Interview with ばってん少女隊

#interview #battengirls #interviewbattengirls #battengirlsinterview#インタビューばってん少女隊 #ばってん少女隊インタビュー The English translation is below the original Japanese version. インタビュー TEXT: 珠城 悠 (JROCK’N’ROLL STAFF) ばってん少女隊 インタビュー 楽曲「OiSa」では有線への問い合わせが殺到しYouTubeの再生数も300万回を突破するなど注目を集める「ばってん少女隊」11月10日に新曲「わたし、恋始めたってよ!」をリリースする彼女たちに話を伺いました。 ・今回JROCK’N’ROLLに初登場となりますので皆様の自己紹介をお願いします。 全員: みなさんこんにちは、私達、ばってん少女隊だー! ダンスリーダーの希山愛です! MC担当上田理子です! ばってん少女隊オフィシャルサポーター春乃きいなです! 九州食文化愛好会会長、瀬田さくらです! みんなのチアリーダー蒼井りるあです! 眠れるライオンプリンセス、柳美舞です! 全員: よろしくお願いします!! ・11月10日に新曲「わたし、恋始めたってよ!」がリリースされます。最初に曲を聴かれた時は、どのような感想を持たれましたか? 春乃「恋の歌なので可愛らしい感じもありつつ、不思議な感じとか切なさも感じて、白とか淡い紫とかそうゆうイメージを持ちました」 上田「切ない恋愛の曲を歌ったことがなかったので、どうゆうふうに歌ったらいいかイメージが難しかったです」 ・新曲はボイスエフェクトも多用され洗練されたサウンドですが、レコーディングは如何でしたか? 瀬田「デモ音源を聴いた時に、ボーカロイドのような声で届いたので最初どうゆう感情で歌えばいいか表現が難しかったんですけれど、渡邊忍さんが現場で「ここはもっと『キュン』としていいよ」とか、細かく教えてくださいました」 希山「最初わたしは無機質な感じで歌ってたんですけど、忍さんから「もっと明るく元気に歌ってみて」って言われて、そこを意識しながら歌いました」 蒼井「最初に自分が歌った時に忍さんからたくさん褒めて頂いて、自分が考えてた歌い方とあってたのかな〜と思って、そこから更にアドバイスを頂いたりして楽しくレコーディングができました」 ・ばってん少女隊はSKA等を基調とした音楽性で、ROCKファンからも支持されていますが普段はどのような音楽を聴かれていますか? (先輩組4人は)「ロックフェスの出演後などによくライブを観覧していたので、その影響でバンドさんの曲を聴くことが多いです」 柳「ジャンルといわれるとまだ分からなくて、流行りの曲とか友達に教えてもらった曲を聴くことが多いです」 蒼井「音楽は夜に聴くことが多いので、眠りにつきやすいようなしっとりした音楽を聞くことが多いです」 ・2021年4月より新メンバー(蒼井りるあさん、柳美舞さん)が加入されました。お二人の加入されて半年経った心境はいかがですか? 柳「半年経って色んな経験をさせてもらって、すごく半年前よりも自分が成長できたなと思うし、これからもっともっと成長していきたいなっていう部分を見つけられた半年間でした」 蒼井「半年前までは全然想像できないくらいたくさんの経験をさせてもらって、毎日が充実してます。これからもっと歌もダンスもおしゃべりもうまくなって、たくさんの人に笑顔やハッピーを届けていきたいなと思います!」 ・オリジナルメンバーの4人の皆様(上田理子さん、希山愛さん、瀬田さくらさん、春乃きいなさん)にお聞きします。新体制になり、グループの雰囲気はどのように変わりましたか? 上田「新メンバーの2人が入ってきてくれたことにより、自分たち4人の意識も固まって、もっと上に行きたいとかより話し合うことが増えたかなと思います」 瀬田「元々グループの雰囲気がほんわかしてる感じだったんですけれど、新メンバーが入ってくるって聞いて、めちゃめちゃイマドキの子が入ってきたらどうやって話せばいいんだろう…と心配だったんですが、新メンバー2人が更にほんわかしてて(笑)グループの雰囲気に合う子が入ってすごく楽しいです!」 希山「りるあちゃん美舞ちゃんが入ってきてくれて、4人の団結力も強くなったかなと思うし、2人にいろんな事を教えたいなと思うし、逆に二人から教わることもたくさんあって、もっともっとこのメンバーで大きくなりたいなと思いました」 ・ツアー「温故知新」では過去アルバムの再現など趣向が凝らされていました。ツアーは如何でしたか? 上田「新体制になって初のツアーで、4人も初の挑戦(パネルを使った演出など)があったし、始まるまでドキドキしてたんですけど、最近ばってん少女隊を好きになってくださった方にも昔から応援してくださってる方にも楽しんでいただけるツアー内容になったかなと思います」 瀬田「ツアーをやるのは2年ぶりだったので、いろんな地方に行っていつも応援してくださってる方やはじめましての方にもあえてすごく嬉しかったし、お客さんもマスクはしてるけど目とか動きから『会えて嬉しいよ!』っていう気持ちが伝わってすごく嬉しかったです」Continue reading “Interview with ばってん少女隊”

Interview with 血みどろバニーちゃん

INTERVIEW by Kenshin (珠城) (JRNR STAFF)Translated by: RyuEnglish grammar check by: cherrylngEnglish below the Japanese 血みどろバニーちゃん SNSTwitter: @ChimidoroU2Youtube Kb.バニーちゃん Dr.だ~まえ Vo.RARA Vo.COCO氏 gu.ゆりちKb.Bunny-chan Dr.Daamae Vo.RARA Vo MissCOCO gu.Yurichi 血みどろバニーちゃん様、この度はインタビューを受けて頂き、ありがとうございます。 バンド結成の経緯を教えてください。 RARA: 高校の軽音楽部のメンバーで結成しました。 バンド名の由来は何ですか? RARA: インパクトのある「血みどろ」と少し可愛い「バニーちゃん」を混ぜ合わせました! どのような音楽から影響を受けられましたか? RARA: メンバーが多い分好きなバンド等が違うので、各メンバーのアレンジは好きなバンドやアイドルの楽曲に寄っている事があります! ボーカルがメロディーを作るので、その時のイメージによってレゲェの曲を参考にしたり、ロック、ゴスペル等から引っ張ってくることもあります! COCO氏: ポルカドットスティングレイさんやマカロニえんぴつさんは、ユニークな曲が多いので、影響を受けました。 現在のパートを選ばれたキッカケは何でしたか? RARA: 部活の選考で各メンバーの興味があった楽器をさせて貰えることになりました! COCO氏: とにかく歌うことが好きだったので、軽音楽部に入る前からボーカルをする事を決めていました。 メンバーで衣装を統一することになった理由は何でしょうか? RARA: バンド名がインパクトがあるのでより印象に残って貰うために統一しました! またバニーちゃんは着ぐるみで大変そうな印象ですが、苦労することはありますか? RARA: 夏の野外でのLIVEは嘘みたいに暑いです!冬は逆に1番暖かいみたいです。 軽音楽部時代の顧問は餃子大王の森かずお先生でしたが、どのような影響を受けられましたか? RARA: 森先生はとにかくロックで、普通ならダメだと言う事も好きにさせて貰えていたので、自由に音楽作りをさせて貰っていました!Continue reading “Interview with 血みどろバニーちゃん”