広がりはLIVEでも絶対盛り上げれる主力の曲だと思います!
早くLIVEで初のお披露目と行きたいなぁー!!

[eisuke] Just as BRAND NEW WORLD, this song is mainly in English. Moreover, this song includes a new attempt: we used an autotune effect on the vocals on the first A melody. For me it feels as the start of the second chapter of NEiN–I think that this song is going to be key at our future gigs. I think this song is even refreshing for those who know NEiN from the past.

[Shun] This is also a song written for the album following 極-goku-. There was so much I wanted to do, and after all it was like merging two completely different songs together (laughs).

The intro is like PANTERA, but then suddenly turns into EDM! (´﹃ `) To be honest, after writing it myself I was like “huh?!”. But everyone liked the song, so we used it how it turned out.

This song made me realize that you cannot always decide yourself whether a song is good or bad on your own subjectivity. However since the song has so many elements, it will be quite difficult to play live…

[Kenta] Since hearing the demo, I was totally thrilled with the song. It has such amazing cool feeling and I’m sure that it will be a hit when we will perform it live! We haven’t been able to play this song live yet, but I guess you can see the evolution of NEiN in this song!

[LINA] It’s the only new song on this album which we haven’t played live yet. When I received the demo of the song… I thought it was a complicated song (laughs). But when I listened to the finished version of the song after we finished the recording, it turned out so cool that it gave me goosebumps. I can’t wait to show it off!

[Takuma] It’s the newest song from NEiN, and so far we haven’t be able to play it live. I think the spread of the chorus that comes after the heavy section is the main part of the song that will pump everyone up at lives! The first live we’re able to play again, I want to play this song!

M8 アザミ (Azami)

[eisuke] このアルバムの中で唯一歌ものナンバー。
このNEiNのメンバーでしか出せない大人の色気みたいなものを感じてくれたら嬉しい。
綺麗なんだけどしっかりロックしていて、時に切なくて、、、
タイトルの花言葉通り綺麗な中に棘がある、、そんな世界観を感じてくれたら嬉しい。

[] 実は10年近く前からあった曲。
当時参加していたプロジェクトに提出した曲だけど、いつの間にかスルーされてた笑
あらためてメロディアレンジやバッキングアレンジを施してNEiNテイストに仕上げたんだけど、この曲は生まれ変わった。
eisukeの清濁併せ持つボーカリゼイションのおかげだね。お世辞じゃなく。

[健太] NEiNの楽曲の中では他にないポジションの曲だと思います。メロの美しさに注目!心地よい縦のリズムとメロがマッチしてて、演奏中本当に気持ち良い曲ですね!

[LINA] 仮デモに入ってたBASSラインがお気に入りの部分がありましてその部分は音数増やしたくらいでほぼそのフレーズを弾きました。どの部分かは聴いてから想像して下さいませ。当ててもプレゼントとかは無いけど(笑)

[拓馬] NEiNの中で数少ないミドルテンポな曲です!
ろうそくの火が揺れず、ジッと静かに燃えてる。そんなイメージで叩いてます^ ^

[eisuke] A number with the most unique lyrics among the album. I hope that you’ll feel a sense of adult color that only the members of NEiN can bring out. It’s beautiful, but locked tightly, sometimes painfully so… As in the title [Ed.: “azami” means “thistle.”], the beauty of a flower hides thorns… I hope you can feel that kind of world view.

[Shun] Actually, the song has been around for almost 10 years. Back in the day I submitted this song to a project that I was participating in, but the song didn’t make it (laughs). So I recreated the melody arrangement and backing arrangement to give it a NEiN taste, and the song was reborn. Also, much thanks to eisuke’s vocalization, which has both purity and impurity. (I’m not just flattering.)

[Kenta] I think it is a song that has a unique position among all NEiN songs. Pay attention to the beauty of the melody! The rhythm and melody match comfortably, and the song has a really nice feeling while playing.

[LINA] There was a part of the bass line in the demo version that I liked, so I played that part of the phrase with more notes. You can imagine which part it is which after listening to it. Even if you guess right, there’s no gift for you (laughs).

[Takuma] This is one of the few middle tempo songs of NEiN! A candle burns quietly, without wavering: that’s the image I have while drumming.

M9 【警告】 (【Keikoku】)

[eisuke] 本当、自分にアラート鳴るくらい好きで中毒になる曲ですね(笑)
ライブでは絶対欠かせない曲になってます。
ライブではフロアのみんなの全開の声も貰って更にパワーアップしますね!

[] もはやライブで欠かせない曲。
ハードなリフと全員一体になれるコーラスワーク。ライブでやらない理由がない。
アルバム版にするにあたって、オープニングのギターとドラムの入り口にあるシンセボイスのリズムを見直して、よりビートインしやすいようにした・・・、のをきっとメンバー含めて誰も気付いてないと思う笑

[健太] もうライブ定番になってる曲ですね!イントロから破壊力は半端ないっす!是非聴き込んでもらってライブで一緒に「うぉーうぉーおーおー」と叫びましょう!

[LINA] この曲はレコーディング前からLIVEで演奏しててBASSラインは完成してたのでほぼそのまんま弾いて録りました。落としメロの裏で密かに弾きまくってますがこれこそ俺のBASSと思うて頂けたら何よりです。
サビはみんなで歌ってくれると嬉しい曲ですね。
サビはみんなで歌ってくれると嬉しい曲ですね。
サビはみん・・・(笑)

[拓馬] LIVEで演る曲で一番好きな曲!客席皆も声と拳を上げやすいセクションがあるので是非聴き込んでLIVEに参戦して欲しい^ ^
この曲で皆と最高の景色を一緒に作りたいのだ!!

[eisuke] Actually, it’s a song I love so much–it’s a totally addicting song!! (laughs) This song has become a must-play song on live performances. When we play this song live, everyone shouts the song out loud with us, which makes this song even more powerful!

[Shun] This song is essential for live performances. It includes hard riffs and a strong chorus that unites everyone. So there’s no reason to not playing this song at lives. For the album version, I reviewed the rhythm of the synth voice at the start of the guitar and drums, I made it easier to get in beat with… I’m not sure if anyone has noticed it. (laugh)

[Kenta] It’s already become a standard live song! From the intro, the destructive power is incredible! We hope you’ll listen to it and join us at our lives! Let’s shout out, “woahh woahh ohh ohh!”

[LINA] This song was played live before recording, so the bass line was already completed. The recording is almost the same as how it’s played live. I would be happy if you could see me going crazy to play the bass in the highlight of the song.
It would be great if everyone would sing along to the chorus.
It would be great if everyone would sing along to the chorus.
It would be great if everyo–(laughs)

[Takuma] My favorite song to play at live! There is a part where it is easy for everyone to raise their voices and fists, so please listen to it and join our LIVES ^ ^ With this song I wish to create with everyone the most amazing scenery.

M10 奈落 (Naraka)

[eisuke] この曲にヘドバン以外の何があるのでしょうか?(笑)
どうぞ暴れて下さい。ライブハウスに来てこの曲で全てものを吐き出してスッキリしてください。そんな最狂の曲です。全曲そうですが特にこの曲はLINAさんが加入してから、そしてこのレコーディングで完全に化けました。どんなラウドな曲にも負ける気がしません(笑)

[] 言うまでもなくスリッ◯ノッ◯臭全開の曲。
LINAのベースがとんでもないことになっててミックスしてる間もついつい聴き入ったし、変に笑ってしまった(決して悪い意味ではないよ?)
ほんととんでもない奴をメンバーにしたもんだと再認識する曲。
ライブではもちろん暴れ倒すよ。
まあ、この曲に「奈良」という別名があるのは周知の事実。(この曲の時はメタルサインと見せかけて影絵のキツネをやるよ。鹿のつもりでね)

[健太] 以前からある曲ですが、今回のレコーディングで生まれ変わった曲ですね!特にLINAさんのベースとコーラスが入った事により、より一層コクと深みが増しました!ベースがエグいっす!

[LINA] 「極-goku-」に続く超攻撃的な曲ですよね。この曲は個人的に「LINAが水を得た魚になる曲」です(笑)BASSはメリハリを露骨に付けようとリフ部分はしっかりリフを弾き、前に出る時はおもくそ弾き倒しました。この曲もレコーディング前からLIVEで弾いてたBASSラインです。

[拓馬] パワー溢れる渾身の一曲!聴くとフロントメンバー全員、特にLINA兄さんが暴れ倒してる残像が頭を過ぎります!!
奈落は音を貪る!貪欲に!
聴くとLIVEがしたくなるなぁー!!
みんなもそうでしょ?^ ^

[eisuke] What else can you do to this song other than headbang? (laugh) Please go wild! Please join us at the venue and drive everything out of your body. It’s the most crazy song. It might seem that all our songs are crazy, but this song’s recording was completely transformed after LINA joined. This song won’t ever lose against any other loud song! (laughs)

[Shun] Needless to say, this song completely smells of Sli◯kno◯. LINA’s bass was doing something outrageous, and while I was listening to the song while mixing it, I couldn’t help but laugh. (I don’t mean that in a bad way, do I?) This song makes me realize again that he is a truly outrageous member.
Of course this song also lets you go totally crazy at lives. Well, it’s no secret that this song has an alias of Nara (奈良). (During this song, I’ll do shadow play of a deer, pretending it’s a metal sign.)

[Kenta] This song was also around before. After this recording the song has been reborn completely! Especially because of LINA’s bass and chorus. The song has gotten richer and deeper! The bass is so badass!

[LINA] It’s a super-aggressive song that follows up 極-goku-. Personally, this is the song where I feel like “I’m growing in skills” (laughs). I tried to keep balance while playing the bass, mostly playing the riffs firmly, and playing the bass more explicit in other parts. This is another song where the bass line was decided live before recording the song.

[Takuma] A song full of power!! When I listen to it, I imagine that all the members are standing in front of my drums going wild on stage, brother LINA going especially crazy!! Naraka (奈落) devours the sound! It’s greedy! If you listen to the song, you’ll want to see it live!! Don’t you agree?! ^^

M11 廻-kai-

[eisuke] この曲でNEiNの全てが始まった。
一度シングルで音源化してるんですが今回のアルバムでも再録で入れる事になって、敢えてこの曲をラストに持ってきました。1stアルバムの最後の曲にして始まりの意味でもある。
舜さんと出会ってNEiNが出来て、最初にこのイントロのリフを聞いた瞬間、ものすごい武者震いがして、全てが始まる事を確信した曲。
このイントロリフを上回る曲があったら教えて下さい。多分ない自信があります。

[] 先述にもある通り、NEiNの最初の曲となったこの曲。
もう何も説明がいらないほどにただただパワーと説得力を併せ持つ。
この曲で唸らねえ奴は音楽1から聴き直せ(あ、偉そうな事言ってごめんなさい)。
というくらいスーパーパワーを持ってるよ、ほんと。

[健太] 俺の中ではNEiN結成1発目の曲なので凄く思い入れがあります!まさしく長男であり、今でも新鮮な気持ちで聴けるし、ライブも演れます!この曲から全てが始まってるので大切な曲ですね!メンバーみんなが思い入れがある曲ではないでしょうか?

[LINA] この曲で初めてNEiNというバンドに触れました。めっちゃカッコええバンドやんけ!て思うたな。NEiNをサポートする事になった時に一番最初に覚えて仕上げた曲でもあります。なのでNEiNの楽曲に俺のBASSが混ざるとどうなるのかなぁと楽しみにしながら作ったBASSでもあります。結果見事にハマったな(笑)

[拓馬] NEiNにとって始まりの曲!!
初めてデモを聴いた時、震えました!
練習が楽しくなったのも覚えてるし、もっとドラム上手く演らないと楽曲に申し訳ない、とも思ったなぁ!
katharsis、最後を飾る大切な曲!
たくさん聴いてくれたら嬉しいです^ ^

[eisuke] With this song, all of NEiN started. We released this song as a single once, but I also decided to include it in this album, so I dared to put it as the last track. This also means the beginning is the ending of our first album.

When I met Shun and we started NEiN, when I heard the riff of the intro for the first time, I had such a tremendous shiver, it convinced me that nothing would stand in the way of our beginning. Please let me know if there is a song that surpasses this intro riff. I’m confident that there will never be such a song.

[Shun] As eisuke mentioned, this was NEiN’s first song. This song has so so so much power and persuasion that it doesn’t need any more explanation. If this song doesn’t make you groan, then listen to it again from track one. (Oh, I’m sorry to be so pompous.) This song has such super power, it really does.

[Kenta] I’ve got so many feelings for this song inside of me, because this is the song that NEiN started with. The eldest son. The song still has a fresh feeling when I listen to it and it’s still fun to perform it live. It’s a very important song because everything started with this song! It is a song that all members have much passion for, isn’t it?!

[LINA] This is the first song which introduced me to the band called NEiN. After hearing the song I thought “they’re really a cool, amazing band!!!”

When I joined NEiN as a support member, from all the songs I learned to play from memory, this one was the first! I wanted to learn this one fast because I wanted to know what would happen if I mixed my bass playing with NEiN’s music. And as a result I got hooked to it! (laughs)

[Takuma] This song was the start of NEiN. The first time I heard the demo, I shuddered! I remember how much fun this song was to practice over and over–I feel sorry for the songs I don’t drum as well! This is important as the last song on our album, katharsis! I would feel really happy if you would listen to this song a lot ^^

Thanks to Ryu for English translation and coordination.
Also Thanks to John for helping out with the English translation.

SOURCE
LINKS