Interview: 珠城 悠 & RyuTranslation:Ryu NINTH IN PLUTOTwitter: @NIP_JP_OFFICIAL @NIP_ZERO @NIP_YOSUKE @NIP_TOMA @NIP_EN @NIP_RAIKAInstagram: @nip_jp/Website: nip-official.com/Youtube: watch?v=VvD2O0g8i6I
Author Archives: jrocknroll
Interview with Nicori Light Tours
Interview: 珠城 悠 & RyuTranslation:RyuTranslation Check: Rolly (BigKpopRush) Nicori Light Tours SNSOfficial Website – Fanicon – Tiktok:@n__l__tours Youtube: You & Kiyo – SpotifyTwitter: @N__L__ToursGt. You @you_g0724 – Key. Kiyo @kiyo_keyboardVo. αyumu @aym02029874 – Vo. Ko-hei @kohei_matsuoka5Instagram:@nicorilighttoursGt. You @you_g0724 – Key. Kiyo @kiyo_keyboardVo. αyumu @hondaayumu – Vo. Ko-hei @kohei_matsuoka05
Interview with KAKUMAY
KAKUMAY interview by JROCK’N’ROLL February 2022JAPANESE: Tamaki Yu English: Ryu | English check: koutetsuhimeFrench: Crimson Lotus SNS KAKUMAYOfficial Twitter: @KAKUMAY_JP – Official Instagram: @kakumay_jp/Vo. 真虎 (Mako )@MAKO_KAKUMAY @yuusya_mako/ Gt. NERO: @NERO_KAKUMAY @neronekomero/Ba. ゆいと。(Yuito)@YUITO_KAKUMAY @yuito_kakumay/ Dr. コーヘイ (Kohei) @KOHEI_KAKUMAY kohei_kakumay/Official YouTube – Official Website – Official Webshop
Interview with Lovetide
インタビュー: Shanks Yamauchi SOUL,R&Bをはじめ幅広い音楽性で活躍され、先日リリースされたMV「imperfect」も話題のアーティストLovetideさんにお話を伺いました。 Q1:Lovetideさん、2月12日にはituneやAMASON MUSIC、Apple MUSICのR&B、ソウル部門で1位になりましたこと、おめでとうございます! まずはLovetideさんの最初の音楽との出会い、原点を教えてください。 (ありがとうございます(^^)正確にはiTunes日本のSoul,R&Bミュージックビデオ部門1位になります!)最初の音楽との出会いは物心ついた時には既に自宅に父の趣味でYUSENが引かれていて色々な音楽と触れ合えたことです。中でもブラックコンテンポラリーからのNew jack swingへ派生した音楽との出会いは衝撃的でした!今でいうHipHopです(^^)それと、当時はまだ珍しくケーブルテレビなども引いていてWowWowの海外のライブやコンサートを見れたのも大きく影響しています。 Q2:Lovetideさんが、自ら音楽活動をされるようになったきっかけはどのようなことですか? 元々歌手になる気満々で上京をしたのですが、周りの誰にも家族や親友にすらその夢は語りませんでした。はじめはオーディションばかり受けていましたが、歌唱力や見た目では絶対にNo.1になれないのは明白でしたのでオリジナル楽曲を作ることでオンリーワンになるべきだと作曲の練習をして、少しずつ音楽サイトなどに自分の曲をアップしていっていたら「いいね」と言って下さる方が出来て、いまのLovetide があります。 Q3:Lovetideさんには「エンドロール」など素敵な歌がたくさんありますね。作詞作曲は、どのような時にインスピレーションが浮かんできますか? ありがとうございます。割と作ろうと思って机に向かって作ることが多いです。子育ての合間に作っているので、子供に気を取られて集中出来ず終わってまた始めると「あれ?なんだっけ?」とリセットされて気が付いたら出来てるので、作っているときの記憶もいい具合に失われています(^^;)きっとカッコよく「降ってきた!降りてきた!」みたいのとは程遠いかもしれません。 Q4:LovetideさんのYouTubeチャンネルには、音楽以外にも素敵な動画もありますね。拝見してLovetideさんのお考えが伝わってくるように感じました。実際にLovetideさんが音楽を通して多くの人に伝えたいメッセージは何ですか? いつの時代も激動の中を生き抜く人へ時には人と意見が合わず争うこともあるでしょうし、傷つけあい後悔することもあると思います。もちろん私もそうです。そんな中で自分をフラットに中性に戻してくれるのが音楽だと思います。正しさよりも優しさを。楽しい気持ちは倍に悲しみは半分にそんな人の心に寄り添う音楽を目指し、一人でも多くの方と繋がりを持ちたいと心から願っています。 Q5:今は絵本の制作もなさっていると伺っています。どのような思いから絵本の制作を始められたのですか? 元々動植物が好きでしたが息子のおかげで虫や爬虫類、両生類色々な命と実際にかかわることが増えました。皆この地球の中で役割を果たしながら生きていて、どの命も尊い。人間は沢山の命たちに生かされている。それを是非実感してほしく作ることにしました。特に現代はSDGsなど自然への関心も高まっているのでチャンスだと思っています。 Q6:Lovetideさんが今まで音楽活動をしてきた中で、いちばん大変だったことは何ですか? 子供を育てながらの活動をしていく上で、時々色々な批判や理解されない点もあり、皆意見はそれぞれ違うので、それを変えることは出来ません。その中で自分の信念を貫くことに心折れそうになったりしてたので、自分の心を管理するのが一番大変ですし、これからも課題になっていくと思います。 Q7:Lovetideさんが今まで音楽活動をしてきた中で、いちばん嬉しかったことは何ですか? 子どもたちが私の歌をまねして歌ってくれた時は本当にうれしかったです。 Q8:将来の目標は何ですか? 日本全国の皆さんに、もっと音楽を身近に感じて欲しいので幼稚園、保育園、小学校、福祉施設等その他いろいろな場所を回って沢山の人たちの笑顔を見ることです。 Q9:5月29日にワンマンライブをされると伺っています。ワンマンライブの詳細、そして今後の活動予定について教えてください。 5/29(日)ラドンナ原宿でお昼の12:00~Soul,R&B,Funk,ラテン様々な音楽をホーンセクションも入った豪華なフルバンドでお届けします!音楽の楽しさを是非ご体感ください(*^-^*)77席限定でお席も残り僅かとなっています。そして6/19(日)大阪は梅田Alwaysさんでこちらもお昼3年ぶりの大阪ライブとなります!5月とは打って変わってPianoとデュオとシンプルですがやはりSoul,R&B,Funk,ラテン様々な音楽をお届けします!随時ライブ情報は更新されますのでOfficial Siteをご覧いただければ幸いです。 http://lovetide.jphtttps://twitter.com/lovetidemayu
Interview with ばってん少女隊
#interview #battengirls #interviewbattengirls #battengirlsinterview#インタビューばってん少女隊 #ばってん少女隊インタビュー The English translation is below the original Japanese version. TEXT: 阿部 真也 | Translation: Ryu ばってん少女隊 インタビュー 楽曲「OiSa」では有線への問い合わせが殺到しYouTubeの再生数も300万回を突破するなど注目を集める「ばってん少女隊」11月10日に新曲「わたし、恋始めたってよ!」をリリースする彼女たちに話を伺いました。 ・今回JROCK’N’ROLLに初登場となりますので皆様の自己紹介をお願いします。 全員: みなさんこんにちは、私達、ばってん少女隊だー! ダンスリーダーの希山愛です! MC担当上田理子です! ばってん少女隊オフィシャルサポーター春乃きいなです! 九州食文化愛好会会長、瀬田さくらです! みんなのチアリーダー蒼井りるあです! 眠れるライオンプリンセス、柳美舞です! 全員: よろしくお願いします!! ・11月10日に新曲「わたし、恋始めたってよ!」がリリースされます。最初に曲を聴かれた時は、どのような感想を持たれましたか? 春乃「恋の歌なので可愛らしい感じもありつつ、不思議な感じとか切なさも感じて、白とか淡い紫とかそうゆうイメージを持ちました」 上田「切ない恋愛の曲を歌ったことがなかったので、どうゆうふうに歌ったらいいかイメージが難しかったです」 ・新曲はボイスエフェクトも多用され洗練されたサウンドですが、レコーディングは如何でしたか? 瀬田「デモ音源を聴いた時に、ボーカロイドのような声で届いたので最初どうゆう感情で歌えばいいか表現が難しかったんですけれど、渡邊忍さんが現場で「ここはもっと『キュン』としていいよ」とか、細かく教えてくださいました」 希山「最初わたしは無機質な感じで歌ってたんですけど、忍さんから「もっと明るく元気に歌ってみて」って言われて、そこを意識しながら歌いました」 蒼井「最初に自分が歌った時に忍さんからたくさん褒めて頂いて、自分が考えてた歌い方とあってたのかな〜と思って、そこから更にアドバイスを頂いたりして楽しくレコーディングができました」 ・ばってん少女隊はSKA等を基調とした音楽性で、ROCKファンからも支持されていますが普段はどのような音楽を聴かれていますか? (先輩組4人は)「ロックフェスの出演後などによくライブを観覧していたので、その影響でバンドさんの曲を聴くことが多いです」 柳「ジャンルといわれるとまだ分からなくて、流行りの曲とか友達に教えてもらった曲を聴くことが多いです」 蒼井「音楽は夜に聴くことが多いので、眠りにつきやすいようなしっとりした音楽を聞くことが多いです」 ・2021年4月より新メンバー(蒼井りるあさん、柳美舞さん)が加入されました。お二人の加入されて半年経った心境はいかがですか? 柳「半年経って色んな経験をさせてもらって、すごく半年前よりも自分が成長できたなと思うし、これからもっともっと成長していきたいなっていう部分を見つけられた半年間でした」 蒼井「半年前までは全然想像できないくらいたくさんの経験をさせてもらって、毎日が充実してます。これからもっと歌もダンスもおしゃべりもうまくなって、たくさんの人に笑顔やハッピーを届けていきたいなと思います!」 ・オリジナルメンバーの4人の皆様(上田理子さん、希山愛さん、瀬田さくらさん、春乃きいなさん)にお聞きします。新体制になり、グループの雰囲気はどのように変わりましたか? 上田「新メンバーの2人が入ってきてくれたことにより、自分たち4人の意識も固まって、もっと上に行きたいとかより話し合うことが増えたかなと思います」 瀬田「元々グループの雰囲気がほんわかしてる感じだったんですけれど、新メンバーが入ってくるって聞いて、めちゃめちゃイマドキの子が入ってきたらどうやって話せばいいんだろう…と心配だったんですが、新メンバー2人が更にほんわかしてて(笑)グループの雰囲気に合う子が入ってすごく楽しいです!」 希山「りるあちゃん美舞ちゃんが入ってきてくれて、4人の団結力も強くなったかなと思うし、2人にいろんな事を教えたいなと思うし、逆に二人から教わることもたくさんあって、もっともっとこのメンバーで大きくなりたいなと思いました」 ・ツアー「温故知新」では過去アルバムの再現など趣向が凝らされていました。ツアーは如何でしたか? 上田「新体制になって初のツアーで、4人も初の挑戦(パネルを使った演出など)があったし、始まるまでドキドキしてたんですけど、最近ばってん少女隊を好きになってくださった方にも昔から応援してくださってる方にも楽しんでいただけるツアー内容になったかなと思います」 瀬田「ツアーをやるのは2年ぶりだったので、いろんな地方に行っていつも応援してくださってる方やはじめましての方にもあえてすごく嬉しかったし、お客さんもマスクはしてるけど目とか動きから『会えて嬉しいよ!』っていう気持ちが伝わってすごく嬉しかったです」Continue reading “Interview with ばってん少女隊”
Interview with HONMONO – 2021
INTERVIEW WITH: ホンモノ(HONMONO)By: JROCK’N’ROLL English Translation by Ryu(Brazilian) Portuguese Translation by HanielRussian Translation by LollyFrench Translation by Crimson Lotus–>>>Other languages?-> This interview is welcome to be translated in any language! Please notice me on twitter! @jrocknroll_Twitter: Vo.魔訶@HONMONO_Maka Gt.怜@HONMONO_REY Gt.PP @HONMONO_PP Ba.清@HONMONO_Kiyo Dr.世界@HONMONO_Sekai Official @HonmonoOffi Website: https://honmono.info/Webshop: https://honmono.buyshop.jp/Instagram: instagram.com/honmono.info
Interview with GERTENA
OFFICIAL →@GERTENA_info Vo. Agato →@GERTENA_AgatoGt.Satsuki →@GERTENA_SatsukiGt.Youth・K・End →@GERTENA_YKE Ba.Renka →@GERTENA_Renka 日本語:龍とChiekoENGLISH: Ryu / CHECK Cherrylng 【LIVE SCHEDULE】 8/4 新宿ClubSCIENCE (デモ・ライブ)8/9 柏ThumbUp (デモ・ライブ)8/18 浦和Narciss (デモ・ライブ) 8/30 新潟CLUB RIVERST (デモ・ライブ) 8/31 仙台Space Zero (デモ・ライブ) 9/9 今池GROW (デモ・ライブ) 9/10 心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL (デモ・ライブ) 12/01 新宿ClubSCIENCE (初動ミニワンマン)
Interview with nilfinity
TEXT: 長澤智典Translation: JROCK’N’ROLL
Interview with el:cid
The English translation can read below! CHECK~INTERVIEW WITH SHIGETA by: NAGASAWA TOMONORI 日本語のみ アルバム「 In the Shade」について、BEASTのNAGANOさんとShigetaさん、red earthのakiヲさんを交え、お話を伺いました。 1996年に解散した京都のバンドel:cidは、たくさんの未発表曲を残しました。 そしてついに今年、el:cidは25年ぶりのフルアルバムをリリースします! 長い沈黙を経てリリースされるアルバムについて、お話を伺いました。 「In the Shade」のリリースおめでとうございます! ──初のアルバムがリリースされました! 制作されてから長い年月を経て、フルアルバムをリリースする機会を得られたことを、どのように感じていらっしゃいますか?また曲を制作した当時の特に印象に残っている思い出を教えて頂けますか? Shigeta: 日の目を見ないと思っていたので、感慨深いです。楽曲制作時、レコーディング時は別のプロデューサーがいたので、イメージの擦り合わせが大変でした。 ──その時は、お互いどのようなイメージを抱いていたのですか? Shigeta: メロディをj-popに寄せたらどうかと、j-popには寄せられないという感じです。 ──アルバムのタイトル「In the Shade」と名付けた意味を教えて下さい。 Shigeta: レコーディングと楽曲制作に深く関わってくれた、akiヲの提案をそのままタイトルにしました。 ──アルバムタイトル「In the Shade」を提案されたのはakiヲさんとのことですが、これにはどのような意図がありますか? Akiヲ: 表に出していない曲という意味でつけました。 ──ジャケットは蝶をイメージしています。 カバーデザインに蝶が選ばれた理由はありますか? Shigeta: ジャケットのイメージを伝えたときに、たまたま、そのジャケットが蝶をモチーフにしていましたが、蝶には全くこだわっていません。仕上がりをメンバー全員で見て、全体のトーンと雰囲気で決めた感じです。 ──アルバムは何年も経ってようやくリリースされます。 しかし、音からは全く古さを感じません。 時代を超越した音楽だと感じます。 この「時代を超越した」感覚の背後にある「秘密」は何でしょうか。 Shigeta: 流行に合わせてヒットを狙うようなスタンスではなく、ニッチな層に刺さればいいと思っていたので、そのあたりが功を奏したのでしょうか。当時、LUNASEA、黒夢、L’Arc~en~Cielとかが流行っていたので、寄せたい気持ちはありましたが(笑) ──アルバムは15曲あります。 それらの曲はどのように選ばれたのでしょうか? 他にもたくさんの曲がありますが、アルバムに現在の曲を選んだ理由を教えて下さい。 Shigeta: 完全に個人的な好みです(笑)Continue reading “Interview with el:cid”
LIVE REPORT – 境界線
境界線(スタートライン)を超えた先に5人が見つけた輝ける場所。境界線、デビュー公演の模様をレポート! その知らせを聞いたのは、5月末頃のことだった。あのときに伝えられたのが、「アイドルとしてステージで輝く」という夢を一度はあきらめかけた5人が、オーディションをきっかけに集まり結成。「理想の自分に会いに行く」をテーマに、平均年齢18歳の5人組アイドルグループ、その名も「境界線」として活動を始める」という内容だった。その情報が流れだすや話題が駆けめぐり、ネット上を賑わせたのもまだまだ最近の出来事。公式YouTubeチャンネル上にアップしたデビュー曲「境界線の先に」のMVは、今も着実に支持を集めている。 活動を告げたときから、彼女たちは境界線としての始まりの時を伝えていた。それが、6月26日(土)。舞台は渋谷duo MUSIC EXCHANGE。タイトルに記された「境界線 デビューライブ「今日、開戦!」」の言葉を目にしたとき、ドキッとした。須田莉々/瀬戸はゆな/筒井れあ/榛山さくら/矢田みれいのキュートな女の子たちが、どんな始まりの戦いを示すのか…。さぁ、ここからは、開戦のときの模様をお伝えしよう。 始まりの音色に合わせ、舞台背景のスクリーンにオープニングの映像が映し出された。爽やかな調べに乗せ、メンバー一人一人がゆっくりとステージへ姿を現した。そして…。目の前に敷かれた境界線(スタートライン)を切るように5人が歌いだしたのが、境界線の始まりを告げた「境界線の先に」。5人は舞台の上で小さな身体をめいっぱい動かし、温かな声で「見つけた 僕らしくいられる場所」と歌いながら、ステージ上から新しい物語を始めようと想いを伝えてきた。緊張もあるのか、少したどたどしい動きや、ときどき歌声がフラットする場面もあった。でも5人は、目の前にいる人たちをしっかりと見据え,「見つけた僕ら輝ける場所を」と歌いながら、自分たちが輝くための新しい場所はここなんだという気持ちを、美しく広がる壮麗な楽曲に乗せ真っ直ぐに伝えてきた。 好きになるたびに心が嬉しく病んでゆく様を歌った「ラブシック」は、平均年齢18歳の彼女たちの気持ちに重なる、胸をキュンと騒がせるラブポップチューン。夢を追いかける決意を示した「境界線のその先に」とは異なり、この歌で5人は、恋する女の子の心模様を、ガールズトークを繰り広げるような様も見せながら、愛らしさたっぷりに歌っていた。5人がはしゃぐように歌う姿が、眩しい。笑みを浮かべ、互いに顔を見合わせ歌う仕種など、彼女たちはステージの上で歌うことを無邪気に楽しんでいた。どんな困難もあっさり笑顔で乗り越えるその姿こそ、境界線というグループの素顔なのかも知れない…。 5人の初自己紹介では、それぞれの言葉からちょっと照れた様が見えてきたのも新鮮だ。5人は、「いいスタートが切れるように頑張ります」と挨拶。ここでは「境界線の先に」のMVを見るといい夢を見れるようになる」「ラブシック」では、メンバーがいろんなハートの振りをしているので、そのハートマークを見つけてください」とも語っていた。これから境界線のライブを観る方は、そこもチェックのポイントだ。 次のブロックは、胸をキュンキュンときめかせるポップチューン「きっと」からスタート。彼女たちはワクワクした気持ちを胸に、夢見る乙女心を、青春を謳歌するように笑みを浮かべ歌い躍っていた。「きっと」には、全力で青春を楽しみながら未来へと向かう、10代だからこその今の5人の等身大の姿を投影。彼女たちも、自分自身のリアルな心模様として歌えていたからだろう、ここで輝くことを思いきり楽しんでいた。輝きを放つその笑顔が、とても眩しい。続く「今日、開戦」は、メンバーいわく「わたしたちとみなさんの応援歌」。触れた瞬間から胸をドキドキ騒がせる、晴れ渡る音の景色も魅力的なスケール大きな楽曲だ。「ほくらの闘いだ」と歌うこの歌は、目の前に広がる未来へ向かおうとする人の心へ、立ち上がる勇気を与えてゆく、メンバー一人一人が胸に抱えた小さな不安を噛みしめながらも、「立ちたい場所がある」と、ここから走りだす意志を示すように歌っていた。5人の小さな戦士たちが放つ強い決意を詰め込んだ歌声に触れていたら、彼女たちと一緒に、境界線を超えた先にどんな未来が広がってゆくのかを見たくなっていた。 ここで、メンバー一人一人が、今日の感想を述べだした。 「すごく緊張していて100%の力を出せなかったし、間違えたところもたくさんあったけど。これだけたくさんの方が来てくれたので、頑張って良かったなと思いました。これからもよろしくお願いします」(瀬戸はゆな) 「とっても緊張して、ところどころちょっと顔が曇ったところもあったかも知れないですけど。みなさんがニコニコと私たちを観てくれたから、最後まで楽しくやりきることができました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします」(矢田みれい) 「今日はすごく緊張してドキドキしていたんですけど。練習した成果を全力で出せたとわたしは思っているので、楽しんでもらえていたら嬉しいです。これからも私たちが幸せを届けます」(筒井れあ) 「本番前とかちょっとドキドキしていたんですけど、やっぱりワクワクのほうが大きくて…。みんなも声は出せないけど、手拍子や拍手で応援してくれて嬉しかったです。これからも頑張っていくのでよろしくお願いします」(須田莉々) 「始まる前はすごく緊張して口角が引きつっていたんですけど。始まってステージでパフォーマンスをしたら、みなさんがすごく温かく迎えてくださったので、とても楽しめました。これから境界線という5人のアイドルグループを作りあげていくので、応援よろしくお願いします」(榛山さくら) 最後に、境界線はふたたびデビュー曲の「境界線の先に」を熱唱。「境界線の先に 理想の自分がいる」という歌詞のように、5人は始まりを告げたこの日のライブを通し、改めて「境界線の先に」を歌いながら、その先に見える景色をつかもうと、キラキラとした表情で歌い躍っていた。緊張も解けていたのだろう、冒頭で見せていた以上に軽やかな姿を見せながら、今の自分たちの気持ちと重ね合わせ、「見つけた 僕が輝ける場所を」と元気に想いを届けていった。 まだまだおぼつかない面もあるだろう。でも、5人が舞台の上で浮かべていた笑顔は晴れ渡っていた。むしろ、輝ける場所を手にしようという期待を胸にした表情として見えていた。いや、輝ける場所が「ここ」だというのを知っているから、5人は境界線という元に集まり、この日走りたした。その輝きの場を大きくしてゆくのは彼女たちと、そして僕らだ。輝きを作る光の一人として、これから一緒に5人の輝きの行く先を見ていかないか。 境界線は、7月10日に六本木BIG HOUSEを舞台に定期公演を始める。まずは、その場所に集って輝きを作ろうか。最後に、メンバー一人一人の言葉をお届けしたい。 「間違えた譜割りをメンバーに助けてもらった部分もあったように、思った以上に緊張していたようで、頑張ったというよりも、今日は悔しいという気持ちのほうが大きいです。ライブでは笑顔で頑張りましたけど。表情が崩れそうになった部分もあったように、そこは、これから課題として乗り越えていきます。これから進化できるように、もっともっと頑張ります」(瀬戸はゆな) 「今日のために2ヶ月間いっぱい練習してきて、しかも、応援してくださっている方々がペンライトを振ってくれたのを見たときにすごい感動したし、たくさんの人に見てもらえたように私たちは恵まれてるんだなと思えて、とても嬉しい気持ちと感動で涙が出そうになりました。とても楽しく最後まで出来たので、みなさんにありがとうございますという気持ちでいっぱいです。これからもっともっとレベルアップしていく境界線を、ずっとずっと見守っていてください」(矢田みれい) 「初めてのお披露目ライブで、すごく緊張したんですけど。練習してきた成果を、わたしは全部出せたと思っています。ファンの方とも目を合わせられていたように、頑張ってきて良かったなと思いました。自分の中で自信がついたなとも思いました。楽しかったです。これからは、もっと自分たちのスキルを上げて、もっともっとお客さんを一緒に楽しませられるように頑張ります」(須田莉々) 「今日は、今まで練習してきたことをステージの上で初披露できて、お客さんも拍手や手拍子で盛り上がってくれて、本当にあったかい気持ちになれて楽しかったからすっごい汗もかきましたし、めっちゃ全力で振り切っちゃいました。これから、もっともっといろんな人に見てもらえるように私たちもレベルアップしていくので、ぜひこれからも見てください」(筒井れあ) 「ステージに立つ直前は、すごく不安な気持ちで緊張していたんですけど。曲が始まって、パフォーマンスを始めたら、遠方から友達が駆けつけてくれたのを、そのときに知って、それですごく安心して。嬉しい気持ちと懐かしい気持ちと、自分が夢を叶えた姿を、大好きな友達に見てもらえたことがすごく嬉しくて、とても幸せな時間としてライブを終えることができました。境界線は今日が初めてのステージだったので、みんな緊張して、レッスンの成果をちょっと出しきれなかった部分もありました。だから次のステージでは、もっともっとレベルアップした素敵なステージをみなさんにお届けできるように張りたいです。 境界線は7月10日を皮切りに、六本木BIGHOUSEで、これから定期公演をやっていきます。ゆくゆくは女性限定の定期公演とかいろんなイベントをやっていきたいので楽しみにしていてほしいです」(榛山さくら) PHOTO:MinamiTEXT:長澤智典 ★インフォメーション★定期公演の開催が決定「六本木で今日、開戦! vol.1」2021年7月10日(土)六本木BIGHOUSE17:00 OPEN 17:30 STARThttps://tiget.net/events/136978前売り:¥1,500当日:¥2,000※別途1ドリンク 境界線の先に – Music Video 境界線 Web kyokaisen.jp/ 境界線 twitter @kyokaisen_info 境界線 公式YouTubeチャンネル境界線 Instagram @kyokaisen_official/ 須田莉々 @suda_riri 瀬戸はゆな @seto_hayuna 筒井れあ @new_tsutsui_rea 榛山さくら @haruyama_sakura 矢田みれい @yada_mirei セットリスト「境界線の先に」「ラブシック」「きっと」「今日、開戦」「境界線の先に」