The English version is HERE. 以前、私はぷるぷるという名の一人のアーティストと彼女と縁のあるグラビアモデルの浮世みゆのイベントで出会った。先日、ひょんなことから私は彼女ともう一度、浮世が本人のソーシャルメディアにて彼女との共同作品映像を投稿した際にコンタクトをとってみた。なんと今、彼女はコスプレを初めとするする被写体活動だけでなく、撮影者やデザイナーとしても活動しているというのだ。私はとても興味を持ち、すぐ様に彼女にインタビューを依頼した。今回は彼女の活動からブランドコンセプトであるフェティッシュというキーワードにまでも焦点をあててたくさん質問させてもらった。 → まず初めにどういった経緯で今の被写体やフォトグラファーとしての活動をされたのですか? ぷるぷる: もともとはアニメや漫画、ゲームなどのコスプレから始めたんです。それから自分の世界観のコスプレをするようになって。。。 → ぷるぷるさんのコスプレ活動を少し聞かせていただけますか? ぷるぷる: 最初のコスプレはNARUTOのサクラでしたね。中学生の時だったかな。そのあとはポップンミュージック、戦国無双やラブライブのコスもやりました。 → なんかアイルランドに滞在されていらっしゃった時期があったのだとか。 ぷるぷる: 外国に住むのが夢だったんですよ。英語を上達させたかったのもあり、アイルランドに決めたんです⭐ → ぷるぷるさんはガーターベルトやチョーカーといったちょっとフェチなアクセサリーもデザインされていらっしゃるとおっしゃっていましたが、私は作品を拝見させて頂いた際にそれほど海外でいうFetishな要素がある作品には見えなかったのですが、カワイイと感じました。なぜカワイイという要素だけでなくセクシーさもプラスした作品を作ることにしたのですか? ぷるぷる: 私は作品を作る際は、”カワイイ”かどうかよりも、いつも自分が身につけたいと思うものをつくっているんです? → 男性やジェンダーレスの方に向けたアクセサリーを作る予定はありますか? ぷるぷる:あります!今は男性用の可愛い下着を作ってみています。私が作ったアクセサリーのほとんどはジェンダーレス設計です。伸びる素材やサイズを変更できる仕組みを使っています。可愛いもの好きな男性にも買ってもらっています! → 以前、日本では女体盛りというのは有名なフェチのひとつだとおっしゃっていましたね。ローマ字で検索すると、「女性の身体に盛ったお寿司を食べること」と出てきました。日本語で検索すると、寿司に限らず色んな食べ物でもいいと出てきますね。(男性バージョンは男子盛りや男体盛りというそうですが、あまり有名ではなさそうです) ぷるぷるさんは過去に2種類の男体盛りシリーズを出されていますね。ひとつめはクレープ、ふたつめは色々な食事。男体盛りというシリーズがあまりメジャーではないなかで、どうして男性を起用してこのフェチ作品を作ろうと思ったのでしょうか? ぷるぷる: 一般的な女体盛りで使うのは寿司ですね。でも、もし男性の身体に寿司を盛っただけになってしまうと面白くないと思って。なにか斬新でユニークなことがしてみたかったんです。 → 今作でモデルの草壁利人さんを起用されているのには何か理由がおありなのでしょうか?彼に何か特別なポイントが!? ぷるぷる: もともと昔からの友達だったというのもあって、頼みやすかったんです。男性の肌って基本的に固めで毛深いことがおおいと思うのですが、草壁君の肌はとてもなめらかで綺麗で、クレープの生地や、食器を載せる白いお皿としてぴったりだと思いました! → また、他のシリーズとして「ごはん責め」というのもありますよね。こちらもまた女性上位なテーマかと思います。ちょっぴりエッチな感じがしますが、全年齢向け商品というのに興味が沸く作品ですね。「日本の伝統的なスタイル」というのがまた外国の方には興味をそそられると思いますが、ぷるぷるさんはそれを意識してますか? ぷるぷる: 気付いてませんでした!ただ面白そうっていう感情だけでこの作品を作ってました(笑) →「このテーマで、男性モデルを起用して撮ろう!」となったきっかけは何でしょうか? ぷるぷる: はじめに、基本的に女性って男性ほど多く食べないと思うんです。ただ私はむしろすごく食べるほうで、モデルの草壁君は全然食べれない。もし私が作中で食べさせられる方だったら、皆きっと「ぷるぷるちゃんは食べることが大好きなんだなあ。幸せそう!」と思うだろうなあと。でもそれってフェティッシュじゃない。ふたつめの理由は、女性上位な作品を作ってみたかったんです。 → テレビで紹介されることになった理由に心当たりはありますか? ぷるぷる: 多分、だれもやっていないし発想もしてなかった作品だったからだと思います!(笑) → また、ウェブショップ上で「Octophilia」という作品を販売してらっしゃいますよね。蛸と一緒の「ヌード」の作品です。こちらは有名な、葛飾北斎の「蛸と海女」のテーマですね。こちらはアイルランド滞在中に作られたものでしょうか? ぷるぷる: はい!こちらはアイルランドに滞在中に、現地のカメラマンと一緒に作ったものです。カメラマンさんも北斎を知っていたので、共同で作った作品です。 → ぷるぷるさんは、このテーマのどんなところに魅了されたのでしょう? ぷるぷる: カメラマンからこのテーマの提案があり、「日本人の黒髪ロングな女性が、ヨーロッパで生蛸を使って撮影をする」というとことに面白さを感じて作りました! 私、当時はお尻まであるロングヘアーだったんです。日本に帰国したらばっさり切ってしまう予定だったので、その前にと思って作品を作りました。 →Continue reading “Interview with PURUPURU”
Author Archives: jrocknroll
Interview with Cherry Girls Project
https://twitter.com/cgp_dbhttps://cherrygirlsproject.com/ ☆メンバー☆来瞳舞夢 @maimu_db九瀬いむ @iMu_cgp優希瞳 @hitomi_cgp真志取みらい @mirai_cgp真汐里緒 @mrio_cgp
BAND SEARCH – 極東ファロスキッカー
De-LAX HIDEKI and Chu-ya formed a mysterious mix-gender quartet born in the first year of Reiwa, coming from beyond the Showa era and transformed into a rock band. De-LAXの榊原秀樹と宙也は一緒に昭和平成を超えて令和元年に謎の男女混合トランス四人組ロックバンドを始めました。
Interview with Kirye
English Translation: Davis (Kirye)Website: kirye.infoTwitter: twitter.com/kirye_infoInstagram: instagram.com/kirye_info
Interview with CLOSE
CLOSE are: Vocal: Naohiro | Guitar: Kouji & Kenji | Bass: Takeshi | Drums: RyoheiTwitter: Vo. @NAOHIRO_70 – Gt @Kouji_NAM – Gt. @kenji_kondo – Dr. @DrumRyoheiclose2021.net | YouTube | TuneCore | Webshop ENGLISH grammar & spell check: KattFRENCH translation: Crimson LotusAlso big thanks to Katt with selecting the questions to ask!~
Interview with CHOKE
Interview by: Nagasawa TomonoriEnglish translation by: Royal StageFrench version: HERE (By crimson lotus)Spanish version: HERE (By Royal Stage)
Interview with めろん畑a go go.
Interview with TaG
Interview with Let’s Go MAKOTOØ’S
LIVE REPORT – CHERRY GIRLS PROJECT
TEXT: 長澤智典Sorry, this time Japanese only, if you really wish to read a translation please drop me a DM via twitter. CHERRY GIRLS PROJECT、初のホールコンサートの模様をレポート。高橋まことのドラムでBOØWYのカバーも披露!! 3月25日(木)に、通算5度目となるワンマン公演「UPGRADE」をオルタナティブシアターで開催したCHERRY GIRLS PROJECT。彼女たちにとって初のホールコンサート、チケットは当日を待たずにソールドアウトを記録した。この日は、ハシグチカナデリヤ(G)・伊藤千明(B)・高橋まこと(ex BOØWY:Dr))・ダイナ四(Dr)と最強のミュージシャンを迎えたバンド編成でのライブ。当日の模様を、ここに再現したい。 CHERRY GIRLS PROJECT通算5度目、初のホールを舞台にしたワンマン公演は、力強く「fly to the sky」を歌いながら幕を開けた。真っ白い衣装に身を包んだ5人は、凛々しい声に乗せ、気持ちの奥底から沸き立つ想いを高らかに歌いだす。バンド演奏というパワーを背にしたことで、臆するどころか、その音圧を増幅させるように彼女たちは雄々しく、躍動した姿を見せていた。舞台劇を描くようなパフォーマンスも印象深く瞼に焼きついてゆく。 「衝動に引き寄せられ出会ったあなたとわたしで…」。華やかでシンフォニックな音がフロア中に鳴り響く。飛びだしたのが「衝動のemotion」。5人は身体中から沸き立つエナジー(衝動)をエモーショナルにぶつけてきた。何時も以上に存在感を増した姿や気持ちを熱く揺さぶる歌声に刺激を受け、感情が昂りだす。彼女たちの躍動した動きと重なるように、気持ちの内側から熱い衝動が沸き続ける。たまらない、この気持ちが…。 ミステリアス&ハードな「TIME」を雄々しく歌いながら、5人は攻めるような姿を見せてゆく。楽曲自体がハード&ドラマチックなように、彼女たち自身の歌声も巧みに感情の揺れを描きながら、見ている人たちの心にぐいぐい入り込んでいく。歌声のパワーはもちろん、舞台上で見せる5人のパフォーマンスがとにかくダイナミックだ。一挙一動見逃したくない。 九瀬いむの壊れそうなほどに切ない歌声から、楽曲は「ナキタイナ」へ。次第に熱と速度を上げる楽曲の上で、彼女たちは切ない感情のボリュームを少しずつ上げだした。力強くダイナミックな動きとは裏腹に、泣き崩れたい気持ちを彼女たちは膨らませるように歌っていた。 痛く切ない心模様をさらに膨らませるように、CHERRY GIRLS PROJECTは「アンチエーター」を熱唱。パワフルなパフォーマンスと、気持ちを滾らせ歌う声に心が惹かれる。5人が気持ちを一つに歌う声が、胸の奥へグイグイ突き刺さる。気迫漲るその姿から、ずっと視線を離したくない。 荘厳シンフォニックな幕開けから、楽曲は雄々しさと勢いを持って「King of Night」へ。激しい音を突きつける演奏の上で、5人は、今まで以上に雄々しく感情的な歌声で、見ている人たちの心にドラマを映し出す。力強さと華やかさの表情を巧みに塗りかえながら、彼女たちは沸き立つ想いを凛々しく、力強くぶつけていた。 「この世界は醜いものであふれている」、泣きそうな九瀬いむの言葉を合図に、5人は「透明人間」を壊れそうな気持ちをすべて吐きだすように歌いだした。乱れ狂う感情が、振り回す腕やステップを踏む足など一つ一つの動作と力強くシンクロしてゆく。気持ちと動きが一体化し、揺れ動く心模様を5人はパフォーマンスへダイレクトに投影していた。そうか、だからその動きに気持ちも視線もずっと釘付けになっていたのか…。 次のブロックでは、アンパンマンのTシャツを着たメンバーたちとドラマーのダイナ四が、「アンパンマンマーチ「と「勇気リンリン」を原曲の2倍増しの速度でコラボレート。ダイナ四は、ミニサイズのドラムを叩きながらプレイ。ダイナ四自身はYouTubeでも映像を披露しているように倍速は得意だが、果たしてCHERRY GIRLS PROJECTは2倍速で歌えるかに挑戦。 5人は、ダイナ四のドラム演奏に合わせ早口でしっかりと、しかも可愛らしくカバーしてくれた。メンバーたちは、振りも入れながら歌唱。緩い雰囲気ながらも、表現のハードルの高い姿を5人はしっかりと見せてくれた。Continue reading “LIVE REPORT – CHERRY GIRLS PROJECT”